何故か転生をしたらクウラだった。   作:桐野 ユウ

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最終決戦!放てクウラ!これが俺の新しい技だ!

マツと悟飯の攻撃で、セルは17号と18号を吐きだして第一形態へと戻り彼らを殺すために自爆をしようとしていた。

だがそれに気づいたクウラがメタルクウラ達を使い惑星フリーザNO132へと瞬間移動させて自爆させた。

これで地球に平和が戻ってきたと思った時にビームの一閃がトランクスに命中をして全員が見ると復活をして地球へ帰ってきたセルだった。

 

彼はさらなるパワーアップを遂げて地球へと帰還をしたのだ。そしてクウラはセルに対抗をするためグランドクウラに変身をして立ち向かっていた。

 

「「だだだだだだだだだだだだだ!!」」

 

セルとグランドクウラのラッシュの攻防が続いていた。パワーアップをしたセルのスピードも上がっておりクウラは攻撃をふさぎながらセルに対して反撃をしようとしていた。

そのままはなれると地面に着地をして地面に足踏むと岩が空中に浮かびセルに向かって飛んで行く。

セルはデスビームを連射をしてサイコキネシスで飛ばした岩を全て破壊した。

 

クウラは飛びあがりセルに対して連続したパンチを放つ。セルもクウラの攻撃をはじかせながらお互いに攻撃のチャンスをうかがっていた。

地上の悟空達の周りには小さいセルが現れて攻撃をしていた。

 

「こいつらどこから!?」

 

セルジュニアたちは悟空達を襲い、ヤムチャ、天津飯などが苦戦をしておりベジータ、トランクス、ピッコロ、悟空、悟飯などは何とか交戦をしているところである。

クウラもちらっと見た時にセルジュニアが現れたのを見て、誰かがセルをパワーアップをさせた人物がいると判断をしてセルは魔慣光殺砲を放つが、クウラはデスブラストを放ち相殺をする。

 

一旦着地をした後セルは一気にけりをつけるためかめはめはの構えをしているのを見て、クウラは地面からエネルギーを吸収をしていた。

 

「これで貴様も終わりだ!!この完全体になった私に貴様は勝てるはずないのだ!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「これで宇宙の塵になれえええええええ!かめはめはああああああああああああああああ!!」

 

「ガイア・・・・・・フォー――ス!!」

 

スーパーノヴァなみの大きさの球体とセルが放ったパーフェクトかめはめ波が激突をする。

 

「ぐううううううううう!!」

 

「ふふふふ、そんな技で私の技が防げると思っているのか?」

 

「・・・・・・ふふふふ、ふっはっはっはっは!!」

 

「何がおかしい!」

 

「お前はやはり甘いな・・・・・・俺の力はこんなものではないってことだ!!きえい!!」

 

さらにガイアフォースにスーパーノヴァを放ち合体させてセルが放つかめはめ波を押しこもうとしていた。

セルは負けじとセルジュニアたちを結集させてかめはめ波を放ちクウラが放つガイアノヴァを跳ね返そうと威力を増大させていた。

 

「この野郎!ギャリック砲!!」

 

ベジータのギャリック砲を始め、かめはめ波×4、激烈光弾、気功砲、イレイザーキャノンがセルの体に命中をしてクウラは止めを刺すためにエネルギーを込める。

セルジュニアたちが最初に消滅をしてセルもガイアノヴァを跳ね返そうとしたが、エネルギーに押されて行く。

 

「こ、こんなものに!わ、私が!!私がああああああああああああああ!!」

 

「終わりだあああああああああああああ!!」

 

「ぬあああああああああああああああああああああああ!!」

 

ガイアフォースとスーパーノヴァが合体をしたガイアノヴァが、セルに命中をして彼の核ごと消滅させた。

クウラ自身は誰かがこちらの方を見ているじゃないかと思い辺りを警戒をしていた。だがヒットをしないので外したのか?と思いながら着地をして第四形態へと戻った。

 

実はセルに力を与えていた人物たちはじーっと何かを見ていた。

 

「どうだ?」

 

「えぇ成功をしたわ。セルに力を与えて正解だったわね。」

 

そうセルに力を与えていたのはミラとトワの二人だった。彼らの目的は一体何か・・・・・・そこに気弾が放たれて二人は見ると一人の人物が浮いていた。

 

「タイムパトロール?」

 

紫の髪をした女性は力を込めると超サイヤ人へと変わり、ミラは前に立つがトワは撤退をすることにした。

 

「撤退をするわ。」

 

「いいのか?」

 

「えぇ構わないわ。」

 

彼女は逃がさないと構えたが、トワ達は逃げてしまい・・・・・・彼女はどうしたらいいのかと通信が来た。

 

『とりあえずこちらへ戻ってきてください。』

 

光だして、彼女は元の場所へと戻っていく。セルとの戦いが終わり全員がボロボロの姿になっていた。

 

「よくやったなマツ。」

 

「流石あたしたちのリーダーじゃん!」

 

「「そそ!!」」

 

「でも・・・私達も超サイヤ人2になりたいな。」

 

「あ、あのマツさん。」

 

「何かしら悟飯ちゃん?」

 

「また・・・会えますか?」

 

「そうね・・・・・・あなたが強いままでいたらね?」

 

「・・・・・・はい!」

 

マツはそういい、クウラ達はその場を後にすることにした。

 

クウラside

 

「ゲテスターよ、解析は済んだか?」

 

『もちろんですマスター、私がそんなミスをするわけないじゃないですか。』

 

「なら帰ったら早速やるとしよう。」

 

『了解です。』

 

宇宙船へと戻った俺達、地球を後にしてビックゲテスターへと帰還をしていく。すぐにビックゲテスターが見えてきたので宇宙船はドックに帰還をする。

 

「「「「「皆出迎え!ギニュー特戦隊!!」」」」」

 

「「「クウラ機甲戦隊!!」」」

 

「お仕置きのサンダーブレイカー!!」

 

「「「「「「「「ぐああああああああああああ!!」」」」」」」

 

出迎えに来てくれた奴らに対して俺はテンペストクウラで使用をするサンダーブレイカーを放ち奴らを痺れさせる。

全く、相変わらずふざけた連中達だ、そして部屋に行くとメタルクウラがいたので俺が手を出すと奴は吸収されて記憶が頭の中で流れていく。

 

「・・・・・・流石俺ってところだな?」

 

『はい、様々な星の侵略が進んでいますね?』

 

「みたいだな、流石機甲戦隊とギニュー特戦隊だな。カグヤやアイーゼ、リオンなどもいるから問題ないだろう。」

 

椅子に座った後クウラ軍の情報を確認をした後、俺はセルの得たデータをビックゲテスターの本体にインストールさせて準備を進めていく。

さぁ楽しみだな。




次回 クウラだ。ついに完成をしたぞ!メタルボディのセル!早速意識を移して・・・・・・ぶるああああああああああああああああああ!!

じかーい ドラゴンボールZ「メタルボディーのセルさまだ・・・・・・」

次回も見るがいい。ブルぁ!
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