クウラside
惑星クウラNO762で休んだ俺達は、修理や補給が完了をした宇宙船に乗りこみ再び別の星を侵略をするため移動を開始する。
次の惑星「アスタスカフ」までは、かなりの距離なのでどうしたものか・・・・・・ん?なんだ?振動が激しいが何があった?
「く、クウラさま!!」
「どうした!」
「め、目の前で宇宙船を吸い込もうとしている惑星が!!」
「惑星だと!?そんな馬鹿な!!」
この宙域に惑星などなかったはずだが、ってあれは!?まさか・・・・・・ビッグゲテスターだと!?
「全速前進で突破をしろ!」
「だめです!つかまれています!!」
ちぃなんてことだ!まさかビッグゲテスターがこんなところにいるなんて思ってもいなかった。しかも宇宙船を完全に捕獲をしているので突破をすることができない。
俺達の宇宙船はビッグゲネスターの中に吸い込まれてどこかに着地をする。俺は用心をするようにいい降り立つ。
ビッグゲテスター・・・・・・本来はクウラが悟空との戦いの後ここを本拠地にしてメタルクウラを生産をしているが・・・・・・とりあえず中に入り俺達は見ていると突然として何かが襲い掛かってきた。
「であ!!」
俺は振り払い何かが吹き飛ばされるが、全員が見て驚いている。
「あ、あれは!?」
「クウラさま!?」
「銀色の父さん・・・・・・」
「ほーう、オリジナルがビッグゲテスターへとやってくるとはな。」
「何者とは聞かないが、ビッグゲテスターだな?」
「いかにも、俺はビッグゲテスターだ。」
やはりビッグゲテスターか、なぜ俺の姿をしているのかは気になっていたが、はっきり言おう気にいらん。
てか俺の姿をモチーフにしてメタルクウラを作るんじゃねーよ!
「お前達は手を出すな。この偽物野郎は俺が潰す!!」
「く、クウラさま?」
「と、父さん?」
「ブロリー、お前も手を出すないいな!!」
「は、はい・・・・・・」
「ほうオリジナル一人で俺と戦うのか?言ってお・・・ごは!!」
何かを言う前に俺は接近をして奴の顔面を思いっきり殴り吹き飛ばす。そのまま吹き飛ばされた方角にデスはめ破を放ち破壊した。
「何かを言っているが、基本的に無視をすることにした。ってやはりか・・・・・・」
煙が晴れてみたが、やはり自己再生能力を持っていたか・・・・・・なら一気に壊してしまおうか?と思っていたが、うわーうじゃうじゃと出てきたってことか。
「イエ―イ!!」
ブロリーが突然として気弾を放ち二体のメタルクウラを撃破した。俺は振り返るとなぜか伝説の超サイヤ人の姿になって走りだしてラリアットを噛ます。
「はっはっはっはっはっは!!」
「ちょっとブロリー!」
「まちなさーい!!」
マツ達がブロリーを追いかけていくのを見て、俺はサウザー達に追撃を指示を出して俺は前の方から来るメタルクウラ達に突撃をして貫通させた後振り返り小さいスーパーノヴァを放ち撃破した。
だが後ろから彼をつかんできた二体に対してクウラは力を込めると投げ飛ばして二体を壁に激突させるとそのままクラッシャーボール弾を放ち撃破した。
「ちぃ!これならどうだ!!デスビーム連続打ち!!」
連続したデスビームがメタルクウラを貫通させて撃破した。だが次々に増えていくメタルクウラに対してクウラはイライラをしてきた。
「ちぃ!こんな雑魚ばかりに次々に増えやがって!!かああああああああああああああああああああああああああああ!!」
クウラは力を込めると最終形態へと変身をして一気にコアを破壊するため自身にエネルギーフィールドを纏いメタルクウラ達に突撃をして撃破しながら突破をしていく。
やがてどこかの広い空間に到着をしたクウラ、するとコードが彼の体を巻き付けていく。
「何?」
『ふっはっはっは!』
見るとメタルクウラのコアが現れてクウラ自身からエネルギーを奪おうとしている。彼はふっと笑いだす。
「いいだろう!貴様が俺のエネルギーを吸収をするというなら、俺は限界までエネルギーを放出をしてやる!きええええええええええええええええええええええええ!!」
クウラはコードから自身のエネルギーを吸収をするビッグゲテスターのコアに逆にエネルギーを吸収させるためわざと気を解放させていた。
ビッグゲテスターも次々にエネルギーが蓄えられていくが、クウラのエネルギーが消耗をしないで逆にこちらの方がオーバーヒートをしてしまう可能性が高いと判断をする。
『ま、まずい!こ、コノママデハ・・・・・・』
「さぁどうする?ビッグゲテスター、貴様も体を壊されたくないのだろ?なら俺を主として認めるか?」
『・・・・・・マスター登録、クウラ確認、以後ビッグゲテスターはあなたの指示の元動きます。』
「よろしい。ちなみに貴様のICチップは?」
『・・・・・・この先にありますが?』
