遊戯王GX〜社畜童貞のオッサン、糞上司の悪意でキマイラと共に転生する〜   作:SOD

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 いい感じに筆が進むようになってきたので、投稿していくぅ!


 やはり残業、残業が失せることは全てを解決する。

 まだ全然2時間とかあるけど…………


 みなのものーボクのおうえんしてしてー(泣)
 





おいでよ。快楽主義が高じて、罰と()()の蠢く村を滅ぼした、この(よる)へ…………

 

 

 

 ☯少女達と白い悪魔デュエル中……☯

 

 一方こちら、海辺でBBQしている野郎どもと一部の美少女達。

 

 

 

 「さあ(あるじ)様。完璧な焼き加減の肉でございます。僭越ながらワタクシ『メイドちゃん』があーんをさせて頂きます!」

 

 「何を言う。下がって駄(メイド)。御館様のお食事の手伝いは拙者の仕事。

 この凹凸も面白みもない平坦な胸をチラリチラリと眺めながらお食事をされるのが御館様の日課」 

 

 「ぐっ……! おのれ(サスケ)ェ……!! 

 (ふわり)が『ロリになる薬』を完成させた暁には、必ずワタクシが主様の寵愛を勝ち取ってみせる!」

 

 

 

 「狂徒の人たちが集まってるの凄く久しぶりな気がするッスね」

 

 「集まっていると言っても、今いるのはメイド服の辰とくノ一の申と陸上競技服の午の三人だけだけどな」

 

 「最近はもっぱら、交代制の『側近』一人。ほぼ常時在住の『草の物』。力仕事や運搬を任される『運び』に限定されているようだ。

 12も集まっていては喧しくて仕方がないので、オレとしては有り難い限りだぜ」

 

 「あ〜肉ウメェー! なんか久々にメシ食ってるって気がするぜ〜!」

 

 「フン、バカのクセに負けを1回1回ウジウジと悩んでいるから食事が喉を通らんのだ。バカ十代め。

 

 ーーってキサマぁ!! どれだけ肉を独り占めしているんだ、よこせ!!」

 

 「やなこった〜! 早いもん勝ちだぜ! ガッチャ!!」

 

 「逃げるなーー!!」

 

 十代が肉を守りながら走り去り、万丈目が奪い返すべく追い掛ける。

 なんてバカで、平和な日常。

 

 「ああ、戻ってきたんすね。単純なデュエルバカアニキと、インテリぶってる単細胞バカの万丈目くんのコンビ。ボク嬉しいっすよ。

 グスングスン(う そ な き)」

 

 「翔、両手に持った肉を頬張りながら言っても言葉に説得力がだな……」

 

 「あ、そこ肉焼けてるっすよ三沢くん」

 

 「む? ああ、貰おうかな。

 

 ……うん。美味いな」

 

 「うん。悩みのない友だちと食べるご飯は、最高っす!」

 

 「…………そうだな。フフッ……って、ちょっと待ってくれ翔。その言い方じゃオレまで悩みのないバカみたいじゃないか?」

 

 「たまには良いじゃないッスか。海だし、BBQッスよ?

 悩みながら食が進まないのと、バカになって楽しんで食べるの。

 どっちがTPOに合ってると思う?」

 

 「それは……後者だな。間違いなく」

 

 「じゃあバカになろうよ。そろそろ逃げながら肉を食べてるアニキの手が空っぽになって帰ってくる頃だから……っと」

 

 翔が焼けている肉を全て持ち上げて三沢に手渡す。

 

 

 「おーい翔〜! 新しい肉あるか〜?」

 

 「おのれ十代……逃げながら全部食い切るとは、意地汚い奴め……!!」

 

 

 「アニキー万丈目くんー! 三沢くんが一番高い肉を独り占めし始めたッスよー!!」

 

 「「なにぃ〜〜!!!?」」

 

 「お、オイ翔!? これはお前がオレに……!!」

 

 

 「「肉よこせ三沢アアアアアアーー!!!!」」

 

 

 「うわあああああーー!!!? キバを剥いた飢えたケモノの急襲だー!?」

 

 

 脱兎の如く走る三沢。追い掛けるバカ二人。そして翔はその隙に肉を堪能するのだった。

 

