宇宙最強のハンター   作:美味しいリンゴ

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そういえばなんでプレデリアンがいたのかわからなかったと言いますと、プレデリアンはプレデターのDNAを持っているため、ヘルメットのエイリアンモードでも分からないみたいです、なので肉眼で確認するまで何がいるのか分からなくなったわけです。
ではVSプレデリアンをお楽しみください。


エイリアン万匹組手、死闘、黒いプレデリアン

俺は二本の双剣を腰の位置で固定して身体を前に屈めて、出来るだけ早く接近する。

プレデリアンは尻尾を自分の前に出して簡易的な盾を造る。

バカめ、プレデリアンの体液は酸ではないので心おきなく切れる。

「その、尻尾もらった!」

出来るだけ根元付近を狙いハサミの様にして、切る、エイリアン特有の尻尾を使う戦闘を封じられるのは嬉しい、相手はかのプレデリアンだからな。

俺が聴いたのは尻尾を切り裂く。ザシュッという音ではなく、武器が真ん中から折れるパキーンという音だった。

おいおい、マジかよまだ10体も切ってないぞ、これがプレデリアンの硬さか。

もう武器はアレしかないぞ、だが出し惜しみをしていやらヤられるな。

赤い文様が浮かんでいる棒を取り出し、スイッチを押す、「シュギンッ」

武器のイメージは槍だプレデリアンは手や足のリーチが長いので、俺もリーチが長い物にしておく、喋れるだけの知性があるので、油断はしない。

これからは俺の狩ではなく、俺、プレデターとコイツ、プレデリアンの決闘だ、俺は敬意を払うやめヘルメットを取る、久し振りの裸眼の世界だ。

槍をしたに向け走る、まず機動力を削ぐために足を狙う。

だがプレデリアンはわかっているかの様にバックステップをし、避ける。

次はプレデリアン腕を振り上げ、踏みこんでくる、俺は槍で受け止める、筋力は同じか、そう思い次の攻撃を考えてると腕を止められているプレデリアンは、二段の顎をだすここはエイリアンか!

危なかったアレに噛まれていたら、どちらかの腕を捨てないといけなったかもしれない。

遠くにいると尻尾のリーチを生かした攻撃近くによると腕と口のコンビネーション攻撃どうする、俺はどうすればいい。

俺はハンター常に持っている物を最大限生かして闘うだが、どうする?

攻撃は一撃必殺ではなければ生命力の高いプレデリアンにヤられるだろう。

俺の装備で一撃必殺か、槍で心臓を一突きか?心臓の位置が分からない、ましてやアイツに心臓はあるのか?

首を跳ねるか、いや腕に防がれ口でヤられる。

この武器は俺のイメージで形を変える、それを最大限活かさなければ。

武器の形を変える、戦闘中に変えれるし活かせるな、そうか外が硬いならば。

槍をイメージでさらに細く長くする、これではプレデリアンの攻撃を防げないし、急所が分からないためこの状態では殺せないだがこれでいい、俺がこの武器を使う場合これが最大限活かせられる状態だ。

距離をとって俺が武器を長くした為俺の方がリーチが長く有利だ、だがプレデリアンは細くなったの感じたのか、有利だと思い前に出てくる、見せてやるよ俺の一撃必殺をな!

前に出てきたので作戦の第一段階は完了だこれが普通の武器なら折られ終わりだろうがこれはマザーエイリアンの武器なので形を変えられる、これが活かせる。

槍を突くがプレデリアンは首を皮一枚で避ける、流石っ、両方の血が混ざっているだけはある、だが今回の選択は間違っている、突いた槍を大きな鎌に変え、こちらに引く。

鎌はプレデリアンの首を掻いて戻ってくる。

俺はこの武器がなかったらどうなっていたのだろう、死んでいた?それとも殺せたのだろうか?

