未知限の歌姫 〜ace clers〜 作:kaederuna
フレイヤ役の鈴木みのりさんがめっちゃいい声してるんですよ。
みのりんごやなって。
斬月との戦闘から一週間後…
美久舞「復活!」ジャーン
サラ「いえーい!」
ギラ「とは言ってもまだ激しい運動できないけどな。」
ローザ「私たちは完治ですけど。」
弥一「まぁ医療技術もあるけど一週間でここまで治す美久舞君の体もすごいですけどね。」
玲「とにかくしばらくは安静だ。いいな?」
美久舞「はーい…」
ゆりか『T-ark反応!E18ブロックです!』
美久舞「マジか!行かないと…」ガバッ
皆「「「「「絶対安静!」」」」」
美久舞「うっ…」
ギラ「安心しろ、俺たちだけでも大丈夫だ。」
ローザ「すぐに終わらせてきますわ。」
美久舞「…わかった。」
玲「よし、皆行くぞ。」
皆「「「はい!」」」タタタ
美久舞「サラ、みんなと一緒に行って。」
サラ「でも…」
美久舞「僕が動けない今、頼りになるのはサラの歌だ。僕は大丈夫だからみんなのところにいってあげて?」
サラ「うん、頑張ってくる!」タッ
美久舞「いってらっしゃーい」
「さて、みんな無事に帰ってくるといいな…」
敵「ギャシャアァァ!」バガァン!
ギラ「なんだあいつ…」
弥一「前の巨大化してるやつには劣るけど、まるでクマみたいだ…」
ゆりか『その通りです。あれはおそらく変身系の魔法が謎の力で強化されてます。』
玲「自我も失ってるようだ。何をしでかすかわからんぞ。」
ローザ「長引かせるのは危険ですわね…」
サラ「大丈夫です。」タッ
ギラ「サラ!」
ローザ「美久舞のところにいなくて大丈夫なんですの?」
サラ「私は皆を支えるために来たの、美久舞にも行ってあげてって言われてるんで。」
弥一「美久舞くん…」
サラ「私は皆を勝利に導く、歌姫だからね?」
ローザ「サラ…」
玲「全く…」
「よし!総員戦闘体制を取れ、いくぞ!」
皆「「「「了解!」」」」
〜♪
敵「グルゥアァァァ!」ブワァ
腕を振り上げ衝撃波を発してくる。
ローザ「はぁっ!」ドォン!
地面にハンマーを叩きつけ、衝撃波を相殺する。
〜見つめ合って恋をして
無我夢中で追いかけて♪〜
玲「弥一!サポート頼むぞ!」ダッ
弥一「了解!」チャキッ
〜だけどもっと知りたくて メラメラしてる♪〜
敵「グルルルルルァ!」ドドドドド
爪を飛ばしてくる。
弥一「いきますよっ!」ギュイィ
〜願うほど謎が増え
思うほど熱になる♪〜
「フルロックイグニス!」チュドドド
ライフルからレーザーが幾本も出てきて爪を全て落とす。
〜だからもっと飛び込むの 未開の世界 ah♪〜
玲「今だっ!」ビュオッ
モンスーズールに風が集まる。
玲「風王突破!」ビュドッ
風の弾丸が敵を貫く。
敵「グォッ!?」
〜恋とか夢とか誰でも信じるけど
ソコソコ攻めなきゃつまんないよ♪〜
ギラ「いくぞローザ!」
ローザ「えぇ!」
二人が息を合わせ飛び出していく。
敵「グリュリュリュウ!」ギュドドドドド
敵の全身からビームが出てくる。
ギラ「げっ!」
ローザ「そんなのあり!?」
二人はビームを弾き避けるので精一杯だ。
二人「「くっ…!」」
敵「グゥルァァァァ!」ギュィィィ
敵の両手に巨大なエネルギーが溜まっていく。
弥一「させないっ!」ドォン!
敵「グォッ!?」バガァン!
弥一の正確な射撃によりエネルギーを撃ち抜く。
ローザ「弥一さん!」
弥一「二人とも、今だよ!」
ギラ「さすがだぜ副隊長!」ダッ
〜ギリギリ愛
いけないボーダーライン♪〜
敵「ギュルルルルァ!」ブィィィ
また全身からビームを出す。
ギラ「ローザ!もう一度だ!」
ローザ「了解ですわ!」ダッ
ギラとローザは抜群のコンビネーションでビームを弾きつつ近づいていく。
〜難易度Gでも
すべて壊してみせる♪〜
敵「グァァァァ!」ブォッ
腕を振り上げ切り裂こうとしてくる。
ローザ「ていっ!」ガァン!
敵「ガッ!?」ザザザ
ハンマーで胴体を攻撃し攻撃を止める。
〜キリキリ舞い(まい)
さらなるGへと 意識が溶ける♪〜
ギラ「ここだ!」ズバァ!
敵「ギャウッ!」ズゥン
敵の膝を斬り、膝をつかせる。
敵「グゥオォォォォ!」キュィィィ
口からビームを吐こうとエネルギーを溜める。
〜体は制御不能♪〜
ローザ「ギラッ!」カチカチッ
ギラ「おうっ!」
デトロイトスタンプのスイッチを切り替え、爪を出す。
ローザ「ヴォルグバイパー!」ギュィィィ
ギラファスロッターを3回操作する。
ギラ「ギラファブレイザァー!」ギュオッ
クワガタのエネルギーを剣に纏い、突きを放つ。
敵「ギャアァァァァ!」ギャリリリ
二人「「おぉぉぉぉ!」」
〜いっちゃうかもね♪〜
ドゴォォォン!
敵「グァ…」ズシィン…
ギラ「よっしゃ!」
ローザ「ギラっ!」
パシィン!
ハイタッチする。
サラ「やった…」
弥一「サラさんもお疲れ様です。」
サラ「えへへ、勝ててよかったです。」
「美久舞も喜びます。」
玲「そうだな。」
「ゆりか、輸送班を。俺達は支部に戻る。」
ゆりか『了解です!』
サラ「美久舞、大丈夫かな。」
感想とかあるとモチベ上がります。