クウラside
ミラとの戦いでメタルクウラのボディが損傷をしてしまうほどのダメージを受けてしまい、俺は機能停止をして回復をしているとゲテスターがすごい音声で俺を起こした。
『マスター!!大変です!!』
「なんだ!?って何いいいいいいいいいいいいいい!!」
ゲテスターに言われて目を覚ますと、ナメック星の景色が変わっていることに気づいた。海などが消滅をしてまるで崩壊するかのように溶岩が降り注いでいる。
「一体何があった!?俺が寝ている間に!!」
『はい説明をします。』
回想
クウラがミラからの攻撃を受けて機能停止をしている頃、フリーザは最終形態へと変身をしてベジータを圧倒的な力で殺し、悟空は界王拳20倍のかめはめはを放つが片手でふさいでしまうなど苦戦をしてしまう。
悟空は最終手段として元気玉を使う決意を固める。ちなみにピッコロはフリーザの第二形態と互角に戦うが、第三形態に変身をした時に攻撃で大ダメージを受けてしまうがデンデの力で回復をする。
だがデンデは最終形態に変身をしたフリーザに殺害されてしまう。
そしてピッコロ、悟飯、クリリンが力を合わせて悟空が元気玉を作るのに時間がかかるので囮になるためフリーザに立ち向かう。
「は!!」
クリリンは連続した気円斬を放つが、フリーザは躱してピッコロが爆力魔波を放ちダメージを与えて悟飯が突撃をして連続した気弾を放つがフリーザは腕で振り払い気弾を消し去る。
「おのれ!ゴミどもが!!きえええええええええええええ!!」
衝撃波を放ち三人を吹き飛ばして、フリーザは上の方を見ると突然として強大な弾があるのに気づいたが、すでに悟空は元気玉を完成をしていたのでそれを投げつける。
「いっけええええええええええええええ!!」
「な、何!?ぐおおおおお!こ、こんなものに!!」
フリーザは元気玉を何とかしようとしたが、悟空が完成をしていた元気玉は大きく・・・・・・フリーザは押し返そうとしているが押し返すことができない。
「ぐあああああああああああああああああああああああ!!」
爆発が起こり、悟空は膝をついていた。そこにボロボロの姿のクリリン、悟飯、ピッコロがやってきた。
「やったな悟空!」
「・・・おう。」
「ふん、流石俺様のライバルだな。」
「やったねお父さん!」
全員が勝利を喜んでいたが、クリリンが上の方を見て震えているのを見て全員が振り返るとピッコロがビームに貫かれて倒れた。
「ふ、フリーザだあああああああああああああ!!」
そこに立っていたのは元気玉をくらって倒したはずのフリーザがボロボロの姿で現れた。
「随分とやってくれたな、流石の俺も死んだかと思った。だが!!貴様達を生かして返すわけないだろうが!!」
フリーザは超能力でクリリンを上空へとあげていく。
「フリーザ!まさか!」
「死ねえええええええええええええ!!」
「やめろおおおおおおおおおおおおお!!」
「悟空うううううううううううううう!!」
クリリンは爆発されて、悟空の怒りが頂点に達した!自分の欲望のためにナメック星人たちを殺し、さらにはベジータやデンデを殺し、さらにはピッコロを重傷に負わせてなにより自分の親友であるクリリンを殺した怒りが悟空を更なる姿に進化させた!!
「うああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
「な、何!?」
悟空の髪の色などが変わっていき、悟飯は驚いている。・・・・・・孫 悟空はスーパーサイヤ人に覚醒をしたからだ。
「ば、馬鹿な・・・・・・そんなことが!?まさか・・・ベジータが言っていたことは本当だったのか!?」
悟空は悟飯にピッコロと共にここから離れるように指示を出して構え直す。フリーザは悟空に殴りかかるが、彼はフリーザの攻撃を軽々にはじかせてデスビームを放つがはじかれてしまう。
回想終わり
なるほど、フリーザがこの星を消すためにデスボールをナメック星の中心に撃ったのはいいが、自分の甘さのため残ってしまったってことか、そして小さいメタルクウラ達からの情報が途絶えたのもフリーザが放った攻撃でやられたということか。
仕方がない・・・・・・ゼノバースみたいな登場をするとしよう。俺は瞬間移動をしてフリーザの後ろに現れる。
「この期におよんで、身の安全をはかるとは・・・・・・やはりお前は甘い。」
クウラside終了
「この期におよんで、身の安全をはかるとは・・・・・・やはりお前は甘い。」
「に、兄さん!?」
「ふん・・・・・・」
「フリーザの兄貴だと?」
「始めまして・・・と言った方がいいだろうな。サイヤ人・・・・・・俺はクウラ、そこのフリーザの兄貴だ。」
「な、なぜ兄さんがこのナメック星へ!?」
「ふん、どうでもいいだろう。さぁ始めようか!(ゲテスター、俺の戦闘力をフリーザに合わせろ。)」
『了解です。戦闘力を落とします。』
「では行くぞサイヤ人!!」
メタルクウラはダッシュをして悟空に攻撃をする。だが悟空はそれを片手でふさいで気合砲でクウラを吹き飛ばした。
そこにフリーザも入りこんで接近をして殴りかかるが、悟空は躱して尻尾をつかんで投げ飛ばしてクウラの方へと投げ飛ばして二人は命中をする。
「お、おのれええええええええ!!いいだろう見せてやろう!このフリーザの100%の力をな!!」
「仕方がない、お前にも見せてやろう。俺の究極の姿をな!!(ゲテスター、俺の最終形態の姿を再現させろ。)」
『了解です。』
お互いにエネルギーを解放させてフリーザはフルパワーの100%の力を解放、メタルクウラもクウラの最終形態のような姿に変貌をする。
「待たせたね、これがお待ちかねのフルパワーだ。」
「・・・・・・行くぞ!」
クウラとフリーザはお互いに突撃をして、フリーザとクウラがラッシュを放つが悟空は冷静にはじかせているのを見て、クウラは悟空の力が思っていた以上に強いことに苦笑いをしている。
(ふむ、流石孫 悟空だな。戦闘力を落としているとはいえ・・・・・・ここまでやるとはな、はっはっはっは・・・・・・これは楽しみだな。)
クウラは戦いながらも悟空の更なる力を知っているので楽しみにしながら吹き飛ばされてしまう。
「な、なんだ!?」
「あ・・・あれは・・・・・・」
そうボルンガがドラゴンボールで復活をした最長老の影響で甦った。そして最後の願いがかなえられてボルンガは姿を消した。
この星にいた自分やフリーザ、クウラ以外の者たちを地球へと転送をしたのだな?とクウラは判断をする。
だがクウラはフリーザの戦闘力が徐々に落ちているのに気づいた。
「やめだ。」
「何!?やめるだと!!」
「貴様は、フルパワーを出した影響で戦闘力が徐々に落ちている。それに貴様は俺には勝てない。一生震えているがいい。」
「お、おのれええええええええええええ!!許さんぞ!!」
「ま、待てフリーザ!!」
クウラは止めようとしたが、フリーザはデススライサーを放ち悟空に向かって放った。悟空は呆れながらスーパーサイヤ人に再びなり躱していく。二連続攻撃をしたデススライサーが悟空に向かって放たれるが躱されてさらに連続したビンタなどで攻撃をして地面に叩きつける。
フリーザは立とうとした時
「フリーザ!!」
「な!!」
押されてフリーザは何かと見ていると自分が放った技でクウラが切断されたのを見てしまう。
「あ・・・ああああ・・・・・・あ、兄貴!!」
フリーザをかばいクウラの首、胴体が切断されてしまう。悟空もそれを見て目を見開いた。
「あ、兄貴!しっかりしてくれ!兄貴!!」
「わ・・・我が弟よ・・・・・・お前は・・・甘い。だからこそ・・・このような技で・・・・・・自滅をしようとしていた。・・・・・・ふふ、貴様に甘いと言った俺が・・・・・・甘かったか・・・・・・」
メタルクウラの機能が停止をしたのでクウラ自身は元の体の方へと戻っていた。
「クウラさま。」
「急いで宇宙船をナメック星へと向かう。」
「は、はい!!」
クウラは宇宙船の方へと移動をしてナメック星の方へと向かうように指示を出す。一方悟空はフリーザを一撃を相殺をして逆に吹き飛ばして撃破した。クウラが残した宇宙ポットに乗りこむが、クウラはもしものためにヤードラット星へ向かうように入れておいたのだ。
ナメック星は大爆発が起こり、クウラが乗る宇宙船はナメック星だったところに到着をする。
「やはり大爆発が起こったか・・・・・・フリーザの奴は?」
「今さがしておりますが・・・・・・」
「クウラさま!!見つけました!!」
「何!?」
クウラはモニターを表示させるとフリーザを見つける。悟空の一撃を受けたのか右頭部、両手の先、しっぽを両足などがなくなっているの見つけて回収をするように指示を出す。
「急いでフリーザを回収をして惑星フリーザへと運ぶ、父上に連絡をしろ。」
クウラはコルド大王に連絡をしてすぐに惑星フリーザの方へと飛び、フリーザは急いで手術が開始される。
次回 クウラだ。メタルクウラが破損をしてナメック星の大爆発で自爆させて証拠隠滅をする。そしてフリーザは原作と違うがメカフリーザに改造される。
次回ドラゴンボール「メカフリーザ」
次回も見るがいい。