遊戯王GX〜社畜童貞のオッサン、糞上司の悪意でキマイラと共に転生する〜 作:SOD
次回が続編かどうかはあとで考えます
作「疲れているんです……」
愛「はあ」
コタツに突っ伏す柑橘系と、興味関心なく返事だけしてミカンを剥いている
癒しを下さい「作」
愛「そうですか」
作「偽遊くんとの絡みの機会を増やします」
愛「何をしたらいいですか? あ、ミカン食べますか?」
内倉
作「それでは、
『天上院明日香』っているじゃん?」
愛「はい」
作「これまで
愛「【キマイラ】→キャラ崩壊のヤンデレ。恋と執着の区別が付いていない子宮恋愛型。
【おっぱい】→『デュエルに恋してるの』の解釈を再定義したデュエル馬鹿。トラウマにより命の掛かったデュエルが出来なくされた守られるタイプのヒロイン。
…………これ、ハーメルンに執筆公開してないところまで言っていいの?」
作「許可する。埃被った設定を供養してあげよう」
愛「【チューナー】→SM女王気質。光の結社の洗脳済み。
『私のシモベを奪う? 奪われるのは、アンタの絆よ!!』と言いながらナーサテイヤを使って
デュエルで洗脳が解除された後は凛々しい先輩ヒロインとして、心折れかけた
【破滅竜】→敵幹部が兄をデュエルで倒して攫って行ったことで、兄の身の安全のために頑張る、目に光が無い系女子。
作「うーん……この辺は使えねえですねえ。特に破滅竜」
愛「……?
【ニート転生】→
【小説怪異】→ぽろり要因。次回も脱がされる」
作「乳首は描いても怒られないのか? そもそも見えない方がエロいのではないのか? それが問題だ。
カキカキ……つ✎」
愛「
作「強い『デュエリスト』ではないのがミソ」
愛「花澤遊禍は、私も逢ったことが無い。
あの次元で会ったのは、もっと恐ろしい人。偽遊さんに似た狂気の瞳の人」
作「そうだったね。
あの次元は花澤遊禍が本編開始前に『破滅の光』も『ダークネス』も滅ぼしちゃった後。その上オリ主本人が息する呪怨。悪霊になりかけのどこぞの朝田君とは人類悪の格……いや、次元が違う。
愛「凄く主人公ですね……どうして私にはそういう分かりやすい転生者特典をくれなかったの……?」
作「世の中にはね、需要ってものが有るんだよ。
巨乳が好きな人もいれば貧乳が好きな人もいる。だから主人公は数が増える度に色んな需要に応えられるように様々な性格と特典を考えるわけですね。
それに比べて天上院明日香。金髪、乳、強気、エロ要因。とある程度属性が固まっているから改造の余地が少ないので困ったおっぱいだよ。
一番困るのはなぜかそれでも人気が高くて、作者が彼女の人気を放送当時から全く理解出来ないことです」
愛「ロリコンだから?」
作「作者はロリコンですが、真崎杏のジェットコースターシーンや『ブラック・マジシャン・ガール』についてはナニとは言いませんが息子がお世話になりました。
あと金髪女子が好きです。真祖の姫とか、リコリコの赤い方とか、セーラー服の金星とか!! 欲望に忠実で明るく素直な周りを振り回していくスタイルの美少女が好きです!! 」
愛「『天上院明日香』は?」
作「すん……」
愛「…………今回のサブタイトル、何でしたっけ?」
作「天上院明日香VS天上院明日香。解説は天上院明日香でお送りしたい。
ですが?」
愛「なんで天上院明日香を選んだんですか?」
作「ウケるかなって。
仕事中に残業が増えることが確定して、現実逃避をしている時に思い浮かんだこのネタが、ウケるかなって。思ったから……」
愛「…………それで、どうやるんですか? その『天上院明日香VS天上院明日香。解説は天上院明日香でお送りしたい』は」
作「そりゃあ簡単よ。
【次元】の奇跡に最も関りが深い
愛「他の次元に縁があるのは分かりますけど、私『魔力が一切存在しない』ことになってるんですけど。誰かの書いた裏設定のせいで」
作「いかにも。内倉
それまでタッグデュエルのパートナーにおんぶにだっこだった自分を変える決意をして覚醒する真の力!
手元に召喚される生前の【最強主人公デッキ】!
これまでの旅で出会ったデュエリスト達の『強さ』をナイムネに抱き、最強の宿敵パンドラ・マジシャン・ガールとその主に立ち向かう!
いやぁ〜本人すら知らなかった秘密が暴露されて、崩れ落ちるマナと普段のマヌケな姿からは想像も付かないほど凛々しい言葉で心も身体も抱きしめる
愛「私はその日初めて、自分が魔術師の家系の出来損ないだから無視されてて、いずれ人体実験か他の家系に交渉するさいの手土産代わりにされる為に生かされてたって知りました。
思えばあの時から、周囲への遠慮とか気遣いとかの気持ちが無くなった気がします。
もう何でも良いから愛されたいって、承認欲求が止まらなくなって」
作「うむ。まさかキミの両親も、魔力が無いだけで魔力の扱いそのものは元素レベルで意のままに操れる天才とは、夢にも思わなかったろうね。ウケる」
愛「普通は何の意味もない才能じゃないですか、コレ。
マナさん以外で試しても魔力の譲渡効率が悪すぎて、薄めた後のカルピスに牛乳を混ぜたような不純物からカルピスの原液だけを抜き出して使うような手間が必要で、実用性は皆無でした」
作「そう。じゃけん今回は
愛「?? そんなコトできるなら別に直接異次元の天上院明日香を召喚した方がーー」
作「いや、生み出したキミたちを召喚するぶんには何処に喚ぼうが著作権が作者持ちだから問題ないけど、他所様のキャラクターをお呼びするんだから、ほら、それ相応の準備とかおもてなしをね? 勝手していい相手じゃないから……」
愛「今更何を言ってるの?? いじめっ子が被害者に謝罪しても、イジメた事実は記録から消えないんだよ?」
作「そこまで酷いことしてたかな!?
まあ、いいや。それより只今より作者権限を行使して
『自分で書いた小説をdisられまくってた花沢さんがデュエルアカデミアで小説読ませる怪異になってる!?』
より、女オリ主の花澤遊禍さんを召喚しーーました!!」
愛「ました工法の意味はありましたか?」
シュ〜と煙が上がり、コタツの上に置かれたミカンの皮から魔法陣が描かれる。
低身長に、胴体の6割が乳房で隠される爆乳。きめ細かく赤ん坊のような柔和な肌と艷やかな長い髪。括れたウエストに引き締まった腹とヘソ。
性癖以外ではケチのつけようのない、完璧な肉体の少女が、夜職の女でも着ない(着れない)ようなドレスを身に纏った姿で召喚された。
ノーメイクでもしっかり長い睫毛の目が開き、作者と視線が会うと………………。
花「
宇宙一つを呑み込める【無限】の魔力によって、部屋の中全てを吹き飛ばす呪いを放出したのだった…………。
作「あ…………(死ッッ)」
神は言っている。ここで死ぬ定めでは無いと……
愛「………………(パチン)」←魔力の扱いだけは元素レベルで意のままに操れる天才さんの指パッチン