仮面ライダーギーツ アナザーワールドジェネレーションズ 作:Naniro
ドォオオオオオオン!!
凄まじい轟音が雄英高校のグラウンドに響き渡る。その轟音を出した張本人は熊のようなカボチャのライダーだった。
「うむ、凄い威力だね。味方だと頼もしいけど、ヴィランだったらとても恐ろしいね…」
彼に話しかけたのは一匹の鼠…もとい雄英高校の校長、根津である。
「さて、かなり時間をかけてしまったけど明日から君は立派な雄英の生徒さ!
変身を解除した少年、夏色勝はニヤリと笑みを浮かべた。
◇
「デク君、特待生ってどんな子なんやろうね!」
「そ、そうだね…!(近い!)」
雄英高校1年A組の緑谷出久と麗日お茶子は今日来るであろう特待生に胸を弾ませていた。それは前日のホームルームに遡る。
『明日、このA組にもう一人入ってくる。そいつはかなり強力な個性を持つ特待生だ。今のお前達の力をはるかに上回ると言ってもいい』
イレイザー・ヘッドこと、相澤消太が言っていた特待生は今の自分たちを上回る力を持っているという。緑谷は特待生がどんな子だろうと考えているうちに教室に着き、ドアを開けた。
「さあさあそこの男子女子も見といで寄っといで~。制服着て突っぱねてるからって人の誘いを突っぱねちゃいけないよ~!」
教室に入った瞬間、教壇で芸を披露しようとしている見知らぬ生徒がおり、そこにクラスメイト達が近寄っていた。突然の事に緑谷と麗日は目を丸くする。すると見知らぬ生徒が緑谷と麗日の方を向く。
「ほらほらそこのお二人さんも!」
二人は彼に言われるがまま教壇に近づく。
「君!何をしてるんだ!もうすぐ先生が来るんだぞ!席に着くんだ!」
「まあまあそんなかたいこと言わずにさあ~」
眼鏡をかけた生徒である飯田天哉が彼に注意するが彼は構わず続行しバルーンアート用の風船を取り出した。
「まずはそこの緑髪のぼくちゃん!」
「え!?僕!?」
彼は緑谷を指さすと赤い風船を膨らまし、何かを作り始め、しばらく見ていると首の長い動物が完成した。
「これな~んだ?キリンで~す!はいどうぞ!鼻垂らすなよ」
「あ…ありがとう…」
「「「おぉ~!」」」
クラスメイト達は彼のバルーンアートの上手さに感心していた。
「続いてはそこのお嬢さん!」
「わ…わたくしですか…!?」
彼が次に選んだのはお金持ちのお嬢様、八百万百だった。彼は白い風船を取り出して膨らますとまた何かを作り始めた。
「完成!おフランスのプードルちゃん!はい!」
「あ…ありがとうございます…」
クラスメイト達が拍手し、彼はさらに上機嫌になる。
「よ~し、続いてはーー」
「おい夏色…何をしている」
「「「あ…」」」
クラスメイト達が振り向くと明らかに不機嫌そうな相澤が突っ立っていた。
◇
「こいつが昨日言った特待生だ。自己紹介しろ」
「初めまして、夏色勝です。よろしくお願いします」
「ところで夏色、さっきのあれはなんだ?」
「インパクトを残せってマイク先生が言ってたので…」
「あの野郎…」
相澤はまた不機嫌そうな表情を浮かべる。そしてホームルームが終わると勝の周りにクラスメイト達が集まり、質問責めされたのだった。
◇
「わーたーしーが、普通にドアから来たっ!!」
「オールマイトだ!!?」
「本当に雄英の先生やってるんだ!?」
「わーお、筋骨隆々…」
オールマイトの登場にクラス全員のテンションが上がる。それは勝もそうだった。
「私が担当するのは"ヒーロー基礎学"!それはヒーローの素地をつくるため、様々な訓練を行う科目だ!これは1番単位も多い!早速やってもらうのは…これ!戦闘訓練だ!それに伴って入学前に提出してもらった個性届けと要望に沿ってあつらえた
オールマイトがリモコンを操作すると壁からクラス全員の出席番号が書かれたアタッシュケースが現れる。ちなみに勝は急遽A組に入ったため出席番号は21番である。
「着替えたら順次グラウンドβに集まるんだ!格好から入るってのも大切なんだぜ少年少女!!自覚するのだ、今日から自分がヒーローなんだと言うことを!!」
(ヒーローか…なら俺も立派な仮面ライダーというヒーローに…!)
