仮面ライダーギーツ アナザーワールドジェネレーションズ   作:Naniro

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色々と詰め込み過ぎました。
追記、メリーの転生世界を変更しました。


2スレ目

異世界トータスにて仮面ライダーバッファこと吾妻猛(あづまたける)はメルド団長から貰ったステータスプレートをじっと見つめていた。

 

=======================

吾妻猛 16歳 男 レベル2

天職:仮面ライダー

筋力:80

体力:70

耐性:50

敏捷:20

魔力:30

魔耐:20

技能:変身[+アームドシールド][+アームドチェーンアレイ]・言語理解

=======================

 

「この城には大型バックルとかねえみたいだし、小型だけじゃ心細えわ...。」

 

シールドとチェーンアレイは城にあったものの、肝心の大型バックルが見当たらず、これでも戦えないことはないが小型バックルのみじゃ不安なのだ。

 

「おいしっかりしろよ〜南雲〜」

 

「せっかく俺達が訓練つけてやってるのによ〜」

 

「うん?」

 

見ると彼の友人であり原作主人公の南雲ハジメが檜山大介とその取り巻き3人に袋叩きにされていた。

 

「あの野郎...」

 

猛は檜山に怒りを抱きつつ、デザイアドライバーを装備する

 

DESIRE DRIVER

 

ENTRY

 

「変身」

 

仮面ライダーバッファ エントリーレイズフォームとなり檜山達に後ろから近づく。

 

「よぉ、檜山ぁ...。戦闘訓練なら俺も混ぜてもらおうか」

 

「ゲェ!吾妻...!」

 

檜山は猛が来た瞬間、急に弱腰になる。それもそのはず、檜山は自分より弱い者には痛め付けては優越感に浸る一方、強い者には媚びへつらうという人物ということを猛は知っていた。

 

「なんだ?俺とは無理なのか?あぁ、そうだったな。お前は弱い者しか痛ぶれない弱虫だもんなぁ」

 

「な、なんだと...!」

 

「事実じゃねえか」

 

「う、うるせえ!だったら見せてやる!この世界で俺は力を得たんだあああああああ!」

 

「ふん」

 

バッファは檜山の攻撃を軽く受け止め、頭に頭突きを喰らわせる。檜山は頭を抑えて悶絶する。

 

「その程度で俺に勝てると思っているとはお笑いだな!」

 

「何してるの!?」

 

大声が聞こえ、振り向くとそこにはクラスメイトから二大女神と言われている白崎香織、八重樫雫、そして猛が気に食わない天之河光輝がやってきていた。

 

「南雲君!?」

 

状況を察した香織がすぐさまハジメに駆け寄る。

 

「大丈夫!?南雲君!」

 

「だ、大丈夫だよ。白崎さん」

 

「ハジメ、強がるな。香織、一応回復させろ」

 

「う、うん」

 

バッファに指示され、香織はハジメに回復魔法をかける。そこへ雫がやってくる。

 

「猛、何があったの?」

 

「4対1の集団リンチだよ。んで俺が相手してやったらこのザマだ。口程にもねえ」

 

「吾妻、確かにやり過ぎとはいえ檜山達は南雲を鍛えようとしたんだぞ?南雲も部屋で本ばかり読んでないでもっと戦闘訓練に参加すべきじゃないか?」

 

「は?お前は何を言ってるんだ。後方支援の錬成師に最前線で戦えというのか?それだと同じ後方支援の治癒師である香織にも最前線で戦えっていうのか?」

 

「そ...それは...!」

 

「天職の相性をきっちり理解してない点でリーダーが務まるとは思えんな」

 

バッファは変身を解除するとハジメに駆け寄る。

 

「大丈夫か?」

 

「うん、もうなんともない」

 

「そうか」

 

「南雲君...」

 

ハジメがもう大丈夫そうであることを確認すると立ち上がって訓練場から去ろうとする。

 

「まて吾妻!どこへいく気だ!?」

 

「トイレだよ。いちいち喚くんじゃねえ」

 

天之河にうんざりしつつ、彼はトイレの個室に入ると掲示板を開いた。

 

 

102:シンフォギアナーゴ

やらかした。

 

103:名無しのギーツ

どうした?

 

104:シンフォギアナーゴ

ビートバックルを二課にとられました。

 

105:素晴らしい世界の狸

おいいいいいいいいい!?

