クソ下手な戦闘描写入ります!
それとアンケートしてみました
自由にポチポチどぞぞぞぞ!!!
爆豪勝己を見事に救出した緑谷達は群衆に潜り込みビルに備えつけられてる大型テレビを観ていた
そして爆豪は緑谷に近づいた
「おいデク」
「か、かっちゃん」
「あいつ……大河は生きている」
「う、うん…」
「けど何でか知らねぇが…あいつは俺達とは違う方向に行っちまった」
「そう…だね…」
「………大河は…俺たちが助ける」
「うん…僕達の親友だもんね」
この誓いは叶うのか叶わないのか
歪大河を助けれるか
それは親友2人の使命なのである
ディストside
「そうやって俺を止めても決定打に欠けル」
「何でそんなちょこまか動くかなぁ」
俺は突っ込んでくるステインを何とか反発力で止めてるが慣れてきたのか避けてくる
ステインの個性、『凝血』
相手の血液を摂取することで身体の自由を奪う……だったよな
つまりナイフやかすり傷で落ちた血すら舐められたらアウト
とどのつまり……無傷でステインを倒すのみ
ただ…ステインの言う通り決定打に欠けている
これが経験の差ってやつか?
「俺の個性を気にしては勝てないぞ」
「気にせず勝てたら十分なんですけどね!」
迫りくるナイフを避け続け何とかなっている
やはりステイン対策でもってるあれを使うか?
だがチャンスは1回しかない
「こっちは…場数が違う…殺しはしない…お前は自分自身の信念を貫ケ」
「だとしても!…先生の邪魔はさせない!」
「ちっ…複数持ちは厄介ダ…」
耐久戦となったらこっちが不利になる
出力を出しすぎると身体に疲れが生じて動きにくくなる
…よし…一か八か!!
俺はステインが刺しにきたナイフを掴み歪ませる
「何!?…離れられな………しまっ…」
「使うタイミング……ですよね?」
俺はステインの内部を歪ませた
ステインは膝をつき血を吐いた
「俺の…勝ちだな……っ…」
突然俺の歩みが止まる……つまり……
動けない………まさか!!
「ま…さか……ここま…で…やるとは……ナ゙…」
フラフラと立ち上がるステイン
「くそ…動けない……」
「今回…は……ディスト……お前の…勝ち…ダ……」
そうして気絶しステインは倒れた
「……早く動きたい……」
ディストVSステイン
勝者 ディスト
場所は変わりAFOVSオールマイト、グラントリノ
その戦場にはとてつもない秘密が暴露されていた
「それが本来の姿だろ?…オールマイト」
やせ細った人物が煙の中から現れた
しかしそれはオールマイト本人だったのだ
「平和の象徴とあろうものがそんな情けない姿とはね…とても面白い」
「こんな姿になろうが…依然私は平和の象徴!!」
「そう…君は折れないのか……ならサプライズを君に贈ろう」
「…挑発に乗るなよ俊典!!」
「死柄木弔はね……志村菜奈の孫だよ」
その言葉にオールマイトは青ざめ言葉を失い呆然と立ち尽くした
横にいたグラントリノも昔志村が言ってたことを思い出す
「僕はねぇ…君の嫌がることをするのが楽しみでねぇ」
両手で頬をグイッとあげる
「きさ…ま!!」
『どんなに怖くても大丈夫って笑うんだ!!…世の中笑ってる奴が一番強いからな』
OFAの先代であり師匠の言葉
それを奴は…奴は!!!
「冷静になれ俊典!!」
グラントリノがオールマイトに蹴りをいれ冷静にさせる
「…すみません」
「少しは動揺してほしいんだけどね」
突如AFOの周りに火が飛んでくる
「エンデヴァー…」
「何だその情けない背中は!!!」
「助太刀します…オールマイト!」
アジトで発生した脳無を撃破しこちらに応援にきたエンデヴァー、エッジショット
場はヒーロー優勢と見える
しかしそうさせないのがAFO
「……(大河君はステインに勝ったようだね…流石だ……しかしここに来たら狙われる……黒霧が目覚めるのが先か…大河君が来るのが先…か……」
この戦況にディストが乱入するにはまだ力がない
AFOは内心焦りつつヒーローたちを相手にするのであった
「本当に…手負いのヒーロー程怖いのはないよ」
何故だ…オールマイト…
何故君の心は折れないんだ?
ディストside
俺はナイフが刺さった右手を包帯で巻き荒治療した
「包帯の巻き方くらい習えばよかった……」
たらればなんて今は言う暇ないが…
そうして何とか巻き終えた
「先生の援護に向かわない……っぶな‥」
「へぇ…今の避けるか…倒しがいがあるやつだな!」
コイツは…‥プロヒーローミルコか…
まいったな…ステインより強いぞ
「この先に用があるんです…退いて頂きたい!」
「はっ!…なら私を倒してからにするんだな!!」
突然始まったディストVSミルコ
ミルコは持ち前の脚力で一気に距離を詰めてくる
そして凄まじい蹴りが入る…‥と思われた
「おぉ?…当たったと思ったが空振ったか?」
間に合った…
一瞬だけ反発力を高出力で少しだけ使い攻撃位置をずらす
これなら負担はでない
「何かしらの個性か?」
ミルコは考え込み距離を取る
「まぁ攻めるしかないか!!」
さっきより早く詰めて技をしかける
「踵月輪!!!」
「っぶな…」
地面にヒビが入る
「満月乱蹴!!」
あ、終わったかも……
俺はミルコの強力な連続攻撃に打つ手なしで身体に打ち込まれる
そして瓦礫の山に吹き飛ばされた
なんつー威力だよ……意識が朦朧としてきた……
「若いくせに中々芯があるやつだな…けど…悪いがここで捕まってもら……何だぁ?」
ミルコの前に突然黒いモヤが発生する
「私のディストに何をするのですか…」
「悪いがウチのボスの相棒だ」
トガヒミコと荼毘が現れた
「こいつの仲間か…」
「お二人共ディストは回収しました」
「……今はあいつの怪我を治すのが優先か」
「あぁん!?…逃げるのかよ!!」
「いつか私が貴女を殺します…覚悟しててください」
「くそが…逃げんな!!」
ミルコが蹴る前にモヤは消え去った
「ちっ……ワープ系の個性か……」
こうしてディストはステインに勝利したものの突然現れたミルコに完膚無きに負けたのだ
「ディスト…生きてますか!?…人工呼吸するなら私がします!」
「だ…い……じょう……ぶ…」
「してやれトガヒミコ」
「ですよね!!…舌も絡めます!」
「……何してんだこいつら…」
次回予告
「オールマイト…まだ立ち続けるか」
「お師匠が私に託したように私も…次に!!」
「しかし…僕も負けていられない…僕も…次に託す!!」
「それを私が止めてみせる!!」
次回
2人のオリジン