競馬界のレジェンドになったら…   作:展開郎

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第十三話 ワープなんてSF作品の特許だろ?

 

函館競馬場 第9R 函館三歳S(GⅢ) 芝1200・右 芝:重 ダ:重

 

サッカーボーイの調子は全然問題ないが、昨日の大雨のせいか馬場が想定より荒れまくっている。函館開催最終日だから、そこら中がぼこぼこだらけの馬場だ。雨の中での開催じゃない分、マシではあるがまぁまぁ酷い馬場ではある。ハッキリ言ってどこのフランスのロンシャンの馬場よりは遥かにマシである。

さぁ、あとはどう走るかだけだ。今回は逃げ切りじゃなくて無理矢理大外回してからのスパート…で行くしかない。スプリントが無理なら、無理矢理マイル寄りのレースにさせるだけだ。馬場が重馬場もあってそこまでペースが早い展開にはならないのは目に見えて分かる。

サッカーボーイは何やら、この馬場が楽しいか少しはしゃいでいるようだ。なんというか、暴れん坊な奴ほど中は甘えたがりというか子供っぽいのが多い気がする。まぁ一部元から脳みそのどっかがぶっ壊れてたり、遺伝子学的に突然変異しまくって内から外まで全て暴れん坊みたいなやつもいるが、サッカーボーイはそういうタイプじゃない。

競馬の神様よ、どうか僕たちに勝利への道を照らして欲しいものだ。

 

 

 

 

『さぁ、函館競馬場今日のメインレース、第17回函館三歳S、芝1200です。昨日は大雨でしたが今は燦々と太陽が輝いています。12頭の入場です。それでは出頭メンバーの紹介をしていきます。

 

 一枠一番はオンワードナンシー、前走四番人気ながら上がり最速で勝利しました。馬体重−3キロ、鞍上は杉田宏昭で七番人気です。

 

 二枠二番はカゲマル、前走を先頭を他馬に譲ることなく上がり最速で勝利し父モガミ、母父はパーソロンと良血統です。馬体重は+3キロ、鞍上は前走から引き続き芝田政人で一番人気です。

 

 三枠三番はチカノパワー、前走においては後方から圧倒的な差しでハナ差でこの舞台にやってきました。馬体重は+1キロで、鞍上は変わって松長幹夫で八番人気です。

 

 四枠四番はホクトサンシャイン、前走は二番人気ながら一番人気の馬を破りました。父は函館三歳Sを優勝したホクトフラッグと適正に間違いはないと見れます。馬体重は+4キロで鞍上は飯山明弘で十一番人気です。

 

 五枠五番はクラシカルモダン、中々勝ち星を上げれませんでしたが前走函館1000m、三歳未勝利で重賞参戦の切符を手に入れました。馬体重は+2キロで、鞍上は鹿山雄二で十番人気です。

 

 五枠六番はシノクロス、前走のクローバー賞は勝てはしませんでしたが低人気で三着と入りその実力は確かでしょう。馬体重の増減はなく、鞍上は蒲原隆明で四番人気です。

 

 六枠七番はディクターランド、前走の三歳未勝利で上がり最速で逃げ切り9馬身差の圧勝でした。馬体重は+5キロで鞍上は村田善之で三番人気です。

 

 六枠八番はサッカーボーイ、前走の三歳新馬でこれまた上がり最速で逃げ切り9馬身差の圧勝をしました。馬体重は+3キロで鞍上は若き天才の竹豊で二番人気です。

 

 七枠九番はカツマサチカラ、父に二冠馬カツトップエースがおり人気は高かったものの勝ちきれない日々が続きましたが前走でようやく初勝利を挙げました。馬体重は+10キロで鞍上は的葉均から代わり大津栄三で九番人気です。

 

 七枠十番はサンエムプライズ、デビュー戦をかってから良い成績はありませんでしたがここで逆転を狙います。馬体重は+1キロで鞍上は伊藤正雄で十二番人気です。

 

