仮面ライダーギーツ アナザーワールドジェネレーションズ   作:Naniro

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今回はバッファsideです。


3スレ目

1:名無しのギーツ

新しくスレ立てた。

 

2:素晴らしい世界の狸

乙。

 

3:乙女ゲーはパンダにも厳しい

乙。

 

4:ありふれバッファ

ちょっと聞いてくれ。

 

5:シローは元シャドウガーデン

お、なんだ?

 

6:素晴らしい世界の狸

なにかハプニングでも?

 

7:ありふれバッファ

いやそうじゃない。明日オルクス大迷宮ってとこに行くんだが、ついさっき雫が来たんだよ。夢を見たって。

 

8:ヒーロー科のパンクジャック

予知夢的な?

 

9:ありふれバッファ

まあそんな感じ...か?

 

10:素晴らしい世界の狸

香織がハジメが暗い道に歩いて行って消えてしまう夢を見たって言ってハジメのとこに行くシーンはあるが雫はなかったはずなんだがなぁ...。ちなみにどんな夢だった?

 

11:ありふれバッファ

紫色の鎧を身に纏った俺がチェーンソーみたいな武器を振り回して暴れ回っているという夢。

 

12:名無しのギーツ

いやそれゾンビフォームじゃねえか。

 

13:シローは元シャドウガーデン

草。

 

14:シンフォギアナーゴ

確かに凶暴そうだけど暴走はしないんだよねあれ。

 

15:素晴らしい世界の狸

バッファニキ、オルクス大迷宮にいくとき、くれぐれもいじめっ子に気をつけて。

 

16:ありふれバッファ

オーケー。なんとなく察した。

 

 

 

宿屋の一室で雫は猛に見た夢のことを話していた。

 

「だからね猛、メルドさんには言っておくからここに残っていて欲しいの」

 

「でも所詮は夢だろ?不安や恐怖が悪夢となることもあるからそれが夢という形で出たんだろうよ。それにあの野郎の様子を見なきゃいけねえしな」

 

「相変わらず光輝に厳しいのね」

 

「お前のいじめを注意だけして放置する偽善者にリーダーなんか任せられるかってんだ。心配すんな、一応気を付けておくさ。()()()

 

この時、猛の目が険しくなったのを雫は見逃さなかったがどうしてなのかは分からなかった。

 

 

翌日、オルクス大迷宮内で本格的な戦闘訓練が行われた。ネズミのような魔物のラットマンを光輝や雫、龍太郎が倒すと、メルド団長が猛を呼ぶ。

 

「よし、猛、次はお前が出ろ」

 

「おし」

 

「猛君、大丈夫?」

 

「吾妻...」

 

「心配すんな。まあ見てな」

 

彼の友人のハジメ、清水幸利、遠藤浩介が心配するが、猛は余裕な表情を崩さない。

 

SET

 

「変身!」

 

ARMED SHIELD

 

READY FIGHT!

 

仮面ライダーバッファ アームドシールドに変身し、ラットマンの前に立つ。ラットマンは素早い動きでバッファに攻撃を仕掛けようとした。

 

「甘いんだよ!」

 

「!?」

 

バッファはラットマンの攻撃を軽く交わし、シールドバックルを押す。

 

SHIELD STRIKE

 

そしてカウンターでレイズシールドをラットマンの顔面に思いっきり叩き込んだ。

 

「オラァ!!」

 

ドゴォン!

 

ラットマンは吹き飛び、壁に激突して倒れると二度と起き上がらなかった。

 

「うむ!見事なカウンターだ!まさか盾だけでここまで戦えるとはな!」

 

メルド団長から称賛され、バッファは照れ気味に頭を掻いた。

そこからまた奥に進むとメルド団長が止まり、忠告する。

 

「擬態しているぞ!周りをよ~く注意しておけ!」

 

バッファは周りを見てみるが岩しかない。だがよく見ると岩が動いた。

 

「あそこだ!」

 

バッファが動いた岩に指差した瞬間、ゴリラのような魔物が姿を現す。

 

「ロックマウントだ!2本の腕に気をつけろ!剛腕だぞ!」

 

(なら盾で挑むのは得策じゃないな)

 

そう思ったバッファはシールドバックルを外し、チェーンアレイバックルをセットする。

 

SET

 

ARMED CHAIN ARRAY

 

READY FIGHT!

