ほぼ自己満小説となってしまいましたが、これでも作品になるかと思い投稿していきます。
黒鉄のサブマリン見てたらコナン小説書きたいな〜と衝動的に書いたものです
某日 ・ 日本国内
うあ〜眠ぃ〜
ぼーっと外を眺め、部活動に明け暮れてる生徒を見てる
とある青年は高校生活を満喫していた
そう普段とは何も変わらないと思っていた高校生活を
その日を境にして、終了させるのであった
「斎藤くーん!!掃除手伝ってよ〜」
そう呼ぶのはクラスメイトの女子
窓ガラスの向こうをボケーっと眺め掃除をサボっていた少年は、怒られていた
ふと校舎の影に怪しげな大人が2、3人立っているのに気づくと、
「わり、ちょっと野暮用できたから先に帰るわ」
「ちょっと!だから掃除!」
クラスメイトが怒っていたが無視しつつ、少年は気になった先程見えた場所へと向かうのであった。
「何をやってるんだ?用務員さんか新任の先生の案内とかかな?」
男たちの姿が見えると少年は、大人達が見える影に隠れた。
「はやく優秀だという科学の先生とやらを連れてこいよぉ!!」
大柄な男が叫んでいる
「えぇ、ですからもう暫くお待ちください」
どうやらもう1人はまさかの教頭先生だった
「チッ テメェがさっさとその先生とやらを、うちの組織に連れてくればいいものを早く会わせろと兄貴が言うもんだから迎えに来てやったというのに」
「ですから、教職員ということもあり宮坂先生も多忙でして」
「んなことは聞いてねぇっつーの!!」
大柄な男はイライラしつつも科学の宮坂先生に用があるようだ。
「おい、ガキ、なに見てやがる」
突然背後から何者かに襲われた
あ、頭が痛ぇ
「お、お前らこそっ、宮坂先生にぃ、な、なんのようがぁ、あるんだよっ」
痛い頭を抑えつつ聞き返していた
「ふっ テメェのようなガキには関係ない話だ」
「あ、兄貴!なんですかそのガキは」
「おい、ウォッカてめぇそこのガキに盗聴されていたぞ」
「えっ!ウチの生徒の斎藤君です!その生徒には危害を加えないでください!」
教頭先生が何か叫んでいるが、頭が痛くて、だんだん聞こえなくなってきた...
「ダメだ、疑わしきは殺すが組織のモットーなんでな。話の内容が聞こえた以上コイツは消さねえとダメだ」
「そ、そんなぁ」
「大丈夫だ、組織が新開発したこの毒薬を使って楽に逝かせてやるよ」
「一切の毒物反応を残さず逝かせてくれるぜぇ」
そういって黒ずくめの男が、俺にカプセル型の毒薬を飲ませてくる
駄目だ...もう...意識が.......
目が覚めると、頭が殴られた痛みで凄い痛いが、どうやら生きているようだ。
ここはどこだ?俺は学校の裏側で殺されたハズ...
「おぉ!気がついたか」
どうやらこのメタボな老人が保護してくれてたようだ。
「あの、僕は、、、」
「これ、まだ動くでない。傷がまだ塞がってないのじゃから」
「あ、治療してくださり、ありがとうございます?」
博士のような服を着ているし医療関係の人かな?
「いきなりで色々困惑しとると思うが、ワシの名は阿笠博士 52歳じゃ!」
「えーっとアガサさん、この度は助けてくださりありがとうございます」
「やっぱり、礼儀も良いし、○○高校で倒れてたし、ただの小学生とは思えないのぅ」
しょ、小学生? 誰が?
「あの、小学生っt」
「驚くでは無い。儂はお主のような子供を見たことがある。じゃから落ち着いて聞くがよい。君は小学生にしか見えないのじゃよ」
え?え? 突然のことにビックリしていると博士が
「ほれ、鏡を見てごらん」
体が、子供の頃に戻ってる〜〜〜!?!?