仮面ライダーギーツ アナザーワールドジェネレーションズ 作:Naniro
502:乙女ゲーはパンダにも厳しい
ギンペンニキは好感度-100ってなんだ?艦娘に嫌われてるのか?何やらかしたんだ。
503:ペンギン提督:好感度-100
俺がやらかしたわけじゃない(多分)。前任者が酷かったと聞いている。一言でいうならブラックだったらしい。負傷も治さずに無理矢理出撃させたり、失敗したら体罰。毎晩誰かを選んでは相手をさせるとかな。チラッと聞いた話なんだが、自分が相手をするからあの子はやめてとお願いした途端にその子に狙いをつけて…
504:乙女ゲーはパンダにも厳しい
オーケーわかった。つまり前任者のせいでギンペンニキに牙が向いているってことか。
505:シンフォギアナーゴ
ちょっとその前任者最低過ぎない?
506:弦巻家の山羊さんメイド
こんなことする人がいるなんて…。
507:狼はモナドと共に
あぁ、聞いていて虫唾が走る。
508:ハクビマギカ
それでギンペンニキがその鬱憤をぶつけられる対象になるってどんないじめなの?彼女達も確かに被害者だけどさあ…。
509:女神に追われる犬
そこはもう地道に信頼関係を築いていくしかないんだよなぁ…。
510:名無しのギーツ
なるほど、艦娘達の人間不信か。
511:ペンギン提督:好感度-100
だから少しでも信頼を得ようと今も入渠ドックを掃除している。設備はきちんと整えておかないとな。
512:ありふれバッファ
艦娘からひどい扱いをされる日々…。俺だったら耐えられねえな。
513:名無しのギーツ
お、バッファじゃないか。魔物の肉を食ってぶっ倒れたと聞いたが大丈夫か?
514:ありふれバッファ
心配ねえ。神水飲んでなんとかなった。ただ髪の色が紫で毛先にかけて赤くなる感じになっただけだ。
515:素晴らしい世界の狸
白くならないんだ…。
516:ありふれバッファ
というわけで片っ端から魔物とジャマトぶっ殺してくるわ。
「いくぞハジメ!邪魔者ぶっ殺していくぜ!」
『あぁ!敵なら容赦なく殺す!』
517:シンフォギアナーゴ
ハジメ君、ある意味原作通りなったね…。
518:ヒーロー科のパンクジャック
ある意味な。
519:ペンギン提督:好感度-100
な…なんか物騒なことになっているような…。
『おい、何してんだよ』
「ん?あぁ、天龍か。見ての通り、ここの掃除さ。お前達が気分よく使えるようにな」
『お前みたいなやつがここに来るだけで気分が悪いんだよ!!消えろクソが!!』
ドガァアアアアアアアアアン!!
「ぎゃああああ!!提督への暴力は校則違反だよぉおおおおお!?」
『わけわかんねえこと言ってんじゃねえ!!』
ドガァアアアアアアアアアン!!
「おい!やめろ!大事な設備を壊してどうする!」
『うるせえ!』
520:弦巻家の山羊さんメイド
もっと物騒なことが起きてるぅ!?
521:狼はモナドと共に
あぁ、また始まったか。
522:ハイラル跡地の雀科学者
ん?また?
523:女神に追われる犬
ギンペンニキのとこじゃこんなのは日常茶飯事だぜ。今に始まったことじゃない。
524:幻想郷の羊
日常茶飯事!?大丈夫なんですかい!?
525:ハクビマギカ
大丈夫大丈夫、設備が壊れても彼はパワードビルダーバックルを持ってるからすぐ直せる。
526:乙女ゲーはパンダにも厳しい
そういう意味じゃないと思うんだが…。
527:ハイラル跡地の雀科学者
パワードビルダーバックル…欲しい…。
528:ヒーロー科のパンクジャック
>>527自分で見つけろ。
529:ペンギン提督:好感度-100
「ええい!こうなったら!」
SET CREATION
「変身!」
DEPLOYED POWERED SYSTEM
GIGANT BLASTER
READY FIGHT!