アイツらは戦士だったあの二匹の首は持って帰るか。

「パリリーーン」

空に大きく黒い亀裂が入る、何が出てくるか見ていたら、宇宙船が出てきた。

「ははは、コレはすげぇ、本物かよ」

宇宙船の入り口が開きプレデターが出てくる、ウルフさんだ、

「イーグルよ、確かにお前の勇姿をみた、お前は今日から我が一族で成人と認めよう!」

「はい、ありがとうございます。」

「これより成人の証として、我が一族のも紋を刻む左手をだせ」

「はい、分かりました、うっ」

紋を刻むのは殺したエイリアンの酸で焼き付けるので痛い、

「これでいい、これで本物の意味で我が一族の成人だ」

何の文字だろうこれなんかプレデターの腕の自爆装置のタイムカウントの時の文字に似ているプレデター達の文字なのかな。

「あぁ、その文字が気になるか?それは我らの一族の者を表す紋だ、他の氏族はまた違う紋を刻む、」

「身分証明書みたいだな、これで俺はプレデターか、はぁ長かったな」

「神が呼んでいる、乗れ、神の所へ行くぞ」

「分かりました」何だかワクワクするな、初めての宇宙船だ。

「乗ったか、何かを掴んでおけ、衝撃が来るぞ」

「え?何するんですか?うわっ」

スターウォーズよろしく、ワープする、かなりの衝撃が来る、ウルフさん早く言ってくれ頭をぶつけたじゃないか。

三分後、なんか途中宇宙船同士で戦っているところを通ったが気にしない、途中ウルフさんが追ってきた小型船を落としたのはもっと気にしないぞ。

おぉもう、神様がいた目に悪い真っ白の空間に来た、

「降りろイーグル、神に会いに行くぞ」

「分かりました、ウルフさん」

俺は宇宙船を降りる、三分間か短い宇宙旅行だったな。

「ほぉほぉほ、イーグルよ、随分早かったではないか、儂の見たてだと200年間ぐらいかかると思ったのだがのう、イーグルは戦闘のセンスがあったのじゃな」

「イーグルよ、いよいよモンスターハンターの世界に行けるのう、ちなみにイーグルが行く時代はまだ人間が猿のような時じゃ、修行は続けておくんじゃぞ?」

「なんでまた、そんな古代からなんですか?ポッケ村とかユクモ村とかある時代じゃ駄目なんですか?」

「そう思うじゃろ、まぁすごせばわかるじゃろう」

「神様が言うなら信じよう、ウルフさん達はどうするんですか?ハウンドさん見なかったし」

「あぁ、そやつらか、お主の監督官として儂と神界まぁ、ここに一緒におるじゃろう、イーグルお主もそれを望んでいるだろう」

「監督官って何するんですか?」

「ヘルメットがあるじゃろう、それには通信システムのスカ⚪︎プあるからそれでビデオ通信して色々アドバイスするんじゃ、あとハウンドはお主と戦ったプレデリアンを強くするため鍛えていたんじゃ、今はウルフと一緒にバトルフィールドをやっているそうじゃ、案外リアルな戦闘を楽しめると興奮しておったのう」

「何してるんすかっ!て言うかネット回線あるんですね、神界」

「儂を誰だと思っているんじゃ全能神じゃぞ、されどチートは使っておらんぞ、ゲームとは自分の腕を高めることとを楽しむものじゃからの」

「ともかくの、二人はここで生活するからの安心して行ってこい」

「最後に二人に挨拶してきてもいいですか?」

「あぁ、いいとも、挨拶をしたらここへこい、二人は向こうの扉の中じゃぞ」

「はい、分かりました」

ガチャ

扉を開ける二つテレビが並べれていて、テレビの前には異形の姿の二人が胡座をかきながら、ゲームをしている。

「ちょ、ここで蘇生すんなよ、あぁーリスキルされちゃったじゃんかよ」とプレデリアンのハウンドさん。

「ふっ馬鹿なスナイパーめ後ろがガラ空きだっ」プレデターのウルフさんは後ろからのナイフで敵を殺す。

「何やってんすか、二人で仲良く」

「イーグル君聞いてよこの私の使ってるキャラ体力低いと思わない?私なら死なないぞ」

プレデリアンであるハウンドさんはエイリアンの身体によるゴリ押しで大抵の生物を殺せるからな、そりゃ死ぬだろ。

「ハウンドさんあなたはエイリアンでしょうが、マガジン全部打っても死にませんよ。」

「イーグルよなかなか楽しいものだなゲームとは人間はこうも脆い者と知ったよ俺の気分で行ったらハンドガンの豆鉄砲にやられた時は驚いたが、透明になれない身体でのスニーキングからのナイフがたまらん」

怖え、後ろ向いたらプレデターがナイフ振りかぶっているとか、でもゲームだから人間かでも同じ相手に何回もやられたたら、怖いか

「って、そんな事を言いに来たんじゃないんです、この100年間お世話になりました。俺はプレデターとして誇りを持って行きてゆきます。ありがとうございました」

「常に誇りと名誉のため狩りをしろ、それだけだ」っとダンディーなウルフさん。

「こっちに帰ってくる時、生き物の頭部を持ってきてね、コレクションにするから」と最初に比べたら、柔らかくなったハウンドさん。

「もちろん持って帰りますが、上げませんよ俺の狩りの誇りがあるんですから」

「やっぱり?出来れば美味しい、ものを持ってきてね」

「はい、分かりましたよ、では失礼します」

俺は部屋を出て神様に会う。

「挨拶終わりました、神様お願いします」

「そうかの?、では送るとしようかの、修行を頑張っていたから向こうに着く時新しい特典をつけてやろう迷惑にならん程度にの」

「変なのはよしてくださいよ 」

「大丈夫だと思うだがの、まぁ使いこなしなさい、では送るぞ」

いよいよ、モンスターハンターの世界だかなり太古の世界ではあるが、狩りを楽しめそうだ。

俺は眩しくなる視界でそんな事を思った。

 




修行編は終わりました、次回はやっと、やっとモンスターハンターの世界に入ります。私はMHFをやった事がないのでFのモンスターを出すかはわかりません、要望があるようなら、感想にて言って下さい、私はやりませんが調べてモンスターを出すかもしれません。
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