仮面ライダーギーツ アナザーワールドジェネレーションズ   作:Naniro

57 / 69
処刑タイムだ。


GO TO HELL

恵里の裏切りによって罠に嵌められ、窮地に陥った生徒達、恵里は雫に剣を突き刺そうとした瞬間、バッファが駆けつけたことで、生徒達に希望の光が灯される。

 

「中村、てめぇは天之河に対して異常とも言える執着心を持っていた。トータスに来て能力を得たことでそれが表に出てきたんだな。だが、慢心していられるのもここまでだ。何故なら、この俺がてめぇの野望を潰すからな!!」

 

「吾妻君…、僕は君が特に嫌いだった。いつも僕の邪魔ばかりをする。どこにいようが目を光らせてお前を見ているぞという目つきが本当に気に食わなかった…!君だけは殺しても再利用しない。魔物の餌にしてあげるよ!!」

 

「よく言うぜ。俺が目を光らせてなかったら雫や香織を容赦なく始末しようとした癖に、てめぇが勝手にそう決めつけてるだけじゃねえか。香織や雫が何したっていうんだ?結局はてめぇの醜い嫉妬じゃねえか。くだらねえ真似なんかしやがって」

 

「うるさい!!君だけは絶対に殺してやる!!」

 

恵里はそう言うと、懐から1枚のカードを取り出す。そこにはサーベルタイガーのような生き物がいた。

 

「あれは、ケミーか!?」

 

『ラ、ライ……』

エンシェントケミーレベルナンバー5 サーベライガー

 

「“暗黒に染まれ”」

 

『ラ、ライ~!!』

 

すると恵里から黒いオーラが現れ、サーベライガーを包み込む。そして恵里と融合し、サーベルタイガーマルガムとなった。

 

「なぜてめぇがケミーを…」

 

「協力してくれたんだよ。ギャングライダーズっていったかな?彼らが僕の頼みを聞いてくれたんだよ」

 

「なんだと!?」

 

すると、バッファに向って斬撃が飛んできた。バッファは咄嗟に避けて斬撃が飛んで来た方向に目をやると、そこにはドレッド壱式がいた。

 

「てめぇはあの時の…!」

 

バッファがドレッド壱式を睨むとその後ろからもう1人のマントを羽織った人物が出てくる。その人物もドレッドライバーが装着されており、手にはレプリスチームライナーとレプリダイオーニが握られていた。

 

「そいつは…!」

 

STEAMLINER

 

DAIOHNI

 

「変身……!」

 

ドレッド・弐式

 

もう1人の人物はドレッド弐式に変身し、棍棒型武器ブラッディーDOを肩に担ぐ。それと同時に複数のジャマトライダーも現れた。サーベルタイガーマルガムは嘲笑うようにバッファに口を開く。

 

「このジャマトライダー達も僕が縛魂で人形にしたものだよ。いくら吾妻君でも多勢に無勢だよね?」

 

「それはどうかな?ここに来たのは俺だけじゃない」

 

バッファは訓練場の出入口の方に顔をクイっと見てみろという仕草をする。そこには3人の少女がやってきていた。

 

「雫ちゃん!大丈夫!?今助けるから!」

 

「香織!?リリィ!?ネルム!?」

 

訓練場にやって来たのは、香織、リリアーナ、ネルムだった。サーベルタイガーマルガムはイライラしながら叫ぶ。

 

「君達、本当に僕の邪魔ばかりするね!」

 

「邪魔ですって?関係ない人を平気で手にかける頭のネジがぶっとんだあんたに言われたくないわ!」

 

ネルムはサーベルタイガーマルガムにそう言い返しながらアルケミスドライバーにハイアルケミストリングをスキャンする。

 

アルケミスリンク!

 

UNICON!

 

『ユニコーン!』

 

THE SUN!

 

『ザ・サーン!』

 

As above, so below…

 

「変身!」

 

ガガガガッチャーンコ!

 

プロミネンスホーン!

 

サンユニコーン!

 

「バッファ!いくわよ!」

 

「あぁ!」

 

REVOLVE ON

 

マジェードはドレッド壱式の相手をし、バッファはリボルブオンをし、モンスターニンジャフォームとなり、ドレッド弐式の相手をする。香織は回復魔法を唱えると兵士たちが襲い掛かってくる。それをリリアーナが結界を張って守った。

 

「皆さん!どうしたのですか!?正気に戻ってください!!これは一体…!!」

 

「リリアーナ王女、彼らはもう動く死体でしかないんです!こうなればもう一度殺して止める以外に方法はありません!」

 

「そんな…!」

 

