遊戯王GX〜社畜童貞のオッサン、糞上司の悪意でキマイラと共に転生する〜   作:SOD

201 / 210
作「人気投票したよ! レイたんとワンツートップだよ。やったな偽遊」

 偽「………………へー」

 作「……………………」 
 
 
 「「………………………………………………何でお前(俺)いつも一位なの????」」


 作「今どき人気投票1位の主人公とか流行んねえよ?」

 偽「なんなら遊戯王アニメごとの人気投票とかしても半数くらいは主人公一位にならないんじゃね?」

 作「んー…………(指折り)

 2〜3人ってところか。下馬評で一位とりそうな主人公」

 偽「ガチで半数じゃねえかw」


 「「ーーなお、絶対に一位にならんだろうなと思う主人公ならいる」」


 「「あははははははは」」


 作「じゃあ二百回突破忌年に最終回後の虚路居偽遊の姿でも描いて貼っておくね」

 偽遊「何その俺にとっての特級呪物。
 死は救済だって言ってんじゃん、確定させんなよ未来を!」

 作「だーいじょぶダイジョブ。何種類か量産しとくから」

 偽「ほなダイジョブか。幾つかあると言うことはそれ以外もあり得ると言うことだからな」





 作「とゆーわけでこちら。最終回後に『全て』を取り戻して生きる気力に満ちたアダルトなGUくんです」

 偽「おい」



 
【挿絵表示】





 
【挿絵表示】



 作「生きる気力湧くねえ、偽遊くうんw」

 偽「そうか。代われ」

 作「ザケンな冗談じゃねえ。死んだほうがマシじゃねえか断固拒否する」

 偽「テメェ」


【番外編】デュエルアカデミアのデッキ環境などの小話【二百回突破忌念】

 

 ここは貧乏学生が住むくらいの用途でしか使われなさそうな広さのボロアパート。朝日が眩しい東向き。

 主にメタ話をする時にキャラクターを招集する舞台裏である。

 

 

 

 

 「というわけで、本作の二百話突破を記念しまして。本編では挟むだけの価値を感じなかった裏設定などを語っていくお時間と致そうと思う所存でございます」

 

 「ーーチッ!!」

 

 「は〜い。開幕嫌な顔全開での舌打ち(投げキッス)ありがとうね遊乃ちゃん〜。

 素敵なファンサを貰って作者は幸せです」

 

 「死ねよお前マジで」

 

 「あぁ〜寿命が伸びるASMR()がするぅ〜」 

 

 「コイツほんっとウザい……!! ボロアパートごと灰にしてやろうか」

 

 「このボロアパートは、燃えない朽ちない壊れないと言う概念で建築されているので無理ですね。万が一壊れても明日には復活するデデデ城方式です。合言葉は『こんなクソゲー二度とやらんわ』。

 1秒後にでも復活しそうな雰囲気がムンムンだね」

 

 「あーウザいウザいウザい……ッッッ!!

 

 私もう喋らないから、悪いけどアイアイ後はよろしく!」

 

 「ゑ"……!?」

 

 「と言うわけで、今回の被害者は作者のお気に入りの火武羅遊乃ちゃんと。

 

 

 作者の別作品

 

 『マナ(陰キャオリ主)とマナ(ブラック・マジシャン・ガール)の異世界転移デュエル・アカデミア』(以後マナ・マナ)

 

 から引っ張って来た主人公、内倉(マナ)ちゃんです」

 

 「………………あ、はい。内倉(マナ)です」

 

 「筆が進まずにそのまま放置してた作品だったんですけども、本作で文化祭の話をするに当たり『ブラック・マジシャン・ガール』を出演させることにしまして。

 じゃあせっかくだからこっちに召喚しようと思い、今に至るわけですね。次元移動がメインな作品だから何も矛盾も起こらないですし。

 

 マナ・マナが遊戯王GXでディケイドチックな話作りたいなーと言う発想で見切り発車して脱線事故起こしたのは仕方ないとして。

 ヤバ女が好みの作者としては、せっかく生み出した内倉(マナ)と言う化物(ヒロイン)をそのまま腐らせておくのが勿体なかったわけです。

 

 その辺、喚び出された本人としてはどうですか(マナ)ちゃん?」

 

 「えっと……喚び出されたことは何でも良いんですが。

 私、このあと何か必要とされるんですか? ただでさえオリキャラばかりで、もうパンクしそうな気がするんですけど……」

 

 「必要と言うなら、偽遊くんが泣きを見る問題児(ヒロイン)要員として必要ですね。

 

 あと、ブラック・マジシャン・ガールがずっとアカデミアに存在する理由としても必要です」

 

 「あ……賑やかしと依代なんですね。私」

 

 「あと……二年生編からはもうデュエルする理由が殆ど無い偽遊くんの代わりのデュエル要員としても活躍して貰おうかなと。

 

 光の結社との戦いとか、虚路居偽遊としてはマジで何の理由も必要性も無い戦いですからね」

 

 「そ、そうなんですか?」

 

 「ええ。

 

 『死は救済』

 

 『強い相手とのデュエル愉しい』

 

 『YESロリータNOタッチ』

 

 この3つだけが虚路居偽遊の基本骨子で、それ以外は割とどうでもいいやしがちなので。

 1年生編の最後にデュエルさせたら、もう後は『まだ見ぬ強敵』以外とは殆どデュエルしないと思います」 

 

 「へ、へえ……。

 

 あの、主人公ってソレで良いんですか?」

 

 「ソレで良いかどうかは置いておいて、虚路居偽遊のデュエルをホイホイ書いていたら作者が死にます。

 他所様の作品のデュエルをご覧なさいよ。だいたい短く分かりやすく纏っているでしょう? 