 八枠十一番はスーパーハイウェイ、父ノーザンテーストで前走を上がり最速で逃げ切っており確として強いと言えるでしょう。馬体重は−5キロで鞍上は的葉均から代わり中館英二で五番人気です。

 

 八枠十二番はソダメダル、三歳新馬を一着、クローバー賞を二着となりましたがどちらも上がり最速、その脚で再び勝利を。馬体重は−1キロで鞍上は横谷典弘で六番人気です。

 

さぁ各馬、返し馬を始めています。』

 

 

 

 

 

 

 

 

もう時間がない…昨日まではあと1日、24時間、1440分、86400秒もあったというのに時間はあっという間に過ぎ去ってしまった。もう返し馬の段階まで来て、あとはゲート入りをしてレース本番だ。

結局、最後の最後になってもビジョンが見当たらない。本当にどうも出来ない。この時間が来るのが嫌で嫌で仕方なかったのに来てしまった。時間があっても思いつかなかっただろうけど、来てほしくなかった。何かが起こってレースが中止にでもなってくれたらよかったのに。

見えさえすれば、安心するそのビジョンは一切表れてくれない。結局、昨日何か引っかかったことも今となっては何の意味もない無駄に僕を苛々させるものでしかなかった。

サッカーボーイ、強く美しいこの馬にずっと乗っていたく感じる…怪我をさせずにどう勝たせるか、そのことだけを考えてもう数日になる。この馬の鞍上としてずっといたい、そう思うのに現実はそうさせないように頑張ったら乗り越える試練なんかはくれなくて頑張っても越えれない試練だけを寄越してくる。

スーパークリークにバンブーメモリーとこの2頭だけでもかなり無理を強いているのに、更にサッカーボーイまでお手馬にすることをどうやら世界は拒絶するのだろう。

僕には、僕には本当にどうしようも出来ない…サッカーボーイの相棒として進んでいくことが。望んでも、足掻いても、出来ない。

あぁ、僕じゃなくて()なら勝てるだろうに。あのレジェンドなら勝てるだろうに。何故、僕が竹豊になり変わってしまったんだ。

僕は彼の才能を使って走っている…いや走らさせてもらっているだけだというのに、何を調子に乗って良い馬に乗り続けるのが当たり前だと思ってたんだ。

 

『さぁ、もう間も無くゲートインの時間です。各馬、返し馬が終わります。』

 

もう、どうとでもなれ。すまん、サッカーボーイお前との旅は終わりだ。

お前を怪我させてでも勝たせるのがジョッキーの考えかもしんないが、僕には出来ない。僕はサッカーボーイのファンだから、お前が傷ついて惨めになる姿なんて見たくない。

なんだってお前はあの弾丸シュートを持っている稀代のマイラーなんだから。

 

「ひひ〜ん!!」

 

なんか、サッカーボーイに元気を出せと言われてる気がする。そうだよな、ジョッキーの僕が不貞腐れてちゃ、お前も変になっちまうよな。

負けても、良いレースをしようぜサッカーボーイ。お前の弾丸シュート、もっと味わいたかったよ。

もうゲートまであと数歩のところまで来たのが、僕を苦痛から解放してくれる。いや僕を苦痛から逃げさせてくれるのだろう。それが果たして良いことか、悪いことかなんて分からない。

けど名馬サッカーボーイに乗れたことを栄誉に、僕とサッカーボーイのラストランを走り切ろう。

 

そうだ、サッカーボーイゆっくりゲートに入るんや。そう、ゆっくり、ゆっくり………

ん?サッカーボーイどうしたんだ?何故止まるんだ?

