ザクザクザクザク
作者「痛ーーい!!わかったからナイフで刺すのやめて!
うぅ、今回からは長くするから許して」
隊長「わかったのならよし」
薔薇「久しぶりの登場だ♪」
作者「よかったですね……では本編どうぞ!(所々痛い)」
6月16日 午前11時29分
レイマリ「……うぅ」
鈴仙「!師匠!!霊夢と魔理沙が目を覚ましました!」
魔理沙「ここ は 永遠亭か?」
霊夢「!そうだ!私相手の技をもろにくらって!」
永琳「やっと起きたのね、あなた達が運ばれてから
もう3日経ったのよ」
霊夢「3日…もうそんなに」
鈴仙「あと霊夢にお客さんが……」
咲夜「霊夢?やっと起きたのね、少しホッとしたわ」
薔薇「魔理沙〜!!!無事でよかったよ〜〜〜〜!!」
霊夢「(なんか騒がしいのがいるわね)」
魔理沙「薔薇〜!久しぶりじゃないか〜!!」
薔薇「魔理沙たちが永遠亭に運ばれてるの見たから
心配して見に来たのよ!3日経っても目が覚めないから
凄く心配したんだから!」
魔理沙「お おうそうか、ありがとな」
射命丸「どうもー!博麗の巫女が目覚めたと聞いて
やってまいりましたー!!」
魔理沙「うげっ、一番迷惑な烏がきやがった!」
射命丸「誰が迷惑鳥ですか!(怒)、それより霊夢さんに
魔理沙さん!相手にたった一撃でやられたってほんとですか!?」
プッツーン
薔薇「イキったような口調で馬鹿げた質問してんじゃあねーぞ!
このド腐れ野郎がーーーぁ!!!!」
バキィ!
射命丸は薔薇の逆鱗に触れたのか!薔薇の拳をもろに
くらい!永遠亭の外まで吹っ飛ばされた!!
射命丸「ブルァーー!!!」
ドサッ
薔薇「こいつふざけたまねしやがって……あ 今のは
気にしなくていーよ!二人共♪」
レイマリ「(こいつを怒らせないようにしないと{恐怖})」
薔薇「そうだ!相手の能力なんだった?」
魔理沙「うん!わからん!」
霊夢「まず使ってたのかも分からないわね、
……でも彼らが使ってた武器は同じだけどシナモンティー
だっけ?そいつが使ったときは弱い兵よりも威力はあったわね」
鈴仙「多分その相手の能力とその武器との相性がよいのでしょう
私は見てないから分からないけど……」
薔薇「うーん、……あそうそう!人里でこんなの
拾ったから見てみて!」
薔薇が出したのは竜閃軍の兵が使ってた武器と一緒だった
霊夢「!それ奴らが使ってた武器じゃない!……って
もしかして誰か落としたのかな?」
魔理沙「落としたやつ今頃叱られてるかもな!」
作者「まったくそのとおりです」
竜閃軍 本部
???「お前!武器を無くすということは己の死を
意味するだぞ!分かってるのか!!」
兵士「すみませんでした!!!!!!」
作者「な?言ったろ?読者さん」
魔理沙「おもしろい構造をした武器だな……
お?これがスイッチか?」
魔理沙は早速スイッチを押してみた……が
魔理沙「あれ?なんも反応しないぞ?」
鈴仙「おかしいですね…あ もしかして……」
鈴仙はそういい魔理沙の頭を全力でチョップしてみた
ドカッ
魔理沙「いってーーー!!!何するだうどんげ!!」
魔理沙が怒り始めた瞬間!!
ブォン!
