二回目の転生世界はアイドルやる事になりました 作:流浪の転生者
次回から少し原作展開になるかと思いますが…
原作はアニメ1話しか見てないのでこれから読破して書くので少しペース落ちるかもしれません
私は社長だと思って玄関を開けて見れば、白い薔薇の花束持っていたパーカーの若いお兄さんが居たので、彼女に告白しようとして緊張して部屋間違えたお間抜けさんかな…と気楽に考えていたら…私を観た時に瞬間に憎悪で目付きが変わり、何か過去にこんな事あったなって予感がしてた時には、もう遅かった。
「お前がアイを孕ませた男か!!このクソ野郎!!!」
そうだ…前の世界で…私と麦野を殺して復讐しようと失敗して私を撃ち殺したあの転生者の目と同じだったんだ…
薔薇の花束に隠すように持っていたナイフに気が付かずにお腹を深く刺されている時に何でこんな事思い出してるんだろう?
痛いよりも何でこんな事に?私女なのに何で男と間違えてえてるのよ…そっか髪を肩まで伸ばしているのを帽子に入れちゃっていたからかな?私の私服って女の子っぽくないからなぁ…
その時に死にたく無いからかの自衛本能からの高速思考で生き残る選択を選んでいた。
ナイフを回されたたら即死…そしてアイ達が殺される可能性がある事為にナイフが刺されたままの状態にする為に男を前の人生で少しかじった程度の合気道を使って手首に痛みを与えてナイフを奪う事に成功はし突き飛ばして距離を取る事に成功はしたけど、玄関を閉めることは出来ない…この人の目的ってアイを…殺すことなら私がどうにかしないと…
問題はこの後、私はどうしたらいいかを考えていた時に、アイが異変に気が付いて来てしまったのだ…
「どうしたの?何かあっ…っ!!」
「!!っ来ないで!!」
床には刺されて流れた私の血で赤く染まり状況理解したアイが私を助けようとした時に男が予備のナイフを取り出してアイを刺そうとした時に私は…アイを身を挺して刺されるのを防いだ…でもそれは同時に私が二回目に刺される事を意味していて…さらなる激痛が私を襲い口から血を吐き出してた。
ヤバイよ…これ本当に死ぬ?助かる確率無い?
立つのも苦しい…必至に立ち続けようとして無理で壁に沿って座り込んでしまう。
その時に何故かアクアも異変に気がついて出てきて二回目に刺された傷を必死に抑えて血を止めようとしてくれるけど、血は止まることはない腹部大動脈…何でそんな事知っているのよ…前世は医者だったの?
「ユウナ!しっかりして!!」
そう言えば焦って私の名前を呼び続けるアイを初めて見るな…何呑気にそんな事考えられるんだって思うけど、逆にこんな状況でも冷静なのはアイとアクアとルビーの事が気になって安心出来ないと男の方を見ると何故か男が戸惑う声が…どうやら今さっき帽子が脱げて肩まで伸ばした髪と素顔も見えてる様だけど何でそんなに動揺してるのと思えば…
「ユウナ?何で?嘘だ!!ユウナみたいな子が裏切り者のアイとまだ友達でいるなんておかしいんだ!!いつも一生懸命でどんな仕事も明るくしようと努力し続けているユウナが嘘付きでふしだだらなアイと友達だなんてあり得ないんだ!!」
何言ってんのこの人…アイと友達で悪いの?
