最恐の敵になるまでの物語   作:やまりゅー

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話が転々としていたり読みにくかったりするかもしれません!

少し原作改変入るヨ!!





第13話 爆豪勝己救出

 

 

ーーとある廃倉庫にてーー

 

 

「いいのかい大河君?…知り合いの子と再開しなくて」

 

 

「別に…結果は見えてるさ…勝己がこっちに入ることはない」   

 

 

「それなのに止めないとは…弔のためかい?」

 

 

「弔の頼みだからな…無視はできない」

 

 

「そうか…相変わらず大河君は弔を大事にしてくれてるね」

 

 

「先生の頼みでもあるからね」

 

 

俺は水槽に浸かってる脳無をみつめる

 

確か黒霧も脳無なんだよな

 

 

「俺も…脳無になるの?」

 

 

「ならないならない…そこは心配しなくていいさ…」

 

 

「そっか……」

 

ちょっと安心したかも

 

 

 

「ん?」

 

先生が何かに気がついたみたいだ

 

 

「黒霧の意識がなくなった……気絶させられたか…?」

 

 

「えっ……つまり…ヒーローが?」

 

 

まさかアジトの位置がバレたのか?

 

そうだとしてら弔がやばい!!

 

 

「先生…どうすれば‥」

 

「落ち着いて大河君…緊急でワープできるよう君等に……」

 

 

先生が何かを伝えようとした瞬間

 

でかい何かに押し潰された

 

 

 

 

 

「……大丈夫かい大河君?」

 

 

「俺の周りはね……跳ね返す?」

 

 

「反撃といこうか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緑谷side

 

僕達はかっちゃんを助けるために八百万さんが脳無に仕掛けた発信機付近にたどり着いた

 

 

そこにあったのは沢山の脳無が保管されていた

 

あの強さの脳無が沢山…

 

これが放たれたら……

 

 

「ここにかっちゃんは…」

 

 

「いねぇみたいだな…」

 

 

「申し訳ありません…」

 

 

「八百万は悪くねぇよ!」

 

 

「静かに!…今はここから離れるのが目標だ」

 

 

飯田君の判断で僕らは廃倉庫から出た

 

そして脳無が保管されてる倉庫にヒーロー達が集まってきた

 

 

「俺達が出る幕じゃないな」

 

 

轟君の言う通りだ

 

ここはプロヒーローに任せよう

 

 

マウントレディが巨大化し一撃で倉庫が全壊した

 

 

そしてその瞬間物凄い音と共にプロヒーローが吹き飛ばされたのだ

 

 

 

崩れた倉庫から現れた敵から放たれる威圧感、プレッシャーに僕らは身動きができなかった

 

 

 

「大したことないね」

 

 

「君が強くなりすぎたんだよ…大河君」

 

 

……え?

 

今、大河君って……

 

 

僕は動揺して壁を越えようとした

 

 

「駄目だ緑谷君…君の心情はわかる…‥でも立ち向かってはいけない」

 

 

「そうだ緑谷…」

 

 

「飯田君…轟君…」

 

 

 

そうしてると突然いろいろな声が発生した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディストside

 

 

 

「ここ…どこだ?」

 

 

「ディスト…先回りしてたのか?」

 

 

「いーや…この方といてね……なるほど強制転送ですか」

 

 

「黒霧が動かないと聞いてね……君が爆豪勝己かな?」

 

 

「くそがぁ!!」

 

勝己は周りが見えてないのか俺に気づいてもない

 

 

そしてここに飛んできたヒーローがいた

 

 

「今度こそ逃さないぞ…AFO!!」

 

 

「僕を殺してみろ…オールマイト!」

 

 

こうして先生VSオールマイトが始まった

 

 

そして勝己を抑えようと弔達が交戦する

 

「おいディスト…サボってないでこいつを捉えろ」

 

 

「てめぇは…大河なのか!!」

 

勝己は持ち前のセンスでトガちゃんやトゥワイスの攻撃を爆破で避けている

 

 

…相変わらずのセンスありの動きだな

 

 

勝己の動きをみてると突然巨大な氷ができた

 

 

「こいっ!!!!!」

 

あれは……なるほど勝己を助けに来たのか

 

勝己は爆破を使い脱出をする

 

 

何か覚えとけ大河!!とか叫んでるし

 