そんな思いを胸に勝は21番のアタッシュケースを手に取った。
◇
「夏色はそれがコスチュームか?シンプルだな」
切島が勝のコスチュームの感想を言う。勝のコスチュームはデザイアグランプリの参加者のようなコスチュームだ。
「まあこれは仮に過ぎないからね。本当のコスチュームは後で披露するよ」
グラウンドβに移動すると派手なやつもいればシンプルなやつもいた。勝ここぞ言わんばかりに声を上げる。
「はい注目ー!」
勝の声に皆んなの視線が集まる。
「どうした夏色」
「またなんかやるの?」
「フフ、ご刮目」
そう言うと勝はデザイアドライバーを装着し、コアIDをセットした。
DESIRE DRIVER
ENTRY
「変身!」
勝は仮面ライダーパンクジャック エントリーフォームへと変身した。
「これが俺のコスチュームもとい、個性さ!」
「「かっけえぇ!!」」
「わあー!可愛い!」
「マスコットみたい!」
男子からはかっこいい、女子から可愛いと好評だった。するとオールマイトがやってきた。
「かっこいいじゃないか!皆似合ってるぜ!」
◇
283:名無しのギーツ
遂に来たか。戦闘訓練。
284:素晴らしい世界の狸
そういえば今A組21人だから一人余るよね?どうするんだろ。
285:ヒーロー科のパンクジャック
俺は他の子が全員終わってから決めるらしい。
286:ありふれバッファ
一番手は緑谷&麗日vs爆豪&飯田か。
287:弦巻家の山羊さんメイド
戦闘の手本とは言っても私パワードビルダーバックルを使いこなせないんです。ギガントソードは重くてうまく持てない。ギガントハンマーは逆に振り回される。ギガントブラスターは撃つたびに吹っ飛ばされちゃって。
288:名無しのギーツ
>>287レターには難しすぎるかもな。小型バックルとかはないのか?
289:弦巻家の山羊さんメイド
ブーストバックルならあります。でもこれは使いたい相手に使います。
290:名無しのギーツ
どんな相手に使うんだ?やっぱり上位種のジャマトか?
291:弦巻家の山羊さんメイド
母に使います。
292:名無しのギーツ
は?
293:素晴らしい世界の狸
???
294:シンフォギアナーゴ
聞き間違いかもしれないけど、お母さんに使うってこと?
