初投稿です
誰もいないマンションの一室
その部屋の中には異様な黒い玉があった
ジジジジ
そんな音とともに黒い玉から謎の光線が放たれ、
人のような形を象ってゆく…
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西side
「…あ?…」
何で俺はこの部屋にいる?
今は何時だ?…ッ
スーツが!!スーツがおしゃかになった!!
嫌だ…死ぬの…嫌だ…
「あー…」
その時、今まで記憶を思い出した
「死んだのか…俺…」
「ああ、ちくしょうッ。ダッセぇ、くッそ…」
あの時俺は死んだ…だがここにいるということは…
「誰だ?…俺再生したの…」
そのときようやく気づいた。
「俺以外いねぇのか?」
この部屋に誰もいないからだ
俺がここにいるということは、誰かが俺を再生したと
言うことだ。
「チッ」
思わず舌打ちをしてしまう。再生された筈なのに
俺を再生したやつがいない。
「おいGANTZ、これはどういうk…」
『あーたーらーしーいーあーさがきたー
きぼーうのーあさーがー』
言いかけた途端、GANTZから大音量のラジオ体操の曲が
流れ始めた。
「チッ」
また舌打ちをしてしまう。こちらが喋っているときに
話を遮るなと思ったからだ。
だがこの曲が流れたということは…
『てめぇ達の命は
なくなりました。
新しい命を
どう使おうと
私の勝手
という理屈なわけだす。』
ミッションの始まりだ。
これから星人という人外を殺しに出掛ける。
勝てばポイントをもらえ、負ければ死。
死なずに生き残ってもボスを倒さなきゃマイナスポイントだ。
だが、一度死んだ俺はどうなんだ?
流石にポイントはなくなってるか?
いや、その前に俺一人で戦うのか?
そんなことを考えていると、GANTZに
文字と写真のようなものが浮かび上がってくる。
これから殺す星人だろう。
「は?」
そう思っていたが、実際は違った
『このせかいでのぢんせいをたのしんでくだちぃ』
この世界を楽しむ?どういうことだ?
そもそも星人は何だ?
初めて見るGANTZの反応に、流石の俺も驚く。
「おいGANTZ、これは一体どういうことだ?」
しかしこの黒い玉はそれ以上答えない。
ジジジジ
そんな音とともに転送が始まってしまった。
これから何処に行くのかも、何と戦うのかも分からぬまま…
「おい!GANTZ!答えろ!!」
しかし、変わらずこの黒い玉は答えない。
「グッ!」
なんとか自分の装備を確認する
(武器は…ある。前のミッションのときと同じ装備だ。)
自分の装備を確認し終えると同時に転送は目の部分が別の場所に
移動しようとしていた。
「死んでたまるかよ、今度こそ、100点を取ってやる。」
そんなことを口にしながら待っていると突然意識が遠のいた
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転送が終わったあとの部屋は静かだった。
その部屋には変わらず黒いたまが置いてあった
初投稿でスマホで書いてます。
投稿頻度も多分バラバラです
それでもいいよという方は今後ともよろしくお願いします。
この世界に星人は…
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いるに決まってんだろ何言ってんだ
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どっちでもいいよ
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入れたら殺す
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そんなことよりドーピングだっ!!