二回目の転生世界はアイドルやる事になりました 作:流浪の転生者
理由は簡単で仕事のせいでモチベが最悪だった事と、美プラ作成やアーマードコアのプラモ作成に集中した為です
真面目な話他の作家さんと結末のオチ被ったら垢BANが怖いので様子見していたのですが、プランをAからDまで出した結果は本来のAでいいかなと決意できました…あとごく一部のキャラの救済とか…
結末プランの内容は完結したら後書きでネタばらししようかと予定してます…
私は今、動画投稿で炎上していた…
理由は真面目な話…ある私的な投稿である俳優の子に対してのSNSでブチ切れたから…
ハッキリ言うが私はこのぐらいの炎上ぐらいしても、へこたれないし慣れっこでもある…
だけどね…ミヤコさんの前で正座させられて無言で怒っているのでやりすぎた事はマジで反省してます。
アイはケタケタ笑ってるし、ルビーとアクアは呆れてものも言えない状態で私らしいと思っているんだろうな…
その俳優の子も後で会った時に困った顔をしながら「ユウナさんは悪く無いです」と後で会った時に弁明してくたけど、これは私のアホな暴走でこうなったので「気にしないで…私がアホなばかりに…」と逆に謝罪して落ち着いたけど何でこうなったのかを今から話そう…
アクアが恋愛レアリティショーの「今からガチ恋始めます」の出演が決まりその放送を見たいたのだけど…アクアってその場の空気読んで演じるっていうか話合わせるのが得意よね。
でも、この爽やかイケメンのキャラってどうよ?と思いながらも私の今の状況を思いながら精神は擦り減っていた…
何故か事務所で偶々仕事が無い時間時間の暇潰しを兼ねてアイは私のノートパソコンで、自社のノートパソコンでルビーと今後の打ち合わせに来ていただろう、かなちゃんがアクアの演技観ていて「いや誰!!」と声を合わせてツッコミ入れた後のルビーが陰のオーラ発していないとか、かなちゃんがメディア用としては作りすぎとかボロクソに散々なこと言ってはいるけど食いついてみてるね…
アイはアクアが役者を目指たのかと食いつく様にみていて、たまに〜に隠し子だと言う事を忘れてボロ出しそうで怖いし…ミヤコさんも私に任せていて、ルビーとかなちゃんには番組内容について話していてルビーは納得はした様だけどかなちゃんは少し複雑そうだ…
鈍感な私でもわかるけど…かなちゃんはアクアの事を好意的に思っているのは決定だし、演技とはいえカップリングしたら出演者とのキスシーン見るのは何とも嫌な気持ちになるに違いない。
そういえば前回の世界では恋仲になる人はいなかったけど、私が好意を持って接していた転生者いたよね…もしかして今でもオリ主格として精一杯生きてるかなシキの奴。
私以上のチート超能力持っていて顔と性格が超良いなんて当時の私の真逆で何故か仲は良くなっていたけど上条さん以上のトラブルの巻き込まれが酷すぎて胃に穴開くぐらい起こしたし、一方通行と戦う事になった原因作ったのもコイツだけど、死にたくなくて罵声を言いながらこの一件から全力逃走しようとしていたヘタレの私を親友として慕ってくれて、本当の意味で困難に立ち向かう意思を持つきっかけになった友達を裏切らなくて良かったと思っている…私の最後を看取ったのもシキだしトラウマになっていないか心配…元気にしてるかな?
前の転生した事を思い出している時に、少し前にアイの事で聞きたいことがあって行った劇団ララライでこの先で化けるっていってた凄い演技をしていた子が出演していた事にビックリしたけど、演技もせずに素の状態でやっているし、演技している時は私が落ち込む程上手かったのでなんか勿体無いな~と思っていたけど、アイが急に「ユウナ…知り合いの子でもいたの?」と聞かれたので、少し前に諸事情で会った事と演技も見て凄かった事を言うと、かなちゃんが少し不機嫌そうになったけどなんかあったの?
