練習が始まってはや100年経った、俺はウルフさんから、プレデターの武器たとえば槍、刀、リスト・ブレイド、などなどもちろんかの3本のレーザーで照準して打つショルダー・プラズマキャノンもやった、兎も角、今日はウルフさんとハウンドさんから話があるらしい、
「ん?来たかイーグルよお前は十分強くなり俺やハウンドとも戦える程度には強くなった、だから今日お前成人式をして貰う」
「ん?成人式ですかもしかしてエイリアンがめちゃくちゃ出てくるあれですか?」
「それ以外に何がある?通常数千匹だがお前は俺達が鍛えて成人前のプレデターよりも強いから、15万匹と戦って貰う武器はレーザー武器以外ならいい自分に合った物にしとけ、もしも」
「死にエイリアンの糧と成り誇りを失うのなら自分で誇りを守り死ね、ですよね?」
「あぁ、そうだ俺達プレデターは誇りのため名誉のため狩りをする、強者以外との戦闘での死は不名誉だ死ぬなら自分が死んでもいいと思う奴以外には死ぬな」
「分かっていますとも俺、イーグルはプレデターですので」
「それでいい、戦い戻ってこいそうしたならばお前を俺の氏族の一員のそして!成人と認めよう、さあ戦い闘いやり合って生きて帰ってこい、俺ウルフからの命令だ‼︎神だからエイリアンの武器もあるだろうそれを使えまず壊れることはないだろう」そう言いウルフさんは俺が100年前入ってきた扉を指差す、あそこに入れと言うことだろう、ウルフさんと最後の会話になるかも知れないだがおれは生きて帰ってくる、最後にはならないだろう
「はいっ‼︎生きて帰ってきます、」
扉をくぐる、目が痛いこれは100年経っても変わらないのか、
そこには神様がいた
「ついに来たかお主よ、武器はここから選ぶんじゃ」
確かにウルフさんが言ったようにエイリアンの武器がある
剣、刀、大太刀、片手剣、双剣、シャベル、トンファー、ナックル、棒、槍、斧、薙刀、盾、鍵爪、手裏剣、斬馬刀、大剣、鞭、エイリアンの顎、エイリアンの尻尾、様々な物がある、俺はその中から、エイリアンの脊髄(せきずい)大太刀を背に、エイリアンの腕で出来た刀を腰に、右手にはエイリアンの脚で出来たを剣左手にはエイリアンの頭部で出来た盾を、脚の脹脛(ふくらはぎ)には片方ずつ双剣を勿論エイリアンの尻尾だ、
俺は最高の装備を選んだ、
「神様、防具はどれを使えば?」
「防具か、それはウルフから預かっているんじゃ、ほれ」
それは1番最初に貰ったのとは見ただけでわかるぐらいの違いをしていた、材料はわからないが黒く光を鈍く反射している様は何処か神秘的で恐ろしさがある。頭からつま先まで、全部だ、俺はそれを装備する、装備するとずっしりと重くだが動きは邪魔をしない、ウルフさんありがとう、絶対勝ってくるよ
「お主いや、今はイーグルかこれを持ってゆくんじゃ」
神は大きな鎌を渡してきた、重いと思ったがあまり重くないなんでできているんだ?
「それはマザーエイリアンの爪で出来た物じゃウルフが持っていてお前の成人式にどうしてもとな、切れぬ物はこの世にはないじゃろう、しかも使用者の思う武器になるんじゃと、スイッチがあるじゃろそれを押しけ、ウルフ曰くいつもその鎌は使用者を乗っ取ろうといつもしているらしいずっと持つのは危険だそうじゃ、準備はできたかのう?出来たらあそこの門に入れ儀式がはじまる」
なんつー危ない物をでも全部の武器が壊れたらこの武器を使おう、頼りになる、そう思いすいっちを押す、そうすると鎌の刃の所は持ちての方に折りたたまれ赤い文字が浮かんだ、マザーエイリアンの侵食を食い止めてくれるのだろう、全部の武器を装着する、さあ成人式の始まりだ。
俺は神様が言った門に入った、俺は死ぬつもりはないまだ、ウルフさんにお礼を言ってない、そういえばハウンドさん今日見てないな用事か?
そんなことを考え俺は門に入った。
最後イーグル君はとんでもないフラグを立てました、キニシナーイ
イーグル君は限界突破で人間の最高の時代20歳前半で歳は止まってます、
イーグル君エイリアン装備で固めるありがとうございました。
次回プレデターの成人式でお会いしましょう。
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