魔理沙「うぉっ!刀身が出てきたぞ!」
鈴仙「やっぱりね、その武器は持ってる人の精神力をもとに
起動するのよ、魔理沙は今怒りで精神力が上がったから
武器から刀身がでて来たのよ」
霊夢「ということはシナモンティーの能力は
〘自身の精神力を操作する程度の能力〙!!」
魔理沙「そんな強力な能力持ってるのかよ、
道理で強いと思ったのぜ」
霊夢「それだけじゃないよ、彼『正義の裁き』とか言ってたし
もしかしたら私たちには無い何かを持ってるかもね」
薔薇「それだったら私と戦ってみる?博麗の巫女さん♪」
霊夢「あんた弾幕勝負できるの?」
薔薇「そだよ!私の能力は〘植物や花を操る程度の能力〙!
一度あなたと戦ってみたかったのよね」
霊夢「分かったわ、受けて立ちましょう」
魔理沙「それだったら私もいいか?」
薔薇「もちろんよ!さぁ二人共かかってきなさい!」
鈴仙「やるなら外で!!!」
霊夢・魔理沙・薔薇「すんません……」
午後1時36分 迷いの竹林
魔理沙「さぁ!始めようぜ!」
薔薇「そっちから攻撃してきていいよぉ♪」
霊夢「余裕なの?いつまでそれが続くのかしらね!」
ドドドドドドドド
霊夢と魔理沙は多量の弾幕で攻撃した!
薔薇「目覚めよ!生命!そして私を守れ!」
シュルルルル
薔薇はそういうと地面から大きなツタを伸ばし
攻撃をすべて受け止めた!
魔理沙「守りを固めたな!くらえ!〘恋符 マスタースパーク〙!
ツタを貫いてやるのぜ!」
ドゴーーーン
薔薇「くっ(まずい、ガードしきれない)」
ドーーーン………
薔薇「危ないわね、私人間だから直撃したら死んじゃうよ
けどこんな甘いこと言ってる暇は無さそうね」
霊夢「隙だらけよ!〘夢符 封魔陣〙!!」
薔薇「しかし!〘桜符 風桜剣 ウィング〙!」
薔薇はスペルカードで桜の花びらを大量放出し
花びらに乗り霊夢の攻撃を回避!そして剣が生み出された!
作者「あれ?武器持ってないんじゃなかったの?」
薔薇(スペルカードだからセーフ!)
作者「基準が分からん!」
薔薇はスペルカードで生み出した剣でラッシュをした!
でてきた弾幕は鋭く速かった!
薔薇「ソララララララララララララララァ!!!!」
霊夢「ちょっ これ殺す気満々じゃん!」
薔薇「大丈夫!その弾幕に当たっても斬れたりしないから!」
魔理沙「そういう問題じゃなーーい!!(ヒユッ)ひえぇ……」
薔薇「そんな甘ったるいこと言ってたら奴らに勝てないよ!
君たちのそんな正義の力では私に勝てないよ!」
ピタッ
霊夢「?正義の力?」
薔薇「霊夢と魔理沙は異変から幻想郷と人間を守るんでしょ?」
魔理沙「そりゃまぁ、そうだよ、当たり前だけどさ」
霊夢「何が言いたいわけ?私には理解できない」
薔薇「あのね、私が考えてる正義っていうのは人や国を守る
だけじゃなくて、種族関係なくお互い助け合ったり協力したり
そして愛する者、大切な者を守り抜くのが私の思想なのよ
だから二人にはそういうふうになってほしいの
そうすれば奴らに勝てるんじゃない?」
霊夢「何がなんだかわからないけど……なんとなく」
霊夢がそういうと……
薔薇「(!霊夢の霊力が限界を超えた!しかも制御できてる
ということは……)」
魔理沙「霊夢、私もなんとなくだけど……」
薔薇「(魔理沙のほうも、魔力が霊夢と同じような状態に!)」
レイマリ「理解できた、これが彼らに勝つための力」
薔薇「理解したのね、それならこっちは本気でいかないと
〘薔薇符 紅蒼の花弁〙!!」
薔薇はついに全力をだした!地面に赤色と青色の薔薇が咲き誇り
多量の弾幕を生み出し霊夢と魔理沙に向けて攻撃した!
霊夢「魔理沙!一気に片付けちゃいなさい!」
魔理沙「ガッテン承知なのぜ!〘魔砲 ファイナルスパーク〙!
