宇宙最強のハンター   作:美味しいリンゴ

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ランポス可愛く見えてしょうがない美味しいリンゴです、
私は、セカンドの時ランポスのスーツ?タイツ?にロマンを感じてました。



プレデター、ランポスを魔改造する。

ランポスと狩りをするようになって一週間経った。

そして気がついた、こいつら防御力低い、ファンゴに横から突進をくらえば、三日動けなくなるし、下手したら、ケルビにも怪我をさせられる、だから俺は考えた。

前世の地球での戦争であった、馬や象などの動物に鎧や装備を付ける事だ、そうすれば幾らか良くなるだろう。

ランポス達を呼ぼう、神様に頼んだら作ってくれるか、材料をくれるだろう。

「おい、ドスランポス、ランポス達を呼べ」

「どうしたのだ?イーグル殿今日の狩りは終わったぞ?」

ドスランポスは首を傾げる、なかなかコイツも器用になったな。

「いや違う、お前達は足が速く前より筋肉もついたが、小型種だ相手を追いかけ回すのには適しているが、稀に攻撃してくる獲物がいるだろ?そんな時お前はどうする?」

「それは逃げるだろう、幾ら草食動物でも大きい奴はそれなりの質量を持っている、足でも壊したら、狩りに行けなくなる、当たり前だ」

「そうだろ、逃げるだろ?だがそうなると、獲物は逃げ、俺の狩りが出来なくなる、俺の趣味を取る気か?」

「それでは、イーグル殿は我らに怪我をしててでも、獲物を追いかけろと?それは少し横暴ではないか?」

「俺はそんな事しないさ、俺は狩り楽しむが、手段ぐらい選ぶ、お前達は効率が上がり怪我もしにくくなるさ」

「それは本当か!本当なら是非とも頼む」

ドスランポスが頭をペコペコさせるのは、若干かわいいがそれ以上にシュールだ。

「お前達には俺の様な装備をつけて貰う、怪我はしなくなるだろう」

「イーグル殿の中身は近頃、鳥達が見たという人間のようらしいですね」

ほぅ、人間かランポスの言葉は頭の中で自動翻訳されるので本当に人間と言ってるのかは疑問だが、俺みたいのとは、ホモ・サピエンスとかの原人の類だろう。

ここは違うと言っておくか、俺は誇りあるプレデターだ。

「確かに似ているが違う、俺は根本的な所から違うのだ、性格にはこの星の者ではない」

「この星の者ではないとはどう言うことですか?」

ランポス達には言っていいだろう、人間との会話も出来ないのであとあと問題にはならないはずだ。

「お前は夜、上を見ると何が見える」

「上などには獲物はいない、キラキラ光る物しか見えん、落ちても来ないので、食べて見たこともない」

ランポス達の意見はもっともだ、まぁ分かるはずがないか、だがコイツは特に頭がいい、理解するだろう力だけでは群れのリーダーにはなれないのだから。

「あれは星と言ってな、この地面と同じ大きな物浮かんでいるんだ、俺は宇宙を旅する種族でな、狩で己の強さを一族に見せるんだ、俺は晴れて成人と認められて、さらなる誇りと血がたぎる狩りのため星を移動しているんだ」

「あれは浮かんでいるのか!どうりで落ちてこないはずだ私が小さい頃はいつ落ちてくるかワクワク一日を過ごしたこともあったのに!」

ドスランポスは話を続ける。

「狩りの一族ですか、この世界の生き物を狩り尽くすのですかな?イーグル殿の力があれば出来そうですな」

「言っただろう、俺達はプレデターと言って誇りのためだけに狩りをする、無抵抗な女や子供は殺さん、優秀な種族が絶えてしまったら、いい狩りが出来なくなるだろう?」

「ごもっともですが、我らはそこまでは考えていませんよ、明日生きるため今日獲物を狩るのですから、私達は今日と明日までしか考えてはいませんよ」

「そうだ、今日の事を考えていればいい、だが今日生きて明日生活するるには狩りをするだろう、狩りを助ける、装備は今日と明日のお前達を救っているのだから、装備をつけた方がいい」

「私には難しい事は分かりませんよ、ですが今日生きるため私達はイーグル殿が言う装備なるものを付けましょう!」

「それでいい、お前は稀に見る賢さを持っている個体だ、明日までに作っておく、ランポス達にはお前から伝えておけ」

「分かりました、やつらには私から言っておきましょう」

ドスランポスは群れに伝えるべく走って行った、後ろ姿は何処か嬉しそうだった。

「おい、リコ神様と連絡取れるか?」

「取れるけど、僕に頼む時だけ話掛けるの?ひどくなーい?まぁいいんだけどね」

これは拗ねてしまってる、これからは頻繁に話をした方がいいだろう、無視されたら困る、ヘルメットをジャックされるかもしれない。

「じゃあ神様につなげるよ3、2、1…繋がったよ!」

ん?神様の後ろ姿が見える、またゲームしているのか?

「ほっほっほ、儂のこの戦車でブラボーをとってやろうかのぅ、ん?なんじゃ?バキーかのう、そんな物この戦車の主砲で壊してやるわい、喰らえっ、なっ外したじゃと、もしかしてこのバキー自ばk「ドカンっ」うわー儂の戦車ーこのIDハウンドか、あやつめ自爆ばかりしおって、ん?通信かおーイーグルではないか、どうしたんじゃ?」

絶対BFしてたな、ハウンドさん自爆好きですか、確かにポイント高いですが。

「神様ー、ランポス達に鎧とか装備とか付けたいんですけどどうすればいいですが?」

「そうじゃのー、これでどうかの、ヘルメットの左上、メールとかの項目に何か増えておらんか?」

左上か見てみよう、そこには財布のマークが出ている、買い物か?

「そこには狩ったモンスターに比例してポイントが入るようにしておる、お主はエイリアンの時のポイントだけで遊んで暮らせそうじゃな、勿論、キリンから防弾シールドまであるのじゃ、エイリアンの素材もポイントで交換出来るからの、さらに加工して欲しい形に変えれるので安心せい」

「ありがとうございます、利用させてもらいます」

「いいんじゃよ、あっ後ろからナイフ、くぅーまたこのID、ウルフか、あいつはドMの割に死んでおらんし」

もう通信は切ってもいいだろう。

これでランポス、エイリアン装備部隊が出来るな。




新しい機能が追加されました、今度分かりやすいように設定でも書いておきます。
次回は、恐怖エイリアン装備のランポス部隊です。ちなみにウルフさんはドMではありません、プレイスタイルが鬼畜だからです、神様もプレイヤーとしては中堅ぐらいの強さで、ウルフさんやハウンドさんが強すぎるだけです、ちなみみハウンドさんは乗り物しか乗りません。
次回お会いしましょう。
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