 

アームドチェーンアレイを装備したバッファはロックマウントの一体を迎え撃つ。チェーンを振り回し、ロックマウントに鉄球を当てるがガードされて弾かれた。

 

「ならこれならどうだ?」

 

バッファは弾かれて戻ってきた鉄球を思いっきり蹴り、ロックマウントにシュートした。蹴りによって威力がさらに増した鉄球はロックマウントのガードを崩し、大きくのけ反らせた。その隙をバッファは見逃さない。

 

CHAIN ARRAY STRIKE

 

「喰らえ!」

 

鉄球が振り下ろされ、ロックマウントの頭にめり込むとそのまま倒れる。

 

「思ったより時間がかかっちまった...!」

 

「ゴガアアアアアアア!!」

 

「なんだ!?」

 

突然の叫び声に振り向くとロックマウントの咆哮によって光輝達前衛組が硬直してしまっていた。するとロックマウントが近くの岩を持ち上げて投げた。いや、よく見ると岩ではなくそれもロックマウントだった。

 

「チッ!オラァ!!」

 

CHAIN ARRAY STRIKE

 

ル◯ンダイブのように香織達に飛びかかろうとするロックマウントをレイズチェーンアレイをぶつけて倒す。

 

「大丈夫か?」

 

「うん、ありがとう。猛君」

 

香織達がなんともないことを確認したバッファは一息つくがもう一体に気づきレイズチェーンアレイを構える。すると光輝が前に出る。

 

「貴様...よくも香織達を...許さない!」

 

「おい!なにする気だ!?」

 

バッファが止めようとするが光輝は聞く耳を持たず、聖剣を構えると光り輝き出す。

 

「万翔羽ばたき、天へと至れ――〝天翔閃〟!」

 

「あっこらっ馬鹿者!」

 

「おいやめろ!」

 

光輝の聖剣から大きな光の斬撃が放たれロックマウントを両断し壁を破壊してようやく止まる。バッファは光輝に近寄る。

 

「おい」

 

「ん?」

 

光輝が振り向いた瞬間、バッファは光輝に鉄拳制裁をかました。

 

「へぶぅ!?なにするんだ吾妻!!」

 

「なにすんだはこっちのセリフだ。こんなでけえ技使いやがって!天井が崩落しかけたじゃねえか!俺達を生き埋めにする気か!」

 

「猛の言う通りだ。気持ちはわかるがこんな狭い所で使う技じゃないだろうが!」

 

「うっ...!すみません...」

 

メルド団長にも叱られてようやく謝罪する光輝。バッファは心底呆れていた。

 

 

30:ありふれバッファ

 

LIVE】

 

『まあまあ、猛君、光輝君だってわざとやったわけじゃないんだから』

 

「わざとじゃなくともあれはねえだろ」

 

『猛、そこまでにしておいてあげて』

 

『相変わらず光輝に厳しいなお前』

 

31:シンフォギアナーゴ

あの勇者大丈夫なの?

 

32:素晴らしい世界の狸

ダメみたいですね。

 

33:乙女ゲーはパンダにも厳しい

即答で草w

 

34:シローは元シャドウガーデン

まあ実際頼りないし。

 

35:名無しのギーツ

勇者アンチ多くて草。

 

36:素晴らしい世界の狸

いや冗談抜きだからね?戦争っていうのをちっとも理解してないよ。

 

37:ありふれバッファ

ん?なんかでっかい鉱石が出てきたぞ?