 

 「ははは。た〜のしいッス!」

 

 

 

 

 

 

 「………………青春……かなぁ?」

 

 「良いですね青春! 我々も夕日に向かって爆走(はし)りますかお師匠さま!!」

 

 「やだよ。お前本当にやりそうだし下手したら永遠に夕方を体験させられるかもしれないもん」

 

 「お褒めに預かり光栄です!」

 

 「やれやれ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 火武羅遊乃 LP2000 

 手札3枚

 

 場 E・HERO レディ・オブ・ファイア DEF1000

   E・HERO ザ・ヒート ATK1800

   業火の結界像 DEF1000

 

 

 

 (私の第一ターンは作戦通りに進められて一安心ってところか。

 

 アイツは以前と変わらず、遊び気分のまま。しかも自分のライフを1でも削れたら負けで良いと言うハウスルールまで追加された。

 

 だったら私はひたすらバーンカードライフを狙いながら()()()の手札を消耗させていくまで。

 

 

 いくらアイツが偽遊さん以上のバケモノだって言ったって、限界はある。とにかく手札さえ削りきって三人がモンスターで攻撃する隙を作る。それが私の役割だ!)

 

 

 「私はカードを一枚伏せて、ターンエンド!」

 

 

 「エンドフェイズ時にレディ・オブ・ファイアのダメージ効果が発生するが、ハネワタの効果によりソレも無と化した。

 

 さあ、次はどの娘の番かな?」

 

 

 「本当に、お前が一番最後で良いんだな?」

 

 

 「構わないよ。僕の勝利条件は僕が愉しむことだけだ。

 

 実質、このデュエルに僕の敗けは無いと言うことだね。だからキミたちも遠慮なく踊ると良い。

 

 遊びでしか無い、この決闘(よる)を」

  

 

 

 「あっそ。じゃあせいぜい見惚れてろよ。美少女四人の舞踏会(ダンス)をよォ。

 

 

 次はレイちゃん、お願い! アイツの横っ面思いっ切りブチのめしやっちゃって!!」

 

 

 「あ、うん。

 

 ボクのターン、ドロー。

 

 カードを4枚伏せてターンエンドです」

 

 

 

 早乙女レイ LP4000

 

 手札2枚

 

 伏せ×4

 

 

 「レイちゃん!? そんなクールに一ターン終わる感じ!?」

 

 

 

 「…………遊乃さん。ボクのデッキ、忘れてない?」

 

 

 「へ? レイちゃんのデッキって、恋する乙ーーじゃなくて、エッグ………………あれ??? 何だっけ?? そう言えば私、レイちゃんとデュエルしたことあったっけ??」

 

 

 「デュエルはしてないけど、デッキは見せ合ったことがあるよ。

 

 【トークン】って言うんだけど」

 

 

 「……………………」

 

 

 【トークン】。それは、カードの存在しないモンスターである『トークン』を場に生成して戦うマイナーかつ構築難易度も使用難易度もエクストリームなコンセプトデッキ。使い手も殆どおらず、デッキレシピも最適化されていないためその内容は様々。

 

 唯一の共通点は特殊召喚を封じられれば人権が消えてなくなるということである。

 

 

 

 遊乃の場

 業火の結界像←全プレイヤーの炎属性以外の特殊召喚を封じる。

 

 

 

 「遊乃さん、ボクに何か言いたいことあるかな?」

 

 

 「ごめんなさい……(涙目)」

 

 

 「良いよ」

 

 

 火武羅遊乃。元々のデュエルタクティクスはあまり高くない女である。

 

 

 「あ、あ〜! レイちゃんのターンは終了だね!!

 

 はいはーい! 今度はワタシがターン貰っても良いかな優乃ちゃん! ワタシ、がんばりまーす!」

 

 

 居た堪れない空気を払拭するように、ブラック・マジシャン・ガールのマナがピーンと手を上げてその豊満な胸をたゆんと揺らして立候補する。一応リーダーの立場である遊乃の伺いを立てることも忘れない。

 

 流石はアニメではATMや杏子をフォローし、原作・カードでは師匠(ブラック・マジシャン)をフォローし、リアルでは我らのハッピージョブをフォローする。遊戯王界のヒロインの代名詞である。可愛い・優しい・天才(ジーニアス)。おっぱい。

 

 

 「そ、そうだね〜! じゃあマナちゃんお願い!」

 

 「まっかせて〜! 

