ブルーアーカイブRTA キャラ個別√   作:パプテマス・シロコ先生

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秤アツコ編13話

 

 

 

皆様お久しブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブリ大根ですわ!!!!!!

 

 

前回のマダム演説はスキップできないので休憩タイムでした。身も心もスッキリ!

ホモ君にとってのボーナスタイムが終わり、これからアリウススクワッドの皆と共に、アリウス分校の生徒としてマダムの元で働きます。

 

 

ここで早速キーポイント! 離脱前にマダムの好感度を最低限確保していた事で、ここで選択肢が発生します。

 

 

【アリウススクワッドと行動を共にしますか?】

 

 

ここは即決でNOを選びます。この結果が前回の最後の場面だったんですね。

 

 

通常プレイならアリウススクワッドに参加しないと色んなイベントを逃してしまいますが、ここはRTAです。スクワッド関連のイベントはほぼコレでスキップします。

 

 

アズサ関連に至ってはほぼノータッチです。ファンの皆様及びペロロ教団の方々には申し訳ありませんが、(アズサとの絡みは)ないです。(殺される可能性は)ありまぁす!

 

 

ここで不安になるのが好感度ですが、以前誕生日イベントが全員参加だったことで、全員の好感度が最低限確保されていた事は確認済みです。

あとはアツコの好感度の減少を最低限抑えれば、サオリとの好感度レースにも勝利できるでしょう。手段についてはまた後ほど。

 

 

ここでアリウススクワッドへの参加を実質断ったことで、ホモ君はマダム直属の遊兵となります。比較的自由に動けるわけですね。

 

この時代の時短だけ考えれば訓練漬けが良いのですが、残念ながらホモ君がこれ以上強くなると逆にロスへと繋がります。

よってここは、アリウスイベントを一括スキップできて()()()()()()()()()地上への偵察一択です。

 

ひと足先に地上にユクゾー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「トモル」

 

 

後ろから声をかけられた。振り向くとアツコがいた。

いつの間に……気配は消したはずだが。

 

 

「黙って行くのはズルい」

 

「悪い。次はもっと上手くやる」

 

「茶化さないで」

 

 

本気の声色で睨みつけられる。アツコの瞳が若干潤んでいるのが見えた。

 

俺がアリウス自治区を出て地上で『来るべき時』のための準備を進めることを皆に言わなかった。理由は自分でも分からない。たぶん後ろめたいのだと思う。

心配はしていない。昔と違ってサオリ、ミサキ、ヒヨリの3人が一緒にいる。マダムにとっての【ロイヤルブラッド】が所属しているチームなら、不当な扱いは受けないだろう。

皆ならば、何も言わずともアツコを守ってくれるだろう。

 

 

 

俺がいずれアツコを地獄の底に突き落とすであろう、その時まで。

 

 

 

「無茶しないで。無事に帰ってきて」

 

「ああ、失敗するつもりはない」

 

「そういうことじゃない」

 

「……今日は噛み合わないな」

 

 

女心は複雑だ、今日のアツコは特に分かりづらい。

話を無理矢理にでも切り上げて背を向ける。これから数年間、会うことはないだろう。

 

 

 

 

 

「トモル。貴方さえ無事なら、私は………」

 

 

叶うならば、次に会うときは己の心を殺せますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャバだーーーー!!!!

 

 

 

ホモ君、例の迷宮を通って地上に初上陸です。いやー眩しいですねぇ……夜なので暗いですが。

 

 

 

ホモ君は原作時空で3年生であり、今は中学生なので原作キャラはまだ誰も高校入学しておりません。

よってこの時代の地上はまだ原作キャラがおらず、ゲーム内で生成されるランダムモブが蔓延っています。

彼らにもイベントはありますが、流石に原作キャラほどではありません。よって今の時代ならほっつき歩いても不意なイベントロスが起きにくいわけです。

 

 

ホモ君が地上でやるべきことは2つ。

1つは情報収集、もう1つは物資調達です。今回は情報収集を主にします。

 

