遊戯王GX〜社畜童貞のオッサン、糞上司の悪意でキマイラと共に転生する〜 作:SOD
注意。
今回は男しか出ないし、作者が自分語りするし、本編で出てない設定をお出しするし、まだ未完成の狂徒のイメージ画像も出ます。
興味ない場合は、有る所だけ見てね。
うん。出来るもんならやってみろって言われてる気がする。
ここは本編とは関係の無い舞台裏。
普段舞台で活躍しているキャラクターが、いわゆる中の人のような立ち位置でリラックスしながら腰を下ろす
現在はリアルに合わせてコタツ置いている。ひとり一個配布されるので、思う存分に足を広げられる。
更に一人ひとりにミカンとお茶とゴミ箱が全て手の届く位置にある素敵空間だ。羨ましいだろう? 作者は死ぬほど羨ましい。
「久しぶりに来たらこのボロアパートのような内装の空間が、素敵な冬ごもりスタイルになっていた」
本作の主人公、虚路居偽遊。今回は本編の分かりにくい感じはお休みして、普通に語って貰います。
「普段から普通に語っていると思ってるんですが?」
流石は”信頼出来ない語り手”です。自己認識が元から客観視されていないとは驚きです。
「自己認識? それって藍上だかチリ紙だかの人がケンコバに『お前本当に可愛いなァ……♂』されて我慢出来ずに人殺しした時に言ってた奴だよね。
あの『他人に認識されてなきゃいないも同然』ってヤツ。僕は寝言同然だと思ってるとこある」
何でキャラクターの名前は覚えてないのに百済木さんは中の人まで覚えてるんですか?
「キャラの濃さゆえに決まってるじゃないか。
ぶっちゃけあの遊星もどき、キャラ薄いもの。
せめてセラたんともっとこう……駄目な兄貴としてバブバブする感じにイチャイチャとかしてたら、印象も深くなってたんだけどな。殺意的に。
あの出演時間の短さで爪痕を後世まで残した百済木さんを見習ってどうぞ」
あのチビでデカい顔でギャンドゥが見える短い裾の服でヤンキーのボスなんて詰め込まれ方したキャラと、全デュエルでオレルール逆手に取られて情けない負け方した藍神。
まあ、印象に残るのは前者よね。
少なくとも『可愛なあ♂』枠にしたって、涙流したバクラの方があざと可愛い疑惑がある。作者的にも。
「だろ? 大前提として一番可愛かったのは、18歳で合法ロリボディでボイスが綺麗なざーさんだったセラたんとして。
可愛い♂部門でも上がいる。デュエルはオレルールでなお作中最弱。イキリ野郎としても、なろう系パワーに頼ってて百済木さんより格下と来るともうね……アイツのアイデンティティーどこ?
兄としても遊戯王世界に在るまじき頼りがいのなさだったぞ」
例:海馬 城之内 リシド()
万丈目兄弟(財力) アモン
シャーク カイト
財前晃
パッと出てくるだけでもこんだけいるからね。一人くらい軟弱で弱くてロリな妹にバブバブする兄がいても良いっちゃあ良い。
「だが、ラスボスがそれをやるってんならせめてカリスマ性とか……変態性を差っ引いても余りある魅力が欲しかった。
耐えたぞさんは良いドMだったよね。アレがロリにバブバブ……いや、なんでもない」
ただの犯罪現場で草も枯れる。
「俺もレイたんにバブバブしたいんだけど。イチャイチャルートまだ?」
いや、それフラグ壊してんのアンタだから。
ちょいちょい作者の筆に逆らって勝手に動かないで欲しい。
「筆が勝手に動くのはまだしも、ソレを創作物である俺のせいにするのは無理があるでしょ」
いや有り得るんだよ!!
脳内のキミが俺に叫び散らかすの。虚路居偽遊はこんなことしない。って!!
「知らんが!? 電波を受信するのは本人の問題だろ!!」
送ってる本人が問題から逃げるな。
「………………」
………………………。
「閑話休題。
ところで、今回は誰か相方いないの? レイたんとかレイたんとかレイたんとか。
もしくは全く関係無いがロミンたんでも良い。
俺、この作者ならいつかロミンたんが空から降ってきて学園に降り立ってストーリーに介入するんじゃないかって言う期待が大いにあるんだけど」
それするなら普通に別主人公作ってもう一本GX書くが?
「ああ、やっぱし? ロリハーレムとか無い?」
無い。
と言うか、君は俺の虚淵病……もとい、バッドエンド症候群に対する羨望の化身だから。
どんな人間がどんな視点から物言っても、絶対に覆らない不幸を一生背負って生きて行くタイプの
覇王のままの十代? バッドエンド遊矢? 一生捕まってる遊作?
何だかんだ正義、欲望、リボルバーと救いがこじつけられそうで宜しいじゃございませんか。
作者が飽きるか、十代が卒業するアニメ最終回まで書き切るか。
どっち道『キミ』に救いは、無い。
遊戯王GXは成長が主題なところがあるアニメだし、クロノスも先生として成長したけども……だ。
キミに成長は無い。だって【遊戯を偽る者】だぜキミ?
ヒーローでも無く、覇王でも無く、精霊と心通わせない。十代と違って若者でも無い。
主人公に相応しくない。
虚路居偽遊は、主人公ー遊城十代と対極な存在だ。
「フーン……台本受け取る度に明らかに僕の身体の不調や怪我が増えてるのも、それが理由?」
半分はね。
一人突っ走って仲間を一度失った遊城十代に対して、キミは自分を失うが仲間を護る立ち位置だ。だから怪我しても護るためなら一切躊躇わない。簡単に命を差し出す。
けども。
「けども?」
キミが意図して設計された対極を失えば、それは存在意義の崩壊だ。
だからその時は……『キミ』にとって唯一のハッピーエンドにしてあげる。
「………………性格終わってんな……ゴミクズ野郎」
お前の創造主だぜ? 作者は自分の性能を越えるキャラクターなんか作れねえんだよ。
才能も、知能も。
クソ以下の性格よォ。
「フハハハ!! 違いねえ!!」
フハハハハ!!
…………さて、作者はやりたいことも済んだのでここで終わりにしてもいいんだけども。
このまま終わるときっと低評価とか付くので、明るい気分にして終わりたい。
なんか無い?
「あるわけねえだろ。
キャラクターが作者の性能を超えるなんてことがあり得ると思うか?」
それはそうだ。
「なんか挿絵とか描けば?」
もう天辺越えてる。寝ないと仕事に響くんだよね。
「うーん…………確かに睡眠は大切だよな。
…………あ、まだお披露目しめしてねえ狂徒ちゃんの情報とかねえの?
ネズ太郎とかサスケとかのサービスでも良い」
無いよ。
作者は出来上がったら熱々の内にピザーラお届けするタイプなんだから。勿体ぶるような真似は出来ない。超早漏。だから誤字る。
む〜〜ん。仕方ない、未完成な物は安易に出したくないんだけども。
試作段階の狂徒のイメージ画像を置いてお茶を濁そう。
「何だよ試作って。描けよ」
最近、残業が毎日たっぷり。
「…………すまん。とても軽率なことを言ったな。
本当にごめん……」
そんなわけなので、今回の番外編はここまで。
今回はあくまでもイメージを纏めるためのもので、実際に出来上がったら全く別の物になることもあり得るので、予めご了承下さい。
苦手なんだ……えっちなお姉さんは特に。
「分かる。ぺったんこ良いよね」
うん。至高。
では、またいつかの番外編で。
失踪したら諦めて。