アイはその子の第一印象でTV慣れしていない事とかそんな凄い子に見えないと言っていたけど、私が「アンタはトップアイドルやってて慣れて、しかもどうしたら人に注目されるかとかの知識あるからそう言えんでしょうが…」とベテランの域まで達している現在の大女優に呆れて言うけど私もそうだけどね。
アイが私のツッコミに対して少し気を悪くしたのか、茶化す様に私がバラエティ番組でのコントで面白い事出来るのは演じているんじゃ無いかと言ったけど、あの番組…割とガチで本音言いまくってるから…特にお酒(ゲテモノミックスで超マズイ)の時はゲストでアイの代わりにたらふく飲まされてセット裏で盛大にリバースしていたし、あるドッキリ企画の有名観光地で湖で夕陽を見ましょうみたいな企画だろうと思い綺麗だな〜みたいな気持ちで眺めていたら、いきなり放水されて、手すりが壊れる様になっていて湖にダイビングなんて演技出来るわけないでしょ!!その事言うとルビーとかなちゃん少し同情してくれた…どうやらかなちゃんはあの番組少し出たみたいで、甘く見ると大火傷する様なシーンが満載だったと言ってそういったバラエティ番組に私とセットで出演している事にルビーは気が付いたのか、アイのイメージが壊されないように私がフォローしてるのも知って複雑そうだ。
かなちゃんが不機嫌そうにしていた事を捕捉してくれたけど、やっぱり自分でも認める程の実力を持ってる役者さんみたいで、今アイドルして這いあがろうとしている元役者と自分の評価落とすようなこと言ってるけど、ルビーと私がかなちゃんの事は凄い役者だと思っている事を言うと照れ隠しか「そんな事はない…」と否定する言い方するけど…この前のあのドラマで自信無くしているのか落ちこんでいたので自虐ネタとして自分自身の評価をかなちゃんにいう事にした。
言った内容は私は自分自身を例えてアイドル時代から才能無い事を知っていて、敢えてここまで食い繋ぐ為にはアイを利用した事と、本来であればB小町の解散と同時に引退して裏方に回ろうとしていた事を話して頭が良いだけで才能無しの私は本当に運だけで乗り切っていると言えば、アイとルビーには才能が無いなんて言わないでほしいとか、私が出る番組は殺伐としてなくて仕事がやりやすいとか色々な盛大なお説教されましたけど、今じゃトップクラスの女優と容姿が良くて才能の塊のその娘と落ちぶれてはいるけど抜群の演技力のアイドル俳優…それに囲まれた人生三回目の凡才がどうしろと?
ミヤコさんからも私自身の自己評価が低すぎる事と、どんな仕事もトラブル無くこなすので仕事入れやすい為に頼ってしまう事を謝罪されるけど、普通にしているだけなんだけどな〜
気分直しに動画作成してくると言ってアイには後でノートパソコン返す様に言った後に、気分直しに陽介さんのおすすめのアクションゲームでスッキリさせようと撮影部屋に行った。
かなside
「アイドルやっていたのもいつもと違う事がやりたいと思っただけだし、アイを含めたメンバー見たら本当に才能の無さって一緒にいるだけ分かるのよね…途中からは引退どれだけ考えたか分からないけど、当時のB小町はアイの人気で助かっていたし、その頃には愛着も湧いて底辺でも皆を支える事を考える様になったけど…本音を言えばアイがいる限りこの業界で食っていけるって思って幼馴染みを利用して側にいたのも理由の一つだしね…才能が無くて本当に運だけで乗り切っている三流芸能人…それが私だからね」
「ユウナ…またそんなこと言って…」
アイさんが絶対に仕事では見せない様な不機嫌そうにユウナさんに言うとルビーも自己評価の低さに文句をいうように…
「ユウナさんいつもそうですけど、今だに三流なんて言わないで!ユウナさん本当は凄い人だって…」
「ユウナは充分に仕事してくれてる…私もあんなドッキリ企画なんてやらせたくないんだけど、現場の評判が良過ぎて頼りきっていることは謝るわ…怪我の事で迷惑掛けた事を気にして嫌でも受けてくれているのは分かってる…でも仕事が指名でくるのはユウナだから任せられる信頼がある事を忘れないで」
「…ミヤコさんありがとうございます。でもね…アイは同期の皆よりも飛び抜けて活躍してるし、その他のメンバーだって自分の進んだ道を謳歌してる…私は仕事は楽しくしてる事は皆に感謝だけど、私の才能って何なのか?とかこの頃真剣に考える事が多いのよね…頭が良いとか運動神経良いとかは言われるけど必死に努力した結果で、今でも芸能界で辛うじて生き残ってる…
それが評価されて今でも仕事が出来てる事が私の才能なのかな?
