クウラは現在岩の惑星に来ていた。彼は自分で気弾を放ち大量の岩が彼に降り注いできた。
彼は冷静に岩の間を素早く駆け抜けていく。だが一つの岩がクウラに命中をして転がってしまう。
「ぐ!まさか、一つの岩に当たるなんてな・・・・・・だがもう一度だ!!きえ!!」
気弾を放ってから再び岩がたくさん降り注ぐ中をクウラは駆け抜けている一方、ブロリーとマツは買い物をしていた。
流石のブロリーも上半身に服を着ており、ブロリーが伝説のスーパーサイヤ人になっても破れない服を着ているため、彼は服を着ているが・・・・・・
「やっぱり、なれないな・・・・・・普段上半身裸だったから。」
「仕方がないわよ、この星では流石に・・・・・・」
「姉さん気づいたか?」
「えぇ、ここから離れた場所から大きな気を一つ感じたわ。行ってみましょう。」
二人は飛びあがり気を感じた場所へと飛びあがった。その二人が感じた気の正体はピッコロだった。
彼はかつて分裂をしていた神様と再び一体化をしたことで本当の意味でのナメック星人へと戻ったのだ。
人造人間17号達がカメハウスへとやってきて、ピッコロが17号と戦うことになった。
気を解放させたのでブロリー達はその場所へと向かっているが、ブロリー達は違和感を感じていた。
「おかしいわ。確かピッコロと呼ばれる気は前とは違うわ。」
「あぁ、なんだ?」
離れ島ではピッコロが17号と交戦をしていた。ピッコロの攻撃を17号は軽々躱して肘打ちをしようとしたが素早く躱してピッコロがタックルをして島の方へと落としてから、17号を吹き飛ばす。
「ぐ!!」
「・・・・・・・・・・・・」
「ば、馬鹿な・・・・・・俺のスピードを!そんな・・・馬鹿な!!」
ピッコロは気弾を放つ。ブロリー達は島に近づこうとしたが爆発が発生をして吹き飛ばされないようにバリアーを張っていた。
「なんて威力なの!?」
「姉さん大丈夫か?」
「えぇ!・・・・・・ブロリー!」
「あぁ!」
二人は島へと向かわずに島の方へと近づこうとしている気を感じて向かう。それは17号達の気を感じたセルが向かおうとしていた。
「感じたぞ!17号、18号を吸収すれば、私は完全体になることができる!!ぬお!?」
だが後ろから気弾が飛んできたのでセルは躱すとマツが気弾を放っていた。ブロリーも同じように隣に立ち、セルはサイヤ人がまだいたことに驚いている。
「これは驚いた。サイヤ人は絶滅をしたのではなかったのか?」
「えぇ確かに絶滅をしたわ。」
「お前か、カカロット達の気を感じた。」
「なーるほど、孫 悟空達と同じか・・・・・・丁度いい、パワーアップをした私の力を見せてやろう!きええええええええええええええ!!」
セルはマツに突撃をしてヘッドバッドをしてマツを吹き飛ばす。
「うわ!!」
「はああああああああああああああ!!」
ブロリーはスーパーサイヤ人に変身をすると両手から気弾を連続で放ちセルに攻撃をするが、彼は気弾を放ち相殺をする。
マツもスーパーサイヤ人に変身をしてセルにお返しと蹴りを入れるが、左手でマツが放つ蹴りを受け止める。
「な!?」
「ぶるぁあああああああああ!!」
そのままマツの足をつかんでブロリーは接近をして殴ろうとしたがマツを投げ飛ばしてブロリーと激突をして二人は落下をしてしまう。
「ぐううう・・・・・・こうなったら!!うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
ブロリーは気を解放させて伝説のサイヤ人の姿へと変貌をしてセルは驚いている。
「な、何!?」
「うおおおおおおおおおおおおおおお!!」
そのままラリアットを噛ましてセルを島の方へと吹き飛ばしてしまう。
「ちょ!?ブロリー!!」
「あ・・・・・・やってしまった。」
「追いかけるわよ!!」
二人は島の方へと向かって飛んで行く。一方ピッコロと17号は激突をしていたが、自分たちの前を何かが通過をしたので見る。
「一体何が!?」
「あ、あれは!!」
「ぶるあああああああああああああああ!お、おのれえええええええええええ!!」
「せ、セル!?なんでボロボロになっているんだ?」