295:弦巻家の山羊さんメイド
はい。
296:シローは元シャドウガーデン
おいおい、母親にブーストバックル使うって正気かよ。
297:弦巻家の山羊さんメイド
母は父が病気で入院して仕事ができなくなったときに他の男と不倫してその相手の男の借金を父に押し付けて、相手の男と逃げたんです。それで通っていた学園を中退してメイドになりました。今度母に会ったらブーストパンチを叩き込みます。
298:シローは元シャドウガーデン
前言撤回、母親がとんでもないクズだった。
299:乙女ゲーはパンダにも厳しい
マジかよ、母親最低だな。
300:学園都市の梟
>>297いいぞ思いっきりぶち込んだれ。
301:ハイラル跡地の雀科学者
いるもんだなこういう奴って。
302:ヒーロー科のパンクジャック
一人だけ逃げるとかそりゃないわ~。
303:幻想郷の羊
えぇ…。
◇
『ヒーローチームWIN!』
一試合目は緑谷と麗日の勝利で終わり、その後も何事もなく続き、遂にパンクジャックの番が来た。
「最後は夏色少年だね。君はこのクジを引いてくれ。」
パンクジャックはクジを引くとそこには葉隠と書かれていた。
「え!私!?」
「これは…葉隠とチームを組むってことでしょうか?」
「その通りだ!葉隠少女、いけるかい?」
「は…はい!いけます!」
「では次に対戦相手だ!彼らと戦ってみたい人はいるかね?」
「俺がやる」
「俺もやります」
名乗りを上げたのは爆豪と轟だった。
「OK!ではいってみよー!」
オールマイトがまたクジを引き、結果、パンクジャックと葉隠がヒーローチーム、爆豪と轟がヴィランチームとなった。
「うぅ…轟君とまた戦うことになっちゃうなんて…」
「あー、あれね」
葉隠は少し前に尾白とともに轟と障子に挑んだが、轟の氷に瞬殺されるという形で終わってしまったからだ。
「葉隠はこれ持ってて」
パンクジャックは葉隠に確保テープを渡す。
「俺が最前線で戦うから隙をついて巻きつけて。轟の氷については一応考えがある」
『二人とも準備はいいかな?ではスタート!』
「おし、じゃあいこうか」
「う、うん…」
葉隠は不安になりつつも、パンクジャックに着いていく。するとパンクジャックが足を止めた。
「どうしたの?夏色君」
「…来る!」
「え?」
するとパンクジャックは突然葉隠を抱き上げた。
「ふぇ!?ちょっと夏色君!?」
葉隠は突然のことに驚くが次の瞬間、あたり一面が凍りついた。パンクジャックは足を氷に取られるが、葉隠は咄嗟にパンクジャックが抱き上げたため無事だった。
「あ、ありがとう夏色君」
「安心するのはまだ早いみたいだぞ」
パンクジャックが見つめる先に爆豪がやってきた。
「葉隠、下がってろ」
パンクジャックは葉隠を下ろすと下がらせる。
「おいカボチャ野郎、てめぇはぶっ殺し甲斐があるんだろうな?」
「物騒事言うね。殺し甲斐があるのかどうかはやってみたら?」
「上等だ!」
爆豪はそのままパンクジャックに飛びかかり、爆発を浴びせようとする。パンクジャックは足を氷に取られているため動けない。
「死ねぇええええええ!」
ドォオオオオオオン!!
「夏色君!」
パンクジャックはそのまま爆豪の爆発をまともに受けた。
「チッ、これが特待生かよ。飛んだ雑魚じゃねえか」
「おいおい、俺が負けたと決めつけるのはまだ早いんじゃないか?」
「!?」
爆豪は振り向き、煙が晴れるとレイズシールドを装備したパンクジャックが無傷で立っていた。
ARMED SHIELD
READY FIGHT!
「いや〜助かったよ。お前の爆発のおかげで足の氷が砕けて自由になった!さて、今度はこっちの番だ」
「てめぇ…!ならもう一回しねーー」
「遅い」
「な…!?」
パンクジャックは素早く間合いに入るとレイズシールドの突起した部分を爆豪の腹に叩き込んだ。
「ぐほぉ…!」
「これでもくらえ!」
SHIELD STRIKE
怯んだところをすかさず爆豪の顔にレイズシールドの裏拳をくらわせた。
「がああああああ!!」
爆豪は床に転がるもまだ立ちあがろうとした。
「まだ…終わりじゃ…」
「いいや、終わりだ」
「何…!?」
「爆豪君確保ー!」
「な…!?」
爆豪の足に確保テープが巻かれていた。巻いたのは葉隠だった。
「俺にばかり集中した結果、葉隠を見落としていたな。もっと周りを見なきゃ駄目だぜ」
「こ…こんなふざけたカボチャ野郎に…!」
その言葉にパンクジャックは少々頭にきたのか、爆豪に近寄ると胸ぐらを掴む。
「人を格下に見るのも大概にしなよ。ガキンチョが」
「…っ!!」
それは普段の陽気な彼とは思えないくらいのドスの効いた声だった。
(夏色少年、可愛らしい格好の割に結構怖い事言うな…)
話を聞いていたオールマイトは一瞬だが豹変した彼に恐怖を抱いた。
「さて次は轟をどうするかだな」
「何か作戦でもあるの?」
「…俺が轟の相手をする。その隙に葉隠は…」
パンクジャックは葉隠に近づくと小声で内容を伝えた。
「とまあこんな感じかな」
「…わかった!それでいこう!」
パンクジャックの手にはモンスターバックルが握られていた。
◇
轟は核兵器の周りを氷の壁で囲い、バリケードを作っていた。
「取り込み中失礼するぜ」
「!」
轟が振り向くとそこにはパンクジャックがいた。
「爆豪がやられたのか…」
「後はお前だけだぜ!」
SET
オンギャー!