アイもルビーもごめんね…別に今のままで楽しく生きてるからこんな風に人の才能とかを観て私もこう出来たらな〜みたいな嫉妬みたいなものだし私しか出来ないこともある事はあるんだなって分かったから愚痴になって本当に悪かったわ…」
その事を言い終わると、自虐がすぎた事を謝った後に、
「かなちゃん…アイドルやろうとした事は良い事だと思う…視点を変えれば違うものも分かることも多いおもうわよ?観客の視線をどうやって惹きつけるか、ステージをどう盛り上げて魅せるかそれは役者と違う見せ方だけど今の現状を変えるきっかけには絶対になるから」
私を励ますように言って自分の動画の作成に行くと言って去っていったけど、社長は溜息つきながらも、才能はあるのにそれを前面に出して活動しないユウナらしいと言った事が気になって聞けば、クイズ番組は全面NGで謎解きバラエティもどうしてもというオファーがない限り控えめにしている事を聞いて疑問に思って聞いてみるとアイさんが、
「ユウナは大体の答えがすぐに分かっちゃって全く答えないか、現場で嫌な事があったら嫌がらせで全問答えて優勝して番組つまんなくしちゃった事が結構あって、自分の気分次第で出ると番組がつまんなくなるって言って断っているんだよ…そんな事があって私が受けた事が多かったんだけど試しにその時の出題問題を解いてもらったら即答で全問正解で…それと海外ロケでガイドと現地の人がお金欲しさで嘘ついてた時は現地の言葉知っててそれをスタッフさんに報告して別のロケで切り抜けて大損害を無くしたりとか…中学3年までの試験やる番組でもトップになっちゃて別の意味で目立って嫌がっていたし、トーク番組でも人の空気読んだりして盛り上げようとしたりでこれで才能無いなんて嘘だよ」
「本当にそうなのよね…映像配信始めた時なんて撮影から編集まで自分一人で短期間でやってくれるし…今でも演出向上したいのか他の動画投稿者や番組スタッフにアドバイスもらって向上して今でも貢献してくれてる…退院後はリハビリの後に暇だからって事務関係の仕事を自主的にしてくれるし、これで才能無いなんて言わせたくないのに私もまだダメね…」
社長も暗い顔して答える…私でも驚くしアイドル時代しか知らない私は素直にユウナさんの印象を言えば行き場たりばったりの演技も出来ないパッとしない人だった。
そんな才能があるユウナさんが何で芸能界にいるのかを聞けば、幼少期の時の体験からで、その事は本人から聞くように社長とアイさんには言われた…
「私さ、この世界に要らない人間だったんだ」
この先のある事でルビーと私を食事に誘ってくれた時に聞いた何もか諦めたような顔で幼少期の過去を教えてくれた話に私は驚く事になる事をこの時まで知らなかった…
かなsideエンド
アクアがガチ恋の撮影で忙しくしている時に、私もある意味での修羅場を観ていた…
私はあるコネのおかげで声優の仕事もしている。
深夜アニメの総集編の副音声のアフレコ参加しているけど…アニメあるあるの制作上の都合や原作者のちゃぶ台返しとかでは無く、純粋に世界的なイベントに被ってしまった為の再放送のアフレコだけど…なんて言うか…どこぞのトラ〇〇フォーマーの金属みたいなほぼ声優無法地帯になっている為に何故か殆どそのアニメの関係無い話で盛り上がって番組終わりの「こんなので大丈夫なんですか!?!?」と私が言って〆になって良いオチだとベテラン陣には褒められたけど、その中のアドリブでの全キャストの恥ずかしい話の私の話が一番ウケたと言うのが複雑だ…
一応そのコネのネタばらしだけど、鏑木さんの提案で大ヒットしたRPGゲームのアニメ化の主人公の幼馴染のオリジナルヒロインの役のオーディションを受けてみる気はあるかと聞かれものは試しで受けたら受かって長期間演じる事になった。
初めのうちは慣れずにNG出して迷惑掛けたりアニメ感想サイトでも結構悪口言われたけど、敵幹部に殺されるシーンでの演技が凄いと評判となり、原作のシナリオ担当の方が余り快く思わなかったキャラが今では一番思い入れがあるキャラに出来たのは私の演技のおかげだと言われ泣いた事は良い思い出で、つい最近新シーズンで復活したのはいいけど…仕方ないと思うけど、ゾンビで生き返った敵役だよ!(すぐ浄化されて精霊として仲間になるけどね)まあ…又こんな役で私が出られる事を、私を降板させた企画者の数人が頑なに反対していたって聞いていたけど…クソ展開ならなかったのは脚本家さんとアニメーターさんが頑張った結果だしその点は気にしないでおこう…
その時のアニメ監督の木下監督に凄く気に入られ声優の先輩方やアニメーターの方達との飲み会にも参加しているのだけど…木下監督がゲームと言われて目隠しされて途中でいなくなったけど…先輩方に聞けばNGがあってその修正の打ち合わせだと言う事…まさかちゃぶ台返しじゃ無いよね?