「アイドルのくせに子供なんて作りやがって!!ファンを裏切りやがって!!この嘘つきが!!」
うるせえよ…!アイがいつファンを裏切ったのよ…むしろアイはアクアとルビーのお陰で今の笑顔を見せる事が出来るように出来る様になったのよ。それに…
「散々好き勝手好き好き言っておいて釣っておいてよ!全部嘘っぱちじゃねえか!!ユウナはな!アイが裏切っている間に芸人紛いな仕事ばっかりでアイドルよりも芸人扱いされてアイドルらしい仕事なんて無かったんだぞ」
もう我慢の限界だ。
「うるさいよ…あなたはアイの何を知ってるの?」
私がいつものアイドルとしてでの声ではなく怒気を帯びた声に男もアイもアクアも驚いているけど構わずに愚痴を零すように言った。
「アイは本来はどうしようもない無責任で…自分勝手で…子供の事だって…今だって巻き込まれて…本当に友達やめた方がいいじゃないかって本気で考えたけど、でも双子が生まれてからはアイの…その決断は間違っていなかったって…」
私の意外な言葉に男は明らかな動揺を見せたけど私は構わずに話し続ける。
「アイは人としての愛し方がわからないのよね…そうでしょ?アイ」
私が急に話を振った事とこんな状況なのに何やってんだってアクアも思うだろう…でもアイは私の言って欲しい事を理解してくれた。
「そうだね…アイドルになった時に皆が喜んでくれるような綺麗な嘘を吐きて来た」
「そうよね…確か今の笑顔って双子がミニライブの時に応援しているところを見て…それが可愛くて…自然に出来た笑顔を使っているのよね…この子にとっては嘘は…愛することなのよ…その嘘が本物になる事を信じてアイドルやっていたのに…嘘でも裏切ってなんか無い」
私の言った言葉にアイは明らかな動揺を見せる…私も好きだったし…あの笑顔をみてこの先の事は大丈夫なんじゃ無いかって思うほどだったし、アクアの件が終わった時は心から安心したしね。
「今だって、こんな状況だけど…もしこんな事が無ければ君の事愛してくれたんじゃ無いかな…それと私の事も褒めてくれて少し嬉しい…泣いて喜ぶわ…こんな状況じゃなければ…ね」
「嘘つけ…俺の事なんて覚えてないんだろう!」
そうだ。私だって自分のファンの顔は覚えているかなんて曖昧だ…でもアイは人の名前を覚えているかもわからないけど
アイはその男のことを親しみを込めて言ったのだ…「リョースケ君だよね?よく握手会きてくれた」と…
そう言えばアイが妊娠した後に握手会もファンレターが、一切来なくなったから心配した結成当初からのファンがいたって言ってたけど
彼のことか…
リョースケが返事をしなかった為に名前を間違えたのかと謝った後に…リビングに飾ってある星の砂が気に入っていて今でも大切に飾ってある事を言うと自分の思っていた以上に残酷な真実に耐えられなくなったのか奇声を上げて走って逃げていった。
私はアイ達が無事だとホッとしていたけど…私は…もう無理かもしれない。
アクアがアイのスマホで救急車を呼んでくれたみたいだけど、助かる見込みは一桁の確率…いやほぼゼロに等しいけど、それにあのリョースケを見て思った事は過去のあの私が殺された事を、今この状況で重ね合わせて見てしまっていた。
「原作キャラに守って貰って自分は美味しい思いして余裕見せつけて!俺のような奴は見下してたんだろうが!!原作介入した卑怯者が!!俺の人生かえせよ!!」
勝手な事言って、こっちの事情も知らないで殺しに来やがったくせに、貴方だって自分のしたい事してそうなったんなら他人を恨むななんて思っていたけど、今回は少し考えてしまった。
私だって自分の我儘で他の転生者の可能性を潰していたんじゃないかって…
全く…死ぬ寸前だといつもこんな嫌なこと思い出しちゃうし…今はせめて後悔がないようにしないと…
「アイ…ごめんね。この怪我…多分…無理だ」
私の言葉でアイは自分の嘘のせいで私がこうなってしまった事の罪悪感で潰れそうだったけど、「アイが謝らなくてもいいよ…いつだって好きでやっている事だし気にしないで」と言って安心させたくて頭を撫でようとしたら両手が血で赤く染まっていて汚れてちゃうとダメだからやめようとすると…アイは私の手を頭に乗せた血で汚れても構わないように…
「ユウナは気にしすぎだよ…頭撫でようとして汚れちゃうからって何で…やめようとするの?嫌じゃないから」
「そうね…悪かったわ。でも今日のドームは中止かな…バラエティの仕事も一杯あったのに全部ダメか…皆に代わりに謝って欲しいかな…」
「そんなの自分で…言ってよ!ライブだって今回はダメでもこの先で!」