すまん!少し落ちる!
530:女神に追われる犬
いってら~。
531:名無しのギーツ
…胃薬用意したほうがいいかこれ?
532:弦巻家の山羊さんメイド
なんかギンペンさんが哀れです。
533:シローは元シャドウガーデン
助けて。
534:学園都市の梟
今度は何だ?
535:シローは元シャドウガーデン
シャドウガーデンに攻撃されてます。
『待ちなさい!』
『何者!?』
「ちょ!やめ…!オア゛ー!!」
536:素晴らしい世界の狸
そっちでも物騒なこと起こってる。
537:シローは元シャドウガーデン ヌゥン!ヘッ!ヘッ!ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!!!!ウ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ!!!!!フ ウ゛ウ゛ウ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ン!!!!フ ウ゛ゥ゛ゥ゛ゥン!!!!(大迫真)
538:学園都市の梟
いや草w
539:ヒーロー科のパンクジャック
wwwwww
540:シローは元シャドウガーデン
何わろてんねん。こちとら殺されそうなんやぞ。
541:名無しのギーツ
その状況でそれを打ってるのがお前だよ。
542:シローは元シャドウガーデン
「待って!俺だよ!シローだ!七陰の誰かいないか!?」
『お前のような怪しいやつを七陰の方々に会わせられるか!』
ドォオオオン!!
「アゲェエエエエエエ!!」
543:乙女ゲーはパンダにも厳しい
おいおい大丈夫かよ。
544:幻想郷の羊
これヤバいんじゃないんです?
545:シローは元シャドウガーデン
「もう怒ったぞー!!」
SET
DUAL ON
GRAB! CLASHOUT!
ZOMBIE
Wooooo...
ARMED CLAW
READY FIGHT!
546:名無しのギーツ
クローゾンビフォームか。
547:シンフォギアナーゴ
一体何する気?
548:シローは元シャドウガーデン
「これでも喰らえ!」
CLAW ZOMBIE VICTORY
549:女神に追われる犬
おぉ!バーサクローが地面から出てきてシャドウガーデン達の足を掴んで取り押さえた!
550:ヒーロー科のパンクジャック
そしてクローで高速で切りつけた!全員ノックアウト!
551:シローは元シャドウガーデン
安心しろ、峰打ちだ。
◇
「つ…強い…!」
「貴様…何者…!?」
「言ったろ?俺は仮面ライダーシロー。なあもういいだろ?いい加減こっちの話を聞いてくれよ」
シローはシャドウガーデンのナンバーズの一人であるカイとオメガに話を持ちかけようとするが…。
「誰が貴様の話なんかを…!」
「あのなぁ…」
シローは話を聞いてくれない二人に呆れる。だがそのときだった。
「何をしているのあなた達!?」
そこへ水色の髪をツインテールにしたエルフの女性がやってきた。シローはそのエルフに見覚えがあった。
「イプシロン様…?」
「武器をしまいなさい!あぁ…なんて事を…!」
「イプシロン?お前イプシロンか!?」
シャドウガーデンの七陰の一人であるイプシロンだった。彼女は青ざめながらカイとオメガを注意し、シローに跪く。
「申し訳ありません!シロー様!私の部下が勝手な事を!ですが私も彼女達にシロー様の事を伝えていなかったことに非があります!どうか!どうか穏便に…!」
「あー、わかったわかった。なら今ここで伝えてやって。それで勘弁してやるから」
「はい!」
「あのイプシロン様…。この者はいったい…?」
「…彼は仮面ライダーシロー様。かつてシャドウガーデンのNo.2だったお方。シャドウ様と肩を並べる実力の持ち主で私達七陰を鍛えてくれた師匠でもあるわ」
「な…!!」
「七陰の…師匠…!?」
