タルタロスが魔王学院の世界に時空を超えてやって来てしまった件   作:虚無神

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全キャラ原作とは比較にならん程の強さになっています


タルタロス・・未知なる世界へ

ある氷に覆われた惑星・・・

 

惑星ブリザードと言う・・

 

惑星ブリザードとは、極寒の地であり、年中吹雪が激しく降っており、氷山だらけのとても寒い星なのである

 

その惑星内の、東側の氷山の少ない、比較的に平坦な場所で、2つの種族が争っていた

 

そして、その種族の争いは、徐々に過激差を増していく

 

激しい取っ組み合いに光線の撃ち合い、お互いに引けを取らないちょっとした戦争が起きていた

 

アブソリュート・マキシマム・ダーク・デストラクション!!!!!!・・ウーリィァ”ァ”ァ”ァ”ァ”ッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

此処である黄金の戦士が惑星ブリザードごと吹き飛ばそうと、体全身を光らせ、少し闇も混じっているが両腕にエネルギーを集約させ、とんでもない質量の光線を放った

 

『あのお方が目覚める前に・・貴様らウルトラの一族をこの場で根絶してくれる!!!!!!』

 

彼の放ったその光線の威力は、惑星ブリザードものとも、全ての次元、時空、ようは全てのオムニバースそのものを完全に一瞬で消滅させる程のとんでもない超火力を放っていた

 

全てのオムニバースとは、ウルトラ世界だけでは無く、全異世界のも含めてである

 

そんなとんでもない光線を目の前にしたウルトラ戦士達は絶望し、その場で力無く膝を付く

 

しかし、そんなウルトラ戦士の目の前に伝説の超人と呼ばれたウルトラマンキングが現れ、その光線を気合いだけで相殺する

 

その気合いは、念力のような力ではあるが、実際は違う

 

その気合いは、伝説の超人であるウルトラマンキングの存在感の圧が表に放出されているものであった

 

「やめるのだ・・アブソリューティアンよ、こんな事をしてもお前達の望みは・・・」

 

黄金の戦士はウルトラマンキングの介入に憤怒する

 

うるさい!!黙れ!!、・・この老いぼれが!!、あのお方は・・・あのお方は貴様とは違うのだ!!、お前は我等を導き先導する立場でありながら!・・それを放棄したのだからなっ!!!!!!

 

その黄金の戦士は更にまた光線の質量を上げた、が・・・

 

ウルトラマンキングの気合いは、その質量ですら相殺し、かつ逆に黄金の戦士を押していた

 

そして、とうとう光線と気合いの衝突で激しい爆発をした、キングが爆発の際に全オムニバースを消滅させる一撃と余波を相殺していたのか、時空の穴が展開される事となった

 

『なっ!お・・お~~の〜〜〜〜れぇっーーーー!!!!!!ウルトラマンキング!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

その時空の穴に、黄金の戦士は抵抗虚しく吸い込まれ、別の時空へと飛ばされたのだった

 

どれだけ時が経ったかは、不明だが、黄金の戦士が目を覚ます、しかし、そこは自分の知る世界では無かった

 

『此処は・・一体…』

 

黄金の戦士は、自分が今いる世界がどんな世界かを確認する為、上空へ飛び立ち、千里眼を使い周り見渡してみる

 

しかし、その世界はやはり自分の知る場所では無かったら

 

そして黄金の戦士は自分の姿が変わっていた事に気付くと、激しく動揺し顔を引き攣る

 

『おい、これは・・一体・・・どうなって・・だが、我ながら美しい容姿だ、まさか人間と同じ姿になったら、ここまで自分が超イケメンになるとはなぁ…』

 

黄金の戦士は自分の姿に見とれていた、そして彼はある建物を前にして考え込む

 

考えの末に、黄金の戦士である彼は魔王学院と言う学園に通う事にした

 

『この魔王学院とやらなら…情報を得るのも簡単・・・』

 

彼は全く別世界に飛ばされてたと言うのに、すぐにいつもの落ち着きに戻り、冷静沈着に今起きてる事を分析し、理解した。

 

此処はやはり異世界、自分の知らない未知なる世界なのだと。

 

そして入学当日を迎えるのだった

 

彼は魔王学院へ向かい歩いていた、そして正門の辺りまで来ると、2人の男女が男に絡まれているのを見た

 

しかし彼は、男の方が明らかに、絡んでいるチンピラの様な男より格が違う、次元が違う程の強さだと、見ただけで分かったので、あえて手を貸す事はしなかった

 

しかし、あろう事か、チンピラのような男は彼にもちょっかいを出して来たのだった

 

彼は軽く無視し続けるが、やはり絡んで来る、少し耳障りになったのか、チンピラの方に振り向き口を開く

 

『私に話しかけているのか?・・それはすまない、そこにいるとは気付かぬ程、貴様の力が弱過ぎて羽虫かと思って無視していた』

 

「何だと!?、スタイルと面が良いからって調子にのんじゃねぇぞ!!俺はエリート何だぞ!!、皇族何だぞ!、その俺にそんな口の聞き方許されと・・」

 

彼はチンピラの様な男の言葉がウザく感じたのか、少し睨み少しだ殺気を直接脳内に送り付ける

 

すると、チンピラのような男は頭を抱えて、狂った様に何かブツブツ言いながら、その場で体を崩し、丸くなった

 

その異様な光景に、通りすがって行く生徒は異状だと感じた、無論、その場に居合わした、2人の男女も感じていた

 

絡まれていた男が彼に話し掛けた

 

「おいお前、何をした?、先程の見る限り、魔力は感じ取れなかったが・・」

 

『それを答える義務は無いが、・・・なら当ててみろ、私の名は・・ナラフィア・・・エンディ・ナラフィア……』

 

彼は自身の名前を偽り、男に名乗った

 

 

 

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