人造人間との戦いで悟空がスーパーサイヤ人から解除されてしまう。そこにスーパーサイヤ人となったブロリーが参戦、人造人間19号は悟空のエネルギーを吸収をしてブロリーに攻撃をするが、彼は伝説のサイヤ人にはならずにスーパーサイヤ人の状態で19号の両手を破壊をした後に岩盤に叩きつけた後にイレイザーキャノンで倒した。
クウラ達は悟空のところへと行くため飛翔をしてシャドウが見つけた孫 悟空の家へと向かって飛んで行く。
一方悟空の家では、心臓病の薬を飲み回復をした悟空は目を覚ました。だがそこに強大な気が近づいてるのに気づいて悟空は立ちあがり外へと出るとクウラがブロリー、マツ達を連れて立っていた。
「く、クウラ!?お、おめぇ!!」
「久しぶりと言った方がいいか?サイヤ人、いやこの姿では初めてと言った方がいいだろう。」
「ど、どういうことだ?おめぇは確かあの時死んだはず。なんで!?」
「どういうことだ悟空?」
「クウラは、フリーザが放った攻撃で死んだと思ったんだ。」
悟空はナメック星での戦いを皆に話をする。
悟空side
クリリンを殺されて悟飯とピッコロを逃がすため、おらはフリーザと戦おうとした時に現れたのがそこにいるクウラだった。
スーパーサイヤ人の状態だったが、おらは奴らと交戦をしていたが、フリーザはフルパワーの反動で徐々にパワーが弱まっていた。
おらもだいぶ満足をしていたから、戦いをやめようとしたが・・・・・・あいつはクリリンが使い気円斬みたいなのを投げておらは避けたんだ。
そして奴を叩き落としてあいつが放ったスライサーが後ろから迫っていた。そこをクウラがかばった。
「あ、兄貴!!」
「お前は自分の愚かな行動で兄を殺した!!」
「猿がああああああああああああああああ!!」
それでもフリーザはおらに向かって攻撃をしてきた。フリーザの目を見た時涙を流しながらおらに攻撃をしていた。それほどクウラに対しての思いが伝わってきた。
だがおらも負けるわけにはいかない、そして奴を蹴り飛ばした後飛びあがった。
「やめだ。」
「お、俺は・・・・・・俺は宇宙一なんだ!だから!お前は俺に・・・・・・殺されるべきなんだあああああああああああああ!!」
「馬鹿野郎ううううううううううううう!!」
おらが放った一撃でフリーザを倒したが、このままではナメック星は大爆発を起こしてしまう。
そこに無傷の宇宙船のポットを見つけて、おらは目を閉じてヤードラット星についたというわけだ。
悟空side終了
「そうか・・・・・・フリーザの奴、そんな思いで・・・・・・」
「おめぇはいったい?」
「あれは俺の端末の一つ、メタルクウラと呼んだ方がいいだろう。そして今の俺が本体と言った方がいい。」
「おめぇの後ろにいる奴らはサイヤ人なのか?」
「あぁそうだ。」
クウラの後ろにいたブロリー、マツ、シュン、ホウ、レン、ミズはじーっと見ていた。
「彼がバーダックの・・・・・・」
「本当親父にそっくりだな。」
「カカロット・・・・・・」
「おめぇはあの時、オラを助けた。」
「ブロリーだ。お前とは赤ちゃんの時に隣同士だった。お前を最初は恨んでいた。だが赤ちゃんの習性と気づいて、今はお前に対して恨みなどはない。」
「お、そうか。それにしてもクウラ、おめぇ、ナメック星で戦った時よりも強そうだ!」
「孫 悟空、俺と戦え。」
「「「「な!?」」」」
「へっへっへ、そうこなくちゃな。」
「おい悟空!お前回復をしたばかりだろ?」
「大丈夫だ天津飯、なんでか知らねぇけど、すっげー体が軽いんだよ。」
「ふん、そこのガキにメディカルカプセルを渡してお前にかけるように言ったからな。ここではまずいだろ?あっちの広いところで戦おうじゃないか。」
「へへへへへ。」
クウラは飛びたち、悟空もクウラの後をついていく。
広い荒野に到着をして、クウラ、悟空はお互いに構えている。
「前はメタルクウラで貴様と戦ったが、本体である俺と戦えることを光栄に思うがいい。」
「おめぇ、フリーザみたいな感じがしねーのはなんでだ?」
「知らないな。さぁ見せてもらおう!スーパーサイヤ人の力を!!」
「なら全力で行かせてもらうぜ!!」
悟空は構えて突撃をする!果たしてどちらが勝つのか!!
次回 オッス!おら悟空!クウラと本当の意味で戦うことでオラ、ワクワクすっぞ!フリーザみたいな卑怯なことをしねぇ奴だから、今のオラの全力がクウラにどれだけ届くのかわからねぇ!だけど負けるわけにはいかねぇ!!
次回!ドラゴンボールZ!「悟空対クウラ!最強対最強の戦い!」
次回も見てくれよな!