 

38:ヒーロー科のパンクジャック

ついに来たか。バッファニキ、身構えておいた方がいいよ。

 

39:ありふれバッファ

つまりなんか起こるんだな。オーケー。

 

 

「なにあれ?」

 

「ほぉ~、あれはグランツ鉱石だな。大きさもなかなかだ、珍しい」

 

「メルド団長、グランツ鉱石ってなんだ?」

 

「あぁ、グランツ鉱石は言わば宝石の原石だ。貴族のご婦人やご令嬢に人気があってな、加工して指輪やイヤリングにして贈れば大変喜ばれるそうだ」

 

「へぇー、宝石ねえ…」

 

バッファはメルド団長の説明を聞いてチラッと雫の方を見ると丁度目が合った。すると雫は顔を赤らめながらそっぽを向いた。

 

「素敵…」

 

香織がそう呟いた瞬間、占めたと言わんばかりに動く者がいた。

 

「だったら俺らで回収しようぜ!」

 

檜山がグランツ鉱石を取ろうと岩を登り始めた。

 

「こら!勝手なことをするな!安全確認もまだなんだぞ!」

 

メルド団長が注意するが檜山は聞こえないふりをして、岩を登り、グランツ鉱石に手を触れた瞬間、大きな魔法陣が展開した。

 

「団長!トラップです!」

 

「ッ!?」

 

「あの野郎…!!」

 

バッファは檜山に対して怒りを覚えていた。

 

 

気が付くと彼ら石造りの橋の上におり、橋の下は底の見えない奈落だった。橋の先は上へ続く階段と先へ進む道があり、メルドはすぐに階段に向かうよう指示を出した。すると大きな影が近づいていた。

 

「まさか…ベヒモスなのか…?」

 

それだけではなく骸骨兵士のトラウムソルジャーも湧き出てきておりクラスメイト達はパニックに陥る。

 

「ぎゃああああああああ!!」

 

誰かの悲鳴が聞こえ、クラスメイト達や騎士団が目をやるとバッファが檜山の胸ぐらを掴み、殴っていた。

 

「てめえはなんてことしてくれたんだ!!えぇ!?メルド団長の注意も聞かずに余計なことしてくれやがって!!」

 

「ひいいいいいい!!」

 

「よせ猛!そんなことは後にしろ!今はここから脱することが最優先だ!」

 

「…チッ!」

 

メルド団長の言うことは尤もであり、今はそんなことしてる場合ではない為、仕方なく檜山を離す。

 

「ジャッジャッジャッジャー!」

 

「その声は…まさか…!」

 

聞き覚えのある声にバッファはまさかと思い振り向く。そこにはトラウムソルジャーに紛れてジャマトがいたのだ。

 

 

76:ありふれバッファ

ベヒモスとトラウムソルジャーに加えてジャマトかよ!とりあえず檜山はあとでボコす。

 

77:素晴らしい世界の狸

これはかなり不味いね...。まさかジャマトまで現れるとは...。

 

78:名無しのギーツ

おいバッファ!

 

79:ありふれバッファ

なんだお!?

 

80:名無しのギーツ

ジャマトの中にレイズバックルを持ってる奴がいる!そいつを倒して手に入れろ!

 

81:乙女ゲーはパンダにも厳しい

確かにピンク色の?マークの箱を持ってる奴がいるな。

 

82:ありふれバッファ

そいつを倒せばいいんだな!?

 

CHAIN ARRAY STRIKE

 

「オラァ!」

 

『ジャ〜!!』ドカーン

 

よし、中身は...ん?これは...!

 

83:シローは元シャドウガーデン

おぉ!

 

84:ヒーロー科のパンクジャック

ビンゴ!

 

85:シンフォギアナーゴ

あれは...ゆるキャラ?

