クウラside
ドドリアをビックゲテスターの本拠地の方へと転送をした後、俺は姿を隠しながら行動をしている。
ナメック星人や地球人などにもばれないように移動をして瞬間移動と言った方がいいのか?
まぁそれに近い動きでってどあ!なんだ?一体何だ!?俺の上にって・・・・・・ザーボン?なんでザーボンが上から落ちてきたんだ?
「・・・・・・あーそういうことか、こいつはベジータに敗れたってことか?サイヤ人の特性、回復をしたら戦闘力が上がりザーボンを圧倒をしたってわけか。」
俺はゲテスターを使いポットを呼びザーボンを中にいれて本拠地の方へと送りドドリア同様メディカルルームに投げ込んでおけと指示を出して考えている。
「さてどうしたものか、ザーボン、ドドリアが敗れたということは?フリーザはギニュー特戦隊を呼びだす可能性が高いな。まぁあいつらには色々とマツ達が世話になったからな・・・・・・さてどうしたものか。」
俺は色々と考えながらどうしたらいいのか考えていると上の方でポットが五つがナメック星に落下をしていくのを見た。あれは間違いなくギニュー特戦隊はナメック星に到着をしたってことか。
『マスター、いかがしますか?』
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
少し考え事をしながら、俺はギニュー特戦隊が戦うときに姿を現そうと決意を固める。
クウラside終了
一方でベジータはクリリン、悟飯を見つけたが、そこにギニュー特戦隊のメンバーが現れたのを見てベジータは驚いている。
「ギニュー特戦隊!?」
「見つけたぞベジータ、フリーザ様を裏切った奴め・・・・・・」
「ギニュー隊長!ベジータは俺にやらせてくれ!」
「いいや俺だ!」
「俺だ!」
「「「「俺だ!!俺だ俺だ!!」」」」
「仕方がないな、なら俺はドラゴンボールをフリーザ様に持っていく、後はお前達で好きにしろ。」
「「「「おーーーーーーーーー!!」」」」
「どうだ!俺は優しいだろ!!」
「「「「おー最高っすよおおおおおおおおお!!」」」」
そしてじゃんけんでリクーム、グルドが決まりグルドはクリリンと悟飯相手に戦うこととなりクリリン、悟飯は気を解放させて飛びあがり気弾を放つ。
だがグルドは時間を止めてその間に移動をして解除をする。
バータ達はスカウターでクリリン達が戦闘力が上がっているのに驚いている。さらにグルドをスピードで翻弄させている。
そして再び時間を止めたが、グルドは息ができないので時間が動きだしてクリリンが放ったかめはめはを受けて吹き飛ばされてしまう。
「どはあああああああああああああ!!」
「やれやれ、グルドの奴油断をしているじゃねーか。」
「全くだ。」
リクーム達は呆れながらおり、グルドは金縛りの術を使い二人の抑え込む。
「けっへっへっへっへ!さーて今までの恨みを晴らさせてやるぜ!!」
「グルドの奴焦っているじゃねーか?」
「だな、金縛りの術を使っているのだからな。」
だがベジータはグルドの隙をついて攻撃をしようとした時、何かがタックルをしてベジータを吹き飛ばした。
「どあ!!」
「な、なんだ?」
グルドは何かが現れたので、金縛りの術が解除をしてしまう。ほかのメンバーも一体何がと見ているとベジータにタックルをした人物が振り返り気を解放させて全員が震えていた。
「「「「「「「!!」」」」」」」
「な、なんだあれは!!」
「ぎ、銀色の・・・・・・フリーザ!?」
「いや違う!あ、あれは!!」
「な、なぜあの方がここに!!」
「・・・・・・・・・随分と遊んでいるじゃないか、えぇ?ギニュー特戦隊の諸君。」
「あ、あばばばばばば・・・・・・」
「な、なななななななな!!」
「お、おいベジータ、あいつを知っているのか?」
「あぁなぜ奴がここにいるんだ!!」
「ふっふっふっふっふっふ」
「「「「く、クウラさま!!」」」」
「「クウラ?」」
「フリーザの兄貴がなぜナメック星に!!」
「ふっふっふっふ、俺がなぜこの星にいるか?貴様達には関係ないことだ。きえええええええええええええ!!」
