宇宙最強のハンター   作:美味しいリンゴ

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イーグル君のランポス強化計画です、頑張れランポス、耐えるだランポス!。
ランポス達が並んでイーグル隊長と訓練します。
目指せ!打倒リオレウス!!


イーグルブートキャンプ

よし、全員着たな、狩の前に動きを教えなくては、教えるにあたって俺もランポスになった方がいいな、びっくりするだろうが教えるためだ。

「おい、ドスランポスこっち来い、やりたい事がある」

「なんですか、イーグル殿いいですが」

始めての『血の盟約』だどんなのか試してみたいしコイツらには見られてもいいだろう。仲もある程度良くなったし、ランポス達も俺の事を慕っている、変な方には行かないだろう。

そういえばやり方を知らないなリコに聞いてみよう。

「リコ、『血の盟約』についてなにか知ってるか?」

「僕はなんでも知ってるよ、これでも万能AIだからね、『血の盟約』について言うよ?『血の盟約』は相手の血を飲むと飲んだ対象の種族になれるんだ、性別は変わらないから安心してね、強さはイーグルのプレデターの強さを対象の種族の強さとして考えるんだ、だから基本が低いとプレデターの時より弱くなるし、伝説級のモンスターならプレデターの時より強くなるかもしれないって事だよ、今回のランポスは確実にいつもより弱くなるね、解除は頭の中で考えればいいよ、制限時間もないしね、「血の盟約」を有効に使ってね、説明はこんなところかな?」

「ありがとう、リコ分かり易かった、今後も説明を頼む」

「サー、イエッサー、リコはこれからアドバイサーとしてがんばって行くでありますっ」

右手を額に当て敬礼する、コイツは変わらないな。

「ドスランポス少し痛いだろうが我慢してくれ」

「い、痛いのですかっ!もうやってるし、血を取っているのですか?」

俺は黙ってドスランポの横の胴にエイリアンのナイフで切り込みを入れる。

ランポス達も黙って見ている。

「俺の能力のようなものだ、見ておけ騒ぐなよ」

ゴクン、ランポスの血も鉄の味がする、生き物だから当たり前か。

うっ、身体が熱いなこれは慣れなければいけないな。

「な、なんとっ」「あれは本当にイーグルさんか?」「何をしたんだ?」

五月蝿いがまぁいいだろう初めてのモンスター化だ、説明してやろう。

「俺は正真正銘イーグルだ、コレを出来るのはこの世界で俺だけだ」

「すごいですな、私達の言葉を話したのにも驚きましたが、姿までとは」

「お前達の訓練をするんだお前達の姿にならなければ教えにくいだろ」

俺も装備を付けるべく、操作する、ヘルメットも自動でランポスの頭部の様になった。頭はこのヘルメットでいいだろう、胴体は脱いでいる、透明にはなれないみたいだな、俺はコイツらと力を見せつけるため、黒いプレデリアンの最高硬度の装備をする、尻尾には敵を刺せるよう鋭利な先端が付いている、カラーリングはドス黒い赤だ、ヘルメットも赤くなっている隠密もくそもないな、だがモンスターたるもの力の見せつけのため、わざと目立てせる動物もいる、俺はその類いなのだろうか?力はあると思うがな。

「これで俺と分かるだろ?これから時々ランポスの姿になるが俺はこの装備を着けている、覚えておけ」

「イーグルも訓練をするのですか?」

「俺もこの姿に慣れておかないといざと言う時に困るだろ?走りだけではこちらの方が速そうだしな」

「確かにもっともですね!一緒に頑張りましょう!」

「俺と闘えるぐらいにしとけ」

「それは無理ではないですかな?」

ハハハ、とドスランポスが笑う、俺もウルフさんに言われた時にそう思ったよ。

「全員一気に来てもいいぞ、俺に攻撃が当たったら、全員ドスランポスの装備にして、ドスランポスは俺と同じ物にしてやろう」

「それは舐めすぎでは、お前達イーグル殿に攻撃を当てれたら、私と同じ装備にしてくれるそうだぞ、全員かかれっ」

「ほら、来てみろよ」俺は頭を振り挑発する。

ランポス達もドスランポスの装備がいいものと分かっているのだろう、必死になって攻撃してくる、まぁ当たらんがな、だが報酬は本当だ、当てれたらな。

「なぜ当たらんのだ!ま、まてイーグル殿」

エイリアン装備のランポス達に追いかけられるのは貴重な体験だな。




本格的な訓練は書くかわかりません、へとへとになるランポス達、それでも続く音楽、イーグル君の鬼軍曹っぷ、へとへとになって頭を地につけるランポス君可愛いです。
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