 

106:ありふれバッファ

バックルとられるとか最悪だろ

 

107:シンフォギアナーゴ

マジでどうしよう、あれノイズの動きをある程度制御できるんだよね。

 

108:名無しのギーツ

そんな強いバックルとられるなよ。

 

109:グレア司令官

ビートバックルを取られただと?

 

110:名無しのギーツ

お、グレアニキ。

 

111:シンフォギアナーゴ

はい、落として探してたら二課に持っていかれたみたいです。(´・ω・`)ショボン

 

112:グレア司令官

/(^o^)\ナンテコッタイ

 

113:名無しのギーツ

ところでグレアニキ。ライダーは見つかったのか?

 

114:グレア司令官

あぁ、熊系ライダー三銃士を連れて来た。

 

115:素晴らしい世界の狸

熊系ライダー三銃士?

 

116:グレア司令官

雄英高校に入学し、ヒーローを目指す仮面ライダーパンクジャック。

 

117:ヒーロー科のパンクジャック

イェエエエエエエイ!!

 

118:グレア司令官

モブに厳しい貴族格差で護衛を務める仮面ライダーダパーン。

 

119:乙女ゲーはパンダにも厳しい

貴族の女はマジでクソ。ただしアンジェ様は別。

 

120:グレア司令官

目標ディアボロス教団の撲滅。厨二病陰の実力者に頭を抱える仮面ライダーシロー

 

121:シローは元シャドウガーデン

おい誰だ今早死にするって言った奴。

 

122:名無しのギーツ

>>121誰も言ってねえよ。

 

123:名無しの転生者

すみません。デザイアドライバー系のライダーが集まってるスレってここですか?

 

124:素晴らしい世界の狸

新人や!

 

125:グレア司令官

おぉ!よくここまで来れたな。

 

126:名無しの転生者

色んな人のスレから教えてもらってここに来ました。

 

127:名無しのギーツ

取り敢えずコテハン変えてくれ。できればどんな世界か教えてくれ。

 

128:メリー

コテハンは取り敢えずこれで、どんな世界かはわかりません。ただ、昔の日本って感じの世界しかわかっていません。

 

129:ヒーロー科のパンクジャック

あれ?俺達のことシカトされてる?

 

130:乙女ゲーはパンダにも厳しい

てかタイミングよく入ってきたな。

 

131:メリー

なんかすいません。

 

132:シローは元シャドウガーデン

まあ気にすんな。

 

133:グレア司令官

というわけで新たなメンバー、パンクジャック、ダパーン、シロー、そしてメリーだ。仲良くしてあげてくれ。

 

134:シンフォギアナーゴ

よろしくね~。

 

135:ありふれバッファ

よろしこ。

 

136:素晴らしい世界の狸

何かあったら言ってくれ。俺はこういうのには自信がある。

 

137:シンフォギアナーゴ

今はこっちを助けて欲しいです。

 

138:名無しのギーツ

あぁ、ビートバックルをとられたんだっけな。

 

139:素晴らしい世界の狸

ナーゴネキ、そういえばツヴァイウイングって知ってる?

 

140:シンフォギアナーゴ

風鳴翼と天羽奏のツインボーカルユニットでしょ?それがなにか?

 

141:素晴らしい世界の狸

近いうちにツヴァイウイングのライブが行われるはず。それが原作の始まりなんだ。そのライブで天羽奏が死ぬ。

 

142:シンフォギアナーゴ

え!?

 

143:メリー

シンフォギアの諸刃の剣とも呼ばれる絶唱という技ですね。あれは強力な範囲攻撃ができる代わりに身体への影響が凄まじいんです。適合者の翼さんも全身から出血してしばらく戦線離脱するくらいです。奏さんの場合は適合率が低い為絶唱のバックファイアで身体が耐えきれずに灰化して死んでしまうんです。あれは衝撃でしたね。1話で主要人物が死んでしまうっていうのは。

 

144:素晴らしい世界の狸

そのライブ会場がノイズに襲撃されるんだ。それで奏は絶唱を使用して死ぬ。そこから物語が始まっていくんだ。そこでだ。ナーゴネキもその場に出向いてビートバックルを返してもらうように頼んでみてはどうよ?一応二課は人々を守る意思は強いから話せばわかるかもしれないし、彼女が死ぬ運命を変えられるかもしれない。

 

145:乙女ゲーはパンダにも厳しい

確かに。ビートバックルの効果を説明すれば、返してもらえる可能性もあり得なくはないかもな。

 

146:シンフォギアナーゴ

なるほど...。

 

147:名無しのギーツ

それでビートバックルの能力を使えば、彼女が死ぬ運命を変えられるかもしれないということか。

 

148:ありふれバッファ

運命を変えるか...。悪くない話じゃねえか!

