クウラside
惑星ハーメリアンを征服をして、新たな仲間バリスターを加えたクウラ軍・・・・・・シャドウは念のため孫 悟空たちを見張るように指示を出しており彼らは修行を続けており超サイヤ人2の壁を突破をしたということか、流石孫 悟空達だな?
ちなみに孫 悟飯は勉強をやりながらも修行は続けているというのを聞いて、原作と違うな?と思いながら俺自身もまだまだ強くならないと行けないなと思いビックゲテスター本拠地の椅子に座りながらいるとシャドウから連絡が来る。
「どうしたシャドウ?」
『はい、この地球に強大な力が向かっているそうです。』
「強大な力?」
巨大な力という言葉を聞いて、一体何かが地球へ向かっているということか?だが一体何が・・・・・・いずれにしても、その強大な力というのが気になってしまったな。
「よし、サウザー!」
「は!」
「地球へと向かう。今動かせるのは?」
「はい、我らクウラ機甲戦隊、マツ機動戦隊でございます。後はブロリーも可能ですが?」
「そうか・・・・・・ザーボン達は惑星カロットに向かっているのだったな。」
俺の最初の部下のマッチョ達は惑星カロットに向かったのを思いだした。さて俺はどうしたらいいのだろうか?念のためメタルクウラ、メタルセルは持っていくとしよう。劇場版の敵で残っているのって・・・・・・あ、ボージャック一味か、確か奴らは界王によって封印をされていたのを思いだした。
だがあれは、孫 悟空がセルの自爆をするため北の界王がいる界王星で死んだことで封印が解かれたが・・・・・・死んでいないはずなのになぜ封印が?いずれにしても地球の方へと向かうとしよう。
「サウザー!準備をしろ地球へ向かう!」
「は!!」
サウザーに指示を出して、俺は宇宙船の方へと移動をする。ボージャック一味・・・・・・一体誰が封印を解いたんだ?
クウラside終了
一方で地球では天下一大武道会が行われていた。悟空達も参加をしており未来から人造人間を倒したトランクスも参加をしており戦いが行われていた。
「行くぞカカロット!」
「こいベジータ!」
悟空とベジータが戦おうとした時、光弾が放たれて全員が上の方を見ると巨体な人物が部下四人を連れて立っていた。
「さぁ野郎ども始めるぜ!!」
「「「「おう!!」」」」
そう彼らこそボージャック一味である。悟空とベジータは超サイヤ人に変身をしてボージャックと交戦をする。
悟飯たちもボージャックの部下たちと交戦をしていた。
一方宇宙空間をクウラの宇宙船は地球へと向かっていた。宇宙船の中でクウラは一体誰がボージャック達を蘇らせたのか?と思いながら考え事をしていた。
一方で地球ではボージャック一味に全員が苦戦をしていた。ヤムチャ、天津飯たちは部下たちにやられて・・・・・悟空はベジータ、ピッコロ、悟飯と共にボージャックと交戦をしていた。
「ふっはっはっは!どうしたどうした!貴様たちの力はそんなものか!」
「カカロット!」
「あぁ!こいつの強さはいったいどこから出ているんだ!」
「くらえ!!」
ボージャックが放った気弾に対して悟空達はかめはめ波などを放ち相殺をした。だがボージャックはその隙をついてベジータを吹き飛ばして、ピッコロの胴体に気弾を放ち吹き飛ばす。
「ベジータ!ピッコロ!」
「次はお前だ!!」
「はああああああああああああ!!」
悟空はさらに気を高めてボージャックの攻撃をふさいでいる頃、クウラは地球に到着をした。
「なるほど、でかい気があちらから感じるな。」
「クウラさま、いかがいたしますか?」
「・・・・・・よし、サウザー達ついてこい!ブロリーお前もだ!」
「はい・・・・・・」
「行くぞ!!」
「「「クウラ機甲戦隊!」」」
「クウラさま、あたしたちは?」
「何かあったら呼ぶ、マツ、お前も来い。」
「え?私ですか?」
「えーマツねぇだけずるいよーーー」
「全員で行くわけにはいかないだろ?宇宙船を守るのも立派な任務だからな。行くぞ!!」
クウラ達は飛びあがり力を感じた場所へと向かっていく頃、悟飯たちは大苦戦をしておりボージャック達の力が突然として上がり、彼らが放つ金縛りを受けて動けなくなってしまう。
「うあああ・・・・・・」
悟飯も力を込めているが、金縛りをほどくことができない。そして相手は止めを刺そうと剣を抜いて悟飯を突き刺そうとした時!
「イエ―ス!!」
ムキムキのマッチョの姿になったブロリーがラリアットを噛ました後イレイザーキャノンを放ち一人を撃破した。
金縛りが解除されたのか、悟飯は膝をついてマツが彼を支える。
「大丈夫悟飯君?」
「ま、マツさん・・・・・・」
「少し休んでいて・・・・・・」
一方ボージャックの方にもクウラが両手を組みながら現れた。
「貴様がボージャックか。」
「お前は確かクウラだったな。俺様に何か用か?」
「貴様らは封印をされていたはずなのに、なぜ封印が解かれているのかと思ってな。」
「ある女が俺達の封印を解除をしたのさ。この星はいい、だから俺達の星にさせてもらうのさ!邪魔をするなら貴様を倒す!ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
ボージャックの気が高まっているのを感じて、クウラも第四形態で戦うのは不利だな?と力を込めて最終形態に変身をする。
「さぁ始めようか。」
次回 オッス!おら悟空!ボージャックというやつが現れておら達は苦戦をしてしまう。そこに現れたのはクウラ達だった。
次回 ドラゴンボールZ!「宇宙の激突!クウラ対ボージャック!」
次回も見てくれよな!