彼は言われた通りに行き、ICチップを見つけると自分自身に取りこませる。
『これは一体何を?』
「貴様は自由というのを知らない、だからこそ外の世界を俺が教えてやる。まずはビッグゲテスターの形状を変えないとな・・・・・・それにメタルクウラの一体に俺の意識が映すことは可能か?」
『可能です。』
「では早速、あのメタルクウラにするか。」
クウラは念じると自分の意識が突然としてなくなり目を覚ますと、自分の体が倒れているのでメタルクウラに乗り移って成功をしたな?と判断をする。
するとそこにブロリーが駆けつけてメタルクウラを見つけて殴りかかる。
「まだいたのか!!はああああああああああああ!!」
「ま、待てブロリー!」
メタルクウラはブロリーの剛腕を受け止めた。ブロリーもまさか受け止められると思っても否かったのでラッシュをしようとしたが、先にメタルクウラが接近をしてでこピンを放つ。
「ごは!!」
「全く、俺だ。」
「この気・・・・・・父さん?でも父さんの体は?あれ?」
「落ち着け、俺はビッグゲテスターのコアをあの体に宿すことでメタルクウラの体に意識を移すことが可能になった。」
「す、すごい・・・・・・」
「だから。」
メタルクウラががくっとなり第四形態へと戻ったクウラの目が開いた。
「こういうことができるようになった。」
「ブロリーって何があったの?」
「お前たちか、全員を集めろ!今日からこのビッグゲテスターは俺達の第一拠点とする!」
「は、はい!!」
こうしてビッグゲテスターというのを手に入れたクウラは、ここを第一拠点基地として中を改造、食料などもここで生産できるようにビックゲネスターの中を改造をして、トレーニングルームや宇宙船発進カタパルト、整備ロボットなどを次々に生産をしていく。
今ここに、クウラの新しい移動拠点が完成をする。なおメタルクウラも量産をしており今のクウラの戦闘データが組み込まれてバージョンアップをした。
宇宙船には最終形態のメタルクウラが置かれており、クウラは状況でこちらに乗り移ることにした。
クウラside
ビッグゲテスターをとりこむことで、俺は更なるパワーアップをした。まぁビッグゲテスターのICチップをとりこんだだけだから、メタルクウラになるわけじゃない。だがこれでもビッグゲテスターのコードを使って腕を生成をして攻撃をしたりすることが可能になったり、メタルクウラを使って攻撃をさせて本体の俺が攻撃をする方法もとることが可能になった。
色々と戦い方が変わったことと書いておく。そういえばシャドウからの連絡でベジータが負傷をしてフリーザがどこかの惑星に向かったというのを聞いた。
「ビッグゲテスター、フリーザの宇宙船はどこへ向かっている?」
『はい計算をしたところ、ナメック星へと向かった可能性が高いです。』
「ナメック星か・・・・・ドラゴンボール・・・・・・」
ドラゴンボールを手に入れるため、フリーザ軍とクリリン達が激突をするのだよな?さてどうしたものか・・・・・・よしメタルクウラ一体を派遣をするかな?
「仕方がない、メタルクウラの試運転ってこともかねて・・・・・・だが問題はどうやって行くかだな。ブロリーは駄目だ。強すぎて孫 悟空たちを殺しかねない。だがマツ達を?いやそれも却下だ。仕方がない俺一人で行くとしよう。」
俺は意識をメタルクウラ一体に移すと、起動をして目を覚まして腕や足を確認をして歩きだした。
マツが俺を見て驚いている。
「えっとクウラさまですよね?」
「あぁ、やはり目立つか?」
「なんといいますか、本体は?」
「本体はバリアーを張り眠らせている。少しの間留守番を頼む。」
「どちらへ?」
「ナメック星だ。フリーザがナメック星のドラゴンボールと呼ばれるものに興味があるそうだ。」
「はぁ・・・我々もついていった方がいいですか?」
「いや、お前達は待機をしておいてくれ、ビッグゲテスターもこちらに移しているからな・・・・・・機能はしているし大丈夫だろうな?改装工事をロボットたちに命令をしている。お前達の命令を聞くようにしている。」
「わかりました。クウラさま・・・・・・お気をつけて。」
「あぁ行ってくる。」
俺はポットに乗りこんで目的場所をナメック星に設定をして眠ることにした。
次回 メタルクウラと呼ぶがいい!っていう冗談は置いておいて、クウラだ。ナメック星に到着をした俺は新型スカウターを使い反応をチェックをしている。
どうやら、ザーボン、ドドリアなどの反応があるのでまだ生きている感じだな?ということは、フリーザが到着をした感じなのか?仕方がない気を抑えるとしよう。
次回「メタルクウラ、ナメック星へ」
次回も見てくれよな!そういえばメタルクウラでクウラの技使えるよな?