作者「ほんますんまへんです……」
シナモンティー「俺の初登場で大活躍するシーンが〜〜〜!!」
レミリア「遂に私達の出番が来たね」
???「私の登場はまだか」
作者「だれ?」
???「今後話を進めれば分かるぞ、では本編へ」
2026年6月13日午後7時37分
博麗霊夢と霧雨魔理沙、重傷により永遠亭に搬送される
そしてこの後別の場所で事件が起こるのであった……
紅魔館
2026年6月13日午前8時
???「天気のいい朝ね、ぜひ散歩に行きたいところ
………だけど」
彼女の名はレミリア・スカーレット、紅魔館の主だが
誰がどうみてもカリチュマにしか見えないが
戦闘能力は博麗霊夢に匹敵するほどの実力を持っている
レミリア(誰がカリチュマよ!)
作者「たかがプリンごときで姉妹喧嘩してるやつの
どこがカリスマだよ!」
レミリア(むぅ〜〜〜〜!!)
作者「まったく…」
???「おはよ〜お姉様〜〜」
レミリア「あら、フラン もう起きてたのね」
彼女はフランドール・スカーレット、レミリアより頭がいい
戦闘能力はレミリアより劣っているが
レミリアよりは全然カリスマ
レミリア「それじゃあ、そろそろ朝食を食べるとするか
咲夜〜、朝食持ってきて〜」
するとレミリアの目の前に突然現れた
咲夜「朝食をお持ちしました、ごゆっくりどうぞ」
そういい今度は一瞬で姿を消す
彼女の名は十六夜 咲夜 、紅魔館でメイド長をやっていて
レミリアには忠誠を誓っている、瞬間移動してきた理由は
彼女が時を止める能力を使ったからだ、制限は無いため
実質瞬間移動してきたと言ってもおかしくはない
レミリアとフランは朝食を食べ終え、各々ゆっくり
過ごしたのであった
6月13日午後9時47分
そろそろ就寝するころだった
レミリア「!(この気配、何かが起ころうとしている)」
咲夜「どうされました?」
レミリアの能力は運命を操る力を持っており
今の場合だと先の出来事を運命で感じとった
レミリア「咲夜、緊急事態よ、紅魔館のメイドたちに
戦闘態勢をとるように言って」
咲夜「承知しました、私も戦闘態勢をとります
お嬢様は安全なところへ」
一方そのころ
???「レミリアとフランを捕獲してこい、それと……」
???「えぇ、例の骨ですね、まさか紅魔館で
レーダーが確認されるとは思いませんでした」
???「隊長、至急戦闘員を用意、そして機密工作員を
率いて、紅魔館に潜入そして骨を回収してこい」
隊長「了解、〈ザザッ〉お前ら出動だ」
ザザッ
工作員1「了解、お待ちしております」
隊長「それでは行ってきます」
???「頼んだぞ」
そして一時間後、紅魔館
戦闘員1「到着だ、……今機密工作員から報告があった
潜入に成功したとのことだ」
戦闘員13「ここに例の骨があるんですよね」
戦闘員20「たく、恐ろしいこった」
戦闘員1「万が一のことだ、用心して行くぞ」
戦闘員2〜20「了解」
ガチャ
戦闘員11「やけに静かですね、見たとこ
ここに敵はいないみたいです」
戦闘員17「進みましょう」
戦闘員は奥に進み、やがて十字路の通路にでる
そして……
戦闘員3「!近くに生命反応あり!間違いありません!
ケルベロスです!」
そう、彼らが探してた骨というのはケルベロスのことだった
およそ三体のケルベロスの行方が分からなくなり
幻想郷を探し回った結果、ここにあるということがわかった
のだった
戦闘員1「戦闘態勢に入れ!司令長からは撃破してもいい
とのことだ!周囲を警戒しろ!」
だがもう遅かった、一人の隊員がケルベロスと目があい、そして
戦闘員8「!しまっ…!」
ガウウゥ!!!バクッ!
戦闘員8「ぐぁああ!!助けてくれぇ!!!うわぁーー!!!」
バキッ メキッ
戦闘員1「攻撃開始!!!射殺しろ!!!!」
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
だがケルベロスはもう一体その場にいた
ケルベロス2「ガウウウ!!」グワッ!
戦闘員15「あああああああ!!!!誰か〜〜〜!!」
ウワァーーーー!!
隊長「!!何だと!?もう二人やられたのか!!?
……そうか、任務が終わったら弔わないとな」
隊長はフランドールの部屋にいた
フランドールは銃声や断末魔で目を覚ましたようだ
フラン「あなた誰?フランに何するの?」
隊長「気の毒だが、君を捕獲するよう上に言われてるんだ
だが悪いようにはしない、安心し……『グルルル』!?何!?」
隊長の後ろには三体目のケルベロスがいた、おそらく
隊長の後をついてきたのだろう
フラン「何?この犬……凄く怖いんだけど……」
隊長「(まずい、フランがこれを見たら正気じゃなくなる
こうなったらしかたない!)」スッ バシュッ
隊長は麻酔弾をフランに撃った
ドサッ フラン「…………zzz」
隊長「なんとか眠ってくれた、さてあとはこのクソ犬の始末か」
ケルベロス3「グルルルル バウゥッ!」
ケルベロスは攻撃を仕掛けた……が隊長の敵ではなかった
シャキンッ ケルベロス「キャウゥンッ!?」 ドサッ
隊長は自身の弾幕を縫ったアサシンナイフでケルベロスを斬った
ケルベロスは倒れ、やがて骨となってゆく
隊長「危ないところだった、少し遅れて来たら
フランがケルベロスに殺されてただろう」
隊長は麻酔で寝ているフランを抱えその場をあとにする
一方、戦闘員たちはというと……
咲夜「うっ、これは……」
そこには無惨な姿となった戦闘員たちの死体があった
二体のケルベロスにやられたのだろう
道中で咲夜はそのケルベロスたちを倒したが
少し足を噛まれてしまっていた
咲夜「はやく、お嬢様のところへ行かないと!」
しかし遅かった、レミリアはすでに隊長によって
眠らされていた
咲夜「お前!お嬢様をその場で離せ!」
隊長「悪いな、これは任務だ 君の言う事は聞けない
それにフランも眠らせ、他の工作員に渡した
それにあのケルベロスの3頭の骨も回収済み
もし私と戦うならば、戦場で待ってるぞ」
そういい隊長は転送装置で姿を消した
咲夜「(そうだ!霊夢にこのことを伝えないと!でも
射命丸からの情報で霊夢は永遠亭で集中治療してるとこだし)」
咲夜は突然の出来事、そしてレミリアとフランが
拐われたことで凄く混乱していた
そして、その夜の紅魔館は静寂に包まれた
なぜなら妖精メイドもケルベロスに殺されてたからだった
大妖精「なんかすごいグロテスクな話でしたね」←ゲスト
チルノ「ああああたいはもちろろろん
全然怖くなかったもんね! あははは……」
作者「めちゃビビっとるやん」
チルノ「うっさい!あたいは最強だからへっちゃだもんね!」
作者「はいはい、あなたは最強ですね、強い強い」
大妖精「ではまた次回で会いましょう バイバイ(カワボ)」