 

86:幻想郷の羊

なんですか?あれは。

 

87:名無しのギーツ

あれはモンスターバックルだ。これは当たりを引いたな。

 

 

「猛!大丈夫...ってなにそれ?人形?なんか可愛い...って言ってる場合じゃない!お願い!光輝と龍太郎が!」

 

どうやら光輝がメルドの言う事を聞かずに戦おうとして、それに龍太郎も乗ろうとしているとのことだった。バッファはそれを瞬時に察する。

 

「わかったわかった。おい!天之河!いい加減にしろ!」

 

「吾妻!?」

 

「周りをよく見ろ!パニクってバラバラになっている!皆を守るとか言っておきながら一人突っ走りやがって!お前のあの言葉は嘘だったのか!?」

 

「それは...!」

 

「だったらリーダーらしくまとめ上げてみせろ!手遅れになる前にな!リュウタも乗せられてんじゃねえ!」

 

「...わかった。メルド団長すみませー」

 

「下がれぇー!」

 

ベヒモスが衝撃波を発し、吹き飛ばされそうになる。

 

「さて、いくか!」

 

バッファはジャマトから手に入れたモンスターバックルをセットする。

 

SET

 

Zzz...Zzzz...

 

モンスターバックルをセットするとオルゴールのような待機音をモンスターのいびきが流れ、モンスターの頭を叩くと寝ていたモンスターが目を覚ました。

 

オンギャー!

 

MONSTER

 

READY FIGHT!

 

仮面ライダーバッファ モンスターフォームが誕生し、クラスメイト達は目を丸くした。

 

「うらぁ!」

 

手始めにトラウムソルジャーとジャマトに向かって拳を振るうと複数を巻き込んで吹き飛ばした。

 

「あの可愛い人形からあんな力が出るなんて…」

 

雫はモンスターバックルの見た目に似合わない破壊力に驚いていた。

 

「雑魚は任せる!俺はあのデカブツをやる!」

 

「待って!猛君!」

 

トラウムソルジャーとジャマトをクラスメイト達に任せベヒモスを相手しようとしたバッファを止めたのはハジメだった。

 

「なんだハジメ!こんな時に!」

 

「考えがあるんだ!」

 

「...言ってみろ」

 

一方メルド団長はベヒモスを必死に部下達と共に食い止めていた。しかしベヒモスに攻撃は全く効かない。

 

「メルド団長!」

 

「猛!?下がれと言っただろう!?」

 

「俺達に作戦がある!頼む!譲ってくれねえか!?」

 

「何!?...勝機はあるんだな?」

 

「あぁ、もちろんだ。ハジメ!」

 

「錬成!!」

 

ハジメの錬成によってベヒモスが石に包まれて動きを封じられていく。ベヒモスは抜け出そうとするが、

 

「大人しく寝てろぉ!!」

 

MONSTER STRIKE

 

バッファがベヒモスの頭に必殺技のゲンコツを叩きこみ、ベヒモスは気絶する。

 

「待って!南雲君達がまだ…!」

 

「猛!早く!」

 

香織と雫の声が聞こえる。バッファはハジメが魔力限界までの錬成を終えるまで周りを警戒している。意識を取り戻したベヒモスが再び暴れ出す。

 

「く…これ以上はもう…!」

 

「よし、いくぞハジメ!」

 

ハジメの魔力に限界が来たことを確認すると即座に撤退する。しかしベヒモスはすぐに自由になってしまう。バッファはベヒモスの方を向き、モンスターバックルの頭を二回たたく。

 

「もういっちょ喰らえ!」

 

MONSTER STRIKE

 

巨大化した拳のエネルギーがベヒモスに直撃し、怯む。その瞬間クラスメイト達が一斉に魔法が放たれ、ベヒモスを打ち据える。バッファは来たかといわんばかりに警戒を強めた。すると一つの火球が軌道を変え、ハジメの方に向って飛んで来た。

 

「させるかよぉ!」

 

ハジメの前にバッファが立ち、火球を拳で打ち返し、軌道を曲げた。バッファの目先には明らかに動揺している檜山の姿があった。バッファは絶対あいつだなと確信する。檜山にどんなお仕置きをしてやろうかと考えだした瞬間だった。

 

ドン!

