遊戯王GX〜社畜童貞のオッサン、糞上司の悪意でキマイラと共に転生する〜   作:SOD

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レイたんなう! レイたんなう! レイたんレイたんレイたんなう!!
レイたんなう! レイたんなう! レイたんレイたんレイたんなう!!
レイたんなう! レイたんなう! レイたんレイたんレイたんなう!!
レイたんなう! レイたんなう! レイたんレイたんレイたんなう!!

※何かこれ以上語ることがありますか? 


【番外編】レイたんなう! レイたんなう! レイたんレイたんレイたんなう!!

 

 レイたーん!! 今日もクソほど残業を強いられた作者を慰めて良い子良い子して欲しいおおおおーーー!!!!!

 

 「え、やだ……」

 

 時が、止まった…………。

 

 どうして……どうして……

 

 「どうして……って。分からない?

 ボク、まだ一度もちゃんとしたデュエルさせてもらってないんだけど」

 

 ええええー最初に出てきた時に天上院明日香アタックさんとデュエルしたじゃん。

 

 「あんなものをデュエルなんて言ってるから、評価点下がったんだよ」

 

 あ……(死)。

 

 

 だってだって……レイたんのデッキって【恋する乙女】(リアル未実装)。【トークン】(詳細不明どころの騒ぎじゃない)【ミスティック】(実装はよ)。 【ライトロード】(ふっざけ) だよ?

 どう考えたってまともなデュエルにならないじゃん!!

  

 「トークンでどうにかしてくれるって、信じてたのに……。

 

 チューナーを入れて、シンクロ召喚したり。

 スターダスト・ドラゴンとか使って、アクセルシンクロしたりして、サブ主人公とかになるんじゃないかって期待してくれてた人もいたかも知れないのに!

 

 

 何で! ボクよりずっと後に出てきた遊乃先輩が!! あんなに出番いっぱいなの!?

 

 最近露骨に出番減ってるよね!?」

 

 いや、それはしょうがねえよ。だって最近の表舞台、大方夜じゃん。良い子は寝る時間。それは作者も譲れねえよ? ロリコンとして。偽遊もそう言っている。

 

 「だったらお昼とかにしてくれてもいいじゃん!!」

 

 お昼は学校でお勉強の時間でしょ。将来のことを考えたら、遊んでばっかりってわけにはいかないのよ。

 

 

 「偽遊といい作者といい……変態の癖にどうしてそんなとこばっかり常識的なの!?」

 

 

 変態だからだぞ。

 「正常な人間に擬態出来ない変態は、社会不適合者って呼ばれるんだぞ」

 行き着く果てはムショだぞ。

 「ロリのいない世界だぞ」

 

 

 「「ーー耐えられるわけねえよなぁ!?」」

 

 

 

 「………………はぁ」

 

 

 すぅーはーすぅーはーすぅーはー!!

 

 ああ、空気が美味しい……まるで上質なワインのようだ。

 

 「気持ち悪い……っ」

 

 ありがとうございます!!

 

 「ボクもう帰りたい!!」

 

 まあまあ、そう言わずにもう少しお話に付き合ってよ。

 

 色々聞きたいことあるんだ。例えば、レイたんにとって偽遊って何?

 

 「偽遊?

 偽遊は…………偽遊だよ」

 

 ふむふむ。

 これはこれは。ムフフフフ。

 

 「? 何よ急に」

 

 作中でもレイたんの偽遊に対する感情って、実はしっかり明かされて無いんだよね。

 

 怪我してるのをふん縛って寝かせるくらいには心配してるっぽいけど、元々マルタンとかに世話焼いてたこと考えると世話好きなだけとも取れる。

 

 明日香や遊乃ははっきりと好き好きアッピルしてるってのに、恋する乙女はそこんとこどうなん?

 偽遊はあり? なし?

 

 「………………知らない」

 

 じゃあ、もし作者が偽遊を殺すようなシナリオをーー

 

 「ーー止めてっ!!」

 

 つまり、死ぬのは嫌だと。

 

 「そんなの誰だって嫌だよ!!」

 

 じゃあ、カイザーと偽遊。どっちかしか助けられない状況に遭遇したら、レイたんはどうする?

 

 「……………………………………偽遊」

 

 へえ? どうして?

 

 

 「りょ、亮サマなら……自力で」

 

 自力でなんとか出来なかった様を、キミは攫われたあの日に見てるはずだよね?

 

 「…………っっ」

 

 もし、偽遊が何処か遠くへ行くとしたらどうする?

 

 「……………………偽遊は……そんな、こと……」

 

 無いわけなくね? アイツ、生存本能が砕け散ってるべ? 奴の生存本能のチリ具合に比べたら、常識とかの方がまだカタチを残してるまである。

 

 

 「………………偽遊はどうして、あんなふうになっちゃったの……?」

 

 

 それはまあ……色々と闇を見すぎた結果って言うか。

 どんな不幸なキャラクターよりも客観的に不幸と言い切れる設定を妄想しながら楽しい授業時間や就業時間を過ごし続けた作者が自信を持って提供する不幸の結論パだからね。

 

 そこに笑いものにされる人格をインプットして、ついでにいけない性癖と壊れた良識とハッピーエンド症候群をアイスに乗るハーブのように添えれば、あっという間に虚路居偽遊の完成です。

 

 

 「どうしたら、助けられるの?」

 

 無理だね。

 彼は死ぬほど頑張ってやれば周囲をハッピーエンドに出来るかもしれないけど、偽遊本人だけは絶対に幸せにはしない。

 奈落の落とし穴の加害者の人のように、俺が引きずり込む。

 

 

 「…………酷い……」

 

 

 せやね。

 まあ、レイたんがもしも本当に偽遊を助けたいんだったら……タイムリミットは、最短で光の結社との決着までだね。

 

 

 「タイムリミットで何が起きるの?」

 

 

 知らないのか? 限界が来る。

 

 

 「限界……? 限界って何!?」

 

 

  

 あーごめんねレイたん。おじさんそろそろおねんねの時間だから、今回はここまでです。

 

 

 この度のやり取りは、覚えていたりいなかったりするかもしれません。

 知らんけど。

 

 じゃっ☆

 

 

 「ちょっと待ってよ!! まだ話はーー…………」

 

 

 




明日は待ちに待ったお休みだー!  

ありがとうずっと俺の心を支えてくれていた本霊様! 普段は別に観てないけど、貴女の冬の漢タマハッカ祭りに元気を頂きました!! 多分この元気は、御父様御母様が元々持っていたはずの元気なんだろうと思いました!!



この元気が残ってたら、デュエルの続きを書くかも知れないぜ!!
無かったらまた別のキャラクターが不幸になって不幸エナジーを溜めていくぜ!!

オラに元気を分けてくれー 
  

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