何故か転生をしたらクウラだった。   作:桐野 ユウ

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はいどうも機械天使でございます。

今回の物語はドラゴンボールの世界にクウラになぜか転生をしてしまった元人間がドラゴンボールの世界を生き残るため、戦力を増大させていくことや自身も強化をするべくなど動いていく。



生まれ変わったらクウラ!?

「大王様!コルド大王様!!」

 

側近と思われる人物が、コルド大王と呼ばれる人物のところへと駆け寄る。コルド大王と呼ばれた男は立ちあがり報告を聞くことにした。

 

「産まれたのか?」

 

「は!産まれました!!」

 

「そうかそうか、では見に行くとしよう。」

 

彼は立ちあがり病室と思われる場所へ行き妻と思われる人物に声をかける。

 

「よくやった。我が息子か・・・・・・」

 

「大王様お名前を・・・・・・」

 

「そうだな・・・・・・よし決めたぞ!この子の名前はクウラだ!!」

 

コルド大王はクウラと名付けた子こそ、のちに孫 悟空と戦うことになるフリーザの兄、クウラの誕生でもある。

だがこのクウラ・・・・・・普通のクウラとは違うのは彼は転生者であることを除けば・・・・・・

 

クウラside

 

なんだ?声が聞こえて目を開けたら、目の前に化け物がいたのに驚いてしまった。だがよーく見たら、ドラゴンボールに出てくる。確か名前はコルド大王だったか?フリーザの父親だったのは覚えている。

確かトランクスに倒されたはず。ならてか若くないか?って待て・・・・・・そういえばコルド大王は俺のことを何て呼んだ?

 

「どうしたんだクウラ?」

 

あ、うん間違いないわ。俺・・・・・・クウラとして憑依転生をしたってことでいいのか?本人の意思など感じられないのを見ると俺自身がクウラってことか、神様って奴と会ったか?なんかあった気がするけど特典として何を言ったっけ?

 

そうだそうだ、思いだした。宇宙最強の体と技を使えるようにってお願いをしたんだっけ?何を勘違いをしたのか、まさかの宇宙最強を自負をするクウラになるなんて思ってもいなかった。

ってことは生まれたばかりと考えると・・・・・・フリーザは数年後に生まれてくる計算をした方がいいな?

ならどうしたらいい?・・・・・・うわー考えても孫 悟空に殺される運命しか見えない。ならば鍛えればいいさ、超サイヤ人がなんだ!俺はクウラとなった男だ!やってやる!やってやるさ!!

 

「ん?クウラの戦闘力が上がっている気がするな。赤ちゃんなのにすごい奴だ。」

 

だが、まずは赤ちゃんの姿だからな・・・・・・これがクウラの第一形態の姿ってことになるのか?最終形態のことも考えると、原作のクウラは鍛えてあの最終形態になったってことだよな?なら俺もなれるはずだ。いやそれ以上の存在にならないとな。

 

ふふ、赤ちゃんなのに転生憑依をしたのになぜかワクワクしてきたな。ふふふふふはっはっはっはっはっは!!

 

クウラside終了

 

コルド大王は新たに生まれたクウラを部下たちに紹介をした。

 

「この子がわしの息子クウラだ!!」

 

「「「「「うおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」」」」」

 

(これが父上、コルド大王の時代の部下たち、ギニュー特戦隊、ザーボン、ドドリアなど古株のメンバー達がいるってことか。そういえばサウザー達とはどうやって出会うんだっけ?うーーんいつの間にか部下になっているからな、フリーザがサイヤ人を滅ぼす時にはすでにいたし、まぁそれはのちに考えていくとしよう。)

 

クウラは抱えられながらもギニュー特戦隊たちがこの時点でいるのを見て、のちにこれがフリーザ軍になるのだなーと思いながら、今は赤ちゃんなので何もできない状態なのでため息をつきたいが、気にしないことにした。

 

こうして憑依転生をして産まれたクウラ様はドラゴンボールの世界をどう生きていくのか!




次回 ふん!クウラだ!これが次回予告というやつか?さて、俺が生まれてから数年が経ち、鍛えるためコルド軍のトレーニングルームで鍛えることにした。
その相手にアプール達が務めることになる。俺の力がどれくらいなのか試してやる!

次回ドラゴンボール「クウラ、トレーニングをする!!」

ふん!また見るといい!! 
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