ブルーアーカイブRTA キャラ個別√   作:パプテマス・シロコ先生

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書き溜めが尽きました。

もはやこれまで……
頼れるのはもう、パプテマス・シロコ先生しか……



秤アツコ編7話

 

何十年ものアリウス君臨

王にはなれず何も得ず

しまいにゃしまいにゃ身内切り

ゲマトリアから身内切り

実に空虚じゃありゃせんか?

人生空虚じゃありゃせんか?

 

 

 

ベアトリーチェ敗北ラップからおっすおっす、ノンケです(ホモは嘘つき)続きをやってイキます。

前回はホモ君が人体改造により完全体になったところです。

今後はほどほどに鍛えながら好感度調整に精を出します。

 

さて、現在ですがイベント発生まで毎日プレゼント作戦を実施しています。

そろそろイベントが挟まると思いますが……

 

 

すみませ〜ん、イベント待ちですけどぉ〜〜ま〜だ時間かかりそうっすかね〜〜?

 

 

◆

 

 

 

「姫、ここにいたのか」

 

「!?」

 

「……どうした?」

 

「トモル。ナ、ナンデモナイヨ」

 

「慌てているように見えるが」

 

「そんなことない。ちょっと野良猫がいたの」

 

「ふうん」

 

「ほんとだよ。ほんとだからね」

 

「そ、そうか」

 

 

◆

 

 

来ましたね、スクワッド合流イベント。

お前らのことが好きたったんだよお!

 

このイベントはまあバレバレと思いますが、アツコが未来のアリウススクワッドと密会しています。

皆さんご存知かと思いますが、アリウススクワッドについておさらいしましょう。

 

劇中では

 

錠前サオリ

戒野ミサキ

槌永ヒヨリ

秤アツコ

 

の4人のことを指します。

また、ここの元メンバーとして白洲アズサも含まれており、いつかホモ君とも関わることになります。

彼女らはアリウス分校においても一際目立つ強さを描写されます。特にスクワッド内のチームプレイに秀でており、絆は硬いです。

 

この中でサオリ、ミサキ、ヒヨリは貧民街出身であり、アリウス自治区統合まで子供だけで生存します。

 

 

さて、アズサについては自治区統合後にスクワッドに合流したエピソードが描かれておりますが、ロイヤルブラッドとされる秤アツコとの出会いは描かれておりません。

 

では、このゲームではどうなるかと言いますと、どうやら物資強奪を目的として侵入した先で出会うようになっています。

侵入先のお嬢様と密談とは、うーん見事なガールミーツガール。てぇてぇ

 

 

そして1週間ほど密談した後、意気投合したアツコを誘拐します。そうはならんやろ

 

 

この流れを壊してしまうと原作の流れが死にかねないので、ここは見逃します。

ただアツコの誘拐に何とかついていかないといけません。ここはあまり乱数に乱されない手があるので、チャートにちゃーんと従いながらやりましょう(激ウマギャグ)

 

 

あ、そうだ(唐突)

このイベントが起きて一週間以内にベアおばと一度会話を挟みます。

ベアおばの好感度イベント後、会話すると「神秘解放実験の成果が乏しい。解放を必要としないほど優秀な人材を欲している」という旨の話が聞けます。

これを挟んでおくことで、今後のとある交渉を有利に進められます。

 

では誘拐の夜までイクゾー!

 

 

 

◆一週間後の夜

 

 

 

【何か気配を感じる】

【念のため姫の部屋の周囲を見回りしよう】

 

さあ始まりました、ここもルートに気をつけなきゃいけません。

早く到着しすぎると誘拐が失敗しますが、RTA的にはなるべく早めたい。

 

そんな時はコレを使います。

 

 

 

お 手 洗 い

 

 

 

ホモ君が執拗に用を足すことで素早く時間スキップ出来るんですねぇ!!

ホモ君が苦戦している間に誘拐作戦を進行してもらいます。最速で到着したら3回がベストです。

ほな、行ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヌゥン!ヘッ!ヘッ!

ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛

ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!!!!

ウ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ!!!!!

フ ウ゛ウ゛ウ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ン!!!!

フ ウ゛ゥ゛ゥ゛ゥン!!!!(大迫真)

 

 

 

 

 

 

ヨシ

 

3回済ませて時間経過したところで姫の部屋に向かいます。

道中の廊下で広くなっている謎のスペースに差し掛かったところでぇ…

 

 

ハイここ素早く入力!

