最恐の敵になるまでの物語   作:やまりゅー

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ふと思ったことである


今まで第○話とかだったけど次回予告のタイトル嵌めてみよかな

第○話だと味気ないからふと思たことであります






それとこの今回は色んな人がキャラ崩壊してます


苦手な方は戻りましょう!!




それでもよいかたどぞどぞ!!


第8話 トガちゃんとデート???

 

 

 

「おい……」

 

 

俺に声をかけてきたのは寝起きの弔だった

 

えっ、寝癖可愛いっ←

 

 

「おはよう弔」

 

 

「おはようございます死柄木弔」

 

 

「あぁ…………じゃねぇよ……何だその状況は……」

 

 

「俺だって困ってるんだよ」

 

 

そう、誰がみたって困惑するに決まっている

 

 

 

「チウチウ……ディストの血は美味しいのです!」

 

 

はい、絶賛トガちゃんに指チウチウされております

 

 

「はぁ……何というか…ヤバイぞディスト」

 

 

「うん、俺自身思ってるよ」

 

 

出掛けると思ったら血をチウチウしたいって……

 

 

「ねぇトガちゃん……」

 

 

「…何ですか?」

 

 

「いつまで吸うのかな?」

 

 

「私が飽きるまでなのです」

 

 

悲報、トガちゃんに貧血で倒されそうです

 

誰か助けてくれぃ。。。

 

 

 

「血だらけの方や傷だらけの人が大好きなのではなかったのですか?」

 

ここで助け船を出してくれたのが黒霧だった

 

 

流石有能だな黒霧は!!

 

 

俺、惚れちゃう!!←

 

 

 

「た、確かに!…トガちゃん…今の俺どちらも属してないよ?」

 

 

「初対面で私はディストを好きになったのですから関係ないのです」

 

 

「すみませんディスト…私では対応しきれません」

 

 

 

なんちゅう告白してくれてるんですか

 

 

 

「いやいや…ほらトガちゃんでいうステ様とかどうよ?……俺ならいつでもステ様と会わせれるよ?」

 

 

「ステ様も魅力的ですがディストは特別なのです」

 

 

 

「はぁ……もうお前ら付き合えよ……」

 

 

「弔。。。」

 

 

お前の口からそんな言葉がでるなんて。。

 

 

「と、とにかく…もう指チウチウするのはやめ!!」

 

 

俺は無理矢理トガちゃんの口から指を抜き取った

 

 

「あぁん……ディストの指、美味しかったのに……」

 

 

「そ、そんな寂しい表情しても無駄です……それより出掛けてあげるから行くよ?」

 

 

「ディスト…くれぐれもバレないよう穏便にお願いしますよ?」

 

 

「大丈夫大丈夫……俺の素顔知ってる人なんて数少ないからさ」

 

 

 

俺は黒霧の忠告にしっかり答え外へとでていった

 

 

ちなみにトガちゃんはふつーに俺の右腕に抱きついていた

 

 

 

「なぁ黒霧」

 

 

「どうかされました死柄木弔?」

 

 

「リア充って消したくなるな」

 

 

「本当にどうしたのですか??」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…ねぇトガちゃん」

 

 

「何ですディスト??」

 

 

「…いつまで抱きついてるの?」

 

 

「離れたくないからです」

 

 

うん…そう言うと思ったよ?

 

 

でもね……その……トガちゃんのが当たってるんだよなぁ……

 

こんなの意識するなっていうのが無理だよ。。。

 

 

 

「…もしかしてディスト…興奮してるのですか?」

 

 

「興奮って……女の子がそのような発言しないの」

 

全く、油断してたらすぐこうなんだから

 

 

 

「おいおいアツイカップルさんよぉ……俺達も混ぜてくれよぉ?」

 

 

何か見知らぬ男共が絡んできたんだが

 

 

「デート中なので邪魔しないでほしいのです」

 

 

「だから俺達も混ぜろって言ってるんだよなぁ??」

 

 

1人の男がトガちゃんの肩を掴んだ

 

 

 

「あれ??」

 

 

その男の手はあり得ない方向に曲がっていた

 

 

 

「あぁぁぁぁ!?!?…いてぇよぉぉぉぉ!!」

 

 

「てめぇ!!…やりすぎじゃねぇのか!?!?」

 

 

「人の仲間に手を出したんだ……やりすぎもくそもねぇだろ……てめぇらはここで終わりだ」

 

 

俺はあっという間に3人を抹殺した

 

 

 

「ふぅ……また血を浴びちまった……」

 

 

そうだ、トガちゃん大丈夫かな?

 

 

 

「おーいトガちゃん……」

 

 

「……です……」

 

 

「ん?…どしたのトガちゃん」

 

 

何かモジモジしてるし息遣い荒いし

 

 

 

「血まみれディスト…最高なのです!!」

 

 

あ。。。。

 

そういや初めてあったのもこんな感じだったな

 

 

 

「……ねぇトガちゃん」

 

 

「なんですか??」

 

 

「この血まみれディスト……舐めちゃう?」

 

 

「うぐっ!?!?」

 

 

「ど、どうしたのトガちゃん!?!?」

 

 

何か吐血して倒れたんだけど!?!?

 

 

 

あれ、何かブツブツ言ってるな……

 

 

 

「血まみれディスト……沢山舐めるの…最高なのです……」

 

 

「……よし帰ろう」

 

 

今回は身の危険を感じたからここまでだな

 

 

どうにかトガちゃんの視線を他の人に向かせてやらないとなぁ

 

 

 

 

ちなみに俺はトガちゃんから逃げるため街中を血まみれで走り

 

 

それを興奮気味に追いかけてくるトガちゃんという異様な光景を荼毘が見たんだとか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「それで……また血まみれにか…」

 

 

「そうそう……弔だって俺が変なのに絡まれたらそうするでしょ?」

 

 

「………………………かもな……」

 

 

「うん、嘘だね」

 

 

 

「素直じゃありませんね死柄木弔」

 

 

「……はぁ…………」

 

 

弔の反応をみて軽く微笑んでる黒霧であった。

 






次回予告



「今度顔合わせとのことですよ」



「顔合わせ??」


「おいディスト……次は合宿襲撃だと言ってただろ。。。」


「あ、確かに!!…でも弔は不参加だろ?」


「たまには休ませろ」


「何だその有給みたいなの」





次回


敵連合顔合わせ
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