何故か転生をしたらクウラだった。   作:桐野 ユウ

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サイヤ人の壁を乗り越えろ!ブロリー達!

クウラside

 

奴がセルゲームというのを開催をすることとなり、10日後に参加をするため俺はブロリー達のサイヤ人の壁を超えさせようと思っている。

孫 悟空達は超サイヤ人を超えていた。だからブロリー達もそれが可能と思ったからこそ10日を使い俺自身が相手をする。

 

「いいか!この10日で、お前達はサイヤ人の壁を突破をさせることだ!」

 

「父さん、サイヤ人の壁とは?」

 

「お前達は超サイヤ人が最強と思っているのか?それは違うぞ?ブロリーのようにあの状態になることなど、様々な変化をすることが可能だ!この俺のようにな・・・・・・これからお前達は俺と戦ってもらう!」

 

「く、クウラ様と!?」

 

「あぁそうだ。ギニュー特戦隊たちではお前達の相手を務めるのは不可能と判断をしている。では早速始めようじゃないか。くああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

俺は最終形態へと変身をして、全員がスーパーサイヤ人に変身をしたのを確認をしてマスクオンする。

 

「では始めようか!!」

 

クウラside終了

 

全員が構えており、まず突撃をしたのはブロリーとマツの二人だ。

 

「だだだだだだだ!!」

 

「でででででででで!!」

 

「くあ!!」

 

衝撃波を放ち二人を吹き飛ばすと、ホウとレンが素早くクウラの横に飛び気弾を放つが、彼は飛びあがるとミズがサイコキネシスをクウラに放つが、彼はそれを無効化してシュンが接近をして蹴りを入れてきた。

 

「甘いぞ!!」

 

シュンの足をつかんで地面の方へと投げ飛ばす。彼女は態勢を立て直すがクウラは追撃をして彼女に突撃をして吹き飛ばした。

 

「がは!!」

 

「シュン!」

 

「人を心配をしている余裕があるか!!」

 

「うわ!!」

 

マツに蹴りを入れて吹き飛ばすと、ブロリーは伝説の超サイヤ人形態へと変貌をして突撃をしてラリアットを噛ましたが、クウラはそれを片手で受け止めていた。

 

「な、なんて奴だ。」

 

「きえええええええええええええええ!!」

 

「うああああああああああああああああ!!」

 

「ちょ!?」

 

「ブロリー!?」

 

「嘘・・・・・・」

 

「「「ああああああああああああああああああ!!」」」

 

クウラに捕まれてホウ達の方へと投げ飛ばされて三人が気絶をしてしまい、ブロリーはすぐに立ちあがりクウラにラッシュ攻撃をかける。

ブロリーも気づいており、クウラの戦闘力が以前よりもパワーアップをしているのに気づいている。

 

「だだだだだだだだだだ!!」

 

「けけけけけけけけけけ!おら!!」

 

「ぐお!!」

 

クウラの蹴りが命中をしてブロリーは反転をして右手にエネルギーを込めて放つ。

 

「オメガブラス「遅い!」ヘア!?どあああああああああああああ!!」

 

オメガブラスターを放とうとしたが、一瞬に間合いを詰めたクウラに両足から放たれたドロップキックを受けて吹き飛ばされてそのまま追撃で地面に叩きつけられて、ブロリーも気絶をする。

クウラはため息をついて、持っていたメディカルカプセルを全員に当てると傷が回復をして起き上がった。

 

「お前達、休憩をしている場合ではないぞ?」

 

「ひえええ、厳しいわ!」

 

「行くぞ!!」

 

それから一日を使い模擬戦は行われて、彼女達はクウラに殴られて吹き飛ばされたりしながらも立ちあがり攻撃をしていた。

夕方になったのに気づいて、クウラは動きを止めた。

 

「「「「「「ぜぇ・・・ぜぇ・・・ぜぇ・・・ぜぇ・・・」」」」」」

 

「今日のところはここまでだ。」

 

「く、クウラさま・・・・・・本当にサイヤ人の壁ってあるのでしょうか?」

 

「あきらめたらそこで終わりだ。俺のような変身宇宙人でも進化をすることができたのだからな。だからこそ、お前達は俺を超えてもらわないと困るのでな。」

 

「あたしたちが・・・・・・」

 

「クウラ様を・・・・・・」

 

「超える?」

 

クウラの口から自分たちが超える存在になれと言ってきたので驚いてしまっていた。彼は先に宇宙船の方へと戻っていき、第四形態へと戻り椅子に座るとゲテスターが話しかけてきた。

 

『マスター、今の話は・・・・・・』

 

「事実だ。あいつらの力はいずれ俺を超える可能性が高い、だが俺もそう簡単に負けるなど考えていない。あのセルって奴のことだ。おそらく、孫 悟空達は俺達が知らないところでパワーアップをしていると思う。」

 

『孫 悟空達がですか?』

 

「あぁそうだ。奴らはさらに上へと行くと思う。ブロリー達はもっと強くなってもらわないといけない。・・・・・・俺もまだ姿をさらしていないのが三つほどあるからな。」

 

『あー・・・そうですねーーー、あの溶岩の星、絶対零度の星、岩石の星など様々な星を周って修行をしていましたもんねーーーー私なんて、それにつき合わされて色々と修業に連れてこられましたけどねーーーーー』

 

ゲテスターの不機嫌な思いが伝わってくるので、クウラ自身もこいつ人間臭くなったなと思いながら、ビックゲテスターにいるメタルクウラの方に連絡をする。

 

『どうした本体?』

 

「そっちは何か変わったことはないか?」

 

『今のところ問題はない、侵略をした星が増えたということだけ伝えておく。』

 

「サウザー達の戦闘力は上がったりしているのか?」

 

『あぁ、メタルクウラ等を使い、奴らの戦闘力を上げたりしている。』

 

「そうか・・・・・・」

 

『まだ帰れそうにないのか?』

 

クウラは今現在何が起こっているのかを話をして、メタルクウラの方も納得をして通信を切った。




次回 クウラだ。それから5日ぐらい経ち、マツ達の戦闘力は上がっているが超サイヤ人2になるための突破ができていない状態だ。
だがブロリーとマツは何かをつかみ始めている感じがしている。俺は別の姿をさらすことにした。

次回!「マツとブロリーの覚醒!?クウラ、新たな姿をさらす!」

見るがいい!俺の溶岩の力を!!
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