宇宙最強のハンター   作:美味しいリンゴ

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題だけ見ると、イーグル君が渡り鳥のように見えました、気のせいでしょうか、可愛いいランポス君バイバイ、イーグル君はなんだかんだランポス達の事を、仲間として、家族として好きでした、ですがプレデターとしての使命で大陸に渡るのです、ですがご安心を、また会えるさランポス君!


イーグル君大陸に渡る

俺は木の上で寝るためいつもの木の上に移動した。

「イーグル本当に大陸に行くの、僕はここでゆっくり過ごすのも悪くないと思うよ」

「あぁ、俺もランポス達との生活は悪くないと思ったが、駄目だプレデターとしてこの世界の動物を一回でも狩らないと、ウルフさんにも悪いにプレデターとしているんだ、狩りは続ける、そうするとこの島は小さ過ぎた、それだけだ」

「そうか、まぁ僕はあくまでアドバイスすることしか出来ないよ、イーグルが決めたんなら言う権利は僕にはないよ」

「俺もランポス達と別れるのは惜しいよ、能力的にドスランポスはエイリアンを一体一なら倒せるだろうしな、なかなか惜しい仲間だ、だがあいつはこの群れの長だ群れを守る義務がある、この島を離れることはない」

「ふーん、ランポス頭良いのにね」

「俺は寝るぞ、リコ朝の4時に起こしてくれ」

「ランポス達起きてないと思うよ、いいの?」

「いいんだ、これでいいんだ」

「そう?イーグルが言うならそうするよ」

俺は眠りについた。

 

 

「イーグル起きて時間だよ、イーグルってば!」

「起きる、起きるから黙ってくれ」

朝一にこの声は頭が痛くなる。

「なんだよそれ、僕が悪いみたいじゃないか!」

早く海に出よう、ランポス達にはこの姿を見られたくは無い。

俺は森を抜けて、浜辺についた。

「リコ、船を買ってくれ、出来ればエンジン付きを頼む」

「別にやるけどさ、少し待ってね」

リコは船を買うのに時間がかかるらしい、あいつらとは別れるだな、また来るだろうがな。

「やはり、起こしてはくれないのですね」

その声はやはりドスランポスだった、コイツは本当に頭がいいな逆に厄介だ。

「そうだ、別れは必要ない」

「イーグルお話中?後にする?」

「いや、いく」

「ドスランポスよ、常に狩りには誇りを持て、己が負け敵の糧になるのなら、自ら命を絶ち、相手に身体を喰われるな、それは不名誉に当たるぞ」

「わかっている、イーグル殿、この紋に誓う、我は誇りある狩を誓うぞ‼︎」

俺は黙って船に乗る、小型の船だが雨に当たらなくていい船だ、リコ気が利くな。

俺は振り返り、ドスランポスをみる。

「それでこそ、俺が認めた狩人だ‼︎、お前は頭がいい、お前が群を守り、お前が狩をしきれ、これは今生の別れではない‼︎いつかまた会おう」

「もちろんだ!イーグル殿我らもこの島を守り続けよう、イーグル殿の家で有り続けるように!」

俺は船を出す。

「イーグル殿ー絶対帰ってきてくださいよーー、待ってますから!」

「もちろんだ!俺は死なないさ!」

「ずっと待ってますよーーー」

ドスランポスはずっと掛け声かけてくる、賢い一族になるな。

俺は心躍る狩りをするため、大陸に渡った。

どんなやつがいるかな、モンスターハンターの世界は余り知らないしな。

リコに聞けばわかるか、ひとまずの目標は全生物の頭蓋骨かな、俺もコレクションしておきたい。

 

イーグルは大陸に向かった、新たな獲物を、狩を求めて。

 




ランポス君頭いいですね、可愛いです。
ランポスを可愛く思うのは私だけでしょうか?
イーグル君は大陸で何を狩るのでしょうか、ランポス君しばしの別れっ‼︎
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