マジェードの言葉にリリアーナはショックを受ける。すると彼女の後ろから1人の兵士が剣を振り下ろそうとしてきた。だがその瞬間、その兵士は駆けつけた檜山によって倒される。

 

「白崎!リリアーナ姫!大丈夫か!?」

 

「檜山さん!」

 

檜山もかなり傷ついており歩き方もフラフラだった。リリアーナが倒れそうになった檜山を抱きとめようとしたその時、檜山の拳が握られる。雫はいち早くそれを察する。

 

「ダメよ!リリィ!!」

 

檜山は拳をリリアーナの腹に叩き込んだ。しかし、リリアーナは平気そうだった。檜山は困惑する。

 

「あ、あれ?」

 

「忠告に従って正解でした。やはりあなたはどこまでも外道なのですね…」

 

檜山の拳はカードに入ったリクシオンが受け止めていたのだ。彼女も檜山の悪行を聞かされていたため、警戒していたのだ。

 

「リク!!」

 

『リクシオオオオン!!』

 

リクシオンはカードから飛び出し、檜山を睨みつけながら電撃を放とうとする。

 

「ひぃぃ…!ち、違うんだ!これは…」

 

「何が違うというんだ?」

 

檜山はへたれこみ、必死に弁明をしようとしたとき、男の声がする。檜山は振り返ると、そこにはレンチスがいた。

 

「レンチス!」

 

「お義兄さん!」

 

「レンチスさん!」

 

檜山は目を見開き、なんで生きているんだとでも言いたげだった。レンチスは檜山を冷たい眼差しで見下ろす。

 

「なんで生きているんだとでも言いたいような顔だな。お前達、こいつは裏切り者だ。これを見ろ」

 

レンチスはケミーライザーを取り出すとテレヴィのカードをセットし、立体映像を流した。

 

ケミーライズ!TELEVI!

 

その立体映像には恵里と檜山が密会をしている様子だった。

 

『君の気持ちはわかるよ。吾妻君のせいで香織に嫌われちゃったってね。全くひどい仕打ちだと思ってるよ。僕は吾妻君が嫌い、君も吾妻君が嫌い。どう?手を組まないかい?僕は魔人族とも取引をしているから』

 

『今更なんだよ…!吾妻を始末したところでもう香織は俺の事なんか…!』

 

『檜山君、僕ね、最近僕流オリジナル降霊術を身につけたんだよ。それが結構便利でさあ~』

 

『何が言いたいんだよ?』

 

その計画は地道に兵士やメイド達を殺し、縛魂で操り人形を増やしていき、檜山には香織を縛魂で彼の言う通りになる人形にすることを条件にし、隙をついて特に邪魔になるであろうレンチスを始末することだった。

 

『とまあ、こんな感じかな。どうだい?話に乗る?』

 

『……いいぜ』

 

ここで映像が終了する。サーベルタイガーマルガムは拳を握りしめる。

 

「本当にケミーって奴はなんでもありなんだね…!というかなんであんたは生きてるの?檜山君が始末した筈じゃ…」

 

サーベルタイガーマルガムはそう疑問に思っているとレンチスはふふんと笑いながら答える。

 

「檜山が刺した俺は錬金術で作った義体だ。ただ義体は血が出ないからバレるかと思っていたが、まさか檜山がそれに気が付かないくらいマヌケだったとはな。ただ、義体とはいえ痛覚もあるからあまりの痛さに本物の俺もちょっと気絶してしまったがな。…さて檜山、よくも人の背中をぶっ刺してくれたな。滅茶苦茶痛かったぞ」

 

『ウィール!』

 

『オニオーニ!』

 

MACHWHEEL! イグナイト!

 

DAIOHNI! イグナイト!

 

「変身!」

 

ガッチャーンコ!バースト!

 

ヴァルバラド!

 

ヴァルバラドはヴァルバラッシャーにダイオーニのケミーカードを装填する。

 

ガキン! DAIOHNI! ゴキン!

 

「ま、待ってくれ…!俺はただ中村に…!」

 

「黙れ!!貴様の言い訳などもううんざりだ!!」

 

オカルトヴァルバラバースト!

 

ドォオオオオオオン!!

