惑星ベジータの宇宙にて、周りを囲んでいるのはフリーザの部下の兵士たち・・・・・・そこに一人のサイヤ人が自分の運命などを変えるため単身でフリーザに向かって飛んでいた。
だがそうはさせないと兵士たちはサイヤ人に襲い掛かる。だがサイヤ人は襲い掛かる兵士たちに反撃をして殴り飛ばしたり、相手をつかんで投げ飛ばすなどで跳ね返す。
その様子をモニターで見ている人物がいたクウラである。彼はフリーザが惑星ベジータを消すというのを知っているのでその様子を見るため全員で見ているところである。
「惑星ベジータを消すですか・・・・・・」
「あぁそうだ。フリーザがそう言っていたのだからな。」
「まぁあたしたちはあの惑星にいい思い出ないからいいかもね。」
シュンが言うのを見てクウラはそうかといい再びモニターを見ていると宇宙船からフリーザが現れてスーパーノヴァを放とうとしているのを見ていた。
「終わったな・・・・・・」
そしてフリーザが投げたスーパーノヴァが惑星ベジータに命中をして大爆発が起こる。
「流石フリーザ様!お見事です!」
「・・・・・・そうだな。」
「クウラさま!何かが飛んで行く物体があります!!」
「なんだあれはモニター確認。」
そこには丸い球体のポットが飛んで行くのを見ていた。クウラはあれが孫 悟空がはいっていうことか?と思いながら見ているとサウザーが落とそうとしているのを見て止める。
「よせサウザー!」
「しかしよろしいのですか?」
「あれはフリーザがまいた種だ。自分で刈らせろ。」
「も、申し訳ありませんクウラさま勝手なことを」
「気にするな・・・・・・」
「クウラさま!!」
「今度は何だ?」
「脱出をするポットがもう一個ありますが?」
「もう一個?」
モニターを表示させると脱出をするポットがもう一個あったのを見て、クウラはふむといいサウザーが聞いた。
「いかがしましょう。」
「回収だ。」
「回収ですか?」
「あぁそうだ。」
「了解しました。」
「・・・・・・・・・・・・まさかな。」
彼は何かを感じて宇宙戦は移動をしてポットが飛んで行ったへと向かい回収をする。格納庫にクウラ軍全員が集結をしておりクウラはじーっとポットを見ていると扉が開いて一人のサイヤ人と赤ちゃんのサイヤ人が現れたのを見てクウラは驚いている。
「これは・・・・・・」
「戦闘力10000、って赤ちゃんではすごい気が・・・・・・」
「な、お前は!」
「・・・・・・悪いがその赤ん坊をもらうぞ?」
クウラは容赦なくデスビームを放ち大人のサイヤ人を殺害をする。
「ぶ・・・ぶろ・・・りー・・・・・・」
「やはりか・・・・・・」
泣いているブロリーを見て、彼は大人しくさせるためベロベロバーとしたのを見て、全員が唖然としていた。
「く、クウラさま!?」
「あきゃきゃきゃきゃきゃきゃ!!」
「ふん、俺はフリーザが小さい時に甘やかしたことがあってな。やはり赤ちゃんってのはそういうものだな?よしブロリー!貴様は今日からこの俺クウラの・・・・・・クウラの・・・・・・ええい育てることにする!!サウザー!!」
「は、は!!」
「大至急乳母を用意しろ!惑星コルドにいる俺を育てた乳母がいるはず!そいつに宇宙船へ来るようにお願いをしろ!」
「は!!」
「ネイズ、ドーレ!」
「「は!!」」
「お前達はこいつが喜びそうなものを用意しろ!!いいな!!」
「「はは!!」」
「メーロ!ザイアーン!」
「「はは!!」」
「貴様達もドーレ達と共に考えてこい!!」
「「はい!!」」
「あきゃきゃきゃきゃきゃきゃ!!」
「ほーれほれほれ」
(こいつは精神などを落ち着かせれば、強い戦士になる。サイヤ人とはいえ、こいつは使えるからな・・・・・・まぁそれはこいつが大きくなったらわかるかもしれないな。)
クウラはブロリーのことは前世のことで知っていたので立派なサイヤ人に育てる決意をなぜか固めるのであった。
次回 ぶ、ブロリーです。じ、次回は俺が少し大きくなりクウラ父さんと共にある星へと行くことになった。
俺、父さんに鍛えられて強くなった気がする。だから父さん、俺と戦って・・・・・・え?いいの?
じ、次回ドラゴンボール「クウラ対ブロリーです。」
「ブロリーよ、ブロリーだけでいいぞ?」
す、すみません。「クウラ対ブロリー」をお送りします。え?これを言え?
所詮、クズはクズなのだ。これどういう意味なんだろう?