 

「…なっ!?」

 

バッファは何が起こったのかわからなかった。わかったのは、頭に凄まじい衝撃が走ったことだけで意識が段々と遠のいていく。そして橋が崩壊し始め、バッファは足を踏み外し自分が落ちていくことを確信した。

 

(あぁ…クソ…)

 

「猛君!」

 

咄嗟にハジメがバッファの手を掴み、引き上げようとするが魔力が限界な状態であるため力が入らない。

 

「馬鹿野郎...!離せ...!お前も落ちるぞ...!」

 

「駄目だよ!離せるわけないじゃないか!」

 

必死に引き上げようとするハジメだが、その後ろからまた火球がハジメに向かって飛んできていた。

 

「...!ハジメ...!避けろ...!」

 

「え...」

 

ハジメは振り向くが火球は目の前まで迫っていた。

 

ドォオオオオン

 

着弾した火球は橋を破壊し、ハジメとバッファはそのまま奈落へ落ちていった。

 

「いやあああああああ!!」

 

「...!!」

 

香織が悲鳴をあげ、雫は目を見開き愕然としている。

 

「南雲君!」

 

「香織!?何する気だ!?」

 

「離して!南雲君の所に行かないと!約束したのに!私がぁ、私が守るって!離してぇ!」

 

飛び出そうとする香織を光輝が羽交い締めにする。そこへメルドが当身をして香織を気絶させる。

 

「猛...!」

 

雫は刀を鞘から抜くと檜山に近づき、振るった。

 

「うわあああああ!?」

 

「雫!?何をしているんだ!?」

 

思わず尻餅をつく檜山。雫の目は怒りが籠っており、涙を溜めていた。

 

「あんたがやったんでしょ...。全部見てたわよ...。よくも...よくも猛を!!」

 

「ひぃいいい!?」

 

「おい落ち着け!」

 

「止めないで龍太郎!こいつは...!こいつが猛を...!!」

 

「やめろ雫!本当に檜山がやったというのか?」

 

「えぇ!この目で見たわ!」

 

時間は遡り、昨日の夜、猛が雫と話していた時だった。

 

『...檜山には気をつけたほうがいいかもしれねえな』

 

『檜山君が?どういうことなの猛』

 

『あいつは香織に思いを寄せてる一面がある。もしかしたらハジメに何かしでかすかもしれねえな。あと俺に対しても殺気のような目線を送ってくる。もしかしたら事故に見せかけて亡き者にしようとしてたりな。まああの弱虫にできるわけねえだろうが』

 

雫は猛から檜山の事を聞いていたため檜山を警戒していたのだ。そして今に至る。

 

「ねえ!他に誰か見てないの!?こいつがやったところを!」

 

「ごめん、魔法を撃つのに必死で見てないの...」

 

「俺もだ...」

 

「そう...」

 

どうやら目撃者は雫だけのようだ。

 

「悪いが今は抑えてくれ。今はここから出ることが先決だ」

 

雫は不服に思いながらも刀を鞘にしまう。そして猛の無事を祈りながら迷宮を後にしたのだった。




コテハン紹介

素晴らしい世界の狸
本名:桜木ケイワ
転生先:この素晴らしい世界に祝福を!
仮面ライダータイクーンに変身する少年。このすばは知っているが何故かこのすばに関する記憶が曖昧になっているという。冒険者となってジャマトを退治している。かなりのオタクである為、転生者達の知恵となるだろう。

シンフォギアナーゴ
本名:鞍馬音美
転生先:戦姫絶唱シンフォギア
仮面ライダーナーゴに変身する少女。ツヴァイウイングのファンであり、奏が死ぬ運命をギーツと共に変えようとしたがそれは叶わなかった。今はグレアと共に生存者迫害をなんとかしようとしている。ちなみにノイズはジャマトを襲わないらしい。

ありふれバッファ
本名:吾妻猛
転生先:ありふれた職業で世界最強
仮面ライダーバッファに変身する不良少年。ハジメとはオタク友達で光輝、龍太郎、香織、雫とは幼馴染だが光輝とは仲が悪い。不良だが頼れる兄貴分でもある。雫に思いを寄せている。ちなみに雫も彼に思いを寄せており、両思いの関係になっている事を両者は知らない。

活動報告にアイデア募集しています。詳しくはこちらを
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=297632&uid=345051
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