 

 証拠とか誰かに聞いたとかは無いですが、デュエルの度にオリ主のデッキを強化・調整してる描写を本編で入れて。リアルでそのレシピが回るか研究して、ノイズを破棄・修正・研磨した後に納得がいったからようやく。ほなデュエル書くか〜ってしてるようなヤバいヤツ、そんなにいないと思いますよ?」

 

 「………………そう言えば、次回の遊乃さんのデッキ」

 

 「ゼロから組み上げてメイン48枚のデッキを構築してやりましたが、何か?」

 

 「い、いいなあ。私もそんな風に愛されたいです……」

 

 「56枚、14枚」

 

 「え?」

 

 「(マナ)ちゃんのデッキは、練り上げたり研磨したりとかはしてないのであくまでデッキのタネですが。

 

 現状メイン56枚、EX14枚のデッキです。のちのちガチデュエルをする流れになったら調整します……(げっそり)」

 

 「わぁ……ありがとうございます! え、えへへ。嬉しいなぁ」

 

 「人の痛みに無関心な分、やはり(マナ)ちゃんの化物(ヒロイン)力は高いですねえ(白目)」

 

 「えへへへ……」

 

 「まぁ〜嬉しそう。

 

 さて、それじゃあそろそろ本題に行きましょうか。デュエル・アカデミアの裏設定についてですね。

 

 (マナ)ちゃん。デュエル・アカデミアのデュエル風景はどうですか? 自分を愛してくれる人間を常に探し回っているついでに、その次元のデュエルのレベルの高さを調べるのがマナ・マナでの貴女の基本ムーブの筈ですよね?」

 

 

 「あ、はい。

 

 えっと……オベリスクブルーの人たちはだいたいレベル4の守備力の高いモンスターをセットして、モンスターを破壊から守る。次のターンにレベル2のチューナーモンスターを召喚してシンクロ召喚で攻撃する。という戦い方をしていました。

 

 ビッグ・シールド・ガードナーや、機動砦のギア・ゴーレム。ガード・マンティスとかをよく見かけました」

 

 「ほう。じゃあブルー以外は?」

 

 「はい。ブルー以外の生徒は攻撃力の高い下級モンスターをメインにして装備カードで攻撃力を強化して、魔法カードで相手カードの破壊。罠カードで防御をするという戦術を取っています。

 

 戦績はブルーの方が少し優勢に見えますね……」

 

 「ふむふむ。

 何故ブルーの方が優勢になりがちかは分かるますか?」

 

 「あ、はい。分かるます。

 

 ブルーの人たちは、とにかくシンクロ召喚を成功させて効果を使う事が出来るようにした構築になっているので。強みを相手に押し付けることが出来てます。

 

 でも、イエローレッドの人たちは相手の守備力が高いモンスターを倒せないと足踏みしてしまうし、シンクロ召喚のような一発逆転が出来るようになって無いので。押し込まれた時に耐えて切り返すだけの地力が足りてませんでした……」

 

 

 「はい。(マナ)ちゃん大正解です。

 

 現在、この次元のデュエル・アカデミアの戦力は二分しています。

 それが、そこで不貞腐れてる銭ゲバぺったんこからシンクロ召喚を購入したことでデッキを強化したオベリスクブルー組。

 そして、偽遊くんから指導を受けたことでデュエリストとしての地力を成長させる方向性に強化したいわゆる『キマイラ教』です」

 

 「誰が銭ゲバぺったんこだぁ、テメェコラァ!!」

 

 「あるぅぇ〜?? 遊乃ちゃん、もう口開かないんじゃ無かったんですか〜? 口聴いてくれておじさん嬉しいなぁwww(歓喜)」

 

 「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す………………!!!!!」

 

 「アハハハ☆目力だけで人を呪う目をしてるw」  

 

 「あ、あの。遊乃さん落ち着いてくださ……偽遊さんはちっちゃい方が好きだって言ってたじゃないですか。ね……?」

 

 「偽遊さんの嗜好に遊乃ちゃんが合致することと、嗤われていることを赦すことは別問題。

 だから私はコイツを殺す……」

 

 「だ、だめですよ……ひとごろしは良くないことです。

 

 ………………痛いんですよ……怖いんですよ……すっごく。

 

 いつか絶対に同じ目にあわせてやる。

 

 って、誓うくらいに……」

 

 「………………………………………………お、おう……」

 

 「(マナ)ちゃんの死因は、押し掛けてきた強盗から受けた包丁による失血死です。

 もう少し犯人がサイコパスだったら、多分命以外の純潔も奪われていたでしょうねえ」

 

 

 「ねえ(マナ)ちゃん。死因を設定したコイツにも同じ目にあわせてやろうとは思わない?」

 

 「………………(光を反射しない瞳で作者を見ている)」

 

 「あのまま、あの家で暮らしていた場合。両親から捨てられるか孤独に餓死とか、もっと辛い死因が待っていた可能性の方が高いですよ? 