そんな中でも打ち上げは盛り上がって良い気分で帰宅したのはいいけど…何故かルビーに説教されてるアクアがいた…
いや何で?と理由を聞けば私も一緒に説教くらうわで…ルビーの一言で思い出しましたけど、そうでした今日は日曜日…仕事が無ければ全員でご飯食べる日でしたね…補足するとけど、その家族に含まれるのは、アイとルビーとアクアは言うまでもないけど私とミヤコさんも含まれているよ…
理由はあの事件の時に精神的に支えてくれたミヤコさんを他人として見られなくなった事と、私の養子にした事で義理の母だった事もあるからだ。
ルビーには仕事の付き合い上で仕方ない事と、事前に報告して埋め合わせもすると伝えていたので解放された時に…そういえば、ルビーに映像配信のコラボの件を同じ事務所に所属していて私の退院後にリハビリメニューを組んでくれた覆面筋トレ系ユーチューバーのぴえよんさんとでやって結構好評だったので、その前に私とコラボしなくて良かったかな…何て思っていればルビーはいつかやりたいと言っていたので雑談回の時にやってみようかと話は進んでいたけど…アクアが置物状態で放置していた事を思い出し、謝罪した後でガチ恋の方は順調かを聞けば、そうでも無いみたいで…キャスト陣の癖の強さと自分の立ち位置など苦労はしてるみたいだ…
恋愛リアリティーショーってジャンルでは無いと思うけど、未〇日記のような企画は転生してない世界で学生時代で見たけど結構面白かったけど…その後は本当にカップルになったかは知らないし…この世界で闇も知ったから同じ企画が来てもお断りかな。
歳の事を考えればそんな日は無いと思うけどね…
そういや、全キャストでの焼肉の感想を聞いてあの子の事を聞けば、ほぼ接待モードだった事とキャストのアドバイスをメモっていたりしていて、撮影終了の後もスタッフの一言もメモを取っていたと…なんていうか真面目だよね。
アクアにも知り合いなのかと聞かれたので、ある事情で知り合った事だけを言って演技がトップクラスに凄い事を言うとそんなふうには見えなかったと言うけど…コレはその内分かるかな。
私が転生チートしても勝てない天才なんて多くいる事と…そんな天才が更なる高みに行こうとする性格だったら、死ぬ程努力しなきゃもう勝てない事を見すぎてしまったからね…
ルビーはそこで本当の恋愛をしてるのかをアクアに聞くけど仕事としてやっていても恋愛感情が出たりする事もほぼ素の性格で演じていたり、仕事としてやっているとか、余裕無くて混乱してたりとか結構やらせとかは無くやっているみたいだけど…アクアにも思う事はあるらしいけど…荒波立てずの安全圏で演じてるのも才能だと思うけどね(もしも出演してたら私も同じ事したと思う…アイだったらどうするか見てみたい気もするけど想像はしないでおこう…)
そんな事話して数日後に動画のネタを考えていた時に、この前あのアニメの再放送の裏側を話した回の感想欄を見てみると、ガチ恋の最新回の事どう思うかとかのコメントがあって見てみれば…コレは酷いな。
今でもそうだけど…バラエティ番組で私の事をアイドルとしてでは無く、ヨゴレ系お笑い芸人として番組の扱いをされてB小町の面汚しとかよくネットとかではヘイト受けた事が多かった事があって凹んだ事も多かったけど…それでもスタッフが良くしてくれたから頑張れた事もあった
人気モデルの子に故意ではないけど顔に傷をつけられて、その事で掲示板が荒れ放題で…私は今は慣れたけどあの頃と同年代でされたらどれだけ凹むかを知っていたので、心配だったので連絡しようにもメルアド知らないし真面目な子だし思い詰めてないといいなと思っていた。
台風の影響で仕事が早く終わって動画の確認とかこの先のスケジュールをついでに聞きに行けば、ミヤコさんとルビーとかなちゃんががなんか話していたので内容を聞いてみれば恋愛リアリティーショーの出演者の自殺率が結構高い事や国によってはカウンセリングを義務つけてるらしいけど私は「そんなの予算に組むなんて無理だし芸能人何て流行りのオモチャと同じでしょ…lと私は毒舌を言えばルビーは何か言いたい様だけど黙った…