MONSTER
READY FIGHT!
パンクジャックはモンスターバックルをセットし、仮面ライダーパンクジャック モンスターフォームとなった。
「いくぜ!」
轟はパンクジャックに向かって氷を放つ。
「甘い!」
パンクジャックの拳が氷をあっさりと粉砕した。
「な…!」
「いくぜいくぜ〜!」
轟は氷を次々と出すがその度にパンクジャックに粉砕される。
(よし…このまま…!)
轟の後ろで葉隠がスタンバっており、確保テープを轟の足に巻き付けようとした。
「気づかないとでも思ったか?」
「え!?」
轟は葉隠の存在に気づいており、そのまま彼女を氷で動きを封じた。
「ファ!?マジかよ!!」
「ご…ごめん、夏色君…」
「あとはお前だ」
「ええい!こうなったらヤケだ!!」
MONSTER STRIKE
367:名無しのギーツ
そんで建物を半壊させたと…。
368:ヒーロー科のパンクジャック
てへぺろ。
369:乙女ゲーはパンダにも厳しい
てへぺろじゃねえよ。危うく葉隠も巻き添えくらうとこだったぞ。
370:幻想郷の羊
というか慌てすぎ。
371:ハイラル跡地の雀科学者
これが現場だったら確実に苦情が入るね。
372:学園都市の梟
ボロクソ言われてて草。
373:ヒーロー科のパンクジャック
そこまで言わなくてもいいじゃないか、勝ったんだから。
374:名無しのギーツ
勝てばいいってもんじゃねえよ。
375:名無しの転生者
デザイアドライバーのスレはここか?
376:名無しのギーツ
お?
377:ありふれバッファ
新人か!
378:素晴らしい世界の狸
いらっしゃ〜い。
379:シンフォギアナーゴ
よくここに来れたね
380:名無しの転生者
ふむ、ここで間違いなさそうだ。実はまだあと三人いるからちょっと待ってくれ。連れてくる。
381:弦巻家の山羊さんメイド
三人も!?
382:名無しのギーツ
こりゃ一段と騒がしくなるぞ。
383:名無しの転生者
連れてきたぞ
384:名無しの転生者
ちわーっす
385:名無しの転生者
どうも〜
386:名無しの転生者
お邪魔する。
387:名無しのギーツ
とりあえずコテハン変えてくれ。あと転生先とライダー名も。
388:狼はモナドと共に
仮面ライダーロポだ。転生先はゼノブレイドらしい。神とのいざこざはもう済んだがジャマトとの戦いが残っている。
389:ハクビマギカ
仮面ライダーハクビです。転生先はまどマギです。ちなみに帰国子女です。
390:女神に追われる犬
仮面ライダーグルービーです。転生先は超次元ゲイム ネプテューヌです。女神達に絶賛狙われています。(白目)
391:ペンギン提督:好感度-100
鎮守府で提督を務める仮面ライダーギンペンだ。
392:ヒーロー科のパンクジャック
ちょwギンペンてwウケるw
393:ペンギン提督:好感度-100
>>392笑うなぁああああ!!これだからライダー名は名乗りたくないのだ!