メタルクウラは衝撃波を放ち三人を吹き飛ばすと、今度はギニュー特戦隊のメンバーの方を見ていた。
「さて、お前達退屈をしていたのだったな・・・・・・ならこの俺が貴様達の相手をしてやるぞ?」
「な!?」
「え!?」
「お?」
「うあ!?」
四人はクウラが相手をしてやるという言葉を聞いてひそひそと話し始めた。
「どうする?」
「クウラさまと戦えるチャンスだぜ?」
「だよな?だがどうする?」
「げーっへっへ俺がやるぜ?」
「いやグルド、お前はさっきガキどもとやっただろ?次は俺だ!!」
「いや俺だ!!」
「俺だ!!」
「「「「俺だ俺だ俺だ俺だ俺だ!!」」」」
ギニュー特戦隊メンバーが喧嘩をしているのを見て、クウラはため息をついておりちらっとベジータ達を見ている。
「おいいつまでここにいる気だ?お前達はさっさとこの場から消えろ!」
「貴様何を考えている。なぜ俺達を助けるんだ?」
「勘違いをするな、貴様たちを助けるのではない。本当にお前達が邪魔だと思った。俺が本気を出さないうちに消えろ!!」
気迫でベジータ達を睨み、クリリン、悟飯は震えておりベジータも震えており今のうちに撤退をした。
「あ!ベジータちゃんたちが逃げた!」
「さて、誰が俺の相手をするんだ?新しいボディのチェックをしたいのでね。」
「そういえばクウラさま、ボディが銀ピカじゃないの!」
「リクームキック!!」
「「「あ!!」」」
リクームが先手でリクームキックをクウラに放った。だが彼は足を受け止めるとそのまま投げ飛ばしてバータ達の方へと投げて命中させた。
「「「どあ!!」」」
「いやー悪い悪い。」
「てめぇリクーム!さっさとおりやがれ!!」
「お、重い!!」
その様子を見ている二人の人物がいた。
「ど、どうなっているんだ。なぜメタルクウラがこの時代にいるんだ!?それになぜ父さんたちを助けたんだ?」
「・・・・・・・・・・・・」
「えぇわかっています。だがどう動けばいいのか。」
(さて、タイムパトロールが動いているみたいだな?気でわかってしまうんだよな。)「さてお前達とはもう少し楽しみたかったが・・・・・・今日はここまでさ。」
そういってメタルクウラは地面に衝撃波を放ち四人はガードをするが、メタルクウラの姿が消えたのでスカウターを起動させるが、反応がなくなったのでどうするか悩みギニューのところへと戻ることにした。
タイムパトロールの二人もクウラが消えたので探しているとトランクスは気づいた。
「後ろです!!」
「!!」
相棒は後ろを振り返るとメタルクウラがニヤリと笑いながら立ってバックステップをしてトランクスの方へと行く。
トランクスも背中の剣を抜いて構える。
「クウラ!お前はまだナメック星にはいないはずだ。それになぜメタルクウラなんだ!」
「質問が多いなトランクス。」
「な、どうして俺の名前を!」
「俺は貴様たちと敵対をするつもりはないし、どう動こうと俺の勝手だ。だから邪魔をするって言うなら相手をしてやるぞ?」
メタルクウラは戦闘力を上げて二人はクウラの戦闘力が自分たちが知っているクウラとは全然違うのに驚いてしまう。
「じゃあな。」
デスウェーブを放ち二人はガードをするが、クウラは逃げるために使用をしたのでその間に移動をして撤退をした。
「クウラ・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
「わかっています。この時代で奴が何をするのか見定める必要があります。ですが俺達は姿を余りださない方がいいかもしれません。」
次回 クウラだ。つい歴史を変えてしまった俺・・・・・・まぁ奴らにはマツ達が世話になったからなこういう行動をするのは本当は良くないがまぁいいだろう。
だがそんな俺の前に現れたのは、別の時代から現れたスラッグとターレスだった。俺は奴らと交戦をすることとなりメタルクウラのボディでどれだけやれるか。
次回「突然として現れた敵、ターレス&スラッグ」
次回も見るといい。