ルビーはあの事件の時の私のコメントの事をかなり怒っていた様だし、それに付け加えるように…
「あの事件までは結構あんまり見ない様にして気にしない様にしてたけど…こんな考えの人いるんだって今でも感心するからね…でもさ、その事を気にして傷付きやすい人もいるんだから自分の言った言葉やコメントがその人にどれだけ影響すんのか考えろ!!って思う事は多いわね」
苦笑しながら言うと何とも微妙な空気になったけどその時に事務所の電話が鳴った事で別の意味で悪い事件が起こった…
あかねちゃんがアクアに助けられた事を知って私も心配してミヤコさんに無理を言って連れってもらった時に、私は数日後に一応ミヤコさんに許可を貰って緊急である動画を流した事で……
今現在、ミヤコさんにめっちゃ怒られています。
私がやった事は簡単で、ネットの掲示板の事をネタにして入院前の掲示板の酷評と動画配信のコメントについて、どんだけ精神的に苦痛だったかを言った後……そのあかねちゃんの事をネタにして酷評しまくっていたユーザーの複アカを特定して他の芸能人も酷評していた事を公開した…
コレがヤバい事になっちゃって一部で私対して名誉毀損で訴えるという人がいましたけど…こう言った方々は言葉だけでアカバンして逃亡して音信不通となって良かった〜何て思いきや絶対零度の笑顔と共にミヤコさんに事務所に拉致され…お説教となりました。
ミヤコさんが言うには本当に警察沙汰なる寸前だった為、一応合法的に情報を集めた事で運良く逃れたらしい…いや本当はクラッキングして個人情報全部抜き取り何て楽勝なんだけど、そんな事して犯罪者になるほどバカじゃないよ私!!(ミヤコさんそっちの方でも伺い立てたけどすっとぼけたのでお説教となったみたい)
アイも陰でそういった事してたんじゃないかって笑いながら言って、ミヤコさんのお説教を長くさせるし、アクアは私の前世知ってるからそんな事できる事知ってるから伺いの目が痛いし、ルビーは……呆れてるのかな?よくわからない。
一応は、迷惑かけたことの謝罪をした後に、メルアド交換したあかねちゃんに連絡してみれば、何故か凄い勢いで謝られるし…逆に謝るのは私だし…
実はガチ恋の出演者メンバーでの撮影の裏側を編集して動画サイトで配信していた事で、あかねちゃんのイメージは大分緩和されたらしく…それを知らなかった私は余計な事したなと反省したよ。
因みに私の動画は問題は無いと判断されたけど、謝罪にて以外にも好意的で助かったけど…一部の人から「ユウナって結構恨みとか根に持つタイプ?」とか書かれましたけど、そういや恩も恨みもとことん返すタイプだし、アイ達もその事を知ってるからね…
そんなわけでこの騒動は終わりあかねちゃんも吹っ切れたのかその後の撮影は順調というか…その後の展開を見ていたらあかねちゃんがアイを演じているんじゃないかと思うの絡み方でアクアがガチで戸惑っているシーンを見られ満足したんだけど……
一部のシーンで別の誰かの演技していたみたいでアクアが凄く自然に日常的に話して笑ってる顔しててなんか親近感湧くな〜と言った時に「コレってユウナに話している時のアクアじゃない?」とアイにからかうように言われたけどよく見てみれば…素の私を演じられてみるようで少し恥ずかしいような気持ちがあった…
番組を盛り上げる為か何か思う所があったのかは知らないけど…カップルとして結ばれ後々でプライベートでも表ではアクアとあかねちゃんが付き合う事に決定した。
…私的にはかなちゃんが少し落ち込んでいたように見えたので祝える気分ではないし、あかねちゃんもいい子だからどちらかと恋人となっても真剣なお付き合いでの結果だったら応援したいのが本音だなんだけど…ある私の疑問を残していた。
後々でアクアにあかねちゃんがあんな演技したのかを聞けば答えなかった為にあかねちゃんに聞いてみたら…好みの女性のタイプのイメージがアイと私だったようで演じていたみたいで…
………アクア冗談よね??アイはわかるような気がするけど…何で私?