394:シローは元シャドウガーデン
>>393あー…ドンマイ。
395:グレア司令官
ギーツから連絡を受けた。よく来てくれた。ロポ、ハクビ、グルービー、ギンペン。
396:狼はモナドと共に
グレア…あぁ、私達が転生するときに…
397:ハクビマギカ
あーそういえばいたねー。
398:女神に追われる犬
他のスレでグレアニキのことは聞いてるぜ。
399:ペンギン提督:好感度-100
急に転生させられて最初は困惑したがまあなんとかやれているよ。
400:グレア司令官
そうか、それはよかった。
401:シンフォギアナーゴ
今度は女子が二人も来てくれて謎の安心感がある。
402:シローは元シャドウガーデン
ライダーはもうこれで全員か?
403:名無しのギーツ
いや、あと一人だ。
404:素晴らしい世界の狸
あと一人…。誰なんだろね。
405:グレア司令官
何はともあれ、歓迎する。ようこそ、このスレに。
406:名無しのギーツ
とりあえず四人の今の状況を詳しく教えてくれ。ここのスレ民でなんとかできるかもしれないからな。
◇
「これでほぼ全員揃ったな」
「まだあと一人スレに呼んでないけどな」
とある世界にギーツとグレアは二人で直接話し合っていた。
「
「うむ、今の彼をスレに入れたら、いざこざが起こりかねないだろう」
どうやら最後の一人は一筋縄ではいかない人物のようだ。
というわけでギンペン、ロポ、ハクビ、グルービーが登場しました。詳しい説明は次回で。そしてリクエストしてくれた方、申し訳ありません!期待に応えられなくて!その代わりに内容の一部を採用させていただきました。
ギンペン Rerere様考案の戦法
ハクビ 八卦様考案の変身者の名前
グルービー Rerere様考案の変身者の名前
これらを採用させていただきました。皆様沢山のアイデアをありがとうございました!そして最後の一人は…まだ秘密です。
コテハン紹介
ハイラル跡地の雀科学者
本名:クタラー
転生先:ゼルダの伝説ブレス オブ ザ ワイルド
仮面ライダーナッジスパロウに変身するハイリア人。シーカー族が開発したガーディアンやゾナウギアの運用を研究している科学者。実験に人を巻き込まないようにするために誰もいないハイラルの跡地に家を建てた。リンクとはたまに素材集めの為に一緒に冒険したりする。リンクからはわけわからん物を作ろうとしている変な奴と思われている。ナッジスパロウに変身するとよくリト族と間違われる。また実験のたびに家がよく壊れる為パワードビルダーバックルを欲しがっている。
学園都市の梟
本名:一条当夜
転生先:とある科学の超電磁砲
仮面ライダーケイロウに変身するレベル3の能力者。能力は空間固定(フィックスポイント)という空間移動系能力者で空間を固定し、宙を歩いたりできる。上条当麻と同じ生活圏の学生でよくトラブルに巻き込まれている当麻を助ける。ケイロウに変身している時は空間固定を絶対使わない(身バレするから)。風紀委員の白井黒子や御坂美琴に付け狙われており、出会ってしまったときはニンジャでドロンしたり、ブーストダッシュで逃げる。
弦巻家の山羊さんメイド
本名:八木野メイ
転生先:Bang dream
仮面ライダーレターに変身する少女。父親が病気で入院し、仕事ができなくなった矢先に母親が不倫して、相手の男の借金を旦那に押し付けて逃げたという悲惨な過去を持つ。父親の治療費と生活費、借金返済費を稼ぐために学園を中退、弦巻家のメイドとなる。実は弦巻こころとは同級生だったが、こころ自身は彼女がメイドをやっていることに気付いていない。自分と父を捨てた母親を憎んでおり、今度会ったらブーストパンチをお見舞いするため、ブーストバックルを大切に保管している。
独り言
実はパンクジャックの苗字が夏色なのは初期案では彼の転生したヒロアカの世界はホロライブが存在し、夏色まつりの義弟で彼女からはまーくんと呼ばれているという設定だったころの名残りです。また、アキロゼの義弟という案もあり、名前もウイン・ローゼンタールにしようとした時がありましたがすべて没になりました。ヒロアカでホロライブとギーツの小説書いてる人を見つけちゃったので…。