 

「サッカーボーイ、どうしたんだ?」

 

どうにも動きたがらない、というよりゲート入り自体を嫌がってる。そこまでゲートが嫌いというわけではないというのにどうしたのだろうか。ゲート入りさせるために尻尾を掴んで前へ行かせようとすると渋々といった感じで進み始めたようだ。後ろにいた係員さんがロープを持ち出そうとしていたがその必要性はもう無いようである。

サッカーボーイが入って、ゲートに入るのはあと2頭か。もう覚悟なんて何もないけど、レースが始まる。

 

『各馬ゲートイン完了』

 

ゲート…いつもは光への道を出してくれる、ゲートが今となってはその光が僕にとっては痛く感じる。

嫌になる光だ。光が漏れる、そのタイミングをただ待つだけだ。

いつもより更に遅いスローモーションの世界に辿り着く。

まだ開かない、微かな開閉音もまだ聞こえない。

少し開いた、光が見える。開閉音はまだだ。

光の輪郭が更に大きく…だけどまだだ。

微かか開閉音が耳に聞こえる。

ついでに鼓動も聞こえる。

今だ、今ならいけるっ!!

 

『スタートしましたっ!!おっと、一番オンワードナンシーと八番サッカーボーイが少し出遅れたでしょうか。』

 

で、出遅れたっ!!

馬場の状態を何故、スタートの時の計算に入れるのを忘れたっ!!

何がなんでも、どうにかして勝たないといけないのにこんなのじゃ、勝てないじゃないかっ!!

先行に出ない限り、マイルのペースに持っていけないのに…

まだ全てを諦める訳じゃないけど、最後の足掻きをするしかないようだ。

 

『先頭は外、スーパーハイウェイすぽんっと抜け出して半馬身のリードをとっています。二番手にはクラシカルモダン、シノクロス、ディクターランドなど固まっている様子です。その後ろにカツマサチカラ、サンエムプライズが続いています。外からディクターランド追い上げきて、先頭に立ちますが各馬横並びの状態になっています。』

 

くっ、警戒すべきディクターランドはもう先頭に立っている…ただ、一番人気のカゲマルは出遅れたサッカーボーイより更に後方についてる。

追い込みで来るのか、なんで来るのか怖いところがあるがサッカーボーイをただ、ただひたすらに前へ前へと走らせるしかないっ!!

し、しかし、この馬場が思う以上きつい。でこぼこになってる所を走るせいかいつもより上に伝わる振動がきつくて奥歯をグッと噛んでないと吹っ飛んでしまいそうだっ。

奥歯が虫歯とかになったことがなくて本当によかった。それと、ゴーグルに前の時よりもっと泥が付きそうだ。まだスタートだって言うのに勝負服はもう泥んこだらけだ。

出遅れたせいか、余計もっと荒れている馬場を走らせられている。サッカーボーイの調子は、少し焦ってるのかペースが少し乱れている。

だけど先行集団との差は詰めれている、この差を詰める時間が少しでも縮めれたら勝てるはずだ。先行集団もこの荒い馬場でペースはまだ遅い。

だけど怖いのは、ディクターランドだ。前の世界で、勝ったディクターランド…スプリンターの素質がある馬にスプリントの馬場でマイラーの馬に乗ってどうやって勝つっていうんだ、それも出遅れたのに。

 

 

『後方集団はオンワードナンシー、その後ろに内にサッカーボーイ、外チカノパワーで先頭集団に迫ろうとしています。更に後ろにカゲマルがいます。最後尾はホクトサンシャインがいます。さぁ間も無く第四コーナーに向かいます。』

 

無理だ、どう考えても無理だ。

勝てない、オンワードナンシーが邪魔で前にはいけないし、隣にチカノパワーがぴっちりくっついてどうやってもこの場面から抜け出せないっ。

勝利のビジョンどころか、敗北のビジョンしか見えない。どうしようも出来ない、今はこの位置から動くことさえ出来ない。第四コーナーが来たら前と横の二頭が動いてくれるんだろうがその時にはもう遅い。

スプリントのレース展開が始まっている。マイルのレース展開を敷くことは不可能っ!!