この前のアレも事を思い出してしてしまって少し不自然だったかな?とは思う日々が続くかなと思いきや、アクアがガチ恋で共演していたMEMちょを事務所に連れてきた事で新生B小町のスタートが可能となり忙しくなっていった…
しかし…驚いたのはMEMちょの年齢のサバ読みだけど、コレに関しては私も似たようなものであの事件でこの世界では5年の経っていたのに肉体年齢は少し若い様な気がした事(アイもそうだけど、ミヤコさん何てあの頃から変わってないのにビビッたからね)後は、確かに外見では高校生に見えるけど、結構な苦労人で家族の為にアイドルの夢を諦めて働いてお金を稼ぎ家庭を安定させた後で歳の関係で夢を諦めきれなかったので映像配信で演じた高校生キャラで人気になった事で…この縁があってアイドルレビューできる事は本当に嬉しいという事だ…
私の会った時も絶対にお願いされないサインをしたりで、何で憧れられたんだろ?
聞いてみると、目立つ事なく他のメンバーを支え続けるライブや番組ぼ対応など、動画配信でも話題を面白い可笑しく対応していける対応力に、アイドルとしてではなく芸能人としての憧れが大きい事を言われて…その事に関してはすっごく嬉しいのだけど、また新たな問題として新B小町のセンターが誰がやるかで少し揉めた…
ルビーは幼い頃の猛特訓で歌が上手くはなってはいるけど平均点ってところで、ダンスパフォーマンスは人を惹きつける魅力は充分にある…此処はアイドル時代のアイと同じレベルで後はライブイベントを重ねれば夢を叶えるまで数年もかからないだろうと思う。
MEMちょはアイドル目指していたのは嘘では無く体力的にもダンスも上手いけど…歌が致命的で本人曰く下手ウマで需要があるって言ってる事で…でも動画サイトの編集で知名度上げる事に成功している事や、本人も楽しく仕事しているので問題は無い。
しかし…問題はかなちゃんだよね…
済し崩しでアイドルレビューでいきなり歌唱力高いからセンターやれって地獄でしょ…
私もステージでアイの背中見てたから分かるけど、センターは花形ではあるけど自分への絶対の自信が無ければ責任感で潰される可能性もあるし、アクアのあの件の事もあって少しすれ違いもある事も知ってるし、アイドルやってまた俳優に戻る事も諦めていないからその焦りもあって平気かな…
その心配を他所にアクアが鏑木さんの伝手でアイドルフェス…つまり大きなライブイベントに参加が決まった事で私はどうなる事やらと思っていたけど…この件はアクアがどうにかしたらしい…後でぴえヨンさんに体力トレーニングのプランを作ってもらい被り物を借りて指導していたらしい
新生「B小町」の初ライブに来た私とアイは出番が来るまで不安と期待で不安だった。
特にアイはルビーの初ライブを意地でも見たいという事で入っていた仕事を後回しの撮影にしてもらえるように頭下げて(下げたのはミヤコさんだが…)貸しという事で話がつきソワソワしながら待っていた。
私はアイのお守りって言うか…変な暴走しないか心配で見に来たんだけど、この前まではルビーの芸能界入りを余り快く思っていなかったのに今は安心しているのは何故かを聴けば…かつてのB小町よりもルビーとかなちゃんとMEMちょの仲の良さから安心できた事と、かつてあの時私が言った親子共演出来る日が不安と期待が半々で落ち着かない事を言っていたけど、私から言わせてもらえば平和でいい事とこの後の楽しみが多くていいじゃないかと言えば、いざ共演となった時に他人のふりするのが辛いとかのどうでもいい惚気話話で私は何とも言えなくなるが…
「いいじゃない…あの時に言った親子共演が実現出来そうで元B小町として一緒に出るなんて夢も叶えられそうだし」
「そうなんだけど!あのミニライブで応援してくれたのを思い出すともう…無理かも」
普段は見せないような緊張していてそれでも嬉しそうな笑顔を見たら全く…本当に良い母親だと思うよ…この世界の私の両親や親戚と比べてはいけない程の良い母親ね