や、やっぱり大河君なの!?とか

 

黙れクソナード!!とかと元気な声がするけど無視無視

 

 

「逃がすかよ!…ディスト!」

 

 

「もういいだろ弔…この距離じゃ捉えれない」

 

 

そうしてると今度はオールマイト以外のヒーローが現れた

 

 

「衰えたものだ…全員捉えれなかったぜ」

 

早いなこのおっさん

 

 

今の一瞬で大半が気絶させられた

 

 

 

「…ちっ…」

 

勝己がいなくなったことによりオールマイトが自由に動けるようになった

 

 

「弔、大河君」

 

 

「…大河ってのはディストのことか」

 

 

「まーね…それで先生このピンチどうするんですか?」

 

 

「黒霧に個性を強制に発動させ君達をワープさせる」

 

そういい先生は棘のようなのを黒霧に刺す、そしたら黒霧にワープが出現した

 

 

「先生を置いて行けない…それにここにはオールマイトがいる!…壊すなら今しかない!!」

 

 

「……先生…もしかして…前話してたのは…この事ですか?」

 

 

「……僕の計画は君達に託す…任せたよ…」

 

俺は先生を失うわけには…

 

先生はマグネェの個性を発動させ男が女に引っ張られるようにした

 

 

「えっ…そんな一斉に相手なんてできないです!!…あ、ディストなら大歓迎で…ゲフッ」

 

トガちゃんが体当たりされながらワープに入っていった

 

 

「先生、待ってくれ…!!」

 

 

勿論、弔も向こうにいった

 

 

俺?

 

俺は自分自身に個性をあててワープから距離を取ってるんだよ

 

 

「……いいのかい大河君…君を庇いながら戦える相手じゃないよ」

 

 

「今ここでオールマイトを潰せば先生の計画は大きく近付く……仕留めます」

 

 

「若いのにあんな殺気があるなんてのぉ…俊典までいけるか?」

 

 

「はい、師匠……しかし気になります…何故AFOがあんなにあの少年を気にするのかが」

 

 

「それは勝ってから考えろ俊典!!」

 

 

「さぁ大河君…僕とこの世界を…」

 

 

「先生…この世界を…」

 

 

「「壊そう/壊す!!」」

 

 

 

「止めてみせる!…この体が朽ちようとも私が貴様らを止める!」

 

 

そうして始まるAFO、ディストVSオールマイト、グラントリノ

 

 

その両者の間にナイフが突き刺さる

 

 

 

「その戦い…待ったをかけル」

 

 

「ステイン!!!」

 

 

「まさか君が来るとは…やっと僕達に協力をしてくれるのかね?」

 

 

「…逆だ……俺がオールマイトを殺す…そして俺を殺すのがオールマイトだ……だからまず貴様らを潰ス」

 

 

音も立てずに地面に降り立ちこっちを睨む

 

 

「味方で……いいんだな?」

 

 

「ふんっ…一時的に…ダ…」

 

 

「……先生…俺がステインを助け、結果的に裏切りました…ケジメは俺がつけます…だから…」

 

 

「あぁわかってる…いい怒りだ…今の君なら問題ない…任せるよ」

 

 

「ステイン!…悪いがお前の相手は俺だ!…先生の邪魔はさせやしない!!」

 

 

「ふざけr…うぐっ!!」

 

俺は反発力を発動させこの場からステインを飛ばし戦う場所を変える

 

 

「先生…後で加勢します」

 

 

「心配いらないさ…」

 

 

「いいのか俊典…あいつの手助けしなくて」

 

 

「……今はAFOから離れるのは危険かと…」

 

 

「さぁ始めようか…オールマイト!」

 

 

 

 

 

 

ーー少し離れた場所ーー

 

 

「何故邪魔をすル」

 

 

「それはこっちの台詞だ」

 

 

「はぁ……あまりお前と戦いたくなかったが仕方ない……」

 

 

「悪いが先生の邪魔はさせないよ」

 

 

 

こうしてAFOVSオールマイト、グラントリノ

 

ディストVSステインという戦いが始まる





次回予告

「まずはディスト…貴様を潰ス」


「やってみやがれステイン」


「因縁の戦いも…ここで終わらすぞ…AFO!!」


「勝つのは僕達だ」



次回

ディストVSステイン
AFOVSオールマイト、グラントリノ
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