 

149:シローは元シャドウガーデン

問題はそのライブがいつあるかという話だが...。

 

150:シンフォギアナーゴ

あのー...すっごく言いづらいんですけど、そのライブって今日みたいです...。

 

151:名無しのギーツ

( ゚д゚)

 

152:素晴らしい世界の狸

( ゚д゚)

 

153:ありふれバッファ

( ゚д゚)

 

154:ヒーロー科のパンクジャック

( ゚д゚)

 

155:乙女ゲーはパンダにも厳しい

( ゚д゚)

 

156:シローは元シャドウガーデン

( ゚д゚)

 

157:メリー

( ゚д゚)

 

158:グレア司令官

( ゚д゚)

 

159:名無しのギーツ

それを早く言えよぉおおおおお!!!

 

 

 

「やばいやばい!マジでどうしよう!今から行っても間に合わない!」

 

仮面ライダーナーゴこと、鞍馬音美(くらまおとみ)は焦っていた。ツヴァイウイングのライブがまさかの今日だったということに。今から行っても間に合いそうにないためどうしたものかと思っていると...。

 

「ナーゴ!」

 

突然の呼ぶ声に振り向くと、そこには狐マスクのエントリーフォームのライダーがいた。

 

「あの、あなたは?」

 

「ギーツだよ!緊急事態だからやってきたんだよ!俺が送ってやるから早くお前も変身しろ!」

 

するとギーツはブーストバックルを取り出すとデザイアドライバーの左側にセットし、グリップを2回捻る。

 

SET

 

BOOST

 

READY FIGHT!

 

ギーツはブーストフォームとなり、赤いバイク、ブーストライカーを召喚するとエンジンをかける。

 

「あ、はい!へ〜んしん!」

 

ENTRY

 

音美も仮面ライダーナーゴ エントリーフォームに変身し、ギーツの後ろに乗る。

 

「よし、ライブ会場に向かうぞ。とばすからしっかりつかまってろよ!」

 

ブゥゥゥゥゥゥン!!

 

数分後…

 

ツヴァイウイングのライブ会場に着くとそこはもうノイズだらけになっており、まさに地獄絵図だった。

 

「もうノイズが出てきていたか...!ナーゴ、お前は会場内にいけ!俺は外のノイズを片付ける!」

 

「わかった!」

 

SET

 

ARMED CLAW

 

READY FIGHT!

 

ナーゴはアームドクローを装備し、ノイズを蹴散らしながら会場にはいっていき、ギーツはブーストバックルを外すと今度はマグナムバックルを取り出した。

 

「さて、ここからがハイライトだ」

 

SET

 

マグナムバックルをデザイアドライバーの左にセットし、リボルバーを回転させ、トリガーを押す。

 

MAGNUM

 

READY FIGHT!

 

 

ライブ会場の中心でツヴァイウイングの二人がノイズと戦っていた。風鳴翼はアメノハバキリ、天羽奏はガングニールを見に纏いノイズを蹴散らしていくが数が多すぎる。

 

CLAW STRIKE

 

突如二つの斬撃が飛んできて複数のノイズを巻き込んだ。翼と奏は驚くが、誰なのか見当がついていた。

 

「お前は...!」

 

「またか、いつぞやの猫人間」

 

「猫人間なんて名前じゃないわ。私は仮面ライダー、仮面ライダーナーゴよ!」

 

そう言い、ナーゴはクローでノイズを切り付け、灰化させる。

 

「ねえ!ビートバックルを返して!」

 

「ビートバックル?」

 

「なんだそれは?」

 

翼と奏はビートバックルというものが分からず困惑する。

 

「あれだよ!ピアノの鍵盤みたいなやつとレコードみたいなのがついたあれ!」

 

「...!あれか!」

 

どうやら翼はわかったらしい。

 

「あれは元々私の物なの!それがあればノイズの動きをある程度制御できるの!お願い!返して欲しいの!!」

 

「何!?...わかった。少し待て」

 

翼は状況が状況なので今はナーゴの言葉を信じるしかないと思ったのか、ノイズと戦いながら通信を試みた。

 

「おい!目を開けてくれ!生きるのを諦めるな!」

 

奏の叫ぶ声がし、振り向くと奏が少女を介抱していた。よく見ると少女の心臓のあたりから血が流れている。

 

「嘘!?もしかして逃げ遅れた!?」

 

 

「ハァアアアア!!」

 

バン!バン!

