宇宙最強のハンター   作:美味しいリンゴ

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今回のボスはもちろんあの人。予想はついてると思います。
色々プレデターについて調べていたのですが、PVAとかの映画ではプレデターよりエイリアンの方が好きな人が多かったです、プ、プレデターだってカッコイイじゃないですか!たしかに『プレデターズ』ではプレデター最強のはずのミスター・ブラックが日本人ヤクザのハンゾウの日本刀にやられたりとブラックが弱いのかハンゾウがサイヤ人なのか分かりません、日本人は普通だよっ!と外人さんに伝えたい美味しいリンゴでした。





エイリアン万匹組手、もちろん最後は…後編…

あれから何日経っただろうか、俺には分からない、来る日も来る日もエイリアンとの戦闘、刀も薙刀もエイリアンとの戦闘で壊れた、最初壊れた時は戦闘中で命の危機を感じた、なにしろ、エイリアンに刀が噛まれ、刀を抜こうとしたら酸を吐かれ戦闘の披露のせいで脆くなっていたかは、わからなかったが「パキーン」と折れてしまった、すご大太刀に変えて斜めに切り払ったので殺せたので、大丈夫だった。

 

 

 

今俺はビルの屋上にいる他のエイリアンは殺したがこのビルに残りが固まっていたのだ、気になっていたので最後にとって置いた、ビルの屋上にはエイリアンが12匹いる、残っている武器は足に付けておいた双剣と出来れば使いたくないマザーエイリアンの武器だ、よし12匹なら双剣でやれるだろう。

「よし、これで終わりだ、これで俺は成人だ、生きて帰れる」

シュキンッ二本の刃を抜く、俺は12匹のエイリアンの前に出て言う。

「さぁ、狩だ、最後の一匹は覚えておいてやる!俺の記念として、俺のコレクションに並ぶがな!」

言語を理解出来ないエイリアンだがニュアンスで挑発されたのが分かったのだろうギャアギャア喚いている。

「シッ‼︎」

俺は前に走るエイリアンは12匹横に並んでいる、エイリアンの列を横ぎる時左右にいるエイリアンの首を刎ねる。

「まず二匹、次はどいつ?」

一匹のエイリアンが前にでる、バカが一気に来ればいいものを。

ジリジリと近ずく、なかなか警戒してるな、それもそうか目の前で仲間がやられてるからか、だが俺は違う、俺は狩る側だ狩を楽しむように近づいては離れ警戒するエイリアンを見て楽しむ、そうだ警戒しろ、神経を戦闘の一点集中しろ、狩はこうではなくては。

俺は前にでるジリジリとした遅い歩きではなく、軽く走るような走りで近ずくエイリアンは尻尾を前に出して新しい武器にしている、頭がいい、このエイリアンはどうすれば俺を殺せるか考えたのだろうは尻尾を切る事は簡単だが尻尾を切ると酸が出てしまう、もしもヘルメットのゴーグル部分にかかって一時的だが視力を失うと危ない、こいつは頭がいい、何かしらのアクションをするだろう。例えば残り9匹に託す、とかな。

俺は低く低く前にでる、エイリアンも前に出る、俺がエイリアンの尻尾の射程に入る、ここからでは双剣は届かない、俺は右肩の装甲に尻尾を当て上に弾く、だがこのままでは尻尾を振り落とされ首が跳ぶだろう、だが甘い俺の武器は双剣だけではない。

俺は腰にぶら下がっている円盤を握るこれはレイザー・ディスク、は手裏剣のようなものだ、それをエイリアンに投げる、これでは命まで取れるか微妙なので足を狙う。

「シュバッッ‼︎」

音と共にエイリアンの右足だけ切れる、これで十分だ、体制を崩したエイリアンの攻撃など避けるのは容易い、双剣をハサミの様にしてエイリアンの首に当てる。

「お前は俺の狩の対象ではなく、決闘の対象だな、戦士よ眠れ。」

俺は腕を左右に向ける、切られたエイリアンは動かない、数秒してエイリアンの頭がヌルッと落ちる、こいつは戦士だったな。

「さぁ、残りはお前達だこい!」

エイリアン達は戸惑ってい、やはりさっきのエイリアンはかなり強いエイリアンだったぽいな。

「あっ」

ついにエイリアンが一匹逃げてしまった、それから8匹が一目散に逃げて行く、あいつら戦士でもない、ただの敗残兵だ一匹一匹殺されるのを待つ可哀想な獲物だ、お前らに戦士の資格はない。

俺は残り8匹を殺すべく逃げて行った階段へ向かう、だが階段についていざ下に行く時呻き越えが聞こえた。

「ギャアア」「ブシュッ」「ギィ!ギィ!」「ガシャン」

物が壊れる音と生き物が最後にだす懺悔にも似た声、なにが下で起きている、仲間割れか?

だが基本的にエイリアンは仲間意識が高いのでない、では何だ、何がいるんだ?

コツンッ、コツンッ、と階段を登る足音が聞こえる先ほどまでの騒がしい戦闘音は聞こえないこいつが生き残りか。

ヒュンッ、何か銀色の物が9個投げられた、いったい何なのか見なくとも分かる残り9匹のエイリアンの首だろう。

そして謎の足音の正体が現れた。

「コイツラハエイリアントシテシンデイル、サイゴノトウソウモシナイ」(こいつらはエイリアンとして死んでいる、最後の闘争もしない。)

プレデターの様に大きい体はエイリアンの物ではない、そして人型だがエイリアンの頭や尻尾から察するにこの生物はプレデリアンか!だが体色が違うハウンドさんは白っぽい銀色だがこいつは黒っぽい血が酸化した様な色だ。

「ワタシハセンシダコイツラニクイヌトハチガウゾ」(私は戦士だコイツら肉の狗とはちがうぞ)

「そうか、お前にもプレデターの血が流れてるんだな!」

「ソウダワタシハセントウヲタノシム!オマエトオナジダ」(そうだ私は戦闘を楽しむ!お前と同じだ)

「「さぁ、狩をはじめよう」」

 




次回 死闘プレデターVSプレデリアン
やっぱりプレデターの永遠の宿命の敵プレデリアンとエイリアン、ですがプレデリアンの騎士道精神はないと思いますですが両方カッコよくしたいので中身をイケメンさんにしました。
プレデターは無抵抗の生き物を殺さないので、(不名誉とされるため)死んだふりが効くかもと思った私でした。
エイリアンは見たら逃げましょう。
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