私自身もルビーの影の努力も知っていて、かなちゃんの悩み…は解消したのかは不安だけど、MEMちょも良く見てくれているので私達の時とは全然違うから安心出来るわ…
そんな事を雑談しながら待つと新生B小町の出番が来た時に私が思った事は…ルビーはライブを緊張はしていたのだろうけど、それが無くなって生き生きしていて私の退院した時のミニライブ思い出して安心出来たしMEMちょも動画配信や今ガチでのTV慣れもあるししっかり出来ているけど…かなちゃんの表情が少し不味い…緊張とかでは無く多分サイリウムも色で自分の色が少ない事でセンターとしての自信が無くなっていることが分かっったけどアドバイスも出来ないのでどうしたらいいかと考えていた時に私は…見てしまった。
後ろ姿でも分かるアクアが赤と黄色と白のサイリウムを握りアイのあの時のミニライブの時のようにオタ芸でエールを送る姿を…
あの時のミニライブの事を思い出し笑いそうになるけど…その姿を見たかなちゃんが明らかに笑顔が増えパフォーマンスも良くなっているのを見て、アクアの色男め…と思いながらアイに話しかけようとした時に…
アイが泣いていた…
私は思わずあの時のような不意打ちにはなるだろうけどスマホで写真を撮るがその事に気が付かない程に夢中になって見ていた…
その後は感想の言い合いだった。
ルビーの事でずっと話が続いていて、内緒で撮った写真もその時に見せて怒られたりとか話題は尽きなくて楽しかったよ…
ライブが終わったタイミングでスマホが震えて着信があった事を分かったのでアイに少しトイレに行くと嘘を言ってミヤコさんが待っているからそこに行くように伝えた後、アイに尾行されていないかを確認した所でリダイヤルして電話を掛け直す…
「どうだった?自分の娘の晴れ舞台は…ヒカル」
「ええ…本当に素晴らしいものでしたよユウナさん」
全く…愛していない何て本当なのか分からないけど、アイと似たとこ所は多いから今からでも元鞘になるんじゃないかと思うけど…アイの復讐はもう始まっている…
「ヒカル…真実を言う気にはならないの?」
「何の事ですか?」
「あの事件の日…アイがヒカルに住所を教えたのは知ってる…でも、リョースケに教えていなんでしょ…もしかしたらそれを実行した人に心当たりがあったから言わなかった…違う?」
「……本当に恐ろしい観察眼を持った狸ですね…そうです…僕はあの日に会いに行こうとしましたが外せない急用が出来まして…用を済ませた時にあの事件が起きました」
「ヒカル…貴方は自分が原因で第三者にアイの住所を知られてリョースケに住所を伝えた人がいる…その人は私やアイの今でも側にいる人…元B小町か苺プロの誰かって事よね…それか貴方の知り合い…違うかな?」
「其処まで分かっているのはもはや名探偵ですね…ではもう分かっているんじゃないですか?アイの住所を知りあの事件の犯人が…」
「………やっぱりそうか…ヒカルは住所を教えた犯人を私だって思ったのね」
「ご明察です…僕は初め貴方が自作自演であの事件を起こしたと思い、それでも仲慎ましくしている事が余り快く思いませんでしたのでアイさんを利用して破滅させようと思いましたが…その事については謝罪します…貴方はそんなこと出来るような人ではなかったと今では後悔してますよ」
「まあ…状況的にはあり得るけど、私其処まで器用じゃ無いわよ…今思えばヒカルと話していた時に違和感があった。ヒカルとはアイと付き合っている時にしか話さなかったし、アイがララライを自己都合で去った後は私のことは本当の赤の他人として全く話そうともしないし、私が話そうとしても業務対応の会話だったから、事件後にこんな感じで普通に話すなんてよく考えれば絶対に無いって思ったし…私を殺しの来たのは本当だったのね」
「そうですね…社会的抹殺しようと思いましたがアイさんの怒り方とあの頃と今の貴方と話すうちに自作自演ではなく、ただ運悪く巻き込まれただけで住所を教えた真犯人が別にいる事は確定しましたので…あの頃も親密にしてくれたのを拒絶した事の謝罪を込めてこうして連絡しているのですよ」