 

 

 

『単騎の…………となっています……ゼ…ス。』

 

………今謎の幻聴が聞こえたような気がする。焦り出してるせいか変な音すら聞こえる。

あぁ、よく聞け、サッカーボーイのリズミカルな脚の音を…

少し落ち着くような気がする。無理矢理にでも、前を押し除けてでも行くしかないのか。

 

 

『後続………なに……ドをとったメイシ……カドマツ………なった。』

 

まだ聞こえる、幻聴が。本当にどうかしているのか聞こえる。

だけど、この幻聴が幻聴というには整いすぎている気がする。それにこの幻聴に興奮を何故か覚えている。

 

 

『さぁ、三番………の各馬がどう……ていくか残りあと……0。』

 

いやおかしい、幻聴だというのに…なんでこんな心が平常だというのに聞こえるんだっ!!

分からない、分からないのに脳裏にだけ永遠と響く。それを脳は拒まないどころか、必要としてる。

 

 

『内を……か、……取るかコース取りが大変注目、第………皐……!!』

 

先頭の馬たち、特にディクターランドがコーナーの手前まで辿り着いてる。

それなのにまだ僕たちはバックストレッチの直線を走り終わっていない…こんな状況をどうにか逆転したい。何か逆転する方法はないのか。

 

 

『中……ったメイ………カド……がっ、もう一度盛り返す。』

 

本当になんなんだよ、この幻聴は!!

そんなの聞く暇すらないのに!!

 

 

「内でゼロスが一杯粘っている。』

 

ん?どうしたんだ、先行集団がもうカーブに差し掛かってるはずなのに曲がらない。

…まだストレートで走っている?まさか、まさかだが!!

 

 

「芦毛……体、ゴールドシッ………て来る。

 

カーブの内側が死ぬほど荒れまくっている、さっき見た時も荒れていたがまさか、まさかみんなそこを避けるのか。

避けてくれないとサッカーボーイは大外強襲が出来ないのにっ!!

 

 

『さぁ、外からディー………ランテ、…………ブリランテも押し上げて来るが』

 

オンワードナンシーが少しスピードを上げて差が出来たが、こちらになんの意味もない。

なんの意味もない!!勝てる兆しは一切、見えない。大外強襲には時間が無さすぎるっ!!

 

 

『抜け出しのはゴール…………プ、………ドシップ、内………、先頭はゴー…シ……、外からワー……エースが………くるが、勝ったのは十四番の』

 

 

()じゃ、、、もう、、、、、勝てないっ!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

視界が急に真っ暗になった。本当に光の一寸すら見えない。幻聴からついに幻視すら見え出した。

すると、真っ暗な視界の先に光が現れた。いや光ではない、光がその三原色を用いて映像を作り出した。

そしてその映像を見て、俺は気付く。いやその芦毛の馬体を見て気付く、そしてこの馬体を()は見たことがある。サッカーボーイの新馬戦の幻影で見えた三頭のうちの一頭…父ステイゴールド、2012年クラシック二冠馬の、120億円事件の犯人でも有名な“黄金の不沈艦”!!

 

「ゴールドシップッッ!!!それにこれは……皐月賞のワープ!!」

 

皐月賞のワープとは、ゴールドシップが他馬がコーナーを大きく回るところを内を突いて、早々に抜け出し勝利した時に実況においては後方だったのにコーナーを回ったときには先頭にいたことから言われている。

そして皐月賞のゴールドシップのあの、ワープの原理はこうである。中山開催最終でコーナーの内側の馬場が荒れまくってかつ、雨により更に馬場が荒れており他馬は避けてコーナーを大きく回るところをゴールドシップが内側を走り抜けその僅か…いや大きな差をもって最後は抜け出し勝利した。

 

昨日、なんで()には勝利のビジョン見えなかったのか分かる、これは()じゃなきゃ導けない、いや思いつけない未来の知識だったからだ。

函館三歳Sは()()()()()のレース、なおかつ昨日は()、そして他馬は()()()()()()()()()()()()!!

