宇宙最強のハンター   作:美味しいリンゴ

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これで、モンスターハンターの世界の太古編、前編が終了しました。
モンスターハンターの世界には、また後から、入ります。



狩りの場は次の世界へ

これでこの文明は終わったな、神様に報告しておくか。

「リコ、神様に繋いでくれ」

「神様には、もう繋いでおいたよ!」

「流石リコ、仕事が早いな、では繋いでくれ」

「すごいでしょ?神様はでると思うけどなー」

 

おっ、神様の部屋になった。

「すまん、イーグルよお主に任せてしまって」

「いいんだよ、神様、俺もする必要があったんだ、友のためにもな」

そうだ、あれは俺がやるべき事だった、俺が終わらせるのは当たり前だった。

「それでな、イーグルよあの文明が滅んだおかげで人間は正しい道に進むだろうが、人間が激減したせいで、人食のモンスターがみな冬眠みたいに200年ほど起きないんじゃ、竜種だから、寿命も長いからお主には長いじゃろう」

「それで、俺はどうすればいい?俺も寝ればいいのか?」

そんな訳ないよな?

「お主はその能力を持っていないじゃろ、血の盟約を使えば出来るがの、お主にはモンスターハンターの世界に人間が多くなるまで、他の世界で狩を楽しんで貰おうと思ってな」

「他の世界か、強い奴はいるのか?」

「おるよ、ティガレックスレベルはなかなか居ないだろうがな、あいつは始祖、つまりあの種の始まりの竜じゃ、それを倒したお主は生半可な奴にはやられんだろう、しかもお主始祖ティガレックスの血を飲んだらしいじゃないか、お主はもう始祖と同じぐらいの力を持っているだろう」

ティガレックスの誇りのため血を飲んだ、今も俺の中で行き続けている、ランポスもティガレックスも生きている。

「ともかく、お主が行く世界はBLEACHの世界じゃ、藍染という頭に直接干渉してくる奴がいるが、お主のBLEACHの世界で言う斬魄刀の能力で大丈夫じゃろう、モンスターハンターの世界で手に入れた能力も使える斬魄刀にしておいたんじゃ、プレデターの鎧と装備とかは全て引継ぎじゃ、質問はあるかのう?」

「じゃあ、質問いいか?俺の扱いは向こうでは何になるんだ?」

「向こうで、お主は虚じゃ、最初から最上級虚、ヴァストローデと呼ばれる、虚になってもらい狩を楽しんでくるんじゃな」

「そうか、狩りの対象はなんでもいいんだな?」

「いいんじゃが、現世と呼ばれる、人間がいる世界ではあまり狩をしない方がいいと思うじゃがな、基本的に生きた人間は狩らない方がいい」

「わかった、いつその世界に行く?今か?」

「お主も準備があるだろう、準備が出来たらリコをとおして、連絡してくれ、今からウルフとBFしてくるんじゃ、待っておるぞー」

またBFか、好きだなBF。

 

「リコ、これから世界を跨ぐそうだ、ランポス達のいる、島に行きたい、移動用の乗り物を出してくれ」

「早くした方が良さそうだね、ジェット機があるからそれで行こうよ!僕が運転出来るし、飛び降りて、またしまえばいいんだよ!数分で着くよ!」

何かとジェット機を推してくるな、別にいいんだが。

「わかった、ジェット機で行こう早く伝えたいしな」

「本当?イーグル、ありがとう、一回乗って操縦して見たかったんだ!」

そういう事か、まぁ色々やってくれたし、その程度ならいいか。

「わかった買おう、ここなら設置できるか?」

「ここの街道なら出来そうだね、よし僕やっちゃうぞ!」

ボフッ、小型の飛行機が前に現る。

「この船は今、僕の制御下にあるから僕が運転するね!」

俺はジェット機に乗り、島に向かう。

 

「はいはーい、イーグル着いたよー、ジェット機から飛び降りてね、僕が回収しておくよ」

外は空だ、が少し高くないか、雲で見えんぞ。

「リコ、高くないか?たぶん大丈夫だが」

「飛行機から飛び降りる時はパラシュートって相場が決まっているだよ!」

「そ、そうなのか?後ろに付いてるのはパラシュートでったのか」

「早く!早く!」

リコが急かすので早く行くか。

 

初めての体験だったな。

島についた、砂浜ではランポスとディアブロス達が固まっている、待っていて寝てしまったのだろう。

「ディアブロス起きろ、話したい事がある」

ディアブロスは寝むそうだが起きてくれた。

「何すか、アニキ?こいつらは起こさなくていいんすか?」

「ランポス達は今日は疲れているだろう、休ませてやれ、それでディアブロス言いたい事があってな、お前はこの島を守ってくれ、いつかまた俺が帰ってくるまでな」

「アニキ修行に行くんすか?俺ら竜の寿命はものすごく長いんでいいですよ、ハゲもハートは熱いですし、一緒に待っておきますよ!」

「すまないな、俺もやる事がある、ここに来る人間達は例外なく殺せ、弱かったらランポス達に狩らせろ、勉強にもなるだろう、それでは頼んだぞ」

「アニキ、絶対帰って来てくださいよ、待ってますから!」

「当たり前だ、俺は宇宙最強のハンターだからな」

 

「リコ神様に繋いでくれ」

目の前が強く光る、いつもこれには慣れないな。




さぁ、狩の舞台はBLEACHへ、原作の方もBLEACHにしておきます。
よかったら、そちらもどうぞ。
ブラックラグーンとの意見もありましたので今の所はこの二つを更新して行こうと思います、ひとまずBLEACHですね、有る程度書いたら、ブラックラグーンの方にも行きたいです。
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