クウラside
それからセルゲームまで5日しかない状態だが、メタルクウラを使いブロリー達に戦わせている状態で俺はスパイカメラを使いほかのメンバーを見ていた。
孫 悟空達は精神と時の部屋を使い修行をしていた。クリリン達もほかのところで修行を行っており、彼らもセルゲームに参加をするみたいだな?
さて、こちらの方はどうだ?奴らの様子を見るため立ちあがるとブロリーがメタルクウラを吹き飛ばして、マツが気弾を放ちメタルクウラを倒していた。
ミズがサイコキネシスで止めているのをシュン、ホウ、レンが纏めて気弾を放ち撃破した。
だが、サイヤ人の壁はやはりそう簡単には超えれないか・・・・・・よし、俺は彼らの前に立ち最終形態へと変身をする。
「さて、お前達はメタルクウラを倒したな?次は俺の番と言った方がいいだろう。」
「げ!?クウラさまかよ!」
「ラスボスよりも厳しいのだけど!?」
「では俺の新しい姿をお見せしよう。かあああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
俺の中にある溶岩などが流れる星で手に入れた姿を発動させる。俺の体の色が赤くなり全員が驚いているな?
「ふっふっふ、気を付けろよ?俺の体を触ると火傷どころじゃすまないぜ?って言ってもお前達は攻撃ができないから、温度は下げているけどな?そうだな・・・・・・名付けるとしたらヴォルケーノクウラとでも名乗っておこう。」
ヴォルケーノクウラ、これは炎の力を使うことができるパワー形態・・・・・・手から炎を出すところか、岩石などに触れることでそれを溶岩石にすることも可能だ。
「さぁ始めようか!!」
クウラside終了
「さぁ始めようか!!」
ヴォルケーノクウラに変身をしたクウラは両手から炎を放ってきた。全員が躱してクウラは目から破壊光線を放つがブロリーは腕ではじかせるとマツが接近をしてクウラに殴りかかるが、彼女は今の力では足りないのを感じていた。
それはシュン、ホウ、レン、ミズ、ブロリーも同じだ。
「かあああああああああああ!!」
衝撃波を放ちマツを吹き飛ばすとシュンは素早く移動をしてクウラを翻弄をしていた。
(残像拳?いや、違うな・・・・・・高速移動か。)
クウラは地面を叩く熱水が地面から現れて沸騰をしてたのでシュンは躱して分身が消滅をすると、ホウとレンが接近をして二人で殴りかかる。
「「だだだだだだだだだだ!!」」
二人の猛攻をクウラは防御をしながらも二人に対してデスウェーブを放とうとしたが、そこにブロリーがラリアットを噛ましてクウラを吹き飛ばす。
彼は態勢を立て直そうとしたが、体の自由が効きずらいので何かと見ているとミズがサイコキネシスでクウラの動きを止めていた。
(む!?ミズのサイコキネシスの力がパワーアップをしているのか!?)
彼は力を込めるとサイコキネシスが解除されて、クウラは飛びあがり両手から溶岩のエネルギーをためた弾を放つ。
それが拡散をして全員が火傷をしてしまうと思った時、マツ、ブロリーの戦闘力がさらに上がっている気がしてクウラは見ていると。
「「はああああああああああああああああああああああああ!!」」
二人が光りだして全員が目を閉じてしまう。目を開けるとそこにはさらにスパークをさせておりブロリーは伝説の超サイヤ人だが、何かが違っている感じがしていた。だが一番に驚いているのは二人だ。
「気があふれる・・・・・・さらに高まっていく。」
「気分が・・・・・・闘争本能が高まっていく。」
「「うあああああああああああああああああああああ!!」」
二人はクウラに襲い掛かる。彼は冷静に二人に対して尻尾ではじかせるとそのまま別の姿に変身をすることにした。
ボディの色が明るい水色へと変わって、シュンたちは突然として寒くなってきたのでいったい何かと見てるとクウラの周りが光っているのを見た。
「ふ・・・今の俺はクールにさばこう・・・・・・氷と水を操ることが可能な形態・・・・・・名付けるなら、ブリザードクウラとでも名乗るとしよう。では・・・少し高まった闘争本能を冷やすとしよう。ダイヤモンド・・・・・・・ボール」
氷のボールが生成されてそれを上空に投げると気弾で破壊をした。二人はクウラに襲い掛かり殴ったが、クウラが割れたので二人は驚いている。
『ひっかかったな?オーロライリュージョンだ。それは氷で作られた虚像さ。』
すると後ろから現れて右手に氷を纏わせた剣を作り二人に切りかかる。二人は躱して気弾を放つがそれを剣ではじかせると左手から連続した気弾を放ち二人は躱すが避けた方角に弾が飛んできた。
「何!?」
「え!?」
「それはお前達を追いかける誘導弾だ!そしてお前たちが真ん中に集まるのを待っていた!」
二人はお互いに真ん中に追いやられたのでクウラは右手を掲げると冷気を纏わせたデスボールが投げられた。
ブロリーはオメガブラスターを放ちアイスデスボールを壊したが、それは罠だった。二人は突然として体が動けなくなってきたのでクウラは笑う。
「そのアイスデスボールは壊すと相手を動けなくさせる効力を持たせている。さて少しは俺の冷気で落ち着いたか?」
「・・・・・・はい。」
「今までと違う感じがした。」
「当たり前だろうな、それがお前達の覚醒と言った方がいい。(しかし、ブロリーならまだしも、マツが超サイヤ人2に変身をすることになるとはな・・・・・・そういえば、はじめて超サイヤ人2になったのも孫 悟飯だったな。大人しい奴ほど切れると恐ろしいって本当みたいだな?)」
ブリザードクウラを解除をして、ブロリーとマツが覚醒をしたのを見てほかのメンバーの戦闘力が上がっているのを感じて、これセルに勝てるじゃねーか?と思いながら油断をしないように奴のデータをとろうと考えるのであった。
次回 クウラだ。いよいよ10日が経ち、セルゲームが開催されることなりステージのほうへと向かう。そこにはZ戦士たちも合流をしてセルは立っていた。
だが奴の様子が少し違う気がして、俺は戦うことにした。
次回 ドラゴンボールZ!「絶対的な対決!クウラ対セル!」
次回も見るがいい。なんかセルが闇黒な気を発している気がするが?