 

回避成功!すかさず距離を取って会話イベントを差し込みます!

 

 

「……!?」

 

【やはり狼藉者か。何が目的だ?】

 

「話す道理はない!」

 

 

サオリィ!お前はアツコのスペアだァ!

それこそが血塗られたアリウススクワッドの絆なのだァ!!

 

おっすおっす、錠前サオリと初邂逅です。

サオリは陽動を担当して、ミサキが内部からアツコを連れ出す作戦です。

ヒヨリは遠距離から状況を見張り、場合によっては戦端を開く役割です。

 

で、ここですがサオリを完全に倒さないように、ですが音をバカスカ鳴らして派手に戦います。

この頃からサオリは強いですが、神秘解放したホモ君には届きません。良い感じに弄びましょう。

 

 

 

【この娘、他の奴らと動きが違う。まだ荒削りだが相当な実力者だ】

 

「クッ……」

 

【だがここまでだ。投降を投げかける】

 

「誰がするかっ…!」

 

うーん可愛い。この頃のサオリの跳ねっ返り具合も好きなんですよね。

では容赦なく頭部に照準します。

 

 

 

 

 

「まって!」

 

 

トドメを刺そうとした時、乱入したアツコがサオリをかばいます。

ホモ君が唐突な脳破壊に困惑して銃を下ろします。

ここからは飛ばせないイベントなので鑑賞しましょう。

 

 

 

 

 

◆

 

 

「ミサキ!なんで連れてきた!?」

 

「どうしてもその男を連れてくって言って聞かなかったから。ごめん」

 

 

 

「トモルお願い、まって」

 

「姫?危険です、下がってください」

 

「ダメ」

 

「……しかし」

 

「トモル、私変わりたい」

 

「……!」

 

「みんなと話して、私が何も知らないことを知ったの」

 

「………」

 

「私、本当に何も知らなくて……だから知りたい。お願い」

 

「マダムが許さない。知られたらもう助からないゾ」

 

「それでも…!」

 

「……はぁ、仕方ないか」

 

 

 

 

◆

 

 

 

では、ここからマダムとの交渉が始まります。

どうせ誘拐されそうな事は把握してるでしょうから無線で連絡します。

 

『ええ気付いています。ですが何かを得るには代償が必要だと理解していますね』

 

ウッス

ここで前回上げておいた好感度が活きてきます。

普通なら交渉どころか追手を差し向けられる事態ですが、今まで積み上げた信頼で交換条件を提示することが出来ます。

 

 

【さて、何を代償として支払う?】

 

【ロイヤルブラッドの安全確保】

【4回目の人体実験】

【己の命】

 

 

はい、ここは即【ロイヤルブラッドの安全確保】を選択します。

 

まず4回目の人体実験は論外です。ここを切り抜けても理不尽レベルの運ゲーが始まります。

己の命も、下手すると第3章まで生き残れません。レギュレーション的に論外です。

 

で、このロイヤルブラッドの安全確保というのはぁ……エデン条約編の最後まで、を指すんですね。

ここでホモ君がアツコを裏切る事が確定します。

 

 

『なるほど。私の自治区統合まで貧民街で匿う、と。彼女らも実力者であるが故の手段ですね』

 

【頼む、マダム。無線の向こうに頭を下げた】

 

『それを受け取る道理はありません。……が、いいでしょう。貴方が私の計画の最後までロイヤルブラッドを見張るのならば許可します』

 

 

や↑ったぜ

 

お忍びの許可を得た旨をアツコに伝えます。表情の変化はまだ薄いですが、何となくキラキラした様子です。

 

かわいい(伝説の超サイヤ人ボイス)

 

 

「トモル、行こう」

 

アツコが差し伸べてきた手を取ります。

これからはアリウススクワッドと一緒に貧民街で過ごすことになります。

 

といったところで今日はここまで。ご視聴ありがとうございました。

 

 




●ホモ君
何がとは言わないが出が悪い。RTAの犠牲者

●アツコ
かわいい

●ベアトリーチェ
ホモ君が居ないときは、とりあえず放置して自治区統合後にスクワッドごと回収した。替えは効くからね、仕方ないね。

●サオリ
ようやく登場。貧民街出身者とやんごとなきお嬢様のガールミーツガールを果たす。てぇてぇ
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