勝利のビジョンが見えた!!勝利のビジョンが()には見えるっ!!

さぁ考える時間は終わりだっ!!サッカーボーイ、さっきまでは心配させてごめんな。今から()とお前とで勝ちに行くぞっ!!

 

 

 

 

 

 

視界は元の世界の景色に戻ってきた。

 

「行くで、サッカーボーイ。」

 

俺とお前で今から常識を破りに行くぞっ!!

走り辛くなるかもしれないが内側を回りに行く!!

 

『前のディクターランド、第四コーナを曲がるっ!!後方の各馬も続きます。クラシルモダン、シノクロスが後に続いて回り始めます。各馬、大外を回って詰めていこうとしますがっ、残り500ですが、なんと内にサッカーボーイ、サッカーボーイ、インを突いて攻めますっ!?』

 

いけるっ、いけるぞ!!あとは先頭のディクターランドより先に前に出れるかどうか、それにかかってる。

サッカーボーイ、もう少しだけ耐えてくれお前の弾丸シュートまでもう少しなんだっ!!

ディクターランドが第三コーナーを回り出すっ!!それと同時に俺たちも回り出すっ!!相手も俺たちの姿を見てかスピードを上げようとしてるがそんな馬場のカーブじゃ大して上がらねぇ!!

直線残りは下り道、スパートにはもってこいの最高の直線だ!!

回るっ、回るっ、回るっ、死ぬほど体の横側にかかるGで体が吹き飛んでしまいそうだ。だけれども耐えるって、耐えるっ、耐えてみせる!!

俺とサッカーボーイの物語は終わらせねぇよ!!神様は試練を与えるダァ?

そんな訳ないっ!!ただ出来ないことを俺たち人間が“試練”と呼んで諦めるだけに過ぎないっ!!

それを証明するっ!!

 

『せ、先頭サッカーボーイ、その一馬身後ろにディクターランドがいます。竹豊左右を確認しています。』

 

よ、よし、ディクターランドは、いないっ!!

俺のこの右手の鞭が当たった瞬間に再びGが掛かるほどの弾丸シュートが炸裂するっ!!もう何も考えずに、前へ、前へ、前へ!!

行くぞ、サッカーボーイ行くぞおおぉぉぉ!!!

 

『バシンっ』

 

サッカーボーイがようやくかと背中で語ったかと思った瞬間に、体が前に、腰が折れそうになる加速が始まった。

さぁ、ディクターランド、もうお前は突いてこれねぇ。この戦場はお前の得意のスプリントじゃねぇ単なるマイルのレースに今なったんだ。

サッカーボーイ、行けるぞ。俺とお前の走りは、世界で一番の走りだ!!

 

『先頭サッカーボーイ、サッカーボーイ、二番手ディクターランドが迫って差を縮めるがっ!!サッカーボーイが離しに行くっ!!』

 

もう勝てるゴール板は見える、ディクターランドは左に見えない。もう何も恐れることはない。

サッカーボーイ、もうゴールだ。俺たちが勝ったんだ。

 

 

『勝ったのはサッカーボーイ、サッカーボーイです。内を突いて勝利しましたっ!!』

 

 

 

 




この度は大変申し訳ありません。
昨日投稿すると言ったのにしなかったのには理由がありまして、実はレース構成で悩んでまして一回5千字ぐらいまで書いたんですけど最初からやり直すことにしましてそれで時間が掛かってしまいました。
本当に楽しみにしていた方々には大変申し訳ありませんでした。

“Aran”さん、“ねわ”さん、“人の夢と書いて儚い”さん、“空の幸”さん、“とれぼー”さん、“123”さん、“ヤチ”さん、“開耶”さん、“大阪”さん、“ヤマー”さん、“グラジオール”さん、“蒼馬”さん、“サッポロ味噌ラーメン”さん、“カペリン”さん、“エスキュービック”さん、“柳ヶ浦”さんお気に入り登録ありがとうございます。

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