ゲーム、クライシスからプレデターボウを持ってきたますが、プレデターが弓を使うかは知りませんし、調べた結果ありませんでした。
私はゲーム、クライシスが大好きです、本当の所イーグル君は、プレデターかクライシスのナノスーツかで迷いましたがプレデターにしました、理由はプレデターの方が私的にカッコよく、書きたかったモンスターハンターの世界に会っている、という理由でした、でもプロフェットもカッコイイ、なので、せめてでもと思いプレデターボウを出しました。
プレデターボウを持つプレデターカッコイイですね。
まず拠点を作るべく、森で洞窟などの雨風が当たらないところを探す、そうだリコを使おう、
「リコこの近くに洞窟とか雨風をしのげる所はないか?」
「うーん?待っててね、ここなんかどう?50度ぐらい右向いて、その方向2km先に洞窟があるよ、先客がいるみたいだけど?どう行く?」首を傾げて聞いてくる。
「あぁ、拠点は早く見つけたい、先客はどうするか見てから考える」
「そう?じゃあ行こー僕は関係ないけどね」
そう言えばコイツの電池は何なんだろうそう言えばこのプレデターのスーツもずっと地図表示されているし、歩きながら聞いてみるか。
「なあ、リコ、このスーツ、そしてお前の電気はどこから来ているんだ?」
「あぁ、電気は太陽光だよ、太陽光エコでしょっ!」
「あぁ、確かに心配しなくて良さそうだな」
まず電池切れの心配はなくなった、次に気になっていたことを聞く。
「もしもスーツが壊れたら、どうするんだ?」
「それはね、三つ手段があるんだけど、一番楽なのが、神様に頼んで新しいのを送ってもらうことかな?」
出来ればあんまり頼りたくないな、プレデターは狩りや決闘は一対一で行う誰かに頼る事は不名誉な事にされるからだ、ウルフさんも近くにいるし情けなく思われたくない成人したのに、お前は何やってる?と言われそうだ。
「他の二つは?」
「二番目に楽なのが、僕が直すことだね電子部分だったら大抵の事は出来るよ、でもスーツの耐久性うんぬんは出来ないね」
「で、三つ目は何なんだ?」
「これはめんどくさいね、この世界からプレデタースーツの部品に変わる、材料、鉱石、素材を全部調べるんだ」
「それって簡単じゃないか?」集めるだけなら楽な作業だ。
「よく考えてよ、そのスーツは透明になったり、ヘルメットにはサーモグラフィーがあったりと最新じゃないか、それをこんな世界で一つ一つ捜すのは苦労するよ?第一透明になる物、理由、知ってる?」
「知らないな、スーツの事はリコに出来るだけ頼むよ、スーツの事はウルフさんもしょうがいと言ってくれるだろう」
「まぁ、壊れる事はまず無いと思うけどね」
「リコどう言う事だ?」何故リコはそんなこと言えるんだ?
「だってこれはプレデター製だよしかもウルフさんと神様が共同開発したこのスーツは想像を絶する防御力と自己修復機能も付いてるからぐしゃぐしゃにならなければ大丈夫!」
「ラオシャンロン百匹乗っても?」ネタを振ってみる。
「だいじょーぶ!って言えばいいの?でも本当に大丈夫だよ、すごいね!」
うわっ、マジもんかよ、こりゃすごい物貰ったな。
「武器とかはどうなってる?」
「これまた、神様とウルフさんが共同して武器を粒子か保存再構築を出来る、機能をこのスーツに付けました、流石神様、でもマザーエイリアとかの特殊武器は出来なかったみたい、マザーエイリアンの意識が強すぎるみたいだね」
腰の横に着いている赤い文字が浮かんだ棒を見る、神様とウルフさんでも出来なかったのか、やはり相当危ない物だな。
「でも、イーグルも生き物何か食べなくちゃいけないよ?」
そうか、やはりそこらへんは生き物なんだな。
「わかってる、俺もまだ、生き物までは辞めてない」
「ふふっ、人間は辞めてるけどね」口を押さえ笑っている。
本当の人と喋ってるみたいだ。
「あっ!イーグル、前に豚のモスがいるよ!食料だよ、食料!」
本当だ、モスがキノコを食べている、まだこちらの存在に気がついていない、これはチャンスだな。
狩人たるもの、相手にばれずにやったほうがポイントが高い。
「武器はどうすれば出てくるんだ?」あるのは教えてもらい知っていたが出し方を聞いていなかった。
「下に剣のマークがないかな?それに意識してみて」
「ありがとう、分かったよ」
意識してみるとさらに武器のアイコンが出てるこの距離なので弓にするか俺は弓の欄を選び、プレデターボウを取り出す。
一段階折り畳まれているので、軽く振って弓の形にする、矢は普通の鉄製を選ぶモス相手になら普通のやつでいいだろう。
弓を引き絞る、ギリリと甲高い音が小さくする、出来るだけ引き絞りる狙いを頭部につけ打つ、「バシュッ」音がして矢が飛んでゆく、矢は吸い込まれるようにモスの頭部に当たり呆気なく貫通する、思っていたより柔らかいな。
俺の初めてのモンスターハンターの世界での狩は成功に終わった。
「おぉー、すごいね!イーグルそんなにうまかったんだ!」
「これでも、プレデターの成人だからな、当たり前だ」
「今日は豚の丸焼きだね。でも雨も降りそうだし。洞窟に急いだ方がいいじゃないの?」
「確かにな、ありがとう忘れてたよ、調味料が欲しいところだな。」
「料理出来るんだカッコイイね!」
「コショウを掛けるだけだ、だが香ばしい匂いがもっと良くなる」
俺はリコとたわいもない話をしつつ急ぎ足で洞窟へ向かった。
次回、プレデター住居と暖房を見つける、でお会いしましょう。
感想とお気に入りが増えてるとかなり嬉しい美味しいリンゴです。
感想は出来るんだけ甘口でさとす程度でお願いします。
最初からですが、一話、一話長い方がいいのでしょうか、意見ありましたら参考にさせていただきます。