ちょっとこの話は何やねんと思う所あるかもです
さて、雄英合宿襲撃から戻ってきたのは荼毘、トガちゃん、マグネェ、トゥワイス、Mr.コンプレス、スピナー
他は敗れた模様
そんな奴らを助けるつもりはないけどね
「ラグドールは?」
「黒霧が転送させた」
「爆豪勝己はおじさんの個性でこの玉の中にいるよ……出すかい?」
「いや今はいいよ…弔がいないしな」
「最低限の目的は達成できた……が…1人1殺は達成できてない」
「あいつら強すぎ!…さすがは雄英だな!」
「聞いて聞いてディスト!…好きな人とお友達ができました!」
「おぉー…そりゃよかったよかったこれからはその人を好きになっていや愛してあげてねトガちゃん」
ま、大方誰を好きになったか予想はできるけど
「愛してるのはディストです!!」
「もうお前ら籍入れろよ」
「荼毘頼むからそれは言わないで?」
「青春いいわねぇ」
「それよりコンプレスは怪我したのか?」
「深い傷じゃないから大丈夫…急にレーザー飛んできたからおじさん驚いちゃった」
……レーザー…??
あいつのことか?
いやB組にいるかもしれないか
そこまでリスト見てなかった……
「まぁ無事でよかった」
「ご心配どうも」
「それで…この後はどうする?」
「少し待っててよ…時期に弔が起きるから」
「リーダー寝てるのかよ!自由だな!俺も寝る!」
「まぁ少し休憩としようか」
たまには休息も大事だからね
「ディスト!…私の話聞いてほしいのです!」
「あートガヒミコ、悪いがディストと話がしたい借りるぞ」
荼毘はそう言い俺の腕を掴みながら廊下に出ていく
「ちょちょっ…荼毘どうした?」
「いいから黙ってついてこい」
俺は解放してもらい屋上へとついて行った
はっ、もしや荼毘…トガちゃんが好きでどうすればいいか知りたいのか!←
「トガちゃんのこと好きなのは知ってるぞ」
「焼き殺すぞ?」
どうやら違ったみたいだ
「なーんだ…それだったら俺が気楽になれるのに」
「はぁ……それより俺はお前に…いや歪大河に話すことがある」
……何?
「その名前…どこで入手した?」
「そう警戒するな…とある伝でな」
「…とりあえず聞いてやる」
一体どこから漏れた??
先生とドクター、一応黒霧しか知ってないよな
トガちゃん?
いやいやまさかねぇ
それかあの襲撃で出久か勝己が言ったとか?
「言ったよな俺は荼毘で通してると」
「あー確かに、本名教えてくれるとか?」
「聞いて驚け?…俺は轟燈矢…No.2ヒーローエンデヴァーの息子だ」
「………まじ?」
これは驚いた
てか何がどうなって敵になる?
「大マジだ……と言っても証拠はないがエンデヴァーの血でも回収できれば完璧な証拠ができる」
「…俺にこれを教えてどうしたいんだ?」
このカミングアウトには驚いた
だが話が読めないな
「一緒によエンデヴァーを陥れてほしいんだよ」
なんつー顔してんだ荼毘は
「……つまり復讐と?」
「まぁそう捉えてもいいぜ」
「待った……荼毘がどういった経緯でそうなったのか知りたいな」
「あぁ教えても構わないぜ」
そうして俺は荼毘が受けた過去の話を聞いた
まぁ聞いたら酷い仕打ちだ
「やばいだろ?」
「それだけオールマイトという存在がエンデヴァーをそうさせたんだな」
まぁそのオールマイトも近い内に引退って先生が言ってたな
「お前はあれだろ?…家が全焼…ヒーローに助けを求めたら断られた挙げ句暴言を吐かれたんだってな」
「この世のヒーローは糞なんだよ…命を張ってやらない奴にヒーローを語る理由がない」
「そこは俺も同意だ…ステイン思想だからな」
もう全部壊したい、この世界を歪ませたいんだよ……
「さてと長話しすぎたな…ちなみにこれからも荼毘と呼んでくれ」
「わかった、俺のこともディストで頼む」
「わかったよディスト」
何か荼毘と友情深まってしまったぜ
「それとA組にいた轟は俺の弟な」
「あ、やっぱり?…保須で会った時に荼毘にちょい似てね?と思ったんだよね」
「カミングアウトまで教えるなよ?」
「そっちこそ俺のこと秘密で頼む」
さてとそろそろ弔が起きるかな
「そろそろ戻ろうか……荼毘…戦いは近いから覚悟決めとけよ?」
「はっ…お前が言うと本当にそうなりそうだな……わかった全てを焼き尽くす準備しとくぜ」
そう言いながらニンマリしながら踊り始めた
「何してんよ」
「荼毘ダンス」
「自分の名前入れるのは恥ずいからやめな?」
「マジか」
俺は荼毘にツッコミをいれてから部屋に戻った
「あーやっと帰ってきたのです」
「もう自然と俺の部屋にいるトガちゃんは当たり前の習慣」
「ラップです??」
コテンと首を傾げるの可愛い
「んーと…好きな人とお友達できた話だっけ?」
「そうですそうです!…聞いて下さい!」
めちゃ興奮気味に近付くじゃん
いい匂いするじゃん?
困っちゃうじゃん(某忍者アニメの傀儡使いの話し方)
俺はトガちゃんの話を聞いたがまぁ面白い
やはり彼女もイカれてるのだ
「へぇ、出久と会ったのか」
「はい!ボロボロで私の初恋の人にそっくりだったのです!」
「もう出久を好きになればいいのに」
「ディストが1番ですよ?」
解せぬ。。。
「それと〜…お茶子ちゃんと梅雨ちゃんともお友達になりました!」
「チウチウしてきたんだ」
「はい!…後でディストもチウチウさせて下さいね?」
「貧血にならない程度で……」
「わかりました!!」
俺はその日チウチウされすぎて倒れましたとさ。。。
トガちゃん…愛が深いぜ
次回予告
「ディスト…どこに行く今から…」
「あー悪いけど勝己とはまだ会いたくないから頼むわ」
「……先生の所か」
「そうそう…勧誘頑張りな〜」
「言われなくてもやる…」
次回
爆豪勝己救出作戦