東方竜閃軍〜蒼く輝く正義の龍〜   作:四季アキバLv9999

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シナモンティー「5話から一項に投稿されてないから……」

作者「???」

隊長「どうせ俺たちは見捨てられてんだ……うん、そうだ」

シナモンティー「すんごい拗ねてるんだが」

作者「隊長ってこんなだったっけ?、性格変わりすぎやろ」

シナモンティー「それな、おーい隊長あんたの威厳無くなっちまうぞ、いいのか?
〔ビヨーーーン!!〕
おわっ!なんだ急に!」

隊長「俺は隊長だーーー!!!!威厳は絶対無くならない!」

作者「あ、はい、そうですか……
あ、そうだ、今回は一気に竜閃軍のキャラ(司令長以外)
を出すことにしてますので、では!どうぞ!」


第6話〜幻想郷に潜む竜の兵士たち〜

6月14日

ここは幻想郷のどこかに位置する竜閃軍の本部

森の木々で隠されていて上空からでは見られない

たまに野良の妖怪が襲ってくるが特殊な電子柵で近寄れないのと

入ってきても近くにいる兵士によって撃退される

何を意味するかと言うとこの場所にいれば絶対に襲撃されない

……ということだ

 

竜閃軍 入口付近

 

兵士154「ひぃひぃ、き きつすぎる」

 

兵士98「鬼戸教官、一旦休憩しましょう もう…限界ッス」

 

鬼戸「本当は駄目なのだがなぁ…しかたない

お前らぁ!一時休憩だ!また走るからしっかり水分をとるんだ!

倒れそうなやつはとくにだぞ!」

 

兵士200「ひぇぇ、また走るのか…」

 

鬼戸「そうだ!今ここで体力を大幅に上げないと

戦場で逃げ遅れて死ぬことになるぞ!」

 

兵士1「みんな!教官の言う通りだ、もう少し頑張るぞ!

もう少しの辛抱だ!」

 

おおおおおおおお!!!!!!!

 

鬼戸「お前ら…よし!皆のやる気がでてきたところだし、

ラスト20周だ!張り切って行けよ!!」

了解!!!!!!!!!!

 

今日も張り切って訓練をしている兵士、ここまで30分かけて

敷地内を30周していた、ちなみに一般人には到底できないこと、

その訓練を見ていた門番を勤めているシナモンティーと

同じ部隊に所属そして門番をやっている

シナモンティーの兄しなもとと、その二人の友人 クリさんは……

 

隊長「………何してんの?」

 

しなもと「ん?かるた」

 

シナモンティー「ババ抜きだけどね…」

 

クリさん「……退屈や」

 

隊長「いや働けよ、俺だって昨日の夜任務で紅魔館いって

まだ疲れているのに、お前らはどうだ?鬼戸から聞いたけど

人里行ってたらしいじゃないか」

 

↑隊長の任務に関しては4話を見ると分かります

 

クリさん「まぁ帰ったあと司令長にバレて最終的に

先生にコーヒーにされてしまったけどね」

 

隊長「お前らどうやってコーヒーから抜け出したんだよ」

 

しなもと「ヒ ミ ツ ♡」

 

隊長「うわっ、キモっ、あー最悪絶対悪夢にでてくるわ」

 

しなもと「俺をどんだけ嫌ってんだよ!」

 

隊長「地球が崩壊するぐらい」

 

しなもと「えーいもう我慢ならん!こうなったら弾幕勝負だ!」

 

隊長シナモンティークリさん(こいつ冗談だと気づいてない!」

 

隊長「まー、いいだろう、そっちから掛かってこい」

 

しなもと「気を抜かすなよーー!!!!」

 

5分後………

 

しなもと「ギィェペ~……」

 

隊長「まだまだだな、もっと精進するべきだぞ、しなもと」

 

しなもと「ぐぬぬぬぬ、次こそはぁ」

 

隊長「それじゃ俺は四季 秋殿のところへ今後の作戦について

お話してくる、しっかりここを守れよ」

 

クリさん「うぃーす、バイバ〜イ」

ドサッ

シナモンティー「兄さーーーーん!!!」

 

変わって、竜閃軍本部2階地上コントロールルーム

ここでは地上のバリケード(電子柵)や本部への入口などを

管理したり、地上の敷地内の監視をしている場所だ

そこにはとある会社を務めているSr.プリズムと

化学製品などに精通しているDr.フラスコ

自然科学環境研究員リーダーをやっている冬海道 吹雪

兵器開発、修理部隊リーダーの桜木 春がいた

四人は生物兵器の話をしていた

(現実で生物兵器をつくると捕まります、当たり前ですよね、

つかそもそも今の人類に生物兵器はつくれん)

 

 

プリズム「あと一体か、長かったな」

 