すべての弾幕を消し炭にしてやるぜ!」
魔理沙の八卦炉から超極太のレーザーが放たれ!
薔薇の弾幕をすべて防ぎ!レーザーは薔薇に直撃した!
薔薇「どわぁ!……くっさすがにこれでやられるわけには!
これでさいごにしてやる!ラストワードをくらいなさい!」
魔理沙「っ!こんなはやく発動してくるのか!霊夢気をつけろ!」
霊夢「分かってる!(まずい、魔理沙はさっきので
魔力を一気に消費した、ここは私がなんとかしないと)」
薔薇「〘極楽恋情薔薇庭園〙!!半径1km圏内は私の
支配する領域となる!ここでぶっ倒れなさい!」
薔薇は莫大な規模のスペルカードを使いあたり一帯を
花畑に変えた!
ドーーン……
霊夢「爆発!?(いや……花を破裂させて爆発に近い現象
を起こしてるのね、当たったらひとたまりもないでしょう)
薔薇「それだけじゃないわよ!咲き始めた花は枯れるまで
弾幕を撃ち続ける!私を倒さないとこの領域から
出れないわよ!さぁどうする?博麗の巫女」
ドッ ドッ
霊夢に向けて弾幕が放たれ命中された!
霊夢「うぐぐっ、なんて強さなのよ…シナモンティーより
実力が桁違いじゃないの」
薔薇「相手を褒めてる場合じゃないわよ、魔理沙はもう
さっきの技の反動もあってもうダウンしてるし、
そろそろトドメをささせてもらうよ」
魔理沙はもうすでに気を失っていた!しかも枝を刺して
養分を吸っていた!
霊夢「魔理沙ぁ!よくもお前!魔理沙を返しなさい!」
薔薇「やーだ、私を倒せばいいだけじゃないの?
どうやらあなたには魔理沙を守る力は無いようね」
霊夢「……いいえ、私にはあるわよそれにそんな
余裕こいていいのかしら?もっと周りを見るべきよ」
薔薇の周りには霊夢の夢想封印で生み出された弾幕が
すでに展開されていた!
霊夢「くらいなさい!」
ズドドドドドド!!!!!!
薔薇「ぐぁああああ!」
霊夢「さぁ!これで終わりよ!〘夢想転生〙!!」
薔薇「このクソカスがぁああ!!
(ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
ぐああああああああああああああああああ!!!」
ついに霊夢は薔薇を倒した!そして霊夢は誓った!
霊夢「薔薇……ありがとね、今の私なら
幻想郷のすべてを守れる気がする」
薔薇「……ふふふ、すごい成長性を持ってわねあんたは
やってみなさい、博麗の巫女!その力で奴らを倒しな!」
霊夢「えぇもちろん……とその前に」
薔薇「?ああ魔理沙ね、それなら私の能力で回復させたよ」
霊夢「え?あ ああ ありがとう、それと」
薔薇「今度はなんなの?」
霊夢「竜閃軍の本拠地ってどこよ」
薔薇「ええ?」
魔理沙「うぅん、私は一体……って霊夢!大丈夫…か
……霊夢」
霊夢は呆然としていた、なぜなら……
霊夢「奴らの拠点ドコナノー」
魔理沙・薔薇「おーーーーいーーーーー!!」
霊夢は成長したもののこういうのだけは変わらなかった
咲夜「これ頑張れば4000いけるんじゃない?」
作者「完成まで4日かかったんだけど……」
シナモンティー「まぁまぁ頑張ったやん」
隊長「次回は我々の軍のやつだけが登場する回にしてくれるか」
作者「なんで?」
隊長「暇すぎる!とても暇すぎる!やることが無い!
任務すらない!どうすればいいんだよ〜!!」
作者「分かった分かった!落ち着け!次回竜閃軍の人達だけ
で話を進めるから!」
隊長「アリガトウー(泣)」
作者「それではまた次回!サラバダー」