クウラside
設定を間違えて、フリーザと共闘のままにして苦戦をしてしまった俺様クウラ・・・・・・今何をしているのか?
「ふむ、親父なかなかいい野菜を使っているじゃないか?」
「おー?あんさん変な見た目だけど野菜を見る目があるじゃねーか。」
「まぁな、ふーむ。」
八百屋に来て、今日の料理に使える野菜を探していた。地球での買い物をするってことでこの星のお金は使えるようにしているので野菜を買うことにした。
そこでここにいる八百屋のおっさんと仲が良くなったのか、どんな野菜がいいのかを相談をして買おうとした時、悲鳴などが聞こえてきたので野菜を置いて俺は飛び立つことにした。
「うあああああああああああああああ!!」
俺が見たのは、緑色をした化け物が尻尾で人を突き刺して吸収をしているところを見た。あれは間違いなく第一形態のセル!
「むーほーう貴様はクウラか。」
「ほーう俺の名前を知っているのか?貴様は一体何者だ?」
「私の名前はセル、ドクターゲロによって作りだした人造人間・・・・・・」
「それで?貴様は一体何をしている?」
「私はこうやって吸収をすることで、パワーアップをするのだ!だが、今の私では貴様の相手をすることは不可能。」
「そうか、ならここで死ぬがいい!!」
俺は右手にエネルギーをためていた気弾を放つが、セルは俺の攻撃を躱して上空の方へと逃げようとしている。
この俺が逃がすとでも思ったのか?
「逃がすか!!」
「貴様の相手は17号!18号!吸収をしてから戦ってくれるわ!太陽拳!!」
「どあ!」
しまった!奴には孫 悟空達の細胞を持っていたのを忘れていた。しかも太陽拳を使ってくるのを知っていたのに忘れてしまっていた。
俺は目が見えるようになった時には奴逃げられてしまった。
『マスター、申し訳ありません。』
「気にするな、油断をしていた俺のせいだ。」
知っていたのに、奴の太陽拳を警戒をしていなかった俺の責任である。しかも奴はこの後も吸収を続けて神と融合をしたピッコロと互角に戦っていたのを思いだした。
クウラside終了
一方場所が変わりビックゲテスターのメタルクウラは?
「「どちらがかっこいいポーズでしょうか!!」」
「は?」
ギニュー特戦隊の隊長ギニュー、クウラ機甲戦隊のリーダーのサウザーの二人の言葉にメタルクウラは混乱をしていた。
クウラ本人とほぼ一緒なので彼は首をかしげる。
「すまない、もう一回頼む。」
「全く貴様の説明が悪くてクウラさまが混乱をしているではないか。」
「貴様のせいではないのかサウザー?」
「何?」
「ええい!ここで喧嘩をするな!」
「「申し訳ありません!」」
「・・・・・・・・・で?」
「我がギニュー特戦隊のスペシャルファイティングポーズの方がかっこいいですよね?」
「何を言っている!我らクウラ機甲戦隊のポーズの方がカッコイイに決まっているだろうが!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
ギニューとサウザーの喧嘩の理由が自分たちのスペシャルファイティングポーズがかっこいいのが自分たちだということで喧嘩をしているのを見て、メタルクウラはため息をつきながら、本体が何をしているのか意識を確認をする。
(ほーうどうやら本体はセルと交戦をしているみたいだな?しかも孫 悟空との戦いではフリーザと共闘をした際の力にしたままだったのか、すっかり忘れていたみたいだな?)
メタルクウラはまずは目の前の問題を片付けないといけないなーと思いながら、サウザーとギニューのスペシャルファイティングポーズの審査に巻き込まれたのであった。
場所が再び地球へと戻り、クウラは宇宙船へと戻ってブロリー達も帰ってきた。
「いやー地球の服とか可愛くてめっちゃ買っちまったぜ!」
「うんうん。」
「お前達無事だったのだな?」
「父さん、何かあったのか?」
「あぁ、人間を吸収をする敵と戦った。」
「化け物ですか?」
「・・・もしかして、街の人が消えている事件の犯人?」
「あぁ人造人間セルと名乗っていた。・・・・・・少しの間俺は地球を離れる。」
「地球を?」
「あぁ、少しの間俺は溶岩の惑星、氷の惑星、風が強い惑星、岩がある惑星へ飛び修行をする。何かあったら連絡をしてくれ。」
クウラは宇宙船ポットに搭乗をして目的の場所を決めて飛び立った。
次回 クウラだ。セルと戦うには最終形態でも勝てるかわからない、おそらく俺がいない間に奴は完全体になるからな、セルゲームのことを考えて俺はある修行を考えた!
次回ドラゴンボールZ!「クウラの修行!?ビックケテスター叫ぶ!」
次回も見てくれよな!ってな。