 

 と言うわけで、今度は世界一の黒魔術師であるブラック・マジシャンの唯一弟子、ブラック・マジシャン・ガールのマナ。行きます!」

 

 「ま、マナさん……がんばれー!」

 

 「うんっ! ありがとう(マナ)ちゃん!!

 

 ワタシのターン。ドロー!

 

 

 ワタシは手札から『レモン・マジシャン・ガール』を召喚〜!」 

 

 

 レモン・マジシャン・ガール ATK800

 

 

 (ええっと〜優乃ちゃんの場にある業火の結界像の効果で、炎属性以外のモンスターは特殊召喚出来ない。

 と言うことは…………【リバーシの色を変えて観察】すると、やっぱり先ず相手は『業火の結界像』を破壊したくなるよね?

 

 ワタシの【マジシャン・ガール】デッキも、特殊召喚を封じられたら先ず結界像を壊したくなるし。

 

 よし!)

 

 

 

 「じゃあ、カードを4枚伏せてターンエンドだよ!」

 

 

 マナ LP4000

 手札1枚

 

 場 レモン・マジシャン・ガール ATK800

 

 伏せカード×4

 

 

 

 「へえ……随分豪胆なことをしたものだね」

 

 

 (ワタシの伏せカードは『魔法の筒』と『マジカルシルクハット』に『マジック・ジャマー』と『マジシャンズ・プロテクション』。

 

 これだけあれば、優乃ちゃんの業火の結界像を守れる。

 攻撃はいつも通り(マナ)ちゃんにお願いします!)

 

 

 

 「それじゃあ(マナ)ちゃん、お願い!」

 

 

 「あ……はい。

 

 えっと、ドロー」

 

 

 (…………………………………………。

 ……………………? ……………………。

 

 …………………………………………!!)

 

 

 (マナ)は引いたカードを眺めて暫くボーっとする。

 

 そして……。

 

 

 「あ、モンスターをセットしてターンエンドです」

 

 

 モンスターを一体セットしてターンエンドした。

 

 

 

 内倉 (マナ)LP4000

 

 手札5

 

 場 伏せモンスター

 

 

 

 

 

 

 

 「さて、これで四人のプレイヤーのターンが終了したわけだね。

 

 最初から全員を倒すなんてことをするつもりは無いけれど、キミたちはこの一ターンに後悔はないかな?」

 

 

 「ねェよ、んなモン。

 

 さっさとターン進めて貰えますかー? ジャッジ呼ぶぞジャッジー!」

 

 「フフフ。まあそう焦らないで。

 

 急がなくても、この世界では日が暮れても(よる)が明ける。

 

 

 閉じた瞼も、また開くさ……」

 

 

 「ほんと毎度毎度、意味分かんねーんだよ!」

 

 

 「フフフ。

 大丈夫。すぐに分からせてあげるから……。

 

 

 ドローカード。そして、()()()()()()()へ」

 

 

 

 「ーーえ……? あ、な……ウソでしょ!?!?」

 

 

 

 「バトルフェイズ……? でも、あの人の場にはモンスターが一体もいないのに……?」

 

 「もしかして、バトルフェイズにしか特殊召喚出来ない炎属性モンスターが手札にあるとか?」

 

 

 

 「あー……っ(察し)

 すぅーー……………」

 

 

 浮浪叉夜遊の宣言に、遊乃は戦慄し、レイとマナが疑問符を浮かべ、(マナ)は『やっぱりかー』と言う様子で顔を引き攣らせている。

 

 

 

 「そしてバトルフェイズを終了させる。

 

 このバトルフェイズ終了時、僕は手札から罠カード『拮抗勝負』を発動させるよ」

 

 

 「「ーー手札から(トラップ)ーー!?」」

 

 

 

 拮抗勝負(きっこうしょうぶ)

 

 通常罠

 