アイは…本当に損得無しで付き合えたな…寧ろ私が損してるかもしれないけどそれ以上に楽しかったから別に気にしてない。
そんな事を話しているとルビーが今起こっている事を理解したのか此方側に来ようとしていたのでアクアに目配せすると私の意を感じてくれたのかルビーに今の私を見せないようにしてくれたけど、ルビーの悲痛な叫びに私は落ち着かせるように話しかける。
「ルビー…ごめんね…多分私のせいでライブが中止になるかも…私やっぱりドジだな…もっと良いやり方あったかもしれないのに…あっそうだった。ルビーのお遊戯会の踊りアイに見せてもらったけど私より上手くて…流石アイの娘だって納得しちゃったなぁ…でも、この前の時にB小町が出てた歌番組の時にママの真似して歌っていたけど私以下で安心したのは良い思い出よね…でもねルビー…これからボイストレーニングしたら私なんてあっという間に超えられるから…焦らず確実にやれば私以上のアイドルになれるわよ…夢を…諦めないでね」
ルビーも私がどうなっているのか分かったんだろう。話し終わった後に開けるように懇願しているがアクアは妨害してこっちの来れないようにしてくれているのは見せたくないのをわかってくれるからだ…本当に物分かりが良くて助かるわ。
「アクアは…役者になる気は無いって言ってたけどさ、そこから広がる世界もあるから…やってみたら役者さん?私は…そのお陰で変われたから楽しく生きたてたから…後悔だけはしないように…ね?」
アクアもダメだという事が分かっていて冷静に聞いてくれている…友達感覚で話せたから私も気軽に相談できたから…アイの事になると本当に真剣になってくれるからこの安心できるね…
「アイはこの先…凄く楽しいイベントで忙しくなるわね…小学校入学式に授業参観に運動会…二人が大人になっていくのを見れるって…アイドルしてるよりも楽しくなるんじゃないかしら…もし二人が芸能界入りして親子共演したり…未来は無限大だね」
アイは何も言えないようだった…まだ私が生きる事に掛けているからだ。
私もまだ生きること諦めてなんか無い…でも、万が一のために死んだ事になったら後悔がないようにしているだけだ。
「アイ…内緒にしようとしてた事聞きたい?」
私の突然のカミングアウトにアイは動揺するけどたった一言…聞きたいその一言で私は腹が決まり正直に言った。
「アイに何かアイドルとして…一つでも…勝ちたいなって思っていたんだけど…それよりも私は…アイドル初めた時からアイの事見続けてやっと目標が分かって…私はアイの側でアイドル出来ていただけで良かったんだって…私の推しアイドルの星野アイの側で仕事できて満足だった…が一番の理由だったんだ…アイとアイドル出来て良かったよ」
アイは予想外の事で私に泣きながら笑顔を見せて、私が側にいる時が安心できた事や無償の愛を捧げてくれた事に改めてお礼言ってくれたけど…そんなの気にして無いんだよ…
家族の事で荒れそうだった…アイと友達となったお陰で乗り越えて…アイのお陰でアイドルなんて出来てさっきは損ばっかりだったと思ったけど、アイ…今はなら言える…ありがとう私をアイドルにしてくれて…
「アイ…瞳の星を曇れせ…ないで…わたしなんかで…くもらないで…そのくもったひとみ…でふたりをみないで…あげてね?アクアも…だよ私は…こう…かいは…ないから…わたしは…じゅう…ぶんに…たのしかった…アイ…すこし…やすむ…いきて…たら…ライブ…できたら…いいな」
精一杯目を開けてるけど霞んでよく見えない…アイが泣きながら何か言ってるけどもう聞こえないしわからない。
まずいなあ…もっと言いたいことあったのにでも言いたい事は言えたし…運良く生きていたらその時に叱ってね…アイ…
私の意識はゆっくり暗転していき誰かが話しかけていたけどもうそれがアイなのかアクアなのかわからないまま私は…終わったのだ。
未来回想side
………こんな感じで私のアイドル活動はこうして幕を閉じました。
ちょっと待ってくださいよ!!何で刺されたんですか?何で死んでるんですか?訳わからないですよ!!
私もだよ…この後が大変だったんだよ…
ユウナさん…こんな事になってアイさんやアクアとルビーに影響ってあったって事ですか?
そうなんだよ…此処からは私の聞いた時の記憶を見せる形だけどいいかな?
いいですけど、ユウナさんも大変ですね。
え?何が?
この世界に二度目の転生でアイさんに関係を持つんですよね?
あっ!誤解しないように言っておくけど死んでないよ私…
……え?助かったんですか!!