 

ヴァルバラッシャーがダイオーニの持つ棍棒のオーラに包まれて檜山を思いっきり殴り飛ばした。檜山は壁に激突し、悶絶する。

 

「次はお前の番だ。中村恵里」

 

「どいつもこいつも…、僕の邪魔をして!!!」

 

ヴァルバラドはサーベルタイガーマルガムの相手をし、その隙にケミー達が兵士達を攻撃し、生徒達から離れさせ、手錠を破壊する。それと同時に香織の治癒魔法によって傷が癒え、生徒達も戦闘に参加した。しかし、ジャマトライダー達もいるため、生徒達は苦戦を強いられる。ケミー達も加勢してなんとか戦えているという状況だった。戦闘に不向きな香織とリリアーナはリクシオンとテンフォートレスが護衛していた。

 

「リクシオオオン!!」

 

「フォートレス!!」

 

リクシオンの電撃とテンフォートレスの砲撃による援護で徐々に優勢になっていく。そんな時、雫が腹を抱えて苦しみだした。

 

「う、うぅ…!」

 

「雫!?どうした!?」

 

「まさか、薬の効果が切れた…?」

 

バッファは雫に気を取られて隙を見せてしまい、その隙にドレッド弐式がドレッドライバーを操作した。

 

「よそ見とはいい度胸だな!」

 

ドレッドブレイキング

 

「しまっ…!?」

 

ドォオオオオオオン!!

 

「がああああああ!!」

 

バッファは咄嗟に身構えるがドレッド弐式のブラッディーDOによって殴り飛ばされてしまい、その衝撃で大型バックルを落とし、デザイアドライバーのレイズバックルも外れ、エントリーフォームになってしまう。それらをジャマトライダー達が拾い上げ、装備されてしまう。

 

「チッ...!」

 

バッファは舌打ちしつつも雫に駆け寄り、彼女を守りながらエントリーフォームのまま兵士達を蹴散らす。

 

「猛…!」

 

「俺から離れるな。いいな?」

 

一方ヴァルバラドはサーベルタイガーマルガムを終始圧倒していた。

 

「戦いの年季が違う。お前では俺に勝てない」

 

「ぐぅ……!」

 

「レンチスさん!ここは俺が!絶対許さないぞ!!恵里!!」

 

光輝が乱入し、サーベルタイガーマルガムを聖剣で切ろうとした瞬間、メルドが現れて光輝の剣とぶつかり合う。

 

「メルドさん…!」

 

光輝はメルドが自分に剣を向けていることに戸惑う。するとヴァルバラドが光輝に声をかけてくる。

 

「天之河、分かっているな?メルド団長ももう操り人形に過ぎない」

 

「わかってます…!」

 

光輝は意を決してメルドに向かって剣を振り下ろそうとしたときだった。

 

「光輝…助けてくれ…」

 

「……っ!」

 

メルドが助けを求め、光輝は剣を止めてしまう。するとレンチスが怒号をあげる。

 

「馬鹿者!お前はジャマトのときから何も学んでないのか!!」

 

ヴァルバラドはサーベルタイガーマルガムを蹴飛ばすと光輝を押し退けてヴァルバラッシャーでメルドを斬ろうとする。

 

「やめろ!」

 

ガキン!

 

「お前、何のつもりだ?」

 

ヴァルバラドのヴァルバラッシャーは光輝の聖剣によって止められる。

 

「レンチスさん、すみません!天翔閃!」

 

「……っ!?」

 

光輝は天翔閃を放ち、ヴァルバラドを吹っ飛ばしてしまう。それを見たマジェードは怒号を上げる。

 

「ちょっとあんた何のつもり!?裏切るっていうの!?」

 

「ち、違う!俺はただメルドさんを…!」

 

「彼はもう死んでいるのよ!そうやって喋らせて油断を誘っているだけなことに気付かないの!?」

 

「それは…!」

 

次の瞬間、光輝が吐血した。光輝は何が起きたのかわからず、体も思うように動かない。

 

「な、なんだこれは…体が…」

 

光輝の様子を見たサーベルタイガーマルガムはニヤリと笑う。

 

「あぁ、やっと効いてきたんだね。結構強力な毒なんだけど、王子様がお姫様をキスで落とすなら、お姫様が王子様をキスで眠りに誘い、自分のものに。なんて展開もありだよね」

 

そう、彼女が最初に光輝の唇を奪った際に毒を彼に仕込んでいたのだ。するとバッファが鼻で笑う。

 

「ハッ!こんな頭のイカれたお姫様が王子様と幸せになりますってか?頭ん中随分とお花畑だな!いや、元からイカれてるからそうなるんだったな!精神科に行くことをお勧めするぜ!」

 

「お前の言葉の1つ1つが本当にイライラさせるよ…。その口を閉じろ!」

 

するとバッファにジャマトライダーの1体が襲い掛かってくる。するとバッファはエントリーフォームの状態でジャマトライダーに掴みかかる。

 

「オラアアアアアアアア!!!」

 

そしてジャマトライダーの首をへし折って倒してしまった。そしてジャマトライダーのデザイアドライバーからジャマトバックルを引き抜き、自分のデザイアドライバーとジャマトバックルを交互に見る。

 

「…猛?何する気なの?まさか…!」

 