 自分フィールドにカードが存在しない場合、このカードの発動は手札からもできる。

 

 ①相手フィールドのカードの数が自分フィールドのカードより多い場合、自分・相手のバトルフェイズ終了時に発動できる。

 

 相手は自身の場のカードの枚数を、発動者の場と同じ枚数になるように残し、それ以外の場のカードを裏側で除外しなければならない。

 

 

 

 

 

 

 遊戯王OCGを知らない乙女が二人、初々しい反応で驚愕するだけ。そして凄まじい損失(ディスアド)を負った。

 

 

 OCGでの大会経験が存在し、「拮抗勝負」の存在を知っていた筈の火武羅遊乃は『そもそもがバーンデッキでサイドから「拮抗勝負」を投入されづらい環境』と『まさかこの男がという先入観』のダブルパンチにより存在を失念していた。同じくかなりの痛手を負っている。

 

 

 そして、有り余る膨大なニート期間をマスターデュエルに注ぎ込み、その九割の対戦で敗け続けて来た内倉(マナ)は。

 

 『もしも今、自分が主人公のように「リ・コントラクト・ユニバース」を使えたら「拮抗勝負」を持ってくるのに……』

 

 

 と言う無い物ねだりをしていた回数軽く千回以上。その百戦錬磨の負け戦経験が、土壇場で『これ相手が実際にリ・コントラクト・ユニバースしてくる上にオート発動で最適解持ってくるんだとしたら「拮抗勝負」撃ってくるのでは?』という可能性に気付き、被害ゼロに抑え込んだ。

 

 

 

 

 

 「くそっ……まじかよ!」

 

 

 火武羅遊乃 LP2000

 

 手札3枚

 

 業火の結界像 DEF1000

 

 

 

 「たった一枚のカードで、ボクたちのカードが殆ど消されるなんて……!」

 

 

 早乙女レイ LP4000

 

 手札2枚

 

 場 伏せ×1

 

 

 「ど、どうしようこれぇ……」

 

 

 マナ LP4000

 

 手札1枚

 

 レモン・マジシャン・ガール ATK800

 

 

 

 「…………………………」

 

 内倉(マナ) LP4000

 

 手札5枚

 

 場 伏せモンスター

 

 

 

 

 「フフフ。さあ、これで少しは危機管理を感じるようになったかい? 005番」

 

 「ちっ……けど、まだワタシの場には業火の結界像がある。

 そして豊富なバーンカード。

 

 お前が私にリソースを割いてる内に、他の三人の攻撃がお前を襲う。

 

 

 まだまだ私達の有利は変わらなーー」

 

 

 ボンッッ!!!!

 

 

 「ーーっ!?」

 

 

 遊乃が言い終わる前に、業火の結界像が爆散した。

 

 

 「魔法カード『地砕き』。業火の結界像を破壊するよ」

 

 

 「フン、随分早く手打ってきたじゃねえか。やっぱ余裕は口だけかよ?」

 

 「まさか。キミがどこまで耐えきれるのか()()しているだけだよ」

 

 「実験だと?」

 

 

 「ああ。実験だ。

 

 業火の結界像が消滅したことで、特殊召喚が解禁されたね。

 

 

 僕は手札から『プリミティブ・バタフライ』を特殊召喚するよ」

 

 

 プリミティブ・バタフライ DEF900

 

 

 「このカードは便利でね。僕の場にモンスターがいなければ特殊召喚出来る上に、一ターンに一度自分の場の全ての昆虫族モンスターのレベルを一つ上げる事が出来るんだ。

 

 効果発動」

 

 

 プリミティブ・バタフライ ☆5→6

 

 

 「そして手札から『B・F(ビーフォース)ー毒針のニードル』を召喚。

 このカードが召喚に成功した場合、デッキからB・F(ビーフォース)モンスターを手札に加える事が出来る。

 

 僕はデッキからB・F(ビーフォース)ー猛撃のレイピアを手札に加えるよ」

 

 

 「さっきから昆虫族モンスターばかり……?