 

ギーツはマグナムシューター40Xでノイズを撃ち抜いていき、できるだけ数を減らしていく。

 

(なんだ?この胸騒ぎは…。なんだか嫌な予感がするぞ…)

 

順調なはずなのになぜか違和感を感じるギーツ。掲示板のライブ機能で見ているスレ民達は気のせいじゃないかと言うが、どうも気になって仕方がないのだ。

 

211:名無しのギーツ

妙に嫌な予感がする。

 

212:ありふれバッファ

は?

 

213:乙女ゲーはパンダにも厳しい

気にし過ぎじゃね?

 

214:ヒーロー科のパンクジャック

いや、予期せぬ出来事なんてこともある。

 

215:シローは元シャドウガーデン

ちょっと待て、確か二課には裏切り者がいるんじゃなかったか?ビートバックルがそいつの手に渡っていたとしたら…。

 

216:メリー

まさか…!

 

217:素晴らしい世界の狸

ちょっと皆静かに!ギーツニキ!なんか歌が聞こえる!

 

218:名無しのギーツ

歌?

 

『Gatradis babel ziggurat edenal...』

 

なんだ?この歌は…。

 

219:素晴らしい世界の狸

…!!この歌は…絶唱だ!!

 

 

「絶唱...。これが...」

 

天羽奏が絶唱を歌い出したことを知り、ギーツはすぐさまライブ会場に向かう。

 

「頼む!間に合え!」

 

SET

 

DUAL ON

 

GET READY FOR BOOST & MAGNUM

 

READY FIGHT!

 

ギーツはブーストバックルをセットし、マグナムブーストフォームとなりライブ会場まで走る。しかし、ノイズが立ち塞がる。

 

「邪魔だ!!」

 

立ち塞がるノイズも銃撃で難なく撃破し、ついに会場までたどり着いた瞬間だった。

 

ドォオオオオオオン!!

 

「ぐ…!?」

 

「きゃあああああああ!!」

 

凄まじい衝撃波のようなものがギーツを襲い、ナーゴが飛ばされてきた。

 

「ナーゴ!」

 

ギーツはナーゴ受け止めるがその衝撃で一緒に吹き飛び壁に激突する。

 

「大丈夫か?」

 

「うん…。あ!奏さん!奏さんが!絶唱を使って…!」

 

ギーツとナーゴは会場に向かうとそこには灰となって消滅していく奏の姿があった。翼の叫び声が虚しく響く。

 

「…遅かったか」

 

ギーツは拳を握り締め、ナーゴはその場にへたり込む。

 

「…そうだナーゴ、ビートバックルはどうなったんだ?」

 

「…いた

 

「何?」

 

「なくなっていたのよ…!」

 

「なんだと…!?」

 

 

231:グレア司令官

そうか。彼女の運命を変えることは出来なかったか

 

232:名無しのギーツ

あぁ、迂闊だったよ。俺がいながら

 

233:シンフォギアナーゴ

あの時ビートバックルを落としてなければ…。

 

234:グレア司令官

誰も責めはしない。そもそも彼女が死ぬのは正規だからな。原作通りになっただけに過ぎない。

 

235:素晴らしい世界の狸

グレアニキもうちょっとオブラートに包んであげて。

 

236:シローは元シャドウガーデン

まあ確かに間違ってはいないけどよ。

 

237:ヒーロー科のパンクジャック

ナーゴネキ、今から戦闘技術を身に着けていくといいよ。ここから2年後に物語が動き出すから。今度こそ救える命を救えるようにね。

 

238:シンフォギアナーゴ

2年後…ですか…。

 

239:シローは元シャドウガーデン

俺もすべて救えるわけじゃねえ。悪魔憑きの子がどれくらいいるか把握しきれてねえしな。

 

240:乙女ゲーはパンダにも厳しい

まあハードルが高すぎたんだろう。

 

241:シンフォギアナーゴ

…2年後までは特に大きなことは起こらないんですよね?

