宇宙最強のハンター   作:美味しいリンゴ

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セカンドのパッケージモンスターのティガレックス戦ですね、ティガレックスのイメージもアホの子です、壁には歯が刺さり抜けなくなり、怒ると攻撃は強くなりますがその後の疲労で突進して方向転換をしようとすると転ぶ、アホの子よりもドジっ子ですね。
ですが可愛いイメージでも今回は狩られてもらいます。
しかも今回出てくるのは男ですしね、何処にでも生活できるモンスター、パッケージモンスターの名は伊達じゃない!
ポポ乱獲ダメ、ゼッタイ‼︎


プレデター、なかなかモンスターを狩るに狩れない。

此処は昨日ディアブロスの言っていたディアブロスの寝床だ、野晒しだが他よりも気温が安定しているので、生活には支障はない。

昨日はアホの子のディアブロスを二頭手に入れた、今日こそは砂漠で狩をしよう。

「リコ、こいつらはの他に強いモンスターはいるか?」

「このディアブロスは本当に強いんだけどね、他にだとねー、沼の方に強いモンスターがいるよ」

「ディアブロスとどっちが強い?」

「個体で変わるけど、沼にいるモンスターはディアブロス一体より強いよ、二体同時だとどうかはわからないけど」

「そうかこいつらと同等かそれ以上か、今日の狩りはそいつで決まりだな」

どんな奴だろうな出来れば頭のいい戦士がいい、馬鹿は殺すこっちが罪悪感を覚えし、子供だったら、闘いにならないし、子供は狩りの対象ではない。

「ディアブロス、イメージ的にチャラ男と熱血ハゲ起きろ、狩りに行く」

「わっかりました!アニキ!」

ハゲまだ寝てる。

「おい、起きろハゲ!」

グサッ、チャラ男の片角がハゲの腹に刺さった。

「やめないか!痛いじゃないか!」

ガンッ、起きたハゲの角がチャラ男のアゴに当たりチャラ男が悶えている。

俺は何故こんな朝からモンスター共のコントを見なきゃならんのだ、狩りで日頃の鬱憤を晴らすか、一番いいモンスターを頼む。

「早く行くぞ、今日の獲物は沼にいるらしい、ハゲ乗せてくれ」

「もちろんですよ、アニキ乗ってください!」

俺はディアブロスに乗って沼に向かった。

 

そして、沼に来た、沼では大きなトカゲな様なモンスターが何かを食っている。

「ヤベェよマジヤベェよ、あいつ」何処がどうヤバイか分からない、これだからチャラ男は。

「目がイッてるぜ、しかもあの食い方汚いな」

モンスターの食い方はあんなものだと思う、ディアブロスはなんか工夫するのか?

だが確かに固そうな草食動物の皮も気にせず噛み砕く顎は凄い力だろう、確かに苦戦するだろう。

「お前達は待っていろ、これから行うのは狩りではなく決闘だ手は出すなよ、出てきた手は切ってしまうかもしれん」

もちろん手を出してきたら、切ってやろう、決闘は一体多数でも、多数対多数でもない、一対一で行うものだ。

「見るのも訓練だ、お前達の様な喧嘩ではなく、決闘だ」

俺は釘を打っておく、これで手は出さんだろう。

 

俺はトカゲに近づく。

「」

名前、イーグル

年齢117歳。

種族、人間(プレデター、ランポス、エイリアン)今後増える予定。

筋力、エイリアンの首を腕の筋力だけで簡単にへし折るぐらい、プレデリアンと互角、今後強化予定。

装備、転成前から変わらない(普通)、ウルフさんから貰ったプレデター一式、ヘルメット(リコ付き)クロッキングスーツ(透明化)

武器、容姿、エイリアンの素材の物、マザーエイリアンの万能武器(侵食されるため時間制限あり)

 

名前、リコ

年齢無し

種族、成長型AI

能力、ヘルメットの機能のアシスト、アドバイザー、イーグルの話し相手、ヘルメットジャック。

装備、容姿、カゲロウデイズからエネ、エネの服、たまにイーグルのポイントを使い買い物をしている、ワンピースなど着ているがイーグルが気づいてくれない。

武器、ヘルメットジャック、ヘルメットの機能を大幅ダウンさせる、やろうと思えば地球のネットワークの停止、ハッキング、イーグルがもう少し話し掛けなかったらヘルメットジャックをされていた。

 

名前、ドスランポス(あだ名でラン太郎、忍者ではない)

種族、ランポス

年齢、32歳かなりの長生き、だが知恵も力もランポスの群れ1

能力、噛みつき、ランポスと攻撃は変わらないが基本ステータスが全て高い、イャンクックからなら一人で逃げ切れる程度勝てはしない。

装備、通常より強いエイリアンの装備、イーグル君も強いと感じたほど実力はプレデリアンを除き一番だった者の身体を使っていて、ポイントで強化もしているため、ランポス達に与えた物より遥かに強い。

 

俺はトカゲに近づく、トカゲも匂いでわかったのか振り返る。

「お前は誰だ、俺は今食事中なんだ邪魔をするな言葉を理解しない、小動物よ」

かなり貫禄のある声だなそれなりに長い間を生きた者の声だな。

「違うさ、言葉を理解する、プレデター(捕食者)だ、大きな動物よ」

「我らの言葉を理解するか、面白い面白いぞお前!」

俺にそんな興味を持てれても困る、俺はお前にそんな事求めてないしな。

「俺が知りたいのは、お前が強いのか、弱いのかだお前はどっちだ?」

「俺が強いか?それは強いさ、もう何年この砂漠を治めてると思っているんだ、砂漠の最強は俺だ」

「そうか、最強かじゃあ砂漠の最強は今日から俺になるな、俺がお前に勝つんだからな、最後に名前を聞こうか」

「冥土の土産に教えてやる、俺は砂漠の王、ティガレックスだ種族の名だがそれ以外に俺の名などない、同種は皆殺してきたからな、そんな小さな身体で勝てると思っているのか?私の身体の糧となれっ!」

ティガレックスのプレッシャーが一気に上がった、これがディアブロスと同じ、いや、圧倒的にコイツの方が強いし格が違うな、名をティガレックスか、砂漠の王に恥じない風貌だな。

俺も全力で行こう、出し惜しみは相手に失礼だ、マザーエイリアンの棒をだし形を日本刀にする、マザーエイリアンの武器は武器全体に紅い文様が浮かんでいる。

「嫌な武器だ、異形殺しに龍殺しの性質も持っている、それで何匹の命を切った」

正確には俺ではなく、マザーエイリアンや前の持ち主のウルフさんなのだが異形殺しはエイリアン、龍殺しはウルフさんが殺したのだろう。

「そんな事とうに数えるのを辞めた‼︎」

今は俺の物だ使える武器は最大限使うそれがプレデターである俺の選択だ。

「ティガレックス、その首貰う‼︎」

「お前の刀と一緒に葬ってやる‼︎」

ティガレックスは大きな口を開けて突進してくる、コイツは黒いプレデリアン並みに強いな、本気で闘い必要があるな。

 

 




リコはディアブロスぐらいと言っていましたが、それはティガレックスに戦闘の気がないかです、ティガレックスはこの世界で間違いなくトップクラスな実力を持っている個体です。
ティガレックスの王の様な存在では亜種よりも強く、言うなら始祖のような太古から生きてる個体です。
私的に好きなので贔屓させて頂きました、私はモンスターハンター=ティガレックスの図が頭の中で出来上がっています。
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