何故か転生をしたらクウラだった。   作:桐野 ユウ

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クウラの修行!?ビックゲテスター叫ぶ!

『いやあああああああああああああ!!』

 

「やかましい!少し黙っていろ!」

 

『無理ですよ!なんで・・・・・・なんで我々は溶岩の中にいるのですかああああああああああああああああ!!』

 

溶岩の星にクウラはいたが、彼がいたのは溶岩の中だ。彼は溶岩中に入ることでパワーアップをするために入っているが、ビックゲテスターは先ほどから叫ぶばかりである。

 

『しかもかなり入っていますけど!?マスター!暑すぎるわ!!壊れてしまいます!!』

 

「もう少しだ。ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

彼は溶岩のエネルギーを吸収をするかのようにアーマーの色が赤くなったりして、彼はついに完成をした!と喜んだ!

 

「ついに、ついに俺は溶岩の・・・・・・マグマの力を手に入れたのだ!」

 

『よ、よかったですね・・・・・・さぁかえり「さて次だ!」え!?』

 

ビックゲテスターは帰れると思ったが、クウラは次の惑星にセットをして小型宇宙船を飛ばして次の惑星に到着をした。

そう今度は吹雪いている惑星に降りたち、ビックゲテスターは文句を言う。

 

『なんでですかああああああああああああ!暑すぎると思ったら寒すぎる!!ま、マママママママスター!帰りましょう!寒すぎます!凍ってしまいます!』

 

「ここここここれぐらいもももも問題ないわ!!」

 

『マスターも震えているじゃないですかああああああああああああ!!』

 

クウラが氷の惑星にいる頃、地球では念のために意思があるメタルクウラはシャドウの報告を受けていた。

 

「ではセルという化け物は、今も人々を吸収をしているのか?」

 

「は・・・奴は戦闘力を徐々に高めております。」

 

「そうか・・・・・・(やはり原作通りに奴は人々を吸収をしているのか、いずれにしても本体は今頃何をしているのやら・・・・・・)」

 

今、クウラ自身がメタルクウラとの切っているため、彼らはクウラが何をしているのかわからない状態である。

ちなみにビックゲテスターも同じように本体との接続ができないので、何をしているのかわからない状態である。

 

一方でシュンたちは街で買い物をしていると声が聞こえてきたので向かった。

 

「あ!!」

 

「ほーうサイヤ人か?」

 

「てめぇは!セルって奴か!!」

 

「ほう私の名前を知っているのか?ならいい、貴様も私のエネルギーとなるがいい!!」

 

「お前なんかにきゅうしゅうされてたまるかってんだ!!でああああああああああああああああああ!!」

 

シュンは力を込めるとスーパーサイヤ人に変身をした。なぜシュンが変身ができるようになったのか?本人もそのことを覚えておらず、ホウ、レン、ミズと共になれたそうでブロリーはまるでスーパーサイヤ人のバーゲンだなと言ったぐらいだ。

 

セルは接近をしてシュンに攻撃をするが、彼女はセルの攻撃をはじかせながらも攻撃をしようとするが、セルは人々を吸収をしているので戦闘力が上がっていた。

シュンはこのままではまずいと一旦離れると両手にエネルギーを込めて放つ。

 

「くらいな!!エネルギーバースト!!」

 

両手を合わせた気弾がセルに向かって放たれた。

 

「ぶるぁあああああああああああああああ!!」

 

セルはそれに対して足蹴りをして気弾を上空へとあげたのを見てシュンは驚いているが、彼女の狙いはそこじゃなかった。

 

「今だ!ホウ!レン!」

 

「はいはーい!」

 

「出番!」

 

「何ぃぃぃぃ!?」

 

「リングバスター!」

 

「えい!!」

 

リング上の光弾がセルの両側から飛んできてセルに命中をした。二人はシュンのところへと着地をして構え直す。

 

「やった?」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「いい攻撃だったわ・・・・・・だが!私には!効かない!!」

 

「嘘だろ!?」

 

煙が晴れるとセルの姿が現れた。彼の傷は回復をしており三人は驚いている。

 

「俺の細胞の中にはピッコロの細胞が入っているのだ!」

 

「そうか!ナメック星人特有の再生能力!?」

 

「その通り!だが、流石の私もやられると思ってもなかったわ・・・・・・だからこそ!貴様達は後で吸収をする!」

 

「させるか!!」

 

「太陽拳!!」

 

「「「うわ!!」」」

 

セルは再び太陽拳を使い三人の視界を一瞬だけ見えなくさせて離脱をした。彼女たちは視界を回復させるとスーパーサイヤ人を解除をした。

 

「くそ!あの野郎!!」

 

「落ち着いてシュン、だけどあのセルって化け物・・・・・・いったいどれだけの細胞を持っているんだろう?」

 

「わからない、カカロットにベジータ王子にナメック星人の細胞って言っていた。」

 

「クウラさまいったい何をしているんだろう?」

 

シュンたちが空を見上げている頃、クウラは?竜巻が大量に発生をしている星で竜巻の中にいた。

 

『ぎょええええええええええええええええ!風がああああああああああああああああああああああああああ!!』

 

「ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

クウラも最終形態の姿で竜巻と同じ方角を回転を続けていた。ビックゲテスターは一体あとどれくらいこのような状況が続くのかと思いながらクウラと共に竜巻の中を回転をするのであった。




次回 ブロリーです。俺はマツ姉さんと共にある島の方から感じたところへと行くと確かピッコロと呼ばれている奴と人造人間と思われる奴らが戦っていた。
だがそこに父さんが言っていたセルが現れた。俺はマツ姉さんと共に応戦をする!

次回ドラゴンボールZ!「襲い掛かるセル!私の力をなめるなああああああ!」

次回も見てくれ。カカロットおおおおおおおおおおおおお!

「おらはカカロットじゃねぇ!孫 悟空だ!」

ヘアぁ!?
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