私も死んだと思っていたからあんな事言っちゃって少し後悔したけど、運が良かったのよ…一回刺された時は腹部大動脈に傷ついちゃったけどナイフ抜かなかったか従来の出血より少し少なめだった事と二回めは思考加速と医療知識のお陰で重傷にならない様に刺さりに行った様なのよね…
生きようとする本能って凄いよね…只ね少なめって言ったけどあれ程の出血で二回も刺されていたらそう思っても仕方ないかな?救急隊員も手遅れと判断寸前で辛うじて私が呼吸してたから救急車に運ばれて手術して何とか生き残ったのよね…医療従事者の方に感謝よ。
それなら良かったですけど、アイドル活動が終わった何て言い方したら亡くなったって思うじゃないですか…何でそんな言い方に?
だって、この手術の後は5年間意識不明の重体患者になっちゃったからね。
…本当に運無いですねユウナさん
そうでもないわよ…このお陰で私はやっと強くなれるスキル手に入れたんだから…私の記憶を見せるこの魔法だってそのスキルの一つだしね。
そうだったんですか…その世界の話は無視しても平気なんですか?
平気かな?このスキルもこの時は対転生者の用の戦闘しか使わない様にしてたし、その世界で知り合った人がね面白い人でリハビリ済んだ後に動画配信者してたみたいで後後でコラボして楽しんだな〜
あっゴメンゴメン…続きだったよね。
其方の方も気になりますけどこっちの方が気になるからこっち見た後で又機会があったらお願いできますか?
良いわよ…その世界は殆どその人の奇行が面白いから期待しててね。
この後の事は少し胸糞悪い展開なるから覚悟してね…私もかなり気分が悪くなったから…覚悟良いかな?
はいお願いします。
未来回想sideエンド
これは5年後にアイとアクアに事情を聞いた話を統合して話そう。
まずはドームライブは中止となりアイのファンによるストーカー殺人未遂の事件は世間の大ニュースとなりどのテレビ局でも大きな話題となり大体は同情的な意見が多かったが…リョースケの行方は分からず全国指名手配犯となっていて未だに捕まっていない。マスコミの一部の人間は悪意を持って私のことを死体蹴りしていた事にルビーはブチ切れていたそうだ。
私の事はアイを命がけで救った英雄として有名にはなったけど、ネットや悪意のある週刊誌の記事によって社長は精神を病み私の事での責任を感じで社長を辞任してミヤコさんが社長になったようだった。
ミヤコさんに聞けば本当に大変だったみたいで、私がマネージャーと経理して入った事は本当に助かったって聞いだけど、私的には恩を返してるだけなんだけど?元社長もそれとなく影で支えてくれているのでミヤコさんの心配は解散したB小町のメンバーの仕事の事でいい仕事が取れなくて苦戦していたみたい。
一番ビックリしたのはルビーで芸能活動はしてはいなかったけどいつデビューしてもいいようなスペックしてて、私って本当に才能なかったな…そんなこと言うとルビーに何故か怒られてアイとの耳に入れば二人で長時間のお説教で何でそんなに怒られるかな?
でもね。ルビーは良い子だし、私のアドバイス守ってくれたから退院した時のお祝いでアイと一緒にミニライブしてくれたけど、デビューしたての頃のアイを思い出して泣いたなぁ…
アイは私の言った事を守ってくれたみたいで、一時期錯乱状態だったみたいだけどある日をきっかけに芸能界復帰してドラマもアイドルもこなして忙しかったみたいだ。
この時にアイにどうやって立ち直ったのかを聞けば、何と私が動画配信しててドーム前ライブ前に私が配信した動画を見て立ち直ったと言っていたけどこの動画はかなり見た人が多くて、コレのおかげでイメージダウンする事がなくて私も退院してすぐに配信したら結構な数のコメントが嬉しかったのを覚えてる…一部ヤバイ人いましたけどね…ブロックする前に垢バンされていた。
アイも幸せ一杯でこの5年間の事を嫌になるほどに聞かされた。親バカで良い事です。
問題は…アクアだった。
アクアはどうやらあの事件が一部でおかしい事に気がついてしまっていた。
リョースケは何でアイの自宅を知っていたのか…
引越しをしたばかりで社長と本人から直接聞いた私ぐらいしか知らないと言ったが…私はもう一人連絡先を知っている。
アイの交際相手…つまり双子の父親だ…私もアイから連絡を取ったと聞いていたので間違い無いだろうと思ったけど何故実の父親があんな事をするのか分からないけど…アクアはアイに父親の事を聞けば「連絡をしたら事故って死んでたよ…あんな奴死んで当然だよね」って怒りも悲しみもない無の感情で答えたのでアクアはその言葉を信じて普通の生活にとはいかず映画監督さんの元で俳優と脚本家で強制的に弟子入りしているそうで退屈はしていないようだった。
私もコレで終わればいいな…何て思っていたけど、この中で二人の嘘が…私が目覚めてから5年後にとんでもない爆弾となっていき…その騒動で又私が死にそうになる事になるとは誰が予想できたかは誰も予想できないわよ!!