 

242:素晴らしい世界の狸

確かなかったはず。生存者迫害以外は。

 

243:ありふれバッファ

ちょっと待て。生存者迫害?どういうことだ?

 

244:素晴らしい世界の狸

あのライブでの事件で生き残った人が迫害されるんだよ。

 

245:名無しのギーツ

なんだと?彼らも被害者だろ。なぜそんなことされるんだ。

 

246:素晴らしい世界の狸

あのライブで犠牲になった人は大勢いる。それで犠牲者の遺族や親しい人は悲しみ、生存者にこう言うんだ。「あの人が死んだのになんでお前は生きてるんだ」と。

 

247:ありふれバッファ

…逆恨みも甚だしいな。

 

SET

 

ARMED CHAIN ARRAY

 

 

248:名無しのギーツ

犠牲者を殺したのはノイズだろ。なんで生存者が悪いという判断に至るのかよくわからん。

 

SET

 

SET

 

DUAL ON

 

GET READY FOR BOOST & MAGNUM

 

249:グレア司令官

>>247 >>248落ち着け、まあ気持ちはわからんでもないが。

GLARE, LOG IN

 

250:素晴らしい世界の狸

>>249あんたが一番落ち着け。

 

251:シンフォギアナーゴ

なら第一目標は決まりました。その迫害されてしまう生存者達を助けてあげようと思います。

 

252:グレア司令官

なら私も協力しよう。ヴィジョンドライバーの機能をフル活用してやる。

 

253:名無しのギーツ

めっちゃ協力的だなグレアニキ。

 

254:グレア司令官

こういう愚か者共は灸をすえておかないといかん。ノイズが怖いから生存者に矛を向けるという理不尽があってたまるか。

 

255:メリー

あの、お取込み中失礼します。

 

256:名無しのギーツ

どうしたメリー。

 

257:メリー

僕の転生した世界が分かりました。前世の幼馴染と再会してその子が巫女を務める神社に身を置かせて貰いました。

 

258:素晴らしい世界の狸

んで、どんな世界だったの?

 

259:幻想郷の羊

幻想郷という世界みたいです。

 

260:乙女ゲーはパンダにも厳しい

は?幻想郷?

 

261:素晴らしい世界の狸

まさかの東方!?

 

262:ありふれバッファ

これは俺も知ってるぞ。あの有名な弾幕ゲーじゃねえか。

 

263:名無しのギーツ

幼馴染も幻想郷に転生したのか?

 

264:ヒーロー科のパンクジャック

ちなみにその神社の名前は?

 

265:幻想郷の羊

守矢神社です。

 

266:名無しのギーツ

確信した。メリーの前世は東方の世界線の外の世界出身だ。ところでその神社の神は知ってるか?

 

267:幻想郷の羊

知ってますよ。守矢神社の神様二人とは前世からの知り合いだったんで

 

268:シンフォギアナーゴ

え!?なにそれ聞いてない!

 

269:素晴らしい世界の狸

一応聞くけど幼馴染の名前は?

 

270:幻想郷の羊

東風谷早苗です。

 

271:名無しのギーツ

やっぱりな。

 

272:幻想郷の羊

それで神社に住まわせてもらう代わりに早苗の婿になって欲しいって神様二人に頼まれて流石に結婚は早すぎるので結婚を前提としたお付き合いをすることになりました。

 

この後、スレ民らが声を揃えた、なんだってぇえええええええ!?によって騒がしくなった。




コテハン紹介

名無しのギーツ
本名:不明(エースと名乗っているが本名じゃない)
転生世界:不明(色々と渡り歩いている)
仮面ライダーギーツに変身する少年。様々な平行世界に赴いてジャマトを倒している。他の転生者よりも前から戦っているため、戦闘力はとても高い。よく愚痴をぼやくが任務はちゃんとこなすし、他の転生者の手助けをする仲間思い。その為、実質彼がリーダーである。ゼロワン、セイバー、リバイスという友人ライダーがいる。


活動報告にアイデア募集しています。詳しくはこちらを
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=297632&uid=345051
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