何とか週1投稿できてます。
それと色々ごっちゃです
読みにくいかもだけど許してね
それとアンケートしてまっす!
ーーディスト救出後ーー
「……(どうやら大河君は何者かに倒されたようだな…でも黒霧で救出した…よかった…これで気にせず彼らと戦える」
僕はヒーロー達の攻撃を避けながら大河君が助かったことに安堵する
安堵…か……こんな感情をするとはね
「貴様!…何を考えてるか分からないがここで終わらせる!!」
僕の目の前にエンデヴァーが現れる
「燃えて消え去れ!!……プロミネンスバーン!!!」
「反撃といこうか!!」
「避けろエンデヴァー!!」
僕は"反発力"を使い炎とエンデヴァー、周りのヒーロー達を吹き飛ばす
「何という個性…!」
その人の強さ、扱いでこうも変わるか
大河君もこれ以上の威力を持ってほしいね
「さぁ決着をつけようかオールマイト!」
「ここで…貴様を終わらすAFO!!」
2人の拳がぶつかり合う
オールマイトside
今の戦況は劣勢……
やはり私も衰えている……
しかし奴も同じハズだ
「AFOよ…何がそこまで動かさせる」
「君と同じだよ…次に託したのさ」
「託しただと?」
「原点ってやつだよ…君にもあるだろ?…僕は悪の魔王になりたかったのさ…その原点を彼らに託したのさ」
奴の言葉にドクンと心臓が動いた
かつてお師匠が伝えた言葉
『限界だぁって感じたら思い出せ…原点…オリジンってやつさ…それが限界の少し先まで連れてってくれる』
私の…オリジン……
「どうやら君の目はまだ死んでいないようだ」
「あぁ…そうだよ……守るものが多いんだよAFO!…だから負けないんだよ!!」
お師匠がしてくれたように私も次に!!
「その状態でこのパワーに勝てるとでも?」
奴は腕を個性で増強していた
何とか攻撃を相対し耐える
しかし私の身体は限界を超えている
『限界だぁって感じたら思い出せ』
AFOの攻撃を右腕を囮にし避ける
彼を育てるまでは…まだ……まだ死ねんのだぁ!!!
そして左腕で一撃をいれる
「らしくない小細工だ…誰かの…影響かな……浅い!!」
「そりゃ…腰が入ってなかったからな!!」
私は右腕を上にあげる
『何人の者が次へと託してきたんだよ…みんなのためになりますようにと…一つの希望になりますようにと…次はお前の番だ……頑張ろうな俊典』
最後の一撃をいれるために距離を詰める
さらばだオール・フォー・ワン
【UNITED STATES OF SMASH!!!】
さらばだ…ワン・フォー・オール……
そうして因縁の対決が終わった
AFOVSオールマイト
勝者 オールマイト
ーー別アジトーー
『次は……君だ……』
オールマイトは指を差してそう伝えていた
それを観て俺は電源を落とした
次…というのは出久のことだろうな
先生に伝えたら納得してたし
てか録画してたんかい
「先生は…負けたのか」
「あぁ…けど…オールマイトの力はもうない…」
「…ステインは?」
「あいつは敵同士の戦いで負け、捕まったと報道されてたな……お前の事はまだ知られてない…」
そうか、ステインは捕まったか
まぁ先生の邪魔したんだし当たり前
あれ?
何で俺は殺さなかったんだ??
……まぁいいか……
「これからは俺達の時代…だろ?」
「…あぁ……それと…ディスト……いや大河…怪我は」
「無理に呼ばなくていいよ弔?……まぁ骨折多いししばらくは安静にしておくよ……あ、トガちゃんは部屋に入れないでね?」
「あいつ入れると大変になるかもな…黒霧に頼んでおく……それと…大河って呼ぶ……」
え、なにこの子
弔ですか?
何か可愛いんだけど!?
「何か失礼なこと考えてないか?」
「ないない」
ふむ、女の勘ってやつか←
「それで弔…これからは?」
「先生は俺がしたいようにすればいいって言ってたしな……俺は世界を壊したい…」
「できれば俺が復帰するまで待ってほしいなぁ」
「当たり前だ…大河…お前がいないと統率が取れないからな」
もうやだこの子
好きになっちゃうよ?←
「俺の事心配してくれるなんて……可愛いな弔」
「戯れ言を言える余裕あるなら大丈夫だな」
「ちょちょっと!!…触れて崩壊しようとしないで!?」
「ちっ…反発力で近づけねぇか…」
反発力……あ、そうだ
先生も使ってたな反発力
ストックがあったのか?
それとも先生の方は少し違うとか??
だとしてもあの威力は桁違いだった
俺もいつかあれくらいの威力を……
「はぁ…その様子だと俺がどうこう言わなくていい様子だな」
「この世界を壊せるように…もっと強くなってみせるよ」
先生、俺は俺の野望を貫く
そして弔をこの悪の魔王にしてみせるよ
ーー爆豪勝己救出後ーー
緑谷side
僕達はオールマイトの勝利に安堵した
ただ僕の心中はそれだけではなかった
オールマイトに託された使命
親友、大河君が生きてることが判明
必ず助けないといけない。。。
「おいデク!…てめぇは俺と付き合え」
「…うん……飯田君、皆を頼めるかな?」
「…わかった!…しかしこんな時間だ!早く帰宅するようにな!」
「…早く帰れよお前ら」
「では失礼いたしますわ」
「じゃあな!」
飯田君達は納得して帰ってくれた
きっとかっちゃんはあの事を話したいのだろう
「…さっきも話したが……あいつ……大河があそこにいた…あの馬鹿野郎が…‥」
「う、うん……僕も一瞬だけどしっかり大河君の顔をみたよ…」
「あいつは……俺を捕らえるつもりはなく…ただ傍観していた…舐めてやがる」
「…かっちゃん……僕は大河君を…」
「助けたい…だろ……それは俺も同じだ……あの馬鹿野郎…何であの顔面キン◯マ野郎の側にいやがるんだ……」
「が、顔面キン◯マ野郎……?……え、えっと…僕達で大河君を…助けよう」
「へっ…当たり前だ……間違った方向に行かせはしねぇよ……あいつは俺のダチでお前の親友だ…」
大河君、君がどんな人になろうが僕の親友で共にヒーローをなろうと誓ったんだ
だから…僕達の手を握ってくれるその日まで僕達は手を差し伸ばし続ける
次回予告
「おい黒霧…トガヒミコがいないぞ」
「死柄木弔」
「何だ?」
「女性ってのは…怖いですね」
「……黒霧…お前まさか…」
次回
大河君のお世話は私がするのです!