バッファはジャマトバックルをデザイアドライバーに近づけていく。雫は彼が何をしようとしているのか察し、叫んだ。

 

「やめて猛!!!」

 

雫が急いで制止するが、バッファはジャマトバックルをデザイアドライバーにセットしてしまった。

 

「グアアアアアアアアアアア!!!」

 

JYAMATO

 

バッファはジャマトフォームとなり、叫び声を上げながら地面に手をつくと、茨が地面から飛び出してジャマトライダー達を蹴散らしてレイズバックルを奪い返した。サーベルタイガーマルガムはこの光景に唖然とする。

 

「な、なんなのお前…!」

 

「猛…!」

 

「大丈夫だ雫ぅ…、すぐに終わらせるぅ…!」

 

雫がバッファの心配をするが、バッファはやせ我慢で乗り切ろうとする。すると雫は檜山が剣を構えてバッファにか走ってくる姿を確認する。

 

「猛!後ろ!!」

 

「…っ!?」

 

「吾妻アアアアアアアアアアア!!!」

 

檜山はバッファに憎悪の感情を向けながら剣を振り下ろそうとする。バッファは避けようとしたがジャマトバックルの影響で体が動かず、咄嗟に身構える。その時だった。

 

「猛君!危ない!!」

 

その声と共にバッファは突き飛ばされる。そして彼が見たのは檜山に斬られる香織の姿だった。

 

「…っ!!」

 

「香織ーーーーーーー!!!」

 

雫の悲痛な叫びがこだまする。香織はバッファを庇って斬られたのだ。斬られた香織は鮮血を撒き散らしながら倒れた。

 

「貴様アアアアアアアアアアア!!!」

 

怒りに満ちたバッファは檜山をボコボコに叩きのめし、檜山の胸ぐらを掴み、持ち上げる。雫は香織に駆け寄り、必死に呼びかける。

 

「香織!香織!!」

 

「ケア~!!」

 

状況を察したケアリーが香織の元に急いで駆け寄ろうとする。だが次の瞬間、ケアリーは黒いオーラに捕らわれる。

 

「治療なんてさせないよ」

 

「ケ…、ケア…!」

 

ケアリーを捕らえたのはサーベルタイガーマルガムだった。ケアリーは抜け出そうともがくがサーベルタイガーマルガムはふふんと笑う。

 

「無駄無駄、僕はレベルナンバー5のケミーを取り込んでいるんだ。レベルナンバー1の君じゃあ抜け出すなんてできるわけが──」

 

「ケアリィィィィィィィ!!!」

 

バリーン!!

 

「なっ…!?」

 

なんとケアリーは自分で黒いオーラの拘束から抜け出したのだ。ケアリーはすぐさま香織に駆け寄り、傷を癒すが、香織は目を覚まさないし、息もしていなかった。

 

「ケア…!」

 

「そんな…!」

 

ケアリーがサーベルタイガーマルガムに足止めを食らったことで香織はもう手遅れになっており、雫は香織を抱きしめながら泣き崩れ、ケアリーは間に合わなかった悔しさから涙を流す。その光景を見たバッファは檜山に怒りを爆発させる。

 

「檜山てめぇ…!!」

 

「ゔるざい…!!吾妻…!お前のぜいで俺は…!」

 

「俺のせいだとぉ…?」

 

「お前のぜいで俺は香織にもあいつらがらも軽蔑ざれだ…!!お前ざえいなぎゃ…!香織は…!俺の…!お前のぜいでぇええええ…!!」

 

「バカなこと言ってんじゃねえ…。そんなのは全部てめぇの自業自得だろうが。本当にてめぇはどうしようもねえ。やっぱりあの時にさっさと始末しておくべきだった」

 

「ごろじでやるぅ…!ぜっだいに…!お前だけはあああああ…!!」

 

バッファは茨を操作して檜山の手足と首を拘束し、ピシッと伸ばし、強く引っ張られる。

 

「じゃあな負け犬。改心さえすれば香織と友達くらいにはなれたかもな。まあ、てめぇには無理な話か」

 

バッファはそう言いながらジャマトバックルを押し込もうとする。檜山はこれからされることを察し、恐怖に怯え、失禁する。

 

「や、やだ…!助け…!」

 

JYA JYA JYA STRIKE

 

バッファは檜山の命乞いに聞く耳も持たず、必殺技を発動した。そして茨の引っ張る力が強くなる。

 

「ギィイイイイイヤァアアアアアアアアアアア!!!ダズゲデェエエエエエエ!!!」

 

そして弾ける音がし、檜山の悲鳴が止まる。そこには頭、胴体、四肢と分けられた檜山の姿があった。バッファはこれっぽちも罪悪感はなかった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。