「そっか…警戒した私もやっとこの先は普通の付き合いが出来そうでホッとしたわ……でも、ヒカル…これだけは聞きたいのだけど…いいかな?」
「はい…何でしょうか?」
「アイの出産時に担当医が姿を消して、その人が遺体で発見されたのだけど…その当日にアイに面会に行こうとした?」
「行こうとはしましたが、ドラマや映画での仕事が忙しく行けませんでした…それが何か?」
「深い意味は無いわ…実はね…その当時の事を知ってる人に不審者を見たって聞く事ができたの…中学生ぐらいの男の子と大学生の男って聞いたからね」
「………僕に対する警戒の謎が解けました…僕がその一人だと思っていたのですね」
「その事については…謝罪するわ。だからこそ、言うわ…ヒカル…真実を話してアイと復縁する気は…もう無いの?」
「……残念ですが、僕はもうアイさんに直接こう言われました…『私は君を愛せない』と…それに他に僕自身の過去の芸能活動の問題もありますし、それが解決されない限り復縁はないでしょうしそれに…ユウナさんみたいな方がアイさんを…アクアとルビーを支えてくれた方が安心出来ますよ。」
「分かったわ…友人としてお互いに暇があったら愚痴ぐらいは聞いてあげるけど…この事件の関係者に対する復讐は少し待って貰っていいかしら?」
私はここでアイの復讐と私の意見を言うと、ヒカルは少し安堵したように…
「そうですか…それが復讐になるのなら僕は構いません…それだけの事をした自覚もあります。その時は是非僕が力を貸しましょう…」
そう言って会話は終わった…
ヒカルは多分本来の原作世界であればアクアとルビーにあの事件の関係者と共に裁かれる予定だったのだろう…
私は本当に余計な事をしたみたいだ…
私の選択がこれで良かったのかは分からないけど…アイがライブ中に見せた涙は愛し方が分からないと言ったアイはもう次の夢に向かっているのも分かるぐらいに楽しんでいるし、どう見ても娘の成長を心から喜ぶ歓喜の涙だと分かっている…ヒカルももう自分が異常だという事を理解した上で罪を裁かれる事を望んでいる事が分かった上でその先の自身の破滅を受け入れようとしているのを知ったら、下らない事を企む馬鹿共のせいで曇らせないように守るのが私のこの先の仕事だ…
この世界を壊した責任は…私は受け入れよう。
「貴方は味方だと信じたいからこれだけは言っておくわ…どんな事があろうと友人は裏切らない…私に警告してくれた事は感謝してるから、もし私に何かあったらアイ達の事お願いね…」
何処かで見ていそうなあのカラス少女に愚痴を言うが返事は無い…多分見ているだろうけど…その沈黙を肯定としてアイのいる場所まで戻って行った。
別side
「……思っていた以上に善人だった」
カラス少女は遠目でユウナを眺めながら自分が警戒していた転生者に対して困惑していた。
ユウナと同じ転生者はこの世界に多くいたが大体は犯罪者予備軍と言えるほどの愚か者ばかりで、ユウナは裏で破滅させて退場させようとしたが、殆どは能力の使い過ぎでの自爆が多く他の神から制裁を受けたのは少ないだろう…
このユウナという転生者も同じ存在だと思ってたが、本当に悪意も無く他の世界の能力を余り使う事無く暮らしていた事に気が付きあの事を少し後悔していた所だった…
しかし…それでも…許せない奴がいる…
「……でも、お人好しが過ぎるわ。もう、復讐は始まっている…それを止める事は私はしない…どうやって貴方の思う様な最善の解決策を出すのが楽しみよ」
ねえ…アクア…私の事どう思ってる?
え?いきなり何でそんな事いきなり聞くんだ?
まあ一応確認で…私はあの時言ったけど友達だと思ってるけど?
俺は…深く考えた事なかったな…ほっとけないお人好しだな
そうじゃなくて……まあいいや(自意識過剰よね…気にしないでおこう)
おい!ユウナ!!何だったんだ?(あの時からほっとけないぐらい気になる様になっただけなんだが…)
次回 皆は私の事どう思ってるんだろう?(私の知らない所で暗躍してるって…何で?)
え?私の知らないアイ達の話なの?