 (マナ)ちゃんが引き篭もりニートになったのは、作者のせいではなく、あくまでも(マナ)ちゃんの選んだ人生の帰結ですし」

 

 「あ……作者さんは、今の人生を送ってくれた恩人です(光を取り戻した目)」

 

 (セーフ……)

 

 「チッ……」

 

 「さて、話を戻しますが」

 

 「何の話をしていましたっけ?」

 

 「………………オベブルがシンクロ召喚手に入れてデッキを強化して強くなって、キマイラ教は地力を上げて強くなったってトコ」

 

 「あ……そうでした」

 

 「もうさっさと話すこと話して私たちを解放してくれ……」

 

 

 

 「それではご期待にお答えして。

 

 

 今のアカデミアモブのデッキ環境は【シンクロビート】と【装備ート】の二極化になっています。

 

 メインキャラクターを除けば、そのデッキ分布は、ほんの僅かに例外がいる程度のものでほぼ全員がどちらか。

 

 オベリスクブルーになんとかしがみついていたエリート(笑)

 

 キマイラ教の教えに基づいて成長した生徒たち。

 

 そして、キマイラ教の一部がオベリスクブルーへ昇格したことでオベリスクブルーから転落してイエローに落ちた結果、心を壊した元エリート(笑)の紙束ですね」

 

 

 「何だそれ!?」

 

 「何だも何も。昇格する人間がいるんだから降格する人間だっているに決まってるじゃないですか〜。

 

 作中の扱いがアレ過ぎて忘れているかもしれませんが。本来オベリスクブルーって、生徒の優秀な一部の上位勢のみが居られる場所ですからね? 雑魚と役立たずの居場所は無いですよ?」

 

 「それ、救いは?」

 

 「死は救済だって何度も言って……」

 

 「殺そうってか!?」

 

 「そんなわけないでしょ勿体ない! 一欠片の慈悲もなく徹底的に使い潰してから! 救済は仕事のあと!」

 

 「…………自死すら許さないブラック企業の社訓」

 

 「やっぱりコイツを殺すのが世界平和の第一歩だろ」

 

 「人類が平和が長続きするような精神性を持わせているなら、こんな小説が受け入れられてるわけないじゃないですかwww」

 

 「「………………たしかに」」

 

 「でしょー?」

 

 

 

 悲しいかな。世界平和を乱しているのは何時だって人間なのよね……。

 

 

 

 「とまあ、実現しない惑星の話はさておいて。実現するかもしれない惑星の話をしましょうよ」

 

 「まだ話すことがあんのかよ」

 

 「そりゃあ、ありますわよ。

 

 せっかくのメタ空間なんだから、メタいこと言いましょうよ。

 

 例えば(マナ)ちゃんのデッキのこととか」

 

 「え? わたしですか……?」

 

 「ああ……そう言えば(マナ)ちゃんのデッキ。オッドアイズとホープが出てたっけ。

 しかもオッPじゃない方のオッP(ファントム)」

 

 「分かりやすいバーン効果持ちのファントムくんは、漫画版の遊矢くんのエースカードなわけですが。何故漫画版の方の主人公エースを採用したんですか? (マナ)ちゃん」

 

 

 「え、あ……その。

 

 お、オリジナリティーが欲しくて……」

 

 

 「……? オリジナリティ??」

 

 

 「ふむふむ。つまり主人公エースを使いたかったけど、それだと皆と同じ感じがして嫌だったから逆張り精神でドッPを選んだと!」

 

 

 「…………はい(涙目)」

 

 「いじめんな」

 

 

 「いや〜ついつい。可愛い子はイジメたくなっちゃいますよね〜」

 

 

 「……………………(恨めしい目)」

 

 

 

 「おっと、このままでは本当に味方がいなくってしまいそうなので今日はこの辺にしときますか」

 

 「やっと解放される」

 

 「ここで紹介されなかった裏設定とか、気になることがあったらコメントしてくださいね〜と言うことで。

 

 それじゃあ締めと行きましょう。せーの……」

 

 

 「「「連載200回超えおめでとー」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 「はー終わった終わった……」

 

 「お腹すきました……」

 

 

 

 「余韻とかないんですかねえ」

 

 






次回はそろそろデュエルしようかどうしようか迷っちゃ〜う

200話記念 キャラクター人気投票 味方サイド

  • 虚路居偽遊
  • 遊城十代
  • 丸藤翔
  • 三沢大地
  • 万丈目準
  • 丸藤亮
  • 神楽坂
  • クロノス教諭
  • 鮫島校長
  • 天上院明日香
  • 早乙女レイ
  • 狂徒12人の誰か
  • 火武羅遊乃
  • 内倉愛
  • マナ(BMG)
  • その他
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。