イプシロンの言葉にカイやオメガだけでなくその場にいたシャドウガーデン全員が目を丸くした。
「そう、私達を鍛えてくださったお師匠様です」
「師匠〜!久しぶりなのです!」
「お久しぶりです。シロー様」
「……。(手を振っている)」
そこへまた三人のエルフと一人の獣人が姿を現した。シローは彼女達をもちろん知っていた。
「ガンマ、デルタ、ベータにイータか!久しぶりだなぁ!」
七陰のメンバーであるエルフのベータ、ガンマ、イータと獣人のデルタだった。デルタは真っ先にシローに抱きつく。
「うわっぷ!」
「やっぱりこの匂いは師匠なのです!本当に久しぶりなのです!」
「デルタ、その辺にしておきなさい。シロー様が困っているでしょう?」
「ハハ…相変わらずスキンシップが激しいな。デルタは」
するとカイやオメガ、その場にいたシャドウガーデンのメンバー達がシローの前で跪いた。
「申し訳ありません!まさか貴方がそのような方だったとは…!知らなかったとはいえ、飛んだご迷惑を…!」
「えぇ、本当に飛んだ迷惑を彼にかけてくれたわね」
すると、建物の影から金髪で青い瞳のエルフが現れた。シローは姿に一瞬見惚れるがすぐに誰かわかった。
「アルファ…お前なのか…?」
「えぇ、久しぶりね。シロー」
七陰のリーダーでありシャドウガーデンを実質統率者であるアルファがシローに穏やかな笑みを浮かべた。シローはその笑みに見惚れる。
「イプシロン、彼の事を伝えておいてって言ったのにどういうことなの?」
アルファはイプシロン向き、睨みつける。その表情はいかにも怒っている表情だった。
「申し訳ありませんアルファ様。つい伝えるのを忘れてしまい…、そしてこのようなことが起こってしまったことを深くお詫びします。」
シローはアルファに近づき、クローバックルを外し、彼女の肩に手を置いた。
「まあまあ、無事に誤解は解けたんだし、その辺にしといてやれ。それに俺はもうシャドウガーデンじゃないしな」
「シロー…」
「ところで、ゼータはどこだ?いないのか?」
「彼女なら諜報活動で今はこの場にいないわ」
「そうか…。」
◇
580:シローは元シャドウガーデン
んで、誤解が解けたってわけ。
581:弦巻家の山羊さんメイド
何はともあれ、よかったです。
582:ハイラル跡地の雀科学者
というかシローニキはかなり上の立ち位置だったんだな。
583:シローは元シャドウガーデン
魔力操作に関してはシドが上だが、単純な戦闘力ならシドを上回っているつもりだぜ?
584:素晴らしい世界の狸
シローニキ意外と強かった件。
『おーい!ケイワー!クエスト行くぞー!』
「ちょっと待って!今行く!」
クエスト行くから落ちる。めぐみんが爆裂魔法を披露するそうだ。
585:シンフォギアナーゴ
私もノイズとジャマトが出たから落ちる。
『Balwisyall Nescell gungnir tron...』
「この歌声は…!?」
586:幻想郷の羊
>>585どうやら物語が動き出したようですね。
『羊介君!ジャマトです!行きますよ!』
「わかった!今行く!」
じゃあ僕はこれで!
587:女神に追われる犬
なんだか忙しい雰囲気になってきたな。
『ジャ〜!』
まあ俺もだが。
「変身!」
588:乙女ゲーはパンダにも厳しい
『カナタ!奴らが現れた!』
「今行きますよ。アンジェ様」
さて、俺も一仕事行くか。
589:ヒーロー科のパンクジャック
なんだ?ジャマト発生のバーゲンセールか?
590:名無しのギーツ
ジャマトの動きが活発になっているようだな。少し用心したほうがいいかもしれねえな。
591:ハイラル跡地の雀科学者
確かに、僕のとこでも最近出現することが多くなってるしね。
「ふん!」
ドゴォ!
『ジャー!?』
今も絶賛戦闘中だ!
592:狼はモナドと共に
私もジャマトの元に向かっている。
593:ハクビマギカ
魔女も出てジャマトも出てモウワケワカンナイヨー!!