吹雪「スネークにシャーク、バードにテレネキスができてから

2年こいつを生み出すのにどれだけの時間を使ったのか」

 

フラスコ「とはいえ胎児を保護しなきゃなんだ、

最後の一体を急いで完成させて弟分たちに会わせないと」

 

桜木「結構兄に会いたがってたよね」

 

何を言ってるか分からない人に言おう

11年前とある病院にて、突如妊娠している女性が死亡した

後に腹から赤ちゃんを直接取り出そうとしたのだが、

医師が突然手を止めた、なぜなら医師が触ったのは

5人の胎児だった、その場にいた医師たちは恐怖のあまり

硬直していた、しばらくして胎児は腹から取り出すことに成功

胎児を生かすために保管をしたのだが数日後に殺処分することが

決まった、それを知った司令長が隊長に胎児5人の回収を依頼、

そして後日胎児は回収し、竜閃軍によって保護された

そして、胎児たちを生かすために生物兵器の開発を始めた

9年かけて5男、4男、3男、次男用の生物兵器の開発に成功した

胎児たちは能力を持っていたためそれぞれにあった生物兵器の

心臓部にいれた、こうして5男から次男の胎児は喋れたり

遊んだりすることができるようになった

 

吹雪「それで、最後の一体の名前どうする?」

 

フラスコ「5男は〔気配を完全に消す程度の能力〕で

スネーク、4男は〔地上を水上に変える程度の能力〕でシャーク、

3男は〔長距離狙撃をする程度の能力〕でバード、次男は

〔物理法則を無視する程度の能力〕でテレネキス、

長男は〔すべての自然の属性を操る程度の能力〕で

第二次世界大戦で取り残された兵器の残骸を使ってるからなぁ、

それらに関連しないけど、パラボライトってのはどうだ?」

 

プリズム「あまりにも雑すぎるけど、……まぁいっか」

 

桜木「名前も決まったなら張り切って開発に取り組まないとね!」

 

吹雪「頼んだわよ、春」

 

桜木「了解㌥!」

 

変わって、竜閃軍本部地下20階会議室

 

司令長「…………今後の作戦についてだ、司令官頼む」

 

司令官「了解です、皆さん今まで占領してきた領土はおよそ

9箇所となっています、次に占領する場所は天界になります」

 

海人「中々ハードなところまできたな、あそこの天人

博麗の巫女に並ぶほどの力の持ち主らしいぞ」

 

司令官「そこでです、勝つためには相当の指揮をとらなければ

なりません、なので陸軍中線指揮官の夏風 山人殿に頼みます」

 

山人「……(わかってた)」

 

秋「俺はどうすればいい?やはり後線で待つべきかな?」

 

司令官「いえ、その心配はございません鬼戸大佐に中線を

任せています、あの人なら天人に勝つほどの実力はあります、

部隊編成は先程配った資料を見てください、以上です」

 

司令長「ありがとう、私は本部から新しい作戦を練るし、

後線を突破されたら私が出撃する、私からは以上だ

他、何か意見や質問はあるか?」

無いです!

 

秋「それじゃあ皆さん、今回の作戦会議はこれにて終了します

解散してください」

ザッザッザッ

 

山人「司令長少しよろしいかな?」

 

司令長「ん?どうした、そんな真剣な顔して」

 

山人「人里で、『深夜になると蒼く輝く彗星が流れてくる』って

噂を聞いたけど、もしかしてパトロールしているあんたか?」

 

海人「あ、俺もその話聞いたことある」

 

司令長「……多分そうかも」

 

山人「大丈夫なのか?万が一バレたりしたらあんたの

正体がバレるかもしれんよ?」

 

司令長「あはは、大丈夫だよ幻想郷に僕の正体を判明するための

技術とかないから、それにほとんど光ってて俺の姿見えないから

流石にバレはしないよ」

 

山人「んー、ならいいけど気をつけなよ」

 

司令長「オッケイ、そんじゃ俺は自室で仕事してくるから」

 

海人「はーい」

 

司令長「(いつかここがバレて霊夢に責められるだろうな

そのときは容赦なく撃退してやる、決戦のときを

待ってるぞ、博麗霊夢)」




うp主「なんか今回は結構長めだね」

作者「うぉ!めっちゃ久しぶりに来たなうp主よ」

うp主「ところで、なんでこんなにも投稿がおかしいくらい
遅れてるのかな?」
ニブニブニブニブニブニブニブニブニブニブ

作者「実は…………演劇部のほうで忙しかったし!
学校のほうでテストがあったからです!」

うp主「なら許す」(即答)

作者「あっ、はい(次の投稿が遅かったらこうやってごまかせば
いけるかもしれん)」

うp主「それじゃまた次回お会いしましょう!バイバイ」

作者「それ俺がやるやつ!」
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