あとプレデター達の成人式は氏族の長老が見ているそうです、長老に認めてもらうらしいですが、いない時は上位のプレデターが見て、相応しいかどうかを決めるらしいです、この場合、ウルフさんになるのでウルフさんが認めたら、プレデターの成人と認められます、頑張れイーグル君、君もこれもプレデターだ!
やっとウルフさんにプレデターとして、認めてもらう機会が来た、幾ら鍛えたからと言っても人間の身体だ、エイリアンに噛まれたら肉は食いちぎられるな、酸にも気を付けなければ、だがこの装備ならある程度の傷はいいだろう。
いよいよか、俺死ぬかもな、だがプレデターとして戦い死ねるのなら、それは誇らしいのかもな、
「よし、始めよう」俺はヘルメットを被り門をくぐる、
中はまた光が発光している、毎度毎度目が痛くなる、
光が収まるとなかが見えてきた、建物があるビルなどが乱立している、
「これは、都市?」
確かに俺がいるのは都市の中心部の様な場所だしかもスクランブル交差点のど真ん中車もあるがしかし、ビルには蔦のようなものが絡まり車は錆びている、
「まるで、アイアム・レジェンドの世界だな?もっとも居るのはゾンビではなくエイリアンだろうが…」
緊張しているせいか、独り言が多い。俺も怖いんだな、
腰にいある刀を抜く、武器を持つと落ち着く、まるで殺人狂だな、俺はこの武器の力を知っているから安心する、きっと俺を守ってくれるから、
「ギィイヤ!」「ギィ、ギィヤ」「シャァァァア」エイリアン三匹が上から現れ俺を囲む。
落ち着くのも終わりだな、獲物が来た。
「さぁ、こい狩りの時間だ」
刀を両手に持ち目の前にいる三匹に向ける、エイリアンも俺を殺戮対象にしたのか二段の顎を出したりしている、こちらを威嚇してくる、
ダンッ、いったいのエイリアンが足に力を入れ、飛びかかってくる、落ち着いてエイリアンの手をよけ近づいて上から降り下ろす、エイリアンの頭と刀がぶつかる、
落ちろん切れたが、硬い、他の素材の武器では折れたか弾かれただろうが流石エイリアンの武器頭を綺麗に二つに分ける、まず一匹
あとの二匹は危険と思ったのか二匹同時に来る、必ず一匹は俺の死角に入ろうとするがいい、プレデターのヘルメットには右上部分には地図がある、敵は赤で表示されるので動きが分かる。
相変わらず二匹は俺を囲むその時、死角になっていた方のエイリアンが後ろから飛びかかって来た、俺は後ろに振り向きリスト・ブレイドで首を刎ねる、最後のエイリアンは決死の攻撃を仕掛けるべく走ってくる、エイリアンは二段の顎を伸ばし顔を狙ってくる、
が俺は伸ばしてきたのを掴み引きちぎる。
「ギィ?」
エイリアンは自分の顎を引きちぎられたことに気がついていない、俺は間抜けなエイリアンに近づき長いエイリアンの頭を持ち捻る。
エイリアンも動物だ脊髄を大きく損傷すると、死ぬし、死ななくても動けな。
これで最初の三匹を殺した。
まだ14万9997匹残っている、狩はまだ続く俺の誇りがある限り。
残りの14万の描写はしません、作者が死にます。ですがラストの10匹ほどは書くつもりです。モンスターハンターの世界になかなか入らないww