 

 随分とデッキをイメチェンしたもんだな、【無敵の白(インビジブル・ホワイト)】さんよぉ。『白い悪魔』には振られたかァ?」

 

 

 

 「フフフ。まさか……『白い悪魔』は僕そのものだ。フラれるも何も無いさ…………」

 

 

 一瞬、右耳の耳飾りに触れるように髪を掻き上げる夜遊。

 

 

 「ただ、ここに来る前に面白いカードを手に入れていてね。

 

 せっかくだから、見せてあげるよ…………。

 

 

 

 僕は、レベル6のプリミティブ・バタフライに、レベル2のB・F(ビーフォース)ー毒針のニードルをチューニング。

 

 シンクロ召喚。来たれ、新たなる夜よ。

 

 

 

 レベル8 ブラックフェザー・ドラゴン!!」

 

 

 

 ブラックフェザー・ドラゴン ATK2800

 

 

 「……………………っっ!!」

 

 

 ブラックフェザー・ドラゴンの召喚に、遊乃の背筋にゾッと悪寒が走った。

 

 「お、お前…………『リ・コントラクト・ユニバース』は手札だけじゃなかったのかよ……ッッ!!」

 

 

 「もちろんさ。キミがそう呼ぶ僕の呪い(スキル)、『無敵の白(インビジブル・ホワイト)』の()()()()()()()()()()()

 

 だからデッキはもちろん、EXデッキのカードも自力で手に入れる他に僕が新たなカードを入手する方法は無い。

 『白い悪魔』達を除いてね……」

 

 

 

 

 「くそっ……くそったれがァ……!!」

 

 

 

 「ああ、オモシロイカオだ。そういう顔になるだろうと思っていたよ。

 

 だってこのブラックフェザー・ドラゴンは、僕の効果ダメージを代わりに受けて無効にしてくれるモンスター。キミのデッキの大敵だからね…………フフフフフ」

 

 

 

 「そんな……遊乃さんのデッキは大半が効果ダメージカードなのに、ソレを無効化するなんて……!!」

 

 「しかも、ワタシとレイちゃんの手札は一枚と二枚…………ブラックフェザー・ドラゴンを倒せるかどうか……!!」

 

 

 

 「フフフ。少しは火が着いたかな?

 

 僕はカードを一枚伏せてターンエンド……と。

 

 これで5人全員が一巡したね。物語のお膳立ては充分だろう?

 

 さあ、此処からが本番だ。

 

 

 

 

 おいでよ。快楽主義が高じて、罰と()()の蠢く村を滅ぼした、この(よる)へ…………」

 

 

 

 

 

 

 

 






 浮浪叉夜遊

 スキル紹介


 『無敵の白(インビジブル・ホワイト)』 スキルランクA−

 本人の二つ名【無敵の白】と同じ名称。普通に紛らわしい。

 能力は手札の自動書き換え。デュエル中に最も必要とされるカードを産み出す力。本人の意志で再度抽選を行うことも出来る。

 デッキやEXデッキの書き換えを行うことは出来ないため、所持していないテーマデッキのカードに書き換える等は行えない。


 このスキルがどのようにデュエルの戦況を判断しカードを産み出しているのかは浮浪叉夜遊本人にも分からない。
 AIなのか……何者かの意思なのか……? 

 本人にも制御が出来ないため、九十九遊馬のZEXAL Ⅱのモノより使い勝手が悪い。


 『白の威光』 スキルランクEX

 デュエル中、対戦相手の運命力を消滅させる。
 対戦相手の実力に応じて完全に消し去るか、引きや初期手札が悪くなるなどが決まる。

 抵抗(レジスト)するには

 ●デュエリストのデュエルの実力

 の他に

 ●世界を滅ぼすような力にリアルファイトで応戦出来るような個人戦闘力。
 
 ●消しきれないほど膨大な、惑星一つの命運を背負う勇者のようなレベルの運命力による数値の暴力で消化不良にするしかない







スターシステム(著者の他小説からキャラを引っ張ってきている現状)について

  • 好きなキャラが出てる分には良し
  • 面白い分には良し
  • スターシステム反対過激派
  • スターシステム全肯定派
  • 出るからには活躍するよなぁ!?
  • ただの賑やかしなら嫌
  • 既存キャラ活躍させて
  • もっと偽遊にデュエルさせて
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