594:学園都市の梟
あ!上条のやつジャマトに追われてやがる!まったくしょうがねえなもう。
595:グレア司令官
ライダー諸君、検討を祈る。
◇
ここはとある秘密のスレ。密かに行われる相談のスレ。
38:名無しのギーツ
ちょっと聞いてくれ。
39:ハイスクールリバイ
どした?ギーツニキ。
40:ハイスクールバイス
俺っちができることならなんでもするぜ!戦いだけだけど!
41:ハイスクールリバイ
>>40お前は黙ってろ。
42:転スラの雇われセイバー
んでどうしたんだ?
43:対魔ライダーゼロワン
もしかして、彼のことか?
44:名無しのギーツ
まあな。あいつをあのスレに入れようか迷っている。あいつは…シーカーは悪い奴ではないんだが…。
45:ハイスクールバイス
だったらよ、思い切って言っちゃえばいいんじゃね?今からあいつ入れるけど何かと訳ありだからとかさあ!
46:名無しのギーツ
あいつら全員が受け入れるとは限らんだろ。それに女ライダーが四人もいるんだ。そこにシーカーを入れたらどうなるか…!
47:対魔ライダーゼロワン
ギーツニキ、確かにそうなりかねないだろう。でもな、このままじゃ彼はずっと一人だ。例えいざこざ起こるとわかっててもきちんと向き合ってやらないと。
48:転スラの雇われセイバー
そうでないと彼は心を開かない。ライダーは助け合いだろ?
49:ハイスクールリバイ
とにかく、ダメ元でも一回やってみたら?スレ民達にも彼の事きちんと説明して彼らの答えを聞いてからでもいいんじゃない?
50:名無しのギーツ
…わかった。一度話をつけてみる。あいつもあいつら仮面ライダーだしな。
51:ハイスクールバイス
頑張れよ〜!!
ギーツが頭を悩ますほど訳ありなライダー、シーカーはどんな人物なのか。何故スレ民に会わせたくないのか。次回、最後一人、シーカーが登場します。お楽しみに!
コテハン紹介
ペンギン提督:好感度-100
本名:青島進
転生先:艦隊これくしょん
仮面ライダーギンペンに変身する青年。艦娘達を取りまとめる提督でもある。彼の鎮守府は前任者の提督がブラックで彼女達を好き放題していたため、極度の人間不信に陥っている。その為、常に冷たい態度を取られたり、罵詈雑言を浴びせられる日々を送っている。彼女達の信頼を得るために毎日設備を掃除したり、料理を振る舞ったりしているが、一向に良くなる気配がない。ウォーターレイズバックルの扱いが非常に上手く、転生者の中でも随一である。
狼はモナドと共に
本名:サーシャ
転生先:ゼノブレイド
仮面ライダーロポに変身するクール系少女。運動神経が高く、エントリーフォームでもある程度戦えるなどギーツに次ぐ戦闘力の持ち主。原作本編は終わっているが、ジャマトの脅威はまだ残っているため、シュルク、ライン、フィオルン、ダンバン、カルナ、リキと共に立ち向かう。ラインに思いを寄せており、その事に触れられると取り乱して呂律が回らなくなる。
ハクビマギカ
本名:沙真矢ラルバ
転生先:魔法少女まどか⭐︎マギカ
仮面ライダーハクビに変身する少女。日本人の父親とアメリカ人の母親を持つ帰国子女。その為、英語を流暢に話せる。時々日本語がカタコトになる。対立する魔法少女達を仲裁し、共闘関係結び魔女やジャマトを倒そうとしている。ほむらとは打ち解けており、ワルプルギスの夜の事を知る。
女神に追われる犬
本名:セイジ
転生先:超次元ゲイム ネプテューヌ
仮面ライダーグルービーに変身する若き冒険者。彼の世界では仮面ライダーはかつて女神に仕えたという記録がある為、女神達は自分の従者にしようと狙ってやってくる。ただ当の本人は敵と勘違いされていると思っている為、女神が来ると全速力で逃げる。正体だけは決してバラさないように(特に女神)心掛けている。