「ぬぅ・・・ぬぅ・・・おのれ、ムキムキのサイヤ人め!!だが・・・奴のおかげで17号たちを見つけることができたわ!!」
「く!こんな時に!!」
「まずは!!17号!貴様を吸収をする!」
「誰がお前なんかに!!」
「ちぃ!完全体にはさせないぞ!!」
ピッコロはセルを止めるため戦いに向かうが、人々を吸収し続けたセルのパワーは神様と融合をしたピッコロを圧倒をして彼を吹き飛ばしてかめはめ波を放ちピッコロを吹き飛ばした。
17号は気弾を放つが、セルは片手で17号が放った気弾をはじかせると太陽拳を使い16号はロケットパンチを放ちセルの顔面に命中をして吹き飛ばす。
「ぶるあああああああああ!」
「・・・・・・・・・」
「16号?」
「ここは俺に任せろ。ターゲットセル、破壊する!」
16号はセルに突撃をしてタックルをしてセルを吹き飛ばすと彼をつかんで地面に叩きつけた。
「ごは!」
両手を外してエネルギーが溜められる。
「ヘルズフラッシュ!!」
「17号!」
「あ、あぁ!」
18号に言われて17号は上空に飛びあがる。ヘルズフラッシュが放たれてセルに命中をして全員がやったかと思った。
「17号!」
「な!?」
「もらった!!」
なんとセルは残像拳を使いヘルズフラッシュを躱していた。そのまま17号の後ろを回りこんで尻尾から17号を吸収した。
「うおおおおおおおおおおおおおお!!」
セルは光りだして姿が変わった。第2形態に変貌をした。
「ぐふふふふすばら「へえああああああああああ!」ぶるああああああああああああああああああ!!」
しゃべろうとしたセルに対してブロリーがラリアットを噛まして岩壁に叩きつけた。
「ぐおおおお!はああああああああああああ!!」
爆裂破を放ちブロリーを吹き飛ばした。マツも到着をしたがブロリーが吹き飛ばされてきたのを見ていっしょに巻き込まれてしまう。
「ぶろごはあああああああああああああああ!」
「ま、マツ姉さん大丈夫か?」
「・・・・・・・・・・・・」
第二形態のセルは16号を圧倒をして18号を吸収をしようとしていたのを見て、マツは右手にエネルギーを構えるとそれをセルに向かって放った。
セルはそれに気づいて躱すとマツは接近をしてセルに殴りかかる。セルも応対をしてお互い空中に飛びあがり殴り合う。セルの蹴りを受けてマツは吹き飛ばされてしまうがすぐに態勢を立て直して連続した気弾を放つ。
セルはふさごうとしたが気弾は当たる前に空中に止まったのを見てセルは一体何をする気だ?と考えていると放たれた気弾が突然として動きだしてセルに命中をする。
「ぐお!」
「いっけええええええええええ!!」
さらに止まっていた気弾がセルに向かって攻撃が命中をする。
「よし!」
「・・・・・・・・・・・・」
だがブロリーだけは嫌な感じがしていた。すると煙がはれるとセルがふふふと笑いながら立っていた。
「嘘・・・・・・」
「いい攻撃だったが、パワーアップをした私には効かなかったようだな?」
「イエイ!」
ブロリーがポピーと気弾を放ちセルに命中をする。ブロリー自身もこれで倒れたら楽じゃないなと思い見ているとセル自身もブロリーの気弾に驚いている様子である。
「貴様!?ただのサイヤ人じゃないのか!?なんだ今の威力!!さっきよりも痛いわ!!」
「あれ?姉さん、俺ってサイヤ人だよな?」
「うーーーん。」
「ね、姉さん!?」
姉の反応にブロリーは困惑をしてしまい、その隙をついてセルは突破をしようとしたが上空からポットが落下をしてセルに命中をした。
「ぶるああああああああああああああ!!」
「あのポットは!!」
ポットはセルに命中をした後にゆっくりと降りたち、扉が開いた。
「待たせたな・・・・・・ほーう、俺がいない間に随分とパワーアップをしたようだな?セルさんよ。」
「き、貴様は!」
「父さん!」
「クウラさま!!」
クウラが戻ってきた。数々の惑星をめぐり修行をしていたクウラが地球へと帰ってきたのだ!果たしてクウラのパワーアップをした結果とは!
次回 どうもマツです。私達の前にクウラさまが現れました。以前よりも戦闘力などが上がっておりどれだけの修行をしてきたのでしょうか?
次回ドラゴンボールZ!「見せてやろう!俺の新たな力を!!」
次回もお楽しみに!!