その爆弾の一つは…アクアの前世の事で、もう一つは…
アイside
私の本当の唯一の親友でもあり家族同然のユウナが…私を庇って今目の前で眠っている…
いつのなったら目を覚ますのだろう…話したいこといっぱい出来たのに…
目の前で命が無くなっていくユウナは自分の事より私の幸せを願っていたけど、私は嘘つきだ…
「アイ…瞳の星を曇れせ…ないで…わたしなんかで…くもらないで…そのくもったひとみ…でふたりをみないで…あげてね?アクアも…だよ私は…こう…かいは…ないから…わたしは…じゅう…ぶんに…たのしかった…アイ…すこし…やすむ…いきて…たら…ライブ…できたら…いいな」
あの時のユウナの苦しそうにだけど私を励まして自分の幸せな人生を歩んで欲しい…その願いを私は受け入れて順調に芸能界で活躍していた時に、毎回の様にアクアに聞かれた父親の事を聞かれ…何でそんな事今になって聞くのかと思い、後になってその理由がわかったからだ。
アクアは…リョースケ君にあのマンションにいる事を教えたのが…父親である元彼でじゃないのかと疑っていたから…私は連絡した。寂しくて堪らないから抱いて欲しいと言って連絡を入れて……
その結果は………犯人はアイツだった。
アイツと暇な時に何回か会って精神的に弱っているフリをして話していてあの日に自宅マンション来なかったかを聞いた時に目付きが少し変わったのを見た後に、まだ会う気はないの一言だけでまるで興味が無いようだった。
私はその日からアイツとは合わない様にしていた時にして数年後に再び連絡を入れた時に…リョースケ君に住所教えた事を問い詰めた時にアイツの私を馬鹿にした言い方は何とか耐えられた…それよりも…
「それにしてユウナちゃんだったか、嘘に塗り固められた君に騙されて死んでいくのを間近で見たかったなあ…どんな声で死んでいったのかな…教えてよ…アイ」
私は…この日から復讐を決意した。
私はどうなっても構わない…私の代わりに眠ってるユウナはこんな事は絶対に許さないだろう。
アイツを死ぬ事よりも恐ろしい苦しみを与えてやる…
アクアとルビーはこの事を知られたら協力してはくれるけどこんな事に巻き込みたくない…
ユウナ…ゴメンね私は約束破っちゃった。
瞳の星を曇らせないでって言ったけど、もうとっくに曇っていたどころか真っ黒になってたみたい。
でも、アクアとルビーの瞳の星は綺麗に輝いてるから許してくれるよね…
でも、私は嘘つきだから大丈夫だよ…
アクアとルビーへの愛してるどんな事があってもは嘘じゃないし…ユウナの事を守りたいってこの気持ちも嘘じゃない。
私は自分の『愛してる』の為に私は…嘘をつく。
アイどうなってるのよ…私が寝てる間に情報量が多すぎて混乱するわ。
ユウナだって私達の心配を無視して楽しんでいたんじゃない?
そんな事ないわよ…どうやって帰ろうか必死で頑張ったんだよ…20年も…
あれ?寝てたのは5年後なのにそんなに時間かかったの?
うん…帰ってきて寝たきりで本当に退場かと思ったけどどうにかなったわ。
そうだよ…信じて待ってたんだからユウナ
アイ…これだけは言わせて…ただいま!!
うん…お帰りユウナ!!
次回 「起きたら5年後って得した気分よ!!」
ユウナ…本当に帰ってくる気あったの。