 

マダムの主な情報源は2つあります。生徒の情報収集と、ゲマトリア内の情報共有ですね。

神秘関連はマダムがゲマトリア内で勝手に確保してくれるので、地上の情勢関連を集める部隊にホモ君を参加させます。

 

まあぶっちゃけほっといてもシナリオ通りに進むので、首にならない程度に最低限集めましょう。()()()()()()()()があります。

 

 

まず傭兵稼業をして金を集めて、ブラックマーケットで拠点を確保します。

それが完了したら、今度は【原作キャラではない強いモブ】との繋がりを確保します。

 

 

モブとのコミュニケーションは比較的早く終わる他、来たるべきエデン条約編にて()()()ができるようになります。これを使って展開の短縮を狙うわけですね。

 

 

詳しい話はエデン条約編になってからにしましょう。まずは見つけるところからです。

出来ればこの時代の正義実現委員会委員長とかぁ……どうっすかね?

 

 

 

 

 

 

【ホモ君10倍速で人探し中】

 

 

 

 

 

どうして等速に戻す必要があるんですか?

 

 

 

雨なのに傘も差さずに佇んでいる子がいますね。制服はトリニティのものです。せっかくなので傘を差してあげて、強い子が居ないか聞いてみましょう。

 

 

 

「強い……強さとは何だろう」

 

 

なんか哲学的なこと言い始めましたよこの子。

 

 

「星の知識を全てかき集めれば強くなれるのだろうか」

 

 

デンデンデンデン♪

テーレ↑ テーレ↑ テーレ↑ テーレ↑ テーレ↑

 

 

 

長い銀髪に片翼だけの黒い天使の翼。黒い制服は正義実現委員会のものですね。原作には出てないモブなんですが、めっちゃ目立つ美少女です。

美少女なんですが……何かこう、陰鬱さが目立ちますね。

 

 

 

【何を見ているのか問いかける】

 

「曇り空を見ていた。私はいつでも曇り空のそばに居る」

 

 

デンデンデンデン♪

ピロロロロロロ♪ピロロロロロロ ロロロロロロ♪

 

 

 

お、おう。

明らかに変人ですが、モブでも役職持ちは変人になる傾向にあります。これはアタリかもしれません、めげずに交流を続けましょう。

 

 

【何を考えているのか聞いた】

 

「ゲヘナへの贈り物を考えていた」

 

 

パッパー♪ パパラパッパー♪

ティロロン♪ ティロロン♪

 

 

【誰かへのプレゼントだろうか。情報によると、トリニティとゲヘナの仲は悪いはずだが…】

 

 

(親の仇より聞いた神社のフレーズ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「絶望を、贈ろうか」

 

 

\セフィ○ス/

 

 

 

 

【アッハイ】

 

 

\セフィ○ス/

 

 

 

 

 

「君も行くか? 曇り空の少年」

 

 

ク○ウドちゃうわ。

しかし渡りに船ですね。ここで好感度を稼いでおけば、協力者になってくれるやもしれません。

 

 

【問いかけに頷いた】

 

「私は熾天セフィラ。曇り空の少年、私がお前を導こう」

 

こわ。

 

ま、まぁ明らかに強そうなモブなのでちょうど良いです。

明らかにゲヘナ絶対潰すウーマンなので、コイツと一緒にゲヘナ討伐任務を【掃討】しまくりましょう。これでゲヘナの物資を強奪します。

時短、好感度稼ぎ、銀行強盗物資調達。全部兼ねてうん、美味しい!

 

 

ゲヘナ狩り(掃討)に参加しつつ、今日はここまで。待て次回!

 

 




●今日のホモ君
変なのに絡まれた。
愛する女を置いていったクズになったね!

●秤アツコ
かわいい。
さながら置いて行かれた女。

●既視感のあるモブ
原作時空前の正義実現委員会委員長。
ゲヘナを殴る大義名分+未来